今が見頃、あしかがフラワーパークの八重黒龍藤、白藤、うす紅の藤

5月2日に訪問したあしかがフラワーパークの後半です。
フラワーパークのHPには「園内では、大藤、大長藤、八重黒龍藤の見頃が続いております。 白藤は満開状態で、きばな藤も見頃を迎えました」(5月4日発表)
と出てるので、まだ見頃が続いています。

八重黒龍藤です。栃木県指定天然記念物で600畳の大きさです。

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この花びらをマクロレンズで撮ろうと、レンズを交換して、風が止まり静止する瞬間を待ちました。

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落ちた花びらを見つけたので、台の上に乗せてみました。

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次は「白藤の滝」です。
5月2日は、この程度でしたが、今はもっと咲いてると思います。

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続いて接近戦。この日はレンズ交換が大変でした。

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「うす紅橋」には橋の上に藤棚があります。

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このうす紅の藤は園内でも開花が早い方で、表現ができないような美しい色をしています。

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他の花と、藤の花の競演も狙ってみました。

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真ん中あたりは池に映りこんだお花の色彩です。

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ここのキャッチコピーは「ふじのはな物語2016」
私の今年の藤の花は終わりましたが、来年の「ふじのはな物語2017」も楽しみです。
ナニ、ナニ、鬼が笑うって。どうぞ笑って下さい(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-05-05 16:00 | | Trackback | Comments(22)
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Commented by o-rudohime at 2016-05-05 16:36
薄紅色の藤は幻想的で表現の仕様がないです。
矢張りカメラマンの腕次第でこんなにも見事に写しだせるのかとため息が出ます。
Commented by butanekoex at 2016-05-05 17:18
どの写真も、すべて一番好きと言いたくなるくらい、
美しい藤写真ですね。
八重黒龍藤の幹の太さは圧巻!花もたわわで素晴らしいです。
降ってくるほどの藤の花。
もう、うっとりの一言です~(^^
Commented by ayayay0003 at 2016-05-05 18:52
こんにちは^^
1枚目から八重黒龍藤の歴史を感じますね(*^^)v
マクロ撮影は、やはり細かくて美しいです~♫
落ちた花びらの美しいことと言ったら溜息ものですね☆
八重黒龍藤、楽しみにしていたのでありがとうございました♪
薄紅藤というのは、いつも旅プラスさんのお写真で拝見させていただくお花で、実際は見たことないです。
↑の藤棚は見事で、欄干にまで藤が咲いてるのが素晴らしいですね~
とてもイイ匂いが漂っているのが想像でき、「うす紅橋」は、藤源郷のようです(^。^)
今年も見せていただきありがとうございました♪
Commented by a-ki_la at 2016-05-05 19:34
八重咲きの豪華で深い紫にうっとりです。
橋にかかる見せ方も素晴らしい!!
ホントに○○色とひと言では表現できないような美しいグラーデーションですね。
家に居ながらにして(しかもタダで・笑)こんな見事な藤を見せていただけるなんて、
ありがとうございます^^
Commented by u-tan1114 at 2016-05-05 19:39
薄紅色の橋の藤もとても綺麗ですが、
八重の紫がとっても素敵ですね!
初めて見ました。
いちばん下の1枚も背景のボケの色と合わせて
いいですね~
築地も行かれたのですか~↓
11月までに行ってみたいです^^

Commented by asahinahikari at 2016-05-05 19:39
こんばんは
こちらは藤もその他の花も見事ですね
以前行きましたが素晴らしいお写真に出会えて又訪れてみたくなりました
二枚目のお写真圧巻で素敵です〜今度藤が咲いた頃この様に写してみたくなりました〜他のお写真も印象に残ります
Commented by runa_yuzu_love at 2016-05-05 20:06
美しい 本当に美しいですね
600畳?って想像がつきませんわ でも圧巻だろうなとはわかります
白藤もだけれど ほんのり色がついたうす紅藤もいいですね
先日テレビでライトアップされた藤たちを放送してましたよ
見てるだけでうっとりしちゃいました
出来ることなら自分の目で見たいものですわ~♪
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 20:22
himeさん、こんばんは

一言でいうと薄紅色ですが、それほど単純な色でもないし、言葉で表現するのは難しい色ですね。
江戸の色というのがあるのですが、例えばスカイツリーのライティングに使われてる「雅」は、
「江戸紫」という色だそうです。
同様に江戸時代の色だと思うのですが、「薄紅藤」という色があって、まさにその色が似ています。

カメラマンの腕ですか。そんなに褒めていただいたのは初めてですよ。
1年中、藤が咲いてくれたら、毎日でも撮りにいきたいくらいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 20:39
butanekoさん、こんばんは

藤の幹って、樹齢がいくにしたがって、複雑にねじれて複雑な形になりながら大きくなっていきます。
この八重黒龍藤も4本ある600畳級の1本で、恐らくは樹齢140年以上。

あまりに立派なんで、広角レンズか、魚眼レンズじゃないと、その全体は写せません。
この幹が右に写った端っこの写真で我慢して下さいね。
でも今年は、昨年撮らなかった八重黒龍藤の花弁はしっかりとマクロレンズで撮ってきました。
これよく見ると複雑で可愛い花ですね。喜んでいただけて良かったです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 20:49
アリスさん、こんばんは

どうしても写真2枚目の花弁までしか撮れなくて・・・、
っていうのは手が届くとこより高いところに花があって、垂れ下がる大藤みたいに拡大写真が撮れないんですよ。

それで落ちてる花びらを探して半周ぐらいしたとこで、まあまあそれほど痛んでないのを見つけたわけです。
写真を撮ったあと、持って帰ろうかとも思ったのですが、クシャッと潰れそうなのでやめました(^。^)

「うす紅橋」は、藤源郷のようですに座布団10枚を差し上げます。
1年中咲いてるなら、この藤源郷に住んでみたいですね。
勿論、酒があり、女性がいる藤源郷が希望ですけど(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 21:00
a-ki_laさん、こんばんは

a-ki_laさん、最近、調布の國領神社の藤を撮られてましたね。
あの写真は素敵だったので、覚えてますよ。
あと、馬事公苑は、私も昨年2回も行って苦労して撮りましたが、筋肉と関節にフォーカスして
撮られた写真には驚きました。素晴らしいですね。

あしかがフラワーパークは毎年行ってるので、時間もあまりかからず、1時間くらいで撮れちゃうんです。
でもそれは、昨年と撮り方が一緒で、写真も同じ。
なので、毎年どの藤を、どう撮ろうかと、イメージトレーニングして出かけてるんですよ。
まあ、ちょっとずつは進歩してるような、してないような(^。^)
でも、あしかがフラワーパークの藤写真を見ていただけるなら、これからも毎年頑張ります。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 21:28
u-tanさん、こんばんは

こう見ると藤の花って、繊細な色をしてますね。
八重黒龍藤は紫のように見えますが、花をよく見ると、白と赤紫も見えます。
うす紅橋も、白と、薄いピンクと、濃いピンク。
写真は殆ど、そのままの色にして、明暗や、ハイライトとシャドーの調整だけをしました。

築地はどう変貌していくでしょうね。
市場が無い、場外市場はちょっと心配です。
いらっしゃる時は、大きめのクーラーボックスを持参で是非どうぞ(^。^)
Commented by aitoyuuki32 at 2016-05-05 21:36
八重黒龍藤は圧巻の巨木ですね
房がとても大きく見えます

一番のお気に入りは
繊細な白藤の滝
これは良いですね~(^^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 21:40
光さん、こんばんは

以前行かれましたか。確か神奈川県にお住まいでしたよね。
私よりも往復は大変だったでしょうね。

年々、入園者が増えていて、もし5年前とか6年前に行かれたなら、今はかなり変わりましたよ。
人が多くて、外国語が多くて、車が多いので、道路渋滞もひどくて、とにかく大変でした(^。^)

2枚目は八重黒龍藤の花弁ですね。
下から見上げてマクロレンズで撮りましたが、風が強くてブレブレ。
こういう時は忍耐が必要ですね。5分くらい待ってなんとかブレない写真が撮れました。

関東で、ネモフィラ、芝桜、藤のうちどこに行くかとなると、やはり、ここの藤がナンバーワンですよ。
来年は是非、どうぞ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 21:51
るなりんさん、こんばんは

600畳は、実際に目で見ると、こんな広さなんだと納得いきます。
簡単に言うと6畳間が100室!!
そう例えると、かえってわかりにくいですよね(^。^)

そうですね、藤の反対側にいる人が、小さく見えます。
2日前にアップした大藤の写真をご覧になれば、わかりやすいかもしれません。

そうそう、ライトアップもしていて、確か夜になると昼より入園料金が安くなるんでした。
でもその時間までいると、特急電車が無くなり、東京に戻るのが大変で、車の人が殆どだと思います。

今度、酒蔵の袋を持って、是非東京へ。お待ちしてます(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-05 22:02
aitoyuukiさん、こんばんは

ここには600畳の、大きな藤の花が4本ありまして、大藤が2本、八重黒龍藤が1本、大長藤が1本です。
600畳の藤の花を支えるので、幹の太さは半端じゃありません。
でもどの600畳も、太い幹と、何本もの木杭で、ようやく支えているという印象です。

白藤の滝は、昔は無かったのですが、最近見るようになりました。
藤棚は普通なら水平ですが、これは縦型の藤棚みたいで斬新です。
これに隙間なく花が咲いたら見事でしょうね。
きっと2年後か、3年後にはさらに素晴らしい滝になってると思います。

私もDPP使ってますよ。コントラストと、シャドーと、ハイライトと、彩度は一番よく調整してます。
でも2目盛りか、3目盛りくらいでしょうか。今度はもっと大胆にやってみます。
Commented by umitosora14 at 2016-05-06 08:36
おはようございます^^
同じ藤になりましたけど、
こちらの藤、スケールも咲き具合も段違い(笑)
↓の藤も見せて頂きましたけど、
足利の藤はいつか、ぜひ観てみたいって思いました^^
うす紅の藤の色、不思議な美しい色ですね~
初めて見ました!
八重黒龍藤も、豪華な八重♪
重そうなほどのボリューム感ですね
それに、どれも素敵に撮られてますね~
わたしも、来年、ぜひリベンジして雰囲気よく撮りたいです^^;
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-06 13:16
umiさん、こんにちは

今日から仕事ですか。ご苦労様です。
私の場合は、連休中に会社に行くと、社員の皆さんが休みを取りずらくなりそうなので、
会社に行きたいのを我慢して2日も、6日も休みにしてます(^。^)

同じ藤ですね。私の藤は大混雑の中の撮影でした。
立ち止まって撮るのは無理だし、しゃがんでると突き飛ばされそうだし、後方から望遠で人を避けて撮るのが精一杯。
umiさんは落ち着いた雰囲気で、いい感じに撮られてますよ。

来年は、是非あしかがフラワーパークへ。
ネモフィラよりも感動が大きいと思います。
Commented by day_to_day_pieces at 2016-05-07 12:30
まるで夢の中に迷い込んだような、綺麗な藤の風景ですね~。
すっかり魅入ってしまいました♪
素晴らしい景色ありがとうございます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-07 13:56
つむぐさん、こんにちは

つむぐさんにも、そういう場所があると思いますが、私が1年に1回は必ず訪問する場所なんです。
現地に行って、昨年、1昨年と同じように咲いてくれてると、本当に「ありがとう」と
言いたくなってしまいます。

ネモフィラや、芝桜を美しく撮るのは大変ですが、藤はもう7・8年撮り続けてるので
一つの大きな藤に10分あれば、3カットぐらい撮れます。
でも昨年と違う新しい藤の写真を撮ろうとすると、本当に難しくて、いつも悩みながら撮ってます(^。^)

つむぐさんの、阿蘇の写真や、桜の写真は、今でも私の記憶にしっかり残ってますよ。
これからも、いい写真を撮り続けたいですね、お互いに頑張りましょう。
Commented at 2017-01-20 20:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-01-20 22:38
20:17鍵コメさん、こんばんは

ここは商業的に連休初日から、連休終わりに最盛期を合わせるように、開花を仕上げてきます。
過去の訪問からすると、連休前半か、連休後半かというと五分五分の印象を受けます。
やはり大藤と、大長藤の満開に合わせていくのがベストですが、4月20日から4月25・6日はまだ
厳しいと思います。
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