日本最大級のクリスマスツリーが今年も登場(丸の内JPタワーKITTE)

丸の内の東京駅前、JPタワーKITTEに今年も14.5mの巨大なモミの木が登場です。
1Fアトリウムに、本物のモミの木を使い、まるで雪が降り積もったかのようなクリスマスツリー。

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天井からは星降る夜をイメージしたかのように、光の粒が降りそそぎます。

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館内で白銀の世界を体感できる「WHITE KITTE」は、丸の内でも人気のクリスマスイベント。
2013年から始まったので今年で4回目になります。

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開催期間中は、映像プログラムとライトアッププログラムが30分おきに実施され、その1回目が17時10分。
辺りをうかがいながらプログラムの開始を待ちます。

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・・・で、例年と同じく正面の最前列にいたのに、開始時間になったら係員がきて裏側に誘導。
この透明ガラスのスクリーンに上映するそうです。

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そんなら、早く言ってよ、今度は一番後ろ。そんなアホな。(笑)
雪ダルマが見えますが、撮影には人の頭が邪魔。

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構図がとれずに焦ってるうちに、僅か3分間で上映が終わり、雪ダルマは融けていきました。

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続いての3分間は音楽とともに光の粒が天井から壁面を伝って、雪が舞い散るように降り注ぐライトアッププログラム。

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クリスマスツリーの色も変化します。

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季節は春から夏の色に変わり、

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紅い紅葉も現れました。

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雪ダルマの撮影は失敗でしたが、この3分間のために次回までの30分を待つのも面倒なので、東京駅の「オークバー」で、一杯飲んでから帰りました。
なお、「WHITE KITTE」の開催期間は11月24日から12月25日。
ライトアッププログラムは、月~土が 17:10~22:40、日・祝が 17:10~21:40、各時30分おきです。
待つ時は、くれぐれも奥のガラスの前でお待ち下さい(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2016-12-04 16:00 | イルミネーション | Trackback | Comments(21)

宇都宮にあって、イスタンブールにもあって、埼玉県にもあった巨大地下宮殿。そのレポートの後半(首都圏外郭放水路、埼玉県春日部市)

タイトルに「宇都宮にあって、イスタンブールにもあって」、とありますが、地下宮殿に興味がある読者の皆さんは、
2年前の以下の日記で、その潜入レポートをご覧いただけます。

2014年2月8日の日記で「大谷石の採掘場跡地の地下宮殿」、
2014年8月22日の日記で「暑い日には地下宮殿で涼みませんか(イスタンブール、その22)



昨日の、地下宮殿の続きです。
四角形をグルグル回りながら狭い階段を116段降りて、調圧水槽に到着しました。
地下22mの場所に、奥行き177m、幅78mの広さで、天井までの高さは18mあります。

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柱は高さ17m、幅2m、重さ500トン。この柱が59本あって、水槽の天井を支えます。

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天井です。覗ける穴がある場所から、微かに地上の光が漏れてます。

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この深さ72m、内径約30mの巨大な穴は、第1立杭といって、地下水路から流れてきた中小河川の洪水を取りこみ調圧水槽に流します。

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説明が一通り終わると自由時間になり、皆さん写真を撮るためにバラバラになります。
でも1回の見学者は25名なので、全員が散らばっても地下宮殿は閑散として見えます。

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写真を撮ったり・・・・

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呆然と立ち尽くしたり・・・・

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20分程で、集合時間となり降りてきた116段の階段を今度は登ります。

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龍Q館に戻り、アンケートを書くと解散で、見学時間は約1時間でした。

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この放水路が活躍するのは台風の集中豪雨の時ですが、想定地域で、6年前と比較すると、浸水面積が4分の1、浸水戸数は3分の1に減ったそうです。
建設にお金はかかったでしょうが凄いですね。
なお江戸川はそれだけ水量を増やしても、川幅が広く直線なので、氾濫することがないそうです。それも凄いですね。
首都圏外郭放水路の見学は無料、申し込みは、HPからできますが、見学が可能なのは火曜から金曜までの平日です。



# by tabi-to-ryokou | 2016-12-03 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(8)

宇都宮にあって、イスタンブールにあって、埼玉県にもあった巨大地下神殿。そのレポート前半(首都圏外郭放水路、埼玉県春日部市)

最初に、現地で撮影した地下神殿の写真をご覧下さい。
まるで、地下に埋もれたパルテノン神殿のようです。

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首都圏外郭放水路は利根川と荒川に挟まれた地域の小さな河川の洪水を地下に取り込み、国道16号号線の地下50mを貫く総延長6.5kmの
トンネルを通して江戸川に水を流す世界最大級の地下放水路です。
見学したのは、地下放水路からの水を溜めて排水する施設で「庄和排水機場」。
建物の中に見えるのは排水機場の巨大水槽に溜まる洪水を、汲みあげて江戸川にスムースに流すためのポンプで、1秒間に25mプール1杯分を排水できるそうです。

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ここが、見学を受け付けてくれる龍Q館。「りゅうきゅうかん」と読みます。
最寄りの駅は東武野田線の南桜井駅ですが、車なら常磐自動車道・柏ICから30分、東北自動車道・岩槻ICから40分です。

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排水をコントロールするコントロール室です。河川こ溢れた水が調圧水槽に溜まると忙しいのですが、今日は水槽が空っぽで、コントロール室も無人でした。

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コントロール室や、地下宮殿は、映画やテレビの撮影によく使われるので、訪れた俳優の、サインが飾られてます。
右の真ん中が田中麗奈さん、右下は阿部寛さん、左下は堤真一さん。他にも黒木瞳さんや、宮迫博之さんのサインもありましたが、
「読みにくいサイン大賞」は右下の阿部寛さんです。

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最初に、このパネルで、女の子が一通りの説明をしてくれました。
要するに洪水の時に中川、倉松川、大落古利根川などの水が地下放水路に集められて、調圧水槽に貯えられ、ポンプで江戸川に流すという洪水対策の施設です。

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さあ、調圧水槽に向かいます。このサッカー場の下が全部、調圧水槽です。

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ここが入り口。階段が116段ありますが、エレベーターはありません。往きはいいけど、帰りは大変。

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四角形をグルグル回りながら狭い階段を降りて、調圧水槽に到着しました。

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写真が多いので、明日の「レポート後半」に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-12-02 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(14)

この飛行機、本当に大丈夫なの??(ポーランドのクラクフからクロアチアのドゥブロヴニクに移動した日)

日記のネタが乏しくなってきたので、エキサイトブログ始める前の、2012年9月の旅行をお届けします。
このシリーズはダラダラと続いてますが、過去の掲載は、

2015年10月8日 ウクライナの首都キエフ
2016年2月25日 ポーランドのワルシャワ
2016年3月 7日 ポーランドの古都クラクフ
2016年8月 5日 ポーランドの世界遺産カルヴァリア・ゼブジドフスカ
2016年8月23日 ポーランドの世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑

をお届けしましたが、いよいよポーランドからクロアチアに移動します。

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2012年9月11日の日記です。ポーランドからクロアチアへの直行便が無いので、ドイツのミュンヘン経由で移動しました。

最初はポーランドのクラクフ空港から、ドイツのミュンヘン空港まで。
搭乗待合室から飛行機に向かうと、「え、まさか~!!」
搭乗するのは、ルフトハンザ航空の1621便のはず。
こんなちっこい飛行機かい(笑)

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プロペラの羽が6枚、これで50人以上の乗客を乗せて空を飛ぶのだから心配にもなります。

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予約便名、登場手続きの全てがルフトハンザでしたが、機体には「Operated by Augsburg Airways」という小さな文字が。
私の前職は航空会社ですが、全く聞いたことがない名前です。
パイロットの顔を見てみようと前に廻りましたが、コックピットの中は暗くて見えず、これは運を天に任せるしかないと諦めました。

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座席は「6A」で、真横ではプロペラがブルンブルンと唸りをあげています。大丈夫かな。

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でもウツラウツラと寝てるうちに、気が付いたらミュンヘン空港に到着してました。
まずは、無事を祝い、寿司&ワインで乾杯。それにしても海外の空港は、最近美味しそうな寿司を売ってますね。
値段は忘れましたが、そんなに高くはなかったです。

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乗継は同じくルフトハンザ航空ですが、今度はジェット機。左側の窓側をリクエストしました。
ミュンヘンからクロアチアのドゥブロヴニクに向かう機内から撮った世界遺産のドゥブロヴニクです。
海の上を通ってくれれば着陸直前に旧市街が見えるはずと予想してましたが、運よく城壁内の旧市街が撮れました。

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バスで旧市街に到着しました。城壁入口のピレ門に立つ衛兵さん。衛兵さんがいるのですが真っ暗でよく見えません(笑)

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ここは城壁内です。これから賑やかになりそうな、メインストリートのプラツァ通り。夕方の7時頃です。
私のホテルは城壁内には2軒しかないというホテルのうちの1軒なので、朝から夜までこの通りを行ったり来たりすることになります。

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次回は、この翌日からの日記。もっと明るいドゥブロヴニクを紹介します。



# by tabi-to-ryokou | 2016-12-01 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

水族館で「Xmasイベント」が始まったというニュースを見て、さっそく行ってきました(アクアパーク品川)

アクアパークで11月19日から始まった「STAR AQUARIUM by NAKED-Gold Christmas」、
内容が全く分かりません(笑)

HPを調べたら、プロジェクションマッピングなどの演出から生まれる星屑(グリッター)が、ゴールドの温かな光で館内を包み込み、
お魚やクラゲたちが星屑の輝きとともにイルカたちのクリスマスパーティー会場へと誘います。

ますます分かりません(笑)、とにかく中に入ってみましょう。

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確かにアクアパークのいつもの雰囲気とは違います。
上がプロジェクションマッピング、下が魚の水槽です。

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手前の縦型の水槽にヒトデがいますが、Xmasのオーナメントも飾られてました。

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奥のスターライトバーです。

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星明かりのような光を楽しみながら、キリン一番搾りのフローズン(生)が飲めるそうです。

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プロジェクションマッピングで、華やかに彩られた通りを進み「ジェリーフィッシュランブル」にやってきました。

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ここはいつもの照明とあまり変わりません。

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なんや、これだけかい!!(笑)

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よくパンフレットを見たら、5時30分、7時、8時のイルカショーが、プロジェクションマッピングによってゴールドの輝きに包まれる華やかなショーだとか。
Xmasを華麗に舞うイルカは昼間はやってないそうです。そんなら早く言ってよ(笑)

折角なので、ミナミアメリカオットセーを見物しましたが、いい子です。カメラ目線をくれました。

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帰ろうとしてたら、顔見知りのアオウミガメが、左手をあげてバイバイをしてくれました。

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・・・ってことは、今度は5時30分か、7時のイルカショーを見に来ないといけませんね。
近々、会社の帰りに寄ってみます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-30 16:00 | | Trackback | Comments(20)

小石川後楽園、昨年の紅葉はやった~の「◎」、今年の紅葉はがっかりの「△」でした。

11月26日の土曜日。開園の9時に小石川後楽園に到着しました。

入り口の風景です。ここの紅葉の色づきで、庭園の色づき全体が分かります。
あちゃ~~、こりゃあかん!!

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ちなみに2015年12月6日の同じ場所です。
この日はここで勝利を確信し、ガッツポーズでした(笑)

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紅葉もデリケートですね。HPに「見頃」と出たので自信を持ってやってきましたが、色の鮮やかさが違います。1週間早過ぎたようです。

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ここが小石川後楽園の紅葉のハイライトで、大堰川と通天橋。

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ちなみに昨年の紅葉はこんな色でした。

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朝一番なので、渋滞もなく、名物の飛び石も自由に渡れます。

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気を取り直して、色づきのいい枝を見つけ、今年の小石川後楽園のベスト3を撮りました。
あくまでも自画自賛の、ベスト3です(笑)

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帰ろうと、入り口に向かって歩いていたら、クラブツーリズムのバスでやってきた団体さんが「まあ、綺麗」と歓声をあげてました。
そうなんです。初めていらっしゃる方々には綺麗なんです。
毎年来てると、つい過去と比較してしまい、つべこべ言ってますが、その年、その年で風情を味わえばいいと思います。
でもチャンスがあれば、もう1回リベンジに来たいです(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-29 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(22)

東京から日帰りで訪れたニューヨークのマンハッタン(11月24日の日帰り京都を読まれた読者は騙されないと思いますが・・・)

気温5度のニューヨークに降り立つと、予想外の共和党候補が次期大統領に選ばれたので、マンハッタンは騒然とした雰囲気でした。
トランプタワーの前で連日行われた「トランプは私たちの大統領ではない!」というデモも、ニューヨーク市警が周囲にバリケードを設置し、
最近は下火になってきたそうです。

さて、そのトランプタワーと同じ5番街にあるプラザホテルは1907年に建てられた全米で最も有名なホテル。
1985年のドル安政策「プラザ合意」は、このプラザホテルで決定されました。

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左がクライスラービル(1930年、320m、77階)、真ん中二つが2001年9月11日に、アルカイダのテロにより崩壊した
ワールドトレードセンター(1973年~2001年)、右がエンパイアステートビル(1931年、380m、102階)です。
クライスラービルも、エンパイアステートビルも戦前に建てられたビルだというのが驚きです。

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このビルはフラットアイアンビル(1902年、87m、21階)。1902年というと明治35年ですが、アメリカでは既にこんなビルを建ててました。
一方の日本は、日露戦争・日清戦争の時代。国力の違いは歴然としてました。

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人間が25分の1の世界に足を踏み入れるとこんな感じです。


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左がエンパイアステートビル、右がワールドトレードセンターです。

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5番街のビルとビルの間では、右下で車同士が衝突し、近くを強盗が逃走中です。それにしてもよくできた模型です。
背景が日本の紅葉というのがちょっとミスマッチですが、ここは日光市の鬼怒川ですからね。

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高層ビルばかりのマンハッタンには空が無いので、北のハーレム地区に向かいました。
現在は観光客も増えて、昼間は比較的安全に歩けますが、夜は歩かない方がいいでしょう。

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ミュージカルの名作「ウエストサイドストーリー」を踊ってるので、ここはハーレムでもウエストサイド地区のようです。

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最後の1枚は、ワシントンに飛んで、ホワイトハウスです。
人形はオバマさんかなと思ったら、ブッシュさんに似てました。

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日帰りニューヨークはいかがでしたか。最近はニューヨークに行く機会はありませんが、出張時にマンハッタンの110丁目より北は危ないから、
絶対に行ってはいけないと、よく先輩から言われてたので、今でも怖い町という印象があります。

今朝の「テレ朝」は、依田気象予報士が、ここ東武ワールドスクエアの、アジアゾーンから天気予報をしてました。
名物の夜間イルミネーションは日没から19時30分まで、土日祝・クリスマス・年末年始は20時30分まで、幻想的な世界のライトアップが見れるそうです。



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

クラシックカー100台が、神宮のイチョウ並木をパレード(明治神宮外苑)

11月26日、土曜日、東京地方は曇り空で気温は3度~13度。

小石川後楽園の開門時間の9時に庭園に入り、紅葉を撮影してから神宮外苑に向かいました。

外苑のイチョウ並木の黄葉は、今がちょうど見ごろです。

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そして毎年、お約束の大混雑。

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キハチ青山本店の前はこの人通りでした。

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しかし、本日のお楽しみは、トヨタ博物館が開催する「クラシックカー・フェスティバル」です。

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愛好家らが所有する日米欧の名車約100台が、イチョウ並木をパレードしました。

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車ファンの交流を目的としてトヨタ博物館が毎年開催し、今年はその10周年。
車は神宮外苑から銀座までの往復11kmをゆっくりと走ります。

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黄金色に染まったイチョウが、クラシックカーのボンネットを染めます。

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今朝の日経新聞および、読売新聞の都民版で、このパレードを記事にしてましたが、使われた写真は、どちらもこの赤い車でした。

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車には疎いので、なんという車か知りませんが、往年の名車なんでしょうね。
私が知ってる往年の名車といえば、スバル360くらいでしょうか(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-27 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

アオバトには会えなかったけど、シメに出会えて、シメシメの午前中(葛飾区水元公園)

2週間ほど前になりますが、水元公園のかわせみの里に、アオバトがやってくるという情報を見つけて、さっそく出かけました。
アオバトはミネラル補給のために、 海水を飲むことで知られますが、かわせみの里に生えている 「ピラカンサス(トキワサンザシ)」の実を食べに来るそうです。

さっそく発見と思ったら、ビラカンサスの実を食べてるのは、「ヒヨドリ」でした。

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ビラカンサスを探しながら、ブラブラ散歩してたら、「オナガ」を見つけました。

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後からやってきた「アオサギ」を威嚇して追っ払おうとしてるみたいです。

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体格に勝る「アオサギ」は、平気の平左衛門(例えが古っつ!!)で無視してます。

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しばらく「オナガ」は威嚇してましたが、そのうちあきらめて、去って行きました。

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沼では頭のてっぺんが白い「オオバン」が食事中。
自宅に戻ってから、ネットで調べたら「オオバン」は、「カモ」の仲間ではなく、「クイナ」の仲間。
水中深く潜って水草を採ることができ、「幸せを運ぶ黒い鳥」とも言われます。「おおば~ん♪ こ~ば~んが♪ ざ~っくざ~っくざっくざく♫」、ですね。


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かわせみの里に戻ると、ちょうど「カワセミ」が来てました。

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ここは「デブ子」が縄張りとする不動池ではないので、別のカワセミです。
ダイブもなく、愛想無しで、どっかに飛んでいってしまいました。

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お目当ての「アオバト」は現れず、駐車場に戻ろうとしていたら、変わった鳥を目撃しました。
ブロ友さんの日記では時々見かけますが、私が出会ったのは生まれて初めて。
でもすぐに「シメ」だと、わかりました。「シメた~!!!」(笑)

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距離は15m、できれば嘴を閉じてくれたほうが可愛いいのに、なんて言っても無理ですね。
ネットで調べたら、「シメ」はスズメ目アトリ科の鳥。大きさは「スズメ」くらいです。
アオバトには会えなかったけれど、「〆」が、「シメ」で、シメシメの午前中でした。



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

紅葉は毎年撮ってますが、映り込みを中心に撮った写真(昭和記念公園の日本庭園)

ちょっと前になりますが、11月13日に訪問した昭和記念公園です。
平成9年に造営された昭和記念公園の日本庭園は池泉回遊式庭園。この日は、池か小川への映り込みだけを撮るつもりで、日本庭園に入りました。
何故かって??、毎年撮りに来てるので普通に撮ると昨年と同じだし、他のカメラマンさんとちょっとだけでも違う写真を撮ってみようかと思ったわけです(笑)

日本庭園に続く門を入いると、小さな、小さな小川にに映り込みが。

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橋の上で姿勢を低くして、紅葉の映り込みと、落ちた紅い葉っぱを狙いました。

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池を一周するコースは、この清池軒からスタートします。

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風が吹いてなかったので、紅葉がうまい具合にリアルと、バーチャルに分かれてくれました。

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先着2匹までの日向ぼっこの石ですが、3匹目の子亀が、上陸しようと後ろから押してます。

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半周すると今度は今まで歩いて来た道の、紅葉と黄葉が映り込みます。

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小川のせせらぎに作りだされる玉ボケには、モミジの紅が映り込みました。

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そして1周すると再び清池軒に戻ります。

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昭和記念公園のモミジの紅葉は、都心より1週間以上早いのが特徴です。
そして今週末は都立庭園の紅葉が見頃を迎えるはず。
取り敢えずは、小石川後楽園と六義園の紅葉を狙ってみます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-11-25 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(18)