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びしょぬれでワッショイ!!その過激な水掛け写真の最終回(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日に行われた深川八幡の水掛け祭り。
その3回目は最終回で、さらに過激な水掛けシーンの特集です。

容赦ない空中砲水。

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冷てえな~~。めえった、めえった~。

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風邪ひきそう、早くビール飲みたい。(嘘ですよ、そんなことは言ってません)

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夏雨じゃ~、濡れてまいろう、おのおのがた~。

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そして富岡八幡宮の前では太鼓が迎えてくれます。

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やっと「宮入」かと思ったら、ここでもバケツ攻撃。
木場の衆、おきばりやす!!


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そして最後の1枚は、水を浴びながらも笑顔の女の子。

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可愛いですねえ。これぞ370年続く下町の水掛け祭り。
3回にわたってお届けしましたが、本日が最終回です。

来年は3年に1回の本祭。氏子各町会の神輿、五十数基が深川の氏子各町を一周する約8キロのコースを練り歩きます。
また来年をお楽しみに。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

朝顔とは思えない朝顔を育てる「変化朝顔研究会」が主催する略して「変顔展」、(今シーズン2度目、日比谷公園にて)

8月28日、日曜日、東京は1日中曇り空で、最高気温は25度。過ごしやすい1日でした。

第1回目は7月28日~8月3日。同じ日比谷公園で大輪朝顔との共催展示会でした。
第2回目は8月26日~8月28日。この時期が変化朝顔の一番の見頃ということで、今回は変化朝顔研究会単独での開催でした。

日曜の朝にちょっとだけ時間があったので、9時半に、会場の日比谷公園を訪れました。
最近は変化朝顔にも詳しくなってきたので、種類も名前もわかります。

最初は、撫子咲きの朝顔です。様々な色の撫子咲きが展示されてました。

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普通の朝顔とは違いますが、これでも変顔の中ではオーソドックスな、ムロ咲きの朝顔。

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ここからはさらに応用系の変顔で、糸柳牡丹朝顔。

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ここまでくると茎だか、葉っぱだか、花だかよくわかりません。管弁獅子牡丹の朝顔。

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朝顔って、交配で変化させても、もとが可愛いので、変形後も可愛いくて、いいですね。
昨年も、今年もこの展示会に通ってるので、最近は「変顔」に詳しくなりました。
2016年の変化朝顔展示会は、これにて全て終了。
また来年ですが、来年はどんな「変顔」が登場するのか、今から楽しみです。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-29 16:00 | | Trackback | Comments(12)

来場者数48万人、下町の熱気で盛り上がった浅草のサンバカーニバル

8月27日、土曜日。スカイツリーのてっぺんが霞むような、どんよりとした曇り空。
昨日の東京の最高気温は27度で過ごしやすかったのですが、後半は雨にやられました。

毎年、1人で出かけてましたが、今年は長い付き合いの ブロ友「オレ」さん から「一緒に行きましょう」と、お誘いを受け、2人で並んで撮影しました。

私がつまみと弁当を手配し、「オレ」さんがアルコールとデッキチェアを用意してくれました。
パレードは13時開始ですが、我々の場所取りは2時間前の11時。雷門の真ん前、写真の左側を確保しました。
エキサイトブログの人気者「オレ」さんがこの写真のどこかにいます(笑)

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上の写真の手前は報道陣席で、ダンサーの皆さんもここでは、ちょっと立ち止まって踊ってくれます。
下の写真ですが、サンバチームがやってくるのは、吾妻橋の方向から。今日のスカイツリーはてっぺんが霞んでます。

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2人いると、交代にトイレにいけるし、なごやかにお酒も飲めるのがありがたい。
上野駅の「ザガーデン自由が丘」で買ってきたおつまみと、

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2人分のお弁当。なんせここで2時間待つので、さっそくビールからいっちゃいます。

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後方に見える浅草観光センターは、今回新国立競技場も設計する隈研吾さんの設計。
ここで人力車のお兄さんは立ち止まって、お客さんに雷門の説明をします。

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13時のオープニングが近づいて来ると、許可を得た団体の宣伝や、シャボン玉を飛ばす車がやってきたりと、徐々に慌ただしくなります。
反対側の観客席も、凄い混雑で半端じゃありません。

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我々は、最前列で飲んで食べて、デッキチェアに座って待ってますが、我々の後方には後からきた観客が4列、5列と立ち見して、主催者発表の48万人は誇張でもなさそうです。
前方は報道陣席で、ここは撮影の背景が雷門になるので、カメラマンとしては特等席。

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地元の田原小学校のブラスバンドのパレードがあり、このあとにサンバチームが続きます。

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サンバ・ダンサーの登場まで、会場に到着してから、はや2時間30分。待ってました~~~。

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飲み食いも、会話もやめて、2人とも無言で撮影開始。

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小雨がちらつくなか、パレードには5,000人が参加し、ダンサーたちが、太鼓や笛の音に合わせて軽快なステップを披露してくれました。

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ダンサーの羽飾りも華やかですが、あっと驚く、ド・派手なコスチュームが次回に登場します。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-28 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

イルカがトレーナーを鼻で押し上げて、高さ5mにジャンプさせる「ウルトラG難度」の技(アクアパーク品川の最終回)

イルカのショーで一番難しいのが、人間を鼻で押し上げて高さ5mくらいにジャンプさせる技。
このパフォーマンスを観たことがない方は、信じられないと思いますが、まずは画像をご覧下さい。

よく見るとトレーナーさんは片足で立ってます。よくバランスがとれますね。

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イルカが一番高いとこまできたら、今度はトレーナーさんがジャンプ!!

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ここが最高到達地点。高さ5mはいってると思います。

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イルカは落下開始。トレーナーさんはまだ空中遊泳。

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イルカは向きをかえて、頭から水に飛び込みます。トレーナーさんはまだ空中。

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そしてトレーナーさんも落下中。

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これが最後の1コマ。

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長い時間飛んでるように見えますが、シャッタースピード250分の1秒で7コマなので、僅か1秒間の出来事。
瞬きしてると見逃しますよ(笑)

ここで、これから観に行かれる方へのヒントです。

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このカマイルカ2頭が、立って泳ぐ芸を披露してる次が、先ほどのジャンプですから、この時点では、カマイルカでなく、トレーナーさん二人と、バンドウイルカ2頭を注目しましょう。
きっと水中から現れて、ジャンプして水中に落ちる瞬間まで、しっかり観れると思います。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-27 16:00 | | Trackback | Comments(8)

銀座で開催中の「関太一郎」陶展、そして日比谷公園で撮ったコンクール作品の花たち。

昨日(8月25日)、銀座6丁目の「ギャラリー悠玄」さんにて、陶芸作家「関太一郎」陶展を観てきました。

関さんの「HP」に、土のザラっとした手触り、釉薬のサラサラした質感、シャープさの中の温もり、持った時のちょうどいい重さ、飽きのこないデザインと書かれてましたが、
拝見した器は、まさにその通りでした。
この陶芸作家はただ者ではありません。まだ若いのですが将来有望な作家と思いました。

器の写真ばかりだと殺風景なので、最近撮ったお花の写真を間に入れて、今日の日記は「静の器」と「動の花」を、交互に演出してみます。

ギャラリーの入り口から中を見たところ。

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日比谷公園の噴水と千日紅

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六角カップ、3,000円。

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「HA・NA・BI 夜空に輝く夏の華」、というタイトルの作品です。

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八角皿、左が1,800円、右が2,300円。後方のフリーカップは粉引きで2,800円です。

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「輝く夏の日に」、というタイトルの作品に使われていたトロピカルな花。

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掛け花。左も右も、6,000円。

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「そよ風カヲル夏の庭」という作品。

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この掛け花は10,000円。
関さんが「微かな揺らぎを意識してます」、とおっしゃってましたが、いい作品だと思いました。

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「ウエルカム」という作品に飾られていた、朝顔に似た花。

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左がぐい呑み、右がブローチ。ディスプレイにも工夫がこらされてます。

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「日比谷でトロピカル」、というのが、この作品名。

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2種類以上の釉薬を使い分けた「掛け分け」の壺です。
淡く微妙な色で、作品の中では一番高価、35,000円でした。

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帰りに日比谷花壇さんで見かけたハイビスカス。

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写真はギャラリーを奥から撮ったものですが、ティーシャツを着た関さんが右隅に見えます。

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関さんは、1980年、群馬県前橋市生まれの若手の陶芸作家。
私のブロ友さんで、「ちょこ家の人々」を書いている、kaorunchokoさんの、陶芸教室の先生です。

私には陶磁器を観る目はありませんが、ここに飾られてる関さんの器は手触り、質感に温もりがあり、観て想像力をかきたててくれる器ばかりでした。
関太一郎陶展は8月30日まで、銀座の「ギャラリー悠玄」さんで開催中です。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-26 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(17)

もう公園は秋の彩り(日比谷公園)

8月24日、最高気温は31度、午後から雨という天気予報だったのに肩透かしを喰らった水曜日。

日比谷公園で、秋色を撮ってきました。


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「夏のおもてなしガーデン・デザインコンクール」に出展されている花たちです。
望遠の前ボケ・後ボケで、秋の色を強調してみました。
あまり涼しい色彩ではありませんが、ちょっぴり秋を感じていただけたでしょうか。
場所は日比谷公園の第2花壇の近くで、9月19日まで楽しめるそうです。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-25 16:00 | | Trackback | Comments(14)

雨の滑走路で水しぶきを派手に飛ばす飛行機の車輪を狙いました(羽田空港第1ターミナル)

8月20日、土曜日。大雨が降った午前中です。

激しく舞い上がる水しぶきを狙って、第1ターミナルの展望デッキでカメラを構えました。
撮影は屋根が有る場所で、飛行機は左の海方向から時速250~300kmで降りてきます。

JALのボーイング767-300型機。着地前後の激しい水しぶき。

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ANAですが、同じくボーイングの767-300型機。

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タイヤの拡大写真です。
飛行機はタイヤのブレーキ、主翼に立てるスポイラーの空気抵抗、それから着地後の逆噴射により、着陸時の時速250kmを、滑走路の2000mから3000mで
時速15kmまで減速させます。

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こちらはANAのボーイング787型機。エンジンはロールスロイス社製です。

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ANAの737-800型機のタイヤが、今まさに滑走路に着地する瞬間。

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JALエクスプレスの737-800型機。
エンジンの前方で、水しぶきが上がってますが、着地後すぐに逆噴射をかけるので、ジェットエンジンは進行方向に噴射してます。

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ここからは737-800型機の逆噴射が続きます。
JALの737-800型機。

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ソラシドエアーの逆噴射。

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スカイマークの逆噴射。

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撮影してるうちに雨も上がってきて、水しぶきは段々と、しょぼくなってしまいました。
折角、水しぶきを撮ってるのだから、もうちょっと降ってよ(笑)

飛行場の滑走路は最高の水捌けとなるように設計されてるので、派手に水しぶきがあがる水溜りは、すぐに両端に流れ消えてなくなります。
まあ、そりゃあそうですよね。
767、737、787の着陸シーンが撮れたので、第1ターミナルを後にしました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

ポーランドの世界遺産(地下深くに広がる塩でできた芸術の世界、ヴィエリチカ岩塩坑)

本日は2012年9月10日に訪問したポーランドの世界遺産をお届けします。

ポーランド第2の都市クラクフから南東へ15kmのヴィエリチカ岩塩抗は、10世紀末には採掘を始めていたという世界最古の岩塩鉱山。
クラクフから列車で15分、駅からは徒歩5分の距離ですが、深さ300m、坑道の総延長300kmという坑道は個人では見学できず、
見学コースに従ってガイドと歩くらしいので、クラクフから出発する半日のバスツアーに参加しました。

この建物の中に坑道に下りる階段があります。
洒落た建物ですが、中はお土産物のショップで、屋根の上の塔のように見えるのは、坑道へのリフトを昇降させる装置です。

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本格的な採掘は14~16世紀で、産出する岩塩がポーランド王の財源の3分の1を占めていたそうです。
377段もの木製の階段をようやく降りると坑道が目の前に現れます。

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観光客に公開されているのは採掘場のごく一部である2.5kmですが、採掘跡の空間には岩塩で作られた数々の彫像が並べられています。
王様の像。

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本物かと間違えそうになった採掘工の像。

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見学コースは階段も多く、暗いのでガイドさんにぴったりと付いてないと、迷子になりそうです。

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「最後の晩餐」のレリーフですが、勿論、これも岩塩です。

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岩塩の採掘は現在も続けられていますが、バレーボールやバスケットボールができる運動場や、巨大な礼拝堂までが設けられていました。
この眺めが、ヴィエリチカ岩塩抗のハイライトです。

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全てが岩塩でできた「キンガ姫の礼拝堂」です。

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天井からは華麗なシャンデリアが下がっていますが、これも塩の結晶で作られています。

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礼拝堂の祭壇です。
床も祭壇も岩塩でできてますが、地上の礼拝堂の祭壇に負けないくらい、立派な祭壇でした。

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地下にあるお土産物屋さんですが、塩の製品ばかりでした。

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そしてレストランにカフェ。ここにはなんでも揃っています。

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地上に上がる時はリフトでした。
それでもかなり長い距離を歩き、階段も多いので滑らない靴と、気温が14度でも寒くないような、上着が必要です。

この半日バスツアーは英語のガイドで、集合は9時、解散が13時、ツアー料金は33ユーロでした。

ちなみにヴィエリチカ岩塩抗は1978年に世界遺産に指定されましたが、
日本の「石見銀山」よりは、はるかにスケールが大きな世界遺産でした。


# by tabi-to-ryokou | 2016-08-23 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)

カワセミを望遠レンズで試し撮り(葛飾区水元公園)

8月21日、日曜日、東京の最高気温は34度。

水元公園のカワセミは何回も撮ってますが、過去は300mmの望遠レンズ。
新しい400mmの望遠レンズに、1.4倍のエクステンダーを装着し560mmで撮ってみました。

水元公園のカワセミはいい子ばかりです。
月に1回か2回しか行かないのに不動池の小枝に止まって待っていてくれました。
写真は三脚無しで撮ってます。

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ズームレンズを目一杯伸ばして560mmです。
羽が濡れてるのはダイブした直後のよう。

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こんなに1枚、1枚の羽がはっきり見えたのは初めてです。

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ダイブ1回目、到着早々だったので、カメラの設定が間に合わず、失敗しました。
消音の連写モード、AIサーボで追いかける自動露出、シャッタースピードは1000分の1秒。
カワセミ君は、素直にもう1回やってくれました。

ダイブ2回目。水元公園のカワセミは本当にいい子です。
でも、560mmを振り回しても、カワセミの素早さには追いつきません。
写ってたのは池だけ~~~~~(笑)

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けれども、カワセミ君は、お魚をゲット。

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ゴックンと呑み込んで満足げ。
お腹も膨らんでいて、狩りが上手な若いオスみたいです。

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カワセミ君、2戦1勝1敗。私は2戦2敗。
カワセミ君はパフォーマンスを披露して去っていきました。
去っていくこの写真は残念ながら枝被り。
もう1コマ撮ってれば、枝と被らず、空中を飛んでる写真が撮れたのにガッカリ!!

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レンズがよくても腕がともなわないと、いい写真は撮れません。
本日の私、チャンスに、3戦3敗。
もうちょっと修行が必要と痛感しました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-22 16:00 | | Trackback | Comments(42)

雨の土曜日は濡れずに飛行機が撮れる羽田空港へ(新しい望遠レンズの試し撮り)

8月20日、土曜日、大阪は最高気温が37度というのに、東京は30度、しかも朝から激しい雨。

今週、望遠レンズ(100-400mm)を買いました。新しいレンズを買ったのは3年ぶり。
試し撮りは、水元公園のカワセミを撮りに行こうと思ってましたが、朝からあいにくの激しい雨。
仕方なく行先を羽田空港の第一ターミナルに変更して、飛行機を撮ってきました。

ボーイング787。今までは300mmでしたが、今日からはエクステンダーも付けて560mm。
やはり大きくはっきり撮れます。

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近づいて来ると、ジェットエンジン噴射の「かげろう」も後方に写ります。

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着陸後のパイロットを狙って見ました。

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もっと大きくなります。560mm効果です。

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昨日の羽田空港は離発着が多く、混雑してました。

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はるか遠くに、キャセーのボーイング747、ジャンボジェットと、カンタスのジャンボジェットが揃い踏みです。これは珍しい光景。

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アシアナ航空のエアバス330-300型機のタイヤが滑走路に着地する瞬間。

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こちらは猛然と水しぶきを立てながら着陸してきたスカイマークのボーイング737-800型機。

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羽田ターミナルの展望デッキは、3分の1ほどが屋根で覆われてるので、雨の日でも飛行機を撮ることができます。
但し三脚は禁止なので、自分が持てる大きさの望遠レンズが必要。今回買った望遠レンズは1570g、ちょっと重ためですが三脚無しで楽に撮れるし、画像も鮮明。
次はカワセミで試し撮りしてみます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-21 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)