トレーナーがイルカの背中で、瞬時に立ち上がる「ウルトラE難度」の技(アクアパーク品川)

このドルフィンパフォーマンス、面白いので何回も観てしまいました。

男性トレーナーが、そろそろ出番かなと周囲の演技を見ています。
いっぽうの、バンドウイルカ君は、トレーナーのすぐ近くでくつろいでます。

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そして合図はトレーナーが口に咥えた金属製の笛。
スタジアム内は、「和」を感じさせる音楽が流れており、その笛の音は聞こえませんが、この合図でイルカはトレーナーを乗せたまま水面に浮上します。

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このスクッと立つ瞬間が、連写してても僅か1コマか2コマ。
私が「ウルトラE難度」とよぶ理由ですが、何故こんなことができるのか、さっぱりわかりません。
体操の白井健三選手の「前方伸身宙返り3回半ひねり」、はどうしてできるの??、・・・と聞くようなもんですね。とにかくさりげなくできてしまいます。

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そして颯爽とプールの上を滑るように進みます。

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プールの端に近づくと、華麗にターンも見せてくれました。

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こちらは女性トレーナーが、立ち上がる瞬間です。

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やはり一瞬の早業。動き始めたと思ったら、もうスクッと直立不動の余裕の姿勢。

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サーフィンで立ち上がる時と、ちょっと似ていて恰好いいです。

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こうやってカメラの連写モードで撮ってても、よくわからない早業。何回も、見ましたが未だに失敗を見たことがありません。
今や人気の職業ドルフィントレーナー。その頂点を極める彼らは凄いなあと感じた瞬間でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-18 16:00 | | Trackback | Comments(12)
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Commented by yocomilk at 2016-08-18 16:55
こんにちは♪

女性トレーナーがすくっと立っている写真、かっこいいですね。
やはり並大抵の運動神経ではないでしょうね。
そしてきっと練習量も・・・。
いつ練習しているんでしょうか。

そうそう、昨日、ミッドタウンの山形さんの写真展を拝見しました。
すごい迫力でした!
旅プラスさんのブログを拝見していたので、ご本人がいらっしゃるのがすぐにわかりました(^^)
Commented by GreenKetty at 2016-08-18 17:24
こんにちは〜

楽しく拝見しました。
すご技ですね!
特に女性トレーナーが、かっこよすぎです!
実際に見るともっと楽しいんでしょうね。

イルカって可愛いだけでなく、力もあるんですね。
バランスだってとらないと、大人を持ち上げられないでしょうに。人間よりすごいかも( ´艸`)
Commented by ayayay0003 at 2016-08-18 18:41
こんにちは^^
ほんとにカッコイイですね(*^^)v
相図するくらいだから、イルカもポーズがあるのでしょうか?
人間が立てるような姿勢というか・・・
背の部分に立ってるのでしょうか?
場所を間違うと立てないような気もするのですが・・・
私、zzz~と昔にハワイの塩水プールでイルカといっしょに泳ぐというプログラムに参加したことがあるのですが、
イルカに触らせてもらうとツルツルしてたと思うのですが
どうやってあのツルツルした上に立てるのか不思議です???(笑)
女のトレーナーの方の姿勢が素晴らしくて感動しますネ(^_-)-☆
Commented by umitosora14 at 2016-08-18 19:41
今晩は^^
イルカの上に立ち上がるときは、
ほんの一瞬ですくっとなんですね~
わたしが以前見たときも、泳ぐイルカの上に立ってる姿は、
イルカに足がぴたっとくっついてるんじゃないかと思えるような、
安定さを感じました
練習だけで、できるものなんでしょうか?
体幹が凄くしっかりしてるんでしょうね~
わたしには、到底辿り着けない世界です(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-18 20:49
yocoさん、こんばんは

いつ練習してるのかというと、365日、1日に6回も演技がある、人気プログラムなので、
練習は本番演技をしながらかもしれません。

もしかしたら波のあるプールで、イルカでなくサーフボードで練習してるかもしれませんね(^。^)
それにしても、スクッと立ち上がる姿はお見事です。

山形豪さん、行かれたんですか(^。^)
エキサイティングな写真が多かったでしょう。
彼はセルフドライブで、車に機材、食料、ガソリン、テントを積んで1人で撮影してます。
私もケニアでの2回目の撮影に出かけますが、そういうワイルドな撮影は無理なので、
宿泊はリゾートホテル、野生動物の発見は運転手さんだよりという楽なスタイルのサファリで、撮影に集中してきます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-18 20:59
GreenKettyさん、こんばんは

富良野に行かれたんですね。
野に咲く花がとても綺麗です。
それからお嬢さんの手も(^。^)

私の写真はというと、トレーナーさんの深い技術を掘り下げてます(^。^)
女性トレーナーさんは、とても恰好がよかったです。
イルカに乗った後の、姿勢もよくて、絵になりました。

確かに50kgから60kgは、ありそうな人間を背中に乗せて泳ぐのですから、馬力あります。
馬力じゃなかった、イルカ「力」ですね。
実は、何回も見たので、演出がわかってきて、それぞれ出番を待つトレーナーさんまで撮ることができました。
今でも「なぜ立てるの」と思ってますが、素晴らしい演技でした。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-18 21:11
アリスさん、こんばんは

あの狭いイルカの背中に立てるのが不思議ですが、イルカもそれなりに、人間を落とさないようにと、
自分の身体を、揺らさずに泳いでるんじゃないでしょうか。
きっと笛の音が聞こえると、人間が背中にきちんと立てたかと、確認しながら泳ぎ出してるような気がします。

イルカに触ったことはありませんが、やはりツルツルですか。
裸足で乗ったら滑りそうですよね。
トレーナーさんが履くシューズの裏にも、秘密があるんじゃないかと思いました。

実はここの、年パスを買ってしまいました。なので、この秘密を探るために、これから1年は何回でも通えます(^。^)
でも服も、カメラも濡れるので、やはり通うのは夏にしたいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-18 21:20
umiさん、こんばんは

umiさんもご覧になったんですね。
一瞬でイルカの背中に立ち上がるのは、不思議ですよね。
多分、履いてるシューズが、絶対に滑らない靴底なんだと思います。

練習して、できる人と、できない人がいると思うのですが、おっしゃる通り、
バランス感覚があって、体幹がしっかりしてないと難しいでしょうね。
私も到底、たどり着けませんが、もしチャンスがあったら乗って、「すすっ~~~」と前に進んでみたいです。

そろそろ遠い旅へお出かけの時期ですか(^。^)
次はどこにお出かけなのか興味あります。
私は次もケニアなので、もう行先は決まってます(^。^)
Commented at 2016-08-18 23:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaorunchoko at 2016-08-19 02:11
❤旅プラスさん こんばんは☆
あっ!あのイルカから転落しちゃった所を撮られちゃった方ですね(^_^;)
確かに弘法も筆の誤り、猿も木から落ちる、トレーナーもイルカから落ちるですね。
それにしても見事に乗りますね~♫
華麗なターンも素晴らしいです!
こちらの会場が他と違うのって、上から水がシャワーの様に降っている所ですね!
その分トレーナーさんも大変なのではないでしょうか・・・
ウゥ―――ン!こりゃ益々楽しみだ!
ところで、ドルフィン意外の見どころはありますか!?
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-19 07:34
23:12鍵コメさん、おはようございます

来週のランチタイムに、一眼レフを持った会社員風のおじさんが訪問したら、それは私です(^。^)
ブログでの宣伝が可能だったら、撮った写真も公開しますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-19 07:48
kaorunさん、おはようございます

イルカも60kgの人間を、ずっと背中に乗せてると疲れちゃうので、
トレーナーさんもどこかで自主的に飛び降りてるみたいです。
それが華麗だったり、どんくさかったりは様々でした(^。^)

あの上からの水は、様々な模様を描けて、さらにライトの当て方で7色に輝きます。
これは見ものですよ。7列目より上でご覧になれば安全なので、スタディアムの景色や、
イルカのハイジャンプは撮れると思います。

ドルフィン以外の見ものは、クラゲのジェリーフィッシュランブルと、エイが真上を泳ぐワンダーチューブです。
ただどちらも混雑してるので、見学はできますが、体力を消耗します。
同行者とはぐれないように全員で、手を繋いで歩いた方がいいかもです(^。^)
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