今シーズン1回目のお祭り神輿は、イケメン・美女が参加する国際親善の神輿でした。

何気なく出かけた4月24日の西新井大師。
牡丹は見頃を過ぎて空振りでしたが、「西新井大師花まつり」のイベントが行われており、勇ましい和太鼓の音が境内に響いてました。

b0291402_22283095.jpg


「西新井大師花まつり」の牡丹以外の主役は、上の写真の左後方に見える藤の花です。
藤棚まで行って撮りましたが、もうちょっとで満開です。

b0291402_22284365.jpg


和太鼓の演舞が終わると、いよいよ神輿の巡行です。
1年に5回は神輿を撮影してきた自称「お祭り男」は、神輿が大きくても、小さくても、血が騒ぎます。

b0291402_22285513.jpg


このように提灯をぐるっと回らせている神輿を万灯神輿といいます。
そしてイケメン発見。笑顔がいいですね。

b0291402_22290821.jpg


神輿は山門をくぐり参道に繰り出します。

b0291402_22292344.jpg


お~、こちらにも外人さん。
足立区西新井の神輿はインターナショナルです。

b0291402_22293595.jpg


そして担ぎ手が交代し美女が登場。待ってました~~♪♪

b0291402_22295033.jpg


説明を忘れましたが、神輿に描かれた牡丹の絵は、佐藤平八画伯の絵万燈だそうです。

b0291402_22300133.jpg


外人さんたちの笑顔が素敵で、美女4人が前方で笑顔を振りまくと、後方のおじさんたちが、すっかりかすんでしまいます(笑)
参道の親父さん、おかみさんからも、「頑張って~!!」、とか「わっしょい~」の声が掛けられ、春らしい賑やかな神輿でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://tabitotabi.exblog.jp/tb/25725721
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by o-rudohime at 2016-04-29 16:20
最近は御神輿を担ぐ人が少なくなったと嘆く傍らこの様にインターナショナルな担ぎ手で賑わう所もあるのですね。
外国人に目立つ位置で担がせてあげるご町内の方々は偉い!
Commented by hagukitchen at 2016-04-29 16:51
自称お祭り男の旅プラスさん こんにちわ〜

撮る専門ですか?
担がれないのでしょうか

最近は日本のお祭りに参加したい外国のかたが
たくさんいらっしゃるとのこと
日本人だって海外のお祭りに参加するんですから
こんな風に歓迎するのいいですね
そしてとっても楽しそうで良かった〜
背中の「花」がいいですね。
Commented by ayayay0003 at 2016-04-29 18:09
こんにちは♪
西新井大師花祭り、一枚目の和太鼓とお店、藤棚のコラボが素敵ですよ~(*^^*)
こういう組み合わせ、あるようでないかな?と思います!
外国人の美人さんが神輿を担ぐとは思いもしなかったです☆
人員不足を解消出来るし、担ぎたい側は喜ぶしイイこと尽しですね~(*^ー゚)
佐藤平八画伯は、存じ上げませんでした(^^;)
素敵な牡丹の絵ですね(o^^o)
美人さんとのコラボ神輿になりましたね!!
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-29 20:51
himeさん、こんばんは

実はここのお神輿は初めてだったのですが、こんなにも大勢の外人が参加してるとは知りませんでした。
外人さんの表情は豊かで、皆さんが楽しそうですね。

偶然参加したカメラマンとしても、ついつい外人さんばかり撮ってしまいました。

町内の方々も、外人さんの参加は慣れてるみたいで、「ブラボー」、「インターナショナル」と
叫んでました(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-29 21:05
にこりさん、こんばんは

撮り鉄、撮り鳥も、たまにやりますが、この日は「撮り神輿」でした。
神輿を担ぐには、事前にチームに入り、法被を借りなきゃいけないのですが、
それが面倒で、最近は担いだことがありません。
そして自分が担いでたら写真も撮れませんしね。
にこりさん、浅草の三社祭はもうじきですよ。5月の13日、14日、15日なので、自称「お祭り男」も出撃します(^。^)

彼らの背中の「花」は、「西新井大師花まつり」の「花」なんですよ。
三社では見かけない法被ですが、ここ西新井では有名なようです。

ふふちゃん、カーテンのそばで外を見てますね。そして公園ではすごく楽しそう。
顔面をすりむこことがあっても、頑張れ~~~!!
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-29 21:25
アリスさん、こんばんは

1枚目の和太鼓や、藤棚が見える位置は、正面の階段を上まで上ったところで、本殿でした。
観光客もそれほど多くはなくて、和太鼓の演舞の時間も、いい雰囲気でしたよ。

神輿に、こんなに大勢の外人さんが参加してるとは、予想外でした。
そして、なんで外人さんは、あんなにニコニコと担ぐのに、日本人は笑顔が少ないんでしょうね(^。^)
神輿を撮りながらも、ついつい外人女性ばかり撮ってました(^。^)

佐藤平八画伯は日本画家でも、花鳥画の大家です。
北鎌倉で制作を続けてられますが、かなりのご年齢のはず。
本職は友禅作家なのですが、まだまだ活躍してほしいですね。
彼の北鎌倉の工房は希望すれば見学可能らしいので、いつかは訪ねてみようと思います。

Commented by asahinahikari at 2016-04-29 22:27
こんばんは
国際親善の笑顔が自然体でとても素敵〜
いつも印象深いお写真楽しく拝見しています
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-29 23:35
光さん、こんばんは

実は日曜日に、西新井大師に出かけたのは、牡丹を撮るのが目的で、
いつものように午前中に行ってたら、この神輿も見れませんでした。
日曜日は朝から雨で自宅待機していたら、午後に晴れたので、3時ごろに出かけたら
この国際親善の神輿に出会いました。 偶然なんですが、ラッキーでした(^。^)

外人さんたちの笑顔は、皆さん素敵でしたよ。
日本人ももっとニコニコとすればいいのにと思ってしまいます。
いつも見ていただいてありがとうございます。写真の出来がいい日も、悪い日もありますが、
こりずにご覧になって下さいね。
ところでコロちゃん、可愛いですね(^。^)
Commented by arak_okano at 2016-04-30 14:31
藤棚にお祭り、良いですね、バグースです。
でもね、日本ですよね。
御輿の担ぎ手がいないんですね、驚きました。
日本を愛してくださる皆さんに感謝します。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-04-30 22:09
アラックさん、こんばんは

ちょっと見ると、日本じゃないみたいですよね。
しかも外人さんの国籍はバラバラ。

この神輿は軽そうだし、三社みたいに揺すって上下に振るわけでもないので、
担ぐ人数は少なくてもすむみたいです。

でも参加してくれた外人さんたちが、本当に楽しそうに担いでくれてたのは、ちょっと感動でしたよ。
地元の皆さんの暖かい心も通じてたみたいで、見ててなごみました。
<< 「広大な自然のキャンパスに春を... ケニア・マサイマラの野生動物。... >>