世界らん展に展示された仮屋崎省吾さんの「蘭の世界」、そして長淵悦子さんの「経(たていと)」

今年の「世界らん展」の見どころは昔から注目されている仮屋崎省吾さんと、最近メキメキと注目を集めている長淵悦子さん。

まずは仮屋崎省吾さんの作品、「蘭の世界」。

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その一部分ですが、背景の着物もご自身でデザインされたようです。

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仮屋崎省吾さんを説明するパネル。

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長淵悦子さんの作品は「経(たていと)」。彼女は女優として活躍してた時代は志穂美悦子さんという名前でした。

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タイトルの経(たていと)は般若心経の276文字のの中から選んだそうです。

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長淵悦子さんを説明するパネル。

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プロの作品を、ど素人の私が評価なんてできませんが、存在感のある素晴らしい作品でした。
その近くには大使夫人のテーブルディスプレイというコーナーがありました。

アンゴラ共和国大使夫人の作品。

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インドネシア大使夫人の作品。

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最後は「花アーティスト4天王」というコーナーです。
4作品とも撮ったつもりでしたが、3作品しか撮れてなかった(笑)
左がMassa Nakagawa氏、「The Thing」
真ん中が岩井淳氏、「ほのかな光」
右が小林祐治氏、「untitled」

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やはり仮屋崎省吾さんと、長淵悦子さんの作品は圧倒的な存在感があり華やかでした。
大使夫人のテーブルディスプレイは他にも大勢の大使夫人から出品があり楽しめました。
花アーティスト4天王となると、難し過ぎてよく分かりません。

今回の「世界らん展」は、全体の企画や構想が、うまくまとまっていたと思います。
こういう企画と、運営の努力があるから、このらん展は25年も続いてきたと思います。
来年も勿論、観に行きます。


by tabi-to-ryokou | 2016-02-23 16:00 | | Trackback | Comments(12)
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Commented by 3740s at 2016-02-23 17:59
tabitoさん
こんにちは
ランの花、豪華ですね!

会場一杯は花の香りで満たされて・・・・。(喜)

ブログの中の「白いラン」が特に心残りますね。
丁寧に丁寧に面倒かけて育てたのでしょう。
Commented by ayayay0003 at 2016-02-23 18:39
こんばんは^^
今日の蘭は、フラワーア―トの世界なのですね!
いわゆるフラワーアレンジメントと同じでしょうか?
お花の世界はよくわからなくて、アートとアレンジメントの違いもよくわかりません(笑)
仮屋崎省吾さんは、よく女性誌とかに出てますから知ってましたが・・・
長淵悦子さんという名前も最初はわからなくて・・・
写真見て理解しました(^_-)-☆
経(たていと)と言う作品、お花がよくわからない私が言うのもですが、そのタイトルもあるのでしょうけど、仏教的な何かを感じ、感慨深いですね!
日本人ならではの表現力ではないかと思いますから海外に出てもウケそうだなあ・・・と思いました♪
Commented at 2016-02-23 19:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-23 21:08
パテオナベさん、こんばんは

大会ホームページの言葉を借りると世界23ヵ国、約3,000種、250万輪の蘭が展示されたとのことなので、
それは凄かったです。
会期中の9日間の観客動員数は15万人だったと書いてありました。

花の香りも凄かったですが、これだけの蘭を育てて展示された園芸農家の皆さんにも感謝です。
蘭の祭典に、沢山の人が、これだけのエネルギーを発揮するんですから日本もいい国だと思いました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-23 21:18
アリスさん、こんばんは

フラワー・アレンジメントというと、私のイメージはもうちょっと小さな作品なんですが、
これだけの大作となると、やはりアートと呼びたいです。

確かに長淵悦子さんでは、わかる人は少ないと思います。
らん展のパンフレットでも、長淵(志穂美)悦子という名前で紹介されてました。
「経」(たていと)は、「たていと」で入力しても一発変換は無理でした。この1文字で「たていと」とは
読めませんよね。

日本古来の竹と真白き雪、翔上がる鳳凰で表現すると書いてありましたが、正直ますますわかりません(^。^)
でも竹のアートとして観ると、それなりに面白かったです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-23 21:34
19:16鍵コメさん、こんばんは

私も262文字と書こうとしたら、大会パンフレットに276文字と書いてあり、
写真6枚目の志穂美悦子さんのパネルにも276個と書いてあるので焦りました。

WIKIを見たら、
•般若心経の本文は262文字とされますが、題目などを全て数えると、一般的には278文字とされます。
•題目などを数えるかどうかで何文字とするかが違ってきますが、最初の「仏説」を除くと276文字、尾題の四文字「般若心経」を除くと274文字、最初の「仏説」と尾題四文字「般若心経」を除くと272文字、最初の経題十二文字「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」を除くと266文字となります。

とあったので、大会主催者がパネルに書いた276文字を採用しました。
ご丁寧にありがとうございます。私は日々の日記で文章も沢山書いてるので、間違いもしょっちゅうあると思います。
間違いがありましたら、いつでも教えて下さいね。

サンスクリット語は古代語と言われますが、インドではまだ公用語として採用されてます。
なので法隆寺の写本もインドの一部の住民はスラスラと読めるらしいですよ。
でもニューデリーで、レストランのシェフやウェーターに、サンスクリット語をしゃべれるかと聞いてみたら、
全員が英語とヒンドゥー語しか、しゃべれないという返事でした(^。^)
Commented by umitosora14 at 2016-02-23 22:28
今晩は^^
華やかなランの世界ですね
仮屋崎省吾さんの華やかなアートの表現に、
ランはぴったり合いますね
異素材のものの融合、この人ならではで、素晴らしいですね
ただ、わたし、実物のたくさんのランには、圧倒されてしまうんです^^;
名古屋ドームでも世界らん展があるんですけど、
以前訪ねて、たくさんのランの華やかさに圧倒され、あまり写真も撮れませんでした(笑)
旅プラスさんは、しっかり撮られてて凄いです!
こうして、お写真で見せて頂くと、ほんとに美しいですね^^
らん展にしっかり行ったような気分で、
楽しませていただきました♪

Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-23 23:47
umiさん、こんばんは

私は仮屋崎省吾さんをテレビでは、拝見したことがあるのですが、作品を見たのは初めてでした。
おっしゃる通り、まるで違う素材に、蘭と、着物を合わせてました。
しかも、それがカラフルで、ド派手。
この中から、マツケンが、サンバを踊りながら出てきそうな、凄い作品でした。
なので、ただただ驚いてしまい、作品の感想も述べることができません(^。^)

そういえば名古屋ドームでも「名古屋国際蘭展」をやってましたね。
確かに入場者が多いので、写真は撮りにくいです。私は朝の開場と同時に行って、90分で引き上げてきました。
もし次に蘭展にお出かけの機会があったら、朝一番で入場されるのがいいと思いますが、
どの順番で会場を廻り、どことどこを写真に撮るかの作戦も大事と思います(^。^)
Commented by kaorunchoko at 2016-02-23 23:53
❤旅プラスさん こんばんは☆
假屋崎省吾さんの世界は、独特の華やかさがありますよね・・・
その色合わせが。。。うん。。。私には今一つ理解できずでございます(^_^;
一世を風靡し、TVなどでもよく見ましたが、その頃と比べると随分お痩せになった様に見えますね!

長淵悦子さん!えぇーーー!あのジャパンアクションクラブの悦ちゃんですか\(◎o◎)/!
まさか彼女がフラワーアーティストとして大成していたとは!!!
やんちゃな夫を陰で支える妻的なイメージがあったのですが・・・
こんな素晴らしい大きな作品を作られる方だったんですね(^o^)!
とっても久々にご本人の写真を見て、変っていないなぁ~って思いました!
大使夫人達、フラワーアーティストの作品もそれぞれ個性的な作品ばかりですね!
はい!同じく、私にも難し過ぎて?です(^_^;)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-24 07:35
kaorunさん、おはようございます

そういえば、このパネルの仮屋崎さんの写真ですが、痩せて見えますね。
テレビによく出てた時は、変な男と思ってましたが、本業以外に着物のデザイン・プロデュースや、
花と建築物のコラボとか、世界的に活躍してるようで、多才かつ、多彩ですね。

長淵悦子さん、昔はアクション女優として活躍してましたね。
今は60歳になられたそうですが、いい歳のとりかたをしてると思います。
今後、どんな作品を造られていくのか興味深いです。
それにしてもパネルの写真は60歳にしては若すぎる(^。^)
Commented by wakaba0818 at 2016-02-24 17:05
こんにちわ~**
今回は世界らん展に行かれなかったので、ここで見ることが出来良かったです
仮屋崎さんのディスプレ-作品は、何時も人目を引き付けますよね
独特の感性の持ち主なんだなと思って拝見しています
長淵悦子さんの作品実際に見て見たかったです
来年も出されるかな?
素敵な生き方をしてる方だと思い、作品にも生かされているのだと思います
沢山の写真で想像を膨らませて、楽しませてもらいました(*^_^*)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-02-24 20:32
wakabaさん、こんばんは

仮屋崎さん、本当に独特ですね。
特に色彩感覚が素晴らしいと思います。
昔ですがスペインをレンタカーで一周していた時、地元の小学生が海岸でお絵かきをしてたのですが、
子供たちの色彩がカラフルで素晴らしかった。中には空も赤で色を塗ってる子もいました。
仮屋崎さんには、そういう血が流れてるのかもしれませんね。

長淵悦子さんは、会場にパンフレットが置いてあって、貰って帰ったら、3月6日にフラワーアレンジメントの
教室と展示を行うそうです。ドリンクとケーキセットも付いてるというので、いいなと思いましたが
場所が千葉の館山で、料金は1人7,000円でした。無理です!!、残念!!
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