淡い七色のバラ、日比谷花壇さんの商品名は「ナイトレインボー」です

新聞の小さな記事を発見し、さっそく見に行ってきました。


記事の内容は
生花販売大手の日比谷花壇は淡い七色のバラを開発し、2月7日から首都圏を中心に売り出す。

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生花を脱色して着色する加工品「プリザーブドフラワー」で、贈答用として販売する。
淡い着色はにじみやすかったが、色が混ざるのを防ぐ新技術により、きれいな色分けを可能にした。

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新商品は「ナイトレインボー」。月の光で夜空にできる淡い虹をイメージした。
縦・横9cmのギフトボックスに一輪を入れ、価格は2160円。


写真のフラワーアレンジメントは32,400円だそうです。ワォ~~

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きれいと言えばきれいですが、何十年と見てきたバラと違うので、若干の違和感もありますね。
そもそも、生花を脱色して着色する加工品「プリザーブドフラワー」というのに馴染みがありません。
でもまあそれは、見た人の感じ方で様々と思います。


「月の光で夜空にできる淡い虹」 という表現は洒落てると思いました。
そう思って見れば、確かに淡い虹みたいに見えます。

日比谷花壇で販売に力を入れるようですが、結婚式とかの贈答需要を見込んでるそうです。


撮影は日比谷花壇の日比谷公園店。
スタッフのイケメン君が、気持ちよく撮影のOKをしてくれました。ありがとうございました。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-12 16:00 | | Trackback | Comments(30)
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Commented by tatuotoko0406 at 2015-02-12 16:12
こんにちは。
七色ですか・・・ ラブユー東京のような薔薇ですね♪
脱色して着色とは若い子の髪みたいだけど、実物は淡い色なら綺麗そうです。
贈答需要にオーダーを見込んでるのは、なるほどです。

ボクは女性にプレゼントするなら、白一色で勝負します(^o^)v
Commented by hagukitchen at 2015-02-12 16:22
↑え、白一色で?
キザなんだぁ~(^w^)

わたしは、しもだかげきさんを思いだしたんですけどー?

薔薇は、オレンジがかったピンクが好きです(´∀`*)
Commented by ayayay0003 at 2015-02-12 18:39
こんばんは♪
淡い七色のプリザーブドフラワーですか~(^-^)
PCで見た色と実物は、違います?ヾ(・д・`;)
ちょっと淡いというイメージとは違うような~(^^;
私も、やっぱり、にこりさんと同じくピンク系のバラが好きです❤
↑聞いてないですよね(笑)
月の光でできる淡い虹というコンセプトは、いいと思います♪
それにしても、高価なので縁はなさそうです(笑)
Commented by blue-lulubul at 2015-02-12 18:49
旅プラスさま、今晩は。ブリザードフラワーは、短歌の素材として若い人が、結構使っていますよ。自然の素晴らしさを熟知していらっしやる写真家の目には、いまいち物足りないでしょうね。そこのところを上手く詠えれば良いのですが、なかなかね~(*_*;
Commented by 117nature at 2015-02-12 19:51
こんばんは

オレさんのラブユー東京♪のような、、、
コメント面白いですね。
ん!!でもオレさん良く御存じですね。

私の生徒さんもプリザーブドは殆んどの方がNGです。
私が言うのもなんですが私もやはり生花の方が好きです。

以前にこのカラフルなバラを初めてみた時なんとなくバラが
可愛そうになりました。
人間って勝手だなぁ~~なんてネ
Commented by kaorunchoko at 2015-02-12 20:42
❤旅プラスさん こんばんは☆
うぅ~ん。。。そうですね。。。賛否両論!
私は、お花は散ってしまうから良いんだと思いま~す!
プリザーブドフラワ―って少し前に流行り(今もか…)
一時良いかなぁ~なんて思ったけど、
結局中途半端な感じがして使いませんでした。
造花は使うんですよ。造花なら、造花でOKなんですよ(笑)

私は、ベルベットの様な肉厚なワインレッドのバラが好きです❤
↑って聞いて無いですよね(笑)ってアリスさんの真似っこしました(^^)v
ラブユー東京に反応しちゃった私って!いくつだ(笑)
1番なら全部歌えるかも(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 20:55
オレさん、こんばんは~

七色の虹が~♪ 消え~てしまったの~♪♪
懐かしいですね。

シャボ~ン玉のよ~うな♪ あたしの涙♪♪
いったいどんな涙なんだいと、いつも思ってました。

え、白一色で勝負ですか。
↓ ほら、キザなんだぁ~(^w^)・・・って声もありますよ。

私はオレンジがかったピンクで勝負ですね。
↓ ほら、オレンジがかったピンクが好きな女性が圧倒的多数ですよ。まだ1人だけど(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 21:02
にこりさん、こんばんは

しもだかげきさん、最近見ないけどどうしてんでしょうね。
直木賞作家なので、レインボーのパフォーマンスはしないで、ひたすら文筆業で頑張って欲しかったですね。

オレンジがかったピンクですか。どんな薔薇なんだろう。
5月になるとバラの写真が撮れるので、毎年出かけますが、にこりさんに似合うオレンジがかったピンクを
見つけたらこのブログでアップしますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 21:11
アリスさん、こんばんは

>PCで見た色と実物は、違います?ヾ(・д・`;)
PCでの色修正はしてないので、目で見た色と殆ど一緒です。

>ちょっと淡いというイメージとは違うような~(^^;
そうですね。黄色なんかは結構、濃い黄色でした。

>私も、やっぱり、にこりさんと同じくピンク系のバラが好きです❤  ↑聞いてないですよね(笑)
ちゃんと聞いてますよ~ヽ(^。^)ノ
ピンク系のバラですね。ちゃんとメモに書きましたよ。
メモをどこに書いたかをよく忘れますが(^-^)

おっしゃる通り、確かに1本、2160円は高いです。
1990年前後のバブル期なら売れたかもしれませんね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 21:19
blue-lulubulさん、こんばんは

プリザーブドフラワーは歌の世界でも詠まれるんですか。

実は私は、この写真を撮りにいくまで、プリザーブドフラワーが、どういうものか知りませんでした。
見て、初めて脱色してから着色するという工法がわかりました。

それにしても日本の技術者は色んなことを考えて、実現しますね。
歌の世界では、カタカナの8文字が出てくると困るんじゃないかと素人が余計な心配をしてますが、
この8文字は難しそうですね。
Commented by yocomilk at 2015-02-12 21:20
旅プラスさん、こんばんは。
うわ~、虹色の薔薇!!
とっても綺麗だけど、みなさま同様ちょっと違和感もありかもですね。
人間って何でも作れちゃうのかしら・・・
なんだかちょっと怖い(+o+)
私は大輪の赤い薔薇、または小さめのピンクの薔薇が好きです♪
早々にお写真で見られて良かったです、ありがとうございました~。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 21:32
117natureさん、こんばんは

あ、やはりそうでしょうね。
フラワーアレンジメントの世界では馴染まないだろうなあと、思ってました。

日本人は自然のワビ・サビの世界を好むので、自然でありながら、静かで、質素な花が好みだと思います。
工業的に素晴らしい色が作られても、喜ぶ人と、ちょっと引く人と両方なんでしょうね。

もしかして、ラブユ~東京ご存知でしたか。
黒沢明とロス・プリモスですよ。
替え歌で「ラブユ~貧乏」というのが、ごく狭い範囲で受けてました。
ビンボ~♪ ビンボ~♪ 涙~のビンボ~~♪♪ でした(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 21:55
kaorunさん、こんばんは

あ、そうなんですか。一時流行したんですね。
実はこの日、日比谷花壇に行くまで、全く知識が無くて、どんな七色なのか予想もできなかったです。

ベルベットの様な肉厚なワインレッドのバラが好きなんですね。
しっかりメモに控えまし。5kg減量達成記念パーティーとかあったら花束届けますよ(^o^)v

ラブユー東京の1番なら全部歌えるんですか。そりゃあ凄いです。
もしかしたら「いいじゃないの幸せならば」「夜明けのスキャット」「また逢う日まで」
なんかもご存じですか。デュエットできますね(^o^)v
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-12 22:08
yocoさん、こんばんは

あ、yocoさんも、ちょっと違和感ですか。
コメントをいただいた、殆どの皆さんが賛否両論というより、否否論でした。
日本では万葉集に「うばら」とか「うまら」という呼び方でバラが登場しますが、
その時代から脈々と続く、日本人の感性は、やはり「静かで質素」、もしくは華やかで単色なんでしょうね。

大輪の赤い薔薇、または小さめのピンクの薔薇ですね。メモにひかえました。
ええ、あの控えただけなので、期待はしないで下さいね(^o^)v
Commented by umisanjin at 2015-02-13 00:51
あ!この手法は、以前、TVで紹介されてましたね、、
でも、私は、自然の色が、一番好きです。 ^^
Commented by romaitalia at 2015-02-13 02:32
こんばんは~
ほー、プリザーブドフラワーって、生花を脱色して
着色する加工をしてたんですね、知りませんでしたよ!
様々な分野で技術が目覚しく進歩してるんですね~

↓サギ、(=詐欺?!)それなら私も注意しなきゃ。。。なんたってローマ!(笑)
マクロで撮ったクロッカスの黄色にも心躍りました✿✿✿
Commented by arak_okano at 2015-02-13 06:56
驚きました、こんな色になるのでしょうか。
ホワイトデーに予約がいっぱいになりそうですね、
バグースです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 08:10
海山人さん、おはようございます

TVでも紹介されたんですか。
私は新聞に出てたので、切り抜いてすぐに見に行きました。

>私は、自然の色が、一番好きです。 ^^
・・・・そうでしょう。
正直、言うと私も最初見た瞬間はちょっと、ぎょっとしました(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 08:21
Kasumiさん、おはようございます

私は「プリザーブドフラワー」という言葉自体を、今回初めて知りました。
見たことはあるのですが、「なんかこの花、生花にしては変だな~」なんて思ってました。

サギ、気を付けて下さいね。
古今東西、サギが無くなることは無さそうですね。

今、東京の公園では、福寿草とクロッカスの小さな黄色が増えてきました。
Commented by bonbonniere0826 at 2015-02-13 08:27
ムッシュ〜 おはようございます♬
技術的には試行錯誤の賜物なのでしょうけれど、私もプリザーブドフラワーはどうしても好きになれません^^:
日比谷花壇の日比谷公園店には気持ちのよいイケメン店員君がいるのですね!? メモメモ〜笑
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 08:28
アラックさん、おはようございます

この色には驚きますよね。
バラに対する人類の既成概念を打ち壊すような七色です。

ホワイトデーに贈るなら、相手をよく選ばないと(笑)
女性の皆さんからいただいたコメントは総じて、あまりお好きではないようです。

いや~~、私も2,160円払って1本買うかというと、ちょっと考えてしまいます(^o^)v
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 08:35
picoriさん、おはようございます

ハ、ハ、ハ、やはり違和感がありますか。
万葉集の時代から、自然のバラに親しんできた日本人への挑戦のようなバラですからね。
ごもっともです。

picoriさんのために、イケメン店員君の写真も、1枚撮ってくればよかったですね。
残念、うっかりしました(^o^)v
Commented by akdeniz_tk at 2015-02-13 10:29
不思議な感じのバラ。
しかも、随分と高価ですねぇ~。
単体でカラフルなお花だと、フラワーアレンジメントに使うとゴチャゴチャするし、
1輪挿しにする方が良いのかしら?
なんとなく、使いどころが難しそうな気がしました。
(まぁ、そもそも、こんなに高いのなら、買うコトはないでしょうけど)
Commented by gummi-choco-pine at 2015-02-13 13:15
旅プラスさんこんにちは!!

わ~きれ~~~(≧O≦)♪

でもそんなお高いんですねっっっ

これは生花じゃもったいない!!
ブリザ~ドフラワ~にして長く楽しまなくっちゃ(^^)

実物を見てみたい!!!
Commented by rie0412h at 2015-02-13 14:24
こんにちは チェルママです
日比谷花壇さんの レインボーは とっても綺麗ですね 。
違和感 は 否めないこも しれませんね 。
10年くらい前 でしたか ... 銀座三愛 の 花屋さんで
お見かけした レインボー は きつめの色味 でした 。
個人的には こちらの方が いいな と 思います ♬
白いイチゴ や 黄色のイチゴ が ある時代のようですから
バラ も 様々 ですね ^_-
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 14:41
akdenizさん、こんにちは

単体ではカラフルすぎて、他の花との合わせ技は難しそうですね。
絵を描くにしても、写真を撮るにしても同様で、難しい色です。

ええ、2,160円あれば、バラの花が何本も買えますよ。

トリップアドバイザーに、いいレビューが出るようになって良かったですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 14:49
cinnamonさん、こんにちは

実物は、日比谷花壇に行かれると、飾ってあります。
日本橋高島屋、銀座松屋、アトレ恵比寿、渋谷のセルリアンにもあります。
日比谷公園の、日比谷花壇は一番奥にあったので、店の中まで入らないと見えないかもしれません。

話のネタに一度ご覧になるのも面白いかもしれません。
もしくは「ホワイトデーはこれ頂戴」と事前指定をしておけば、簡単に手にはいるのでは(^o^)v
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 14:56
チェルママさん、こんにちは

10年くらい前にもうあったんですか。
加工方法は違うかもしれませんが、昔からそういう試みが、なされてたんですね。

青いバラは、サントリーさんが開発しましたが、1990年から2年の歳月がかかったそうです。
実用や需要という面では、青いバラのが沢山、ありそうですね。

それにしても白いイチゴだけは、ちょっと勘弁です(^^)
Commented by piachan7 at 2015-02-13 22:04
20年前は レインボーローズやブルーローズなど、自然界には存在しない色のバラがオランダから空輸されてきて、よくそれを買いました。ブリザーブドではなく生の花です。当時日本には花を染める技術がなかったのです。その時と比べると日本も進化しましたね。ブリザーブトフラワーなら現在あらゆる色に染めることができるようになってます。まるで絵の具のカラーパレットみたいなバラたちを見るとワクワクします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-02-13 23:39
Piaさん、こんばんは

20年前にはオランダからバラが空輸されたんですか。知りませんでした。
そういえばオランダは17世紀にチューリップ・バブルが起きて、新種の球根1個で、家が買えたそうですね。
17世紀の技術というか、DNAが現在にも引き継がれているんですね。

日本は当時は接ぎ木・挿し木しか技術が無かったでしょうし、最近まではそうだったんですね。
今やバイオ技術ではオランダを逆転してるので、次はどんな花が出てくるでしょうか。
どんな花でも自由自在に作れるとなると、それもちょっとどうかなと思いますが、楽しい面もありますね。
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