茨城県古河市の「桃まつり」、桃源郷の桃の花(その後半)と、現在開催中の加納典明写真展

茨城県古河市観光協会が主催する「桃まつり」も、今年で40回目。
イベント会場では、下野太鼓の音が鳴り響き、「みんなで楽しく踊ろう会」の、ド派手なパフォーマンスが行われました。

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演奏はギターじゃなくて、三味線。ドラムじゃなくて太鼓。
お姉さま方の恰好いい演奏に、踊り手もノリノリです。
私もここで、ビール休憩。

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帰りのバスには時間があるので、再度の撮影タイム。
ご夫婦の、池への映り込みもいいじゃないですか。

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おっとビールの酔いがまわったか。

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実はこの写真は池に映りこんだ景色を逆さまにしてみました(笑)

花桃は実がなっても小さくて食べれませんが、江戸時代から観賞用として改良が加えられてきた桃で、観て楽しんで下さいというのが花桃です。

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レンズを3本持ってきましたが、マクロレンズで撮った1輪の桃の花。

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そして最後の1枚はこれしかないでしょう。
前回桃源郷と名付けた縦写真と同じ場所から撮った、桃源郷の横写真です。

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古河市観光協会のHPによると、「このところの花冷えのためか、ハナモモ5品種(矢口・源平・寿星桃・寒白・菊桃)約1,500本のうち、早咲きの矢口がまだまだ満開です」
「続いて咲く源平と寿星桃のつぼみも膨らんできました」というのが3月28日の情報。
「会場はまだまだピンク色に包まれていますが北側の源平もだんだん花が開いてきました」、というのが3月31日の情報なので、まだ見ごろは続くと思われます。


話はガラリとかわりますが、写真家の加納典明さんをご存知ですか。
毎週、木曜日か、金曜日のどちらかの昼休みに、「キャノンギャラリー銀座」に寄り道をしてますが、デジタルハウス銀座のショールームの方から入ったので写真家の名前は見ることもなく、
写真を観始めたら、これがニューヨーク下町の活気あるスナップで、全てがモノクロ。そして全てが実にエネルギッシュ。
思わず「凄いな~」と呟やいてしまう写真に出会い、衝撃を受けました。写真家の名前はと見たら加納典明さん。写真展のタイトルは「GROUND ZERO NY」でした。
加納典明さん、WIKIに現在74歳と書いてありましたが、迫力ある写真ばかりで驚きました。

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写真展はキャノンギャラリー銀座で、来週水曜日(4月6日)までやってます。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-01 16:00 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by butanekoex at 2016-04-01 16:41
桃祭りは パフォーマンスも桃色なんですね♪
旅プラスさんのお顔も、桃色に染まっていたことでしょう(*^^*)
池への映り込みも、その名のとおりの桃源郷も
まさしく夢の中のようです。
マクロレンズの桃の花、
バックの色と花びらの光りが美しく
香りまでも届くかのようです(^^)
Commented by runa_yuzu_love at 2016-04-01 17:37
可愛くて大好きな色の桃の花~いいですね
たくさんの桃がなるのかと思ったら、違うんですね…残念。
でもピンク色の花の下を歩くだけでも♪心がうきうきしちゃいますね
本当❣️桃源郷がぴったりです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-01 20:31
butanekoさん、こんばんは

>旅プラスさんのお顔も、桃色に染まっていたことでしょう(*^^*)
はい、でも、缶ビールが1缶だったので、まだそれほど染まってなかったと思います(^。^)

ここの1500本の桃は、美しく、華やかでしたが、前半でアップした桃むすめさんも含めると、
総合的に、まさに桃源郷でした!!

1輪の桃は、マクロレンズど真ん中の、日の丸構図でしたが、気に入っていただけて良かったです。
これで桃は卒業して、明日からは桜です。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-01 20:48
るなりんさん、こんばんは

桃の花も、これだけまとまって、集団で咲いてくれると、見に行った甲斐がありました。
1500本のうち、1300本くらいは咲いてたので、綺麗でしたよ。

桃でも観賞用の桃はよく「花桃」と言われますが、実は小さくて食べれません。
なので食用の桃を栽培してる農家は、花桃とは違った種類の桃を育てていると思います。

広島県も、岡山県と近いから、桃の栽培農家は多いでしょうね。
桃源郷の本家・本元は中国でしょうが、日本の中国地方の桃源郷も一度は訪ねてみたいです。
Commented by kaorunchoko at 2016-04-01 22:18
❤旅プラスさん こんばんは☆
本当に美しい花桃さんでしたね~♫
私は下から2枚目のマクロレンズで撮られた写真がお気に入りで~す♫
背景は全部ピンクで、お花に光があたり、美しく輝き、本当に素敵です❤
ビール位じゃ酔いが回りませんよね(笑)
不思議な写真だなぁ~って思ったら、逆さなんですね!ご夫婦の写真も素敵です♫
最後の桃源郷は小川もピンクで素晴らしいですね!!!

加納典明さん!一時期TVによく出ていましたよね。
以前の旅プラスさんの記事で写真家だと知った次第です(^_^;)
なんかギトギトギラギラした雰囲気があまり。。。苦手な感じだったな~(笑)
写真素晴らしいんですね!!!ググったら随分色々な写真を撮っておられるんですね!

↓フレンチシェフって三国さんだったんですか!!!そりゃ厳しかったでしょうね(^_^;)
アフリカのシェフが良くついて行けましたね。美味しいのも納得です!
六義園楽しみに待ってますね~♫
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-01 23:30
kaorunさん、こんばんは

マクロレンズで撮ったのは、木の上にチョコンと乗っかったような桃の花でした。
ええ、缶ビールの1個じゃあ酔いませんよ(^。^)、一応ピント合わせも、まともにできました(笑)

やはり小川も染まるあの場所が、この桃まつりのハイライトであり、桃源郷だと思います。
曇りだと綺麗に染まらないので、晴れててくれて良かったです。

加納典明さんですが、写真家はちょっと個性的で、ギラついた人が多いですね。
だからこそニューヨークの下町で、あんな凄い写真を撮ってこれるのかと感心しました。

三国さんのレストランは今も、丸の内や、四谷にあります。
料金もそれなりに高いですが、もう何十年も人気を保ってるというのが凄いです。

六義園、撮ってきましたよ。今、写真を整理してるので明日の日記には間に合います。
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