地上120mから新宿の夜景を望みながら個室で味わう本格北京料理(新宿高島屋タイムズスクエア14階の天厨菜館)

今月の月例同窓会は、9月20日の火曜日で、東京に台風が接近した日でした。
「地上120mからの新宿の夜景をお楽しみ下さい」と書いてありましたが、無理、無理!!
「晴れの日にはビルの間に見える富士山を眺めての食事はいかがですか」なんて全く無理(笑)
窓ガラスには雨滴が付いてました。

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同窓会に名を借りた呑兵衛たちの飲み会は、毎月1回、18時が開始時間。
半数が揃ったら、飲み始めていいのがルールなので、10分早く17時50分に行ったら9名中、7名が集まっていて、とっくにビールを飲み始めてました(笑)
飲み放題メニューは、ビール、紹興酒、あんず酒、白ワイン、赤ワイン、焼酎。

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コース内容は全9品、個室で、飲み放題パックが付いた、そのお値段は文末に。
◇ 前菜3品

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◇ 気仙沼産フカヒレと冬瓜のスープ。

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◇ 特製釜焼き北京ダック

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◇ ダックローストの特製いちじくソース

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◇ 土鍋入り鶏肉と海鮮・季節野菜の辛味炒め。

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◇ 手作り点心二種。

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◇ 白菜のクリーム煮。

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◇ 翡翠チャーハン(ホウレン草炒飯)

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◇ 本日のデザート

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中国北京料理 「天厨菜館」(てんつうさいかん)の、店の入り口です。
場所は新宿高島屋タイムズスクエアの14階。

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コース料理だけでなく、アラカルトもありました。

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店内は、奥が新宿副都心の夜景。我々が使った個室は奥を左にはいったところです。

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さてお値段ですが、注文したのは、飲み放題パック 充実素材コース 5,400円。
これにサービス料10%、個室使用料5%が付いて、1人当たり6,250円でしたが、料理が美味しかったので、6,250円はお得感がありました。
生憎の天気で夜景は残念でしたが、我々は「飲み」と「会話」なので、誰も景色は見てません(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(14)

今さらですが8月27日、土曜日の浅草サンバカーニバル、そのクライマックス写真

8月27日の日記で概要は書いたので、今日は写真だけ30枚を一挙公開です。

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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(9)

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(10)

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(11)

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(14)

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(19)

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(20)
男性ダンサーもいたという証拠写真。

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(21)

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(22)
このタスキをしてるのは、そのチームのトップダンサーです。

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(24)

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(26)

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(27)

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(28)
チームのトップダンサー。

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(29)
同じくトップダンサー。

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(30)
いずれも美女ダンサー、最後の1枚を誰にするか迷いましたが、無難にこの可愛い後ろ姿で締めくくることにしました。

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パレードの参加者が5,000人。来場者は48万人。
雨がパラつきましたが、浅草を熱気につつんだパレードでした。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-25 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(26)

華麗なるヌーの大ジャンプ(アフリカ縦断の旅、9月6日、ヌーの川渡り)

9月6日(ゲームドライブの2日目)は、目標をヌーの川渡り1本に絞って、マサイマラ西地区へ、6時間のロングドライブに出かけました。

1ヵ所目、2ヵ所目の川渡りのポイントには、ヌーが1頭もいなくて、もう今日は駄目かと、あきらめかけたころ、3ヵ所目のポイントで、ヌーの大群に出会いました。

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次々と行きます。

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大きいヌーも、小さいヌーも。

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華麗なるジャンプ、その1頭目。

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2コマ連続で華麗なるジャンプ。

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シマウマは熱い湯船に浸かるように、シズシズと入りますが、ヌーは威勢よく飛び込みます。

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着水の瞬間も、華麗なるヌー族。

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そして本日のジャンプ大賞は、姿勢がよく高さもあったこの子。

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今日はヌーが騒がしいなあ、オレたちには関係がない対岸の火事だよと、対岸のカバ(笑)

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ヌーの川渡りは、ド迫力でした。
ヌーの大移動は、7月初旬からケニアにやってきて、10月頃にはタンザニアに戻ります。
ところがその時期は、天候に左右され、毎年変わるので行ったら必ず見れるわけではなく、空振りということもあります。
今回は9月という川渡りのピークが過ぎた時期でしたが、幸運に恵まれました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

南ア共和国の国旗と、キリマンジャロ(アフリカ縦断の旅、9月15日、ヨハネスブルグからナイロビへ)

9月15日は南ア共和国のヨハネスブルグ、ケニアのナイロビ、エチオピアのアディスアベバ、香港を経由して、16日の21時に羽田空港に帰国するという大移動でした。

ヨハネスブルグ国際空港のラウンジで見かけた、南アフリカ航空の飛行機です。

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機内でCAさんに、尾翼の模様は、どういう意味を持ってるのかと聞いたところ、喜んでくれて、機内誌を持ち出し、「我らの国旗だよ」と、5分くらい説明してくれました。
要約すると「国内の人種や民族が、協調・統合されて前進することを示しており、赤色は独立のために流された血の犠牲、黒と白は黒人と白人の平等を、緑色・黄色・青色は
それぞれ農業・鉱業・漁業の豊かさを表わしているそうです。

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この機内誌を、持って帰れと、プレゼントされてしまい、仕方なく(笑)自宅まで持って帰りました。
写真はヨハネスブルグの上空です。
1994年まで続いた「アパルトヘイト」では、白人居住区と、黒人居住区が完全に分離され、それぞれ別の地域にありましたが、今はどうなんでしょうか。

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丸い模様は円形農場で、スプリンクラーを使って、水を円形の農地に供給します。
恐らく小麦とか、家畜の飼料を栽培してるのでしょう。

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タンザニア上空で、キリマンジャロが見えてきました。
ヘミングウェーが「キリマンジャロの雪」を書いたのは1936年。
「キリマンジャロの西の山頂のすぐそばには一頭の豹の屍が横たわっている」という作品の冒頭の文章は、今でも記憶に残りますが、キリマンジャロの頂には、雪はありません(笑)
ただ今月、キリマンジャロに登頂し、日曜日に帰国した友人が、火曜日の月例同窓会で「雪はないけど、僅かに雪渓は残ってる」と言ってました。
彼と私は、大学の同級生ですが、偶然にも同じ時期にアフリカに滞在し、1人は登山、1人は縦走の旅をして2日違いで帰国しました。
私がこのキリマンジャロを機窓から撮った15日は、彼は登頂に成功したあとで、もう下山してたとのことでした。


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ケニアが近づいて来ると、サバンナ地帯ですが、高度10,000mからでは、ヌーも見えません。

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ナイロビ近郊の住宅地です。

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そしてナイロビ名物と言えば交通渋滞。特に平日は国際空港から、マサイマラ往きが発着するウィルソン空港に行くまでの移動が、渋滞で大変です。

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ナイロビ空港では、夕陽を背景に着陸する双発機が見えました。

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移動は続きますが、夜の時間帯に入ってしまったため、写真は香港で少し撮れただけです。
次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-23 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

マサイマラ国立保護区は、種類・数ともに最高の動物天国(アフリカ縦断の旅、9月5日、午後のゲームドライブ)

9月5日、午後のゲームドライブの続きです。

あっちを向いても、こっちを向いても、移動中のヌー、ヌー、ヌー(笑)
その中でも、できるだけ等間隔で行進してる、ヌーを探しました。

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こちらも移動中ですが、象の行進。

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後方はヌーですが、前方はトピ。
トピのグループが前を向いて歩こうとしてますが、ベビーが前にいる親の真似をして、こっちを見てます。

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サイは1頭で行進中。

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鳥も紹介しましょう。トサカゲリは、ヒゲのような黄色いトサカが目立ちます。

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木の上はダルマワシ。長時間の滑空が得意で、空を飛んでるのをよく見かけます。

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最後は、この日のハイライト、チーターです。
大物のトピを仕留め、ホッと一息のドヤ顔。

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下の写真は、旅行中の9月6日に現地から日記に掲載した写真をまた採用しました。
こんなに近くからチーターを撮ったのは初めてなので、ちょっと手が震えましたが、手振れ防止機能がレンズに付いてるので、ちゃんと撮れてました。

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午後15時から、18時30分までの3時間半で、これだけの動物プラス、三越ライオン(笑)にも出会えたわけで、マサイマラ国立保護区は素晴らしい動物天国でした。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(21)

亀有駅を「こち亀ジャック」、そして「夢と知りせば」

お天気が悪かった3連休の東京地方。
アフリカ旅行が終わった虚脱感もあり、自宅で引き籠ってましたが、さすがに3日目ともなると、どこかに出かけようという気になり、雨の夕方に亀有まで映画を観に出かけました。

亀有駅を「こち亀ジャック」、という変なタイトルを見て、「意味がわからん」という読者の皆さんは、下の写真をご覧下さい。

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「こち亀」とは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のこと。
前人未到の200巻&連載40周年を達成しました。

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200巻分のすべての表紙&背表紙が、階段・フロアを埋め尽くしてます。

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私はこの漫画を見たことないのですが、40年にわたる連載を終え、シリーズが終了することを記念したイベントが、亀有駅を「こち亀」がジャック!!、というわけです。

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9月17日は、その最終号の発売日。
葛飾区亀有の本屋さんは、雑誌や単行本を全て取り揃え、店頭に並べたところ、大勢の客が次々と買い求め、別れを惜しんだそうです。

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亀有駅北口の、この銅像が、主人公の両津勘吉警察官。

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南口には新しく、両さん、中川、麗子の銅像も登場しました。

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作家の秋本治さん、連載40年間、お疲れさまでした。

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・・・で、亀有のシネコンで何を観たのかって。
はい、観たのは「君の名は」です。
番組が始まると銭湯の女湯から人が消えたという、あの春樹と真知子じゃないですよ。
映像の美しさが評判のアニメ映画です。舞台となった場所をファンが訪問する「聖地巡礼」が、最近流行中だとか。

私は、朝陽や、夕陽を、アニメならどんな色彩で表現するかに、興味がありましたが、新海誠監督と、安藤雅司作画監督のコンビは圧倒的なスケールの映像美を描き出しました。
特に飛騨の景色と、彗星の流星群が落ちるシーンは、美しかったです。

このアニメは興行収入が65億円を突破という快進撃ですが、タイトルは企画段階では「夢と知りせば」だったとか。
「夢と知りせば」、「覚めざらましを」と繋がって、このタイトルのが、この悲しい物語には合ってるような気がしました。

なお亀有駅の「こち亀」イベントは、今月いっぱい続くそうです。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-21 16:00 | イベント | Trackback | Comments(28)

ジンバブエからザンビアとの国境の橋まで歩き、ザンビアに入国(アフリカ縦断の旅、9月15日、)

昨日の日記の続きです。

9月16日はガイドのイボイノシシと、ビクトリアの滝を見学し、ジンバブエとザンビアの国境の手前にあるイミグレーションで別れました。

下の写真の正面がイミグレーションですが、左側がジンバブエからザンビアへの出国、右側がザンビアからジンバブエへの入国です。
VISAを取得して、パスポートにスタンプを押してもらうと有料ですが、橋だけの見学ならペラペラの紙1枚の通行許可証を貰えて、無料で橋まで往復できます。

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ここは両国の幹線道路で、国境なので人通りも多く、1人で歩いても安全です。
10分以上は歩いて、ようやくビクトリアフォールズ橋が見えてきました。

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狭い橋ですが、半分は鉄道の線路、半分は車道と歩道。歩道が狭いので人は車道も歩きます。

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女性たちのファッションがカラフルで素敵でした。
そして、大きな荷物は手に持たずに、頭に乗せるようです。

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国境の証拠写真。橋の真ん中が両国の国境で、ここから先はザンビアです。
3月のタンザニアが50ヵ国目、今回、南ア共和国(51ヵ国目)、ジンバブエ(52ヵ国目)、ボツワナ(53ヵ国目)と、3ヵ国廻ったので、
ザンビアは自分の54ヵ国目の訪問国となりました。

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橋の上から上流方向を眺めます。

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よく眺めると、山の上の高いエリアに、ビクトリアの滝の一部が見えます。

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こちらが下流の方向。

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朝6時半に訪問したCAFEは奥の右側ですが、建物が焦げ茶なので目立ちません。
宿泊ホテルはさらにその5分程奥で、正面に見えるのは、ビクトリアフォールズホテル、ロケーションは最高で五つ星ホテルです。

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ザンビアで10分程、写真も撮ったので、再びジンバブエに戻ります。

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ザンビアからジンバブエの入国には荷物検査もあるらしく、トラックが数珠つなぎで順番待ちをしていました。

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そして早朝は、朝陽が眩し過ぎて、いい写真が撮れなかったので、再びCAFEに寄り道です。
さっき渡った橋が遠くに見えてます。

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というのは嘘です。実は喉が乾いたので、ビール休憩しに来ました(笑)

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それにしても水量が多く、深い峡谷です。ここにビクトリアの滝という世界最大級の滝が存在するのも、納得がいく景色です。
この景色が、今回の旅の最後のハイライトとなり、午後からはヨハネスブルグに移動しました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-20 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(32)

ザンベジ川の朝陽、ビクトリアの滝、ザンビアとの国境の橋(アフリカ縦断の旅、9月15日、)

9月15日は、ビクトリアの滝を観に行った日ですが、ネットで「トリップアドバイザー」を調べると、ホテル裏側の出口から歩いて5分のところに、
滝の噴煙を望めるCAFEがあることを知りました。

ホテルを出たのは朝の6時半、出口にはセキュリティーがいて、部屋番号を届けてから敷地外に出ますが、「安全か?」、と聞いたら「OK」というので、林の中の小道を急ぎました。

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歩いて5分、陽が昇ったばかりでまだ客はおらずCAFEの名前は忘れましたが、バンジーや、カヌーの川遊びの集合場所のようでもありました。

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景色はというと、ザンベジ川を挟み左側がジンバブエ、右側がザンビアです。ビクトリアの滝は1km程上流ですが、朝陽が強烈で噴煙はよく見えません。

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露出を極限まで絞って、ISO感度を上げて、朝陽の眩しさを取り込んで見ました。
写真右上に橋が見えますが、ジンバブエと、ザンビアを結ぶ幹線道路と、鉄道の線路が通ってます。

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ホテルに戻り、8時からは17日の日記で写真を掲載した、ビクトリアの滝を見学し、その帰り道のことです。
ガイドの「イボイノシシ」が「ロビン」と言ってましたが、日本語では「コマドリ」でいいと思います。
何故、ガイドが「イボイノシシ」というかは、本人が、「I’M イボイノシシ」と、自己紹介したから(笑)
本当に黒くて、顔が細長くて、ちょっとブツブツしてて、よく似てました。

面白い奴で、
「奥さんは一緒じゃないのか?」
「東京で留守番してる」
「オレがアフリカの奥さんになってあげる」
「NO THANK YOU」
てな会話で、ビクトリアの滝を2人で廻りました(笑)

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遊歩道が終わり帰り道で、なんと本物のイボイノシシが現れました。距離はかれこれ10m。一応、牙もついてるし、そこそこの大きさ。

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「あんた、兄弟じゃないの、2ショットの写真を撮ってあげるよ」
人間のイボイノシシ、マジで本物のイボイノシシに近づきますが、逃げられました(笑)

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「逃げられちゃったね」
「あいつはオスだから、オレとは相性悪いのよ」

このあと近くのホテルに戻るだけで、位置関係もわかってるので、イボイノシシと談合しました。
「あの橋を渡ってザンビアに入りたいのだけれど、一緒に行ってくれないか」
「次にチョベまで連れてくお客さんがいるので、オレ時間がない」
「じゃあ、イミグレーションまで連れてってよ、あとは自分で橋まで歩いて国境を踏んで帰ってくるから」

交渉が成立し、このあと私は、ザンビアに入国しますが、その日記は明日アップします。

橋の真ん中にある国境線まで行き、ザンビアの地を踏みしめてから、ジンバブエに戻りました。
そして公園の真ん前にあった土産物屋さん。背景に子供が大勢いるのは、ビクトリアの滝をこれから見学する生徒さんたちです。

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木製の椅子や、木彫りの人形や、動物や、小物が多くありますが、削り方は雑でした。

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早朝のCAFEへの往復で30分。
ビクトリアの滝の見学で90分。
ザンビアへの越境で40分。
この日は午前中だけでかなり歩きましたが、盛り沢山な散歩となりました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-19 07:57 | 世界遺産 | Trackback | Comments(22)

ケニアを縦横につなぐ軽飛行機と、ヌーと、三越ライオン(アフリカ縦断の旅、9月5日、午後のゲームドライブ)

9月5日のナイロビからマサイマラへの移動、そして降りてすぐに参加したゲームドライブです。

ケニア国内を縦横につなぐのは軽飛行機。何故なら先進国のような高速道路が無いので、車だと何時間もかかってしまうからです。
特にナイロビからマサイマラへは、軽飛行機が便利。小さな飛行場に立ち寄りながら運航するので、まるで地域コミュニティーバスのようです。

1列目に座ると、操縦席のすぐ後ろ。手を伸ばせばパイロットと握手ができます。
実際にはそんなサービスは無かったですけど(笑)
写真は左に旋回中です。

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あまりにも前方の景色がよく見えるので、土を固めただけの滑走路が見えてくると、「もっと右」とか、「もっと下げて」、とか叫びたくなります。
でも彼らは大ベテラン。「紅の豚」みたいに自由に、そして巧みに操縦桿を操ります。

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着陸する音が凄いので、トムソンガゼルが、ジャンプしながら逃げていきます。
ジャンプなら、インパラのが高く飛ぶので恰好いいのですが、トムソンガゼルも頑張ってました。

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パイロットがいない時に操縦盤を撮影しました。簡単に飛んでるようですが、計器類が多く、かなりの部分がモニター化されてます。
これじゃあ、賞金稼ぎのポルコも操縦は無理でしょう。
飛ばねぇ豚は、ただの豚だ~~!!
乗らないで、マルコ!!、今にローストポークになっちゃうから(笑)

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飛行機を降りて、サファリカーに乗り換えると、さっそく出迎えてくれたのがヌーの大群。

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キリンが1頭、お付き合い。
このヌーの行列は滞在中に何度も見たので、そのうち撮影もやめました。

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このオスライオンは、たてがみが立派で、三越のライオンとそっくりでした。
三越のライオンは、背中に跨ると受験に合格するというジンクスがあり、私の友人は、親に連れられて背中に跨ったと言ってました。
でも、この本物は無理です。噛まれます(笑)

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この日はこの後に、象の行進を見て、クロサイ、チーターにも出会いました。
次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-18 08:52 | 動物 | Trackback | Comments(12)

世界三大瀑布の一つであり、世界自然遺産のビクトリアの滝(アフリカ縦断の旅、9月14日)

9月14日は朝8時にガイドが迎えに来て、車でビクトリアの滝に向かいました。
・・・と言ってもホテルから歩いても15分のところに公園事務所があり、入場料は30ドルでした。

滝の正面にある遊歩道は約90分のコースで、殆どの観光客がガイドと一緒に歩きます。
遊歩道には小さなビューポイントが10ヵ所以上あり、朝早くすいてたので、ビューポイント毎にゆっくりと写真を撮ることができました。
噴煙の高さは400m~800mで、飛沫が霧のように降り注ぐので、傘を差す観光客もいます。

ビクトリアの滝を「wiki」で引くと、
ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境の滝。ユネスコの世界遺産に登録されています。

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イギリス人の探検家でもあるデイヴィッド・リヴィングストンが1855年に発見したので、当時のイギリス女王の名 Victoriaを冠して「Victoria Falls」と呼ぶようになりました。

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ジンバブエでは「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアではモーシ・オワ・トゥーニャ「雷鳴のする水煙」が公式名称です。

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落差と幅の両面から見た滝の規模としては、イグアスの滝と並んで世界最大。

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ビクトリアの滝の最大落差は108m、幅は1,708m。今は乾季で水量が少ないそうですが、それでも、この大迫力。

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噴煙は高さ400m、ときには800mまで立ち昇り、50km先からも見えます。

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今は乾季で水量も少く噴煙は霧雨程度。私は傘は持たず、レインコートも着ないで廻りました。
霧状の飛沫が見えるでしょうか。

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それでも、この水量ですから雨季はどうなんでしょうね。
ガイドの話では、雨季だと飛沫が多すぎて、かえって滝が見えないと言ってました。

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そして滝にはつきもの、お約束のレインボーです。
幸いにもダブルレインボーでした。

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深い峡谷を挟んで落下する滝を、正面から眺められるので、大迫力でした。
そして噴煙のせいで、写真はなんとなくボケて写りますが、これは仕方がありません。常にレンズを拭きながら、明るめに撮ったほうがいいでしょう。
日本からはとんでもなく遠いジンバブエですが、アフリカ大陸に行く機会がありましたら、寄り道しても観る価値はあると思いました。


読者の皆様へ。
昨夜(16日)遅くに帰国しました。
旅行中は、ブロ友さんの日記への訪問が全くできなかったのに、毎日のようにご訪問いただき、「いいね」や、「コメント」をありがとうございました。
アクセス数の多さに励まされながら、旅行を続け、日々の日記も書き続けることができました。
あらためて感謝申し上げます。
徐々に日常モードに戻りながら、沢山撮ってきたアフリカの写真や、野生動物の写真を、今後も日記にして掲載していきます。
これからも「旅プラスの日記」をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-17 09:37 | 世界遺産 | Trackback | Comments(32)