浅草の「泣き相撲」は、元気よく泣いたほうの赤ちゃんが勝ち(浅草寺境内)

9月2日、金曜日。

旅行の準備ですが、航空券、ホテル予約、現地のツアー手配、VISA、等の手配も終わり、明日パッキングして、明後日は出発です。

ところで、昨日エキサイトブログさんから連絡をいただきまして、以下に私の昨年9月の日記が掲載されたそうです。

四季を感じながら丁寧に暮らすために知っておくべき日本の年間行事・イベントのおさらい【9月編】

エキサイトブログの「暮らしノート」は、申し訳ないことに私は初めて見ましたが、ブロガーが日々投稿している「楽テク」や、暮らしのヒントを、
「あ、これなら私にもできるかも」と期待ができる情報に、編集部スタッフさんが、編集して発信してるそうです。
9月の「暮らしノート」には、私が昨年9月にアップした「目黒さんま祭り」の記事を取り上げていただきました。
あれから、はや1年。今年の「目黒さんま祭り」は、9月4日と、9月18日なので、興味がありましたらご覧ください。

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ここからは本日の日記です。
下町のイベントで、どうしてもご紹介したいのが、浅草の泣き相撲。
今年はその26回目でしたが、毎年4月29日の、昭和の日に開催されるので、なかなか見学に行けません。
本日の日記は、平成25年4月29日に行われた泣き相撲です。

場所は浅草観音堂裏の広場で、平成24年の1月1日から、12月31日までに生まれた赤ちゃん100名余が参加しました。
参加すると育児祈願のお札、お守り、おみやげも貰えるとあって、下町だけではなく神奈川、千葉、埼玉からの参加申し込みもあり、抽選で参加者が決まったそうです。

さあ~、見合って、見合って~~

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例年、日大相撲部の学生力士さんが「組ませ役」として、赤ちゃんを土俵上にて発奮させようと頑張ってくれます。

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この取組は右の子が泣きそうです。

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この取組、どちらも泣きません。
ルールは先に泣いて、もう一人が10秒以内に泣かなければ、先に泣いた方が勝ち。
両方とも泣いた場合は、声が大きい方が勝ちです。

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この取組は右の子が先に泣いたので、右の子が勝ちとなります。

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勝負がつかない時は、鬼のお面を使って泣いてもらいます。

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土俵に上がっても、ぐっすり寝てる子がいます、これには学生力士さんも参った。

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眠いと、鬼が出てきても泣きません。これには審判員も参った。

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さて、この取組は右の子の勝ちです。パパ・ママもここでは、我が子が泣くと大喜び。

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行事軍配は右に上がり、大きな力士も、小さな力士も、土俵を下りて行きます。

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好取組、珍取組があり、楽しめました。
出場力士の両親や、そのジージさん、バーバさんが一番楽しんでたようです。

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第23回目の「泣き相撲」は浅草寺の本堂、五重塔が見える特設舞台にて、今年も無事終わりました。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-02 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)
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Commented by roseyrosey at 2016-09-02 17:24
目黒のさんま祭り、暮らしノート掲載おめでとうございます。
あの時の記事、よく覚えています。おいしそうな煙が香ってきそうでお腹が空きました。

何とも、微笑ましいお相撲ですね^^
こんなイベントがあるとは知りませんでした。
日大の相撲部さんたちも、なかなか大変ですね。
ぐっすり寝ている赤ちゃん、将来大物なのかな?
わざと泣かせる役周りの人もご苦労様です。
みんなの表情が笑顔で、とても清々しいお写真。
見ていてほっこりいたしました^^

フォトブックも拝見しました。一冊にまとめると旅の想い出も
また印象的なシーンも一度に観られていいですね。
特にオレンジ色の草原のお写真は、「沈まぬ太陽」を思い出し感動しました。
とても見ごたえのある素晴らしい一冊でした。次回も楽しみです^^
Commented by hagukitchen at 2016-09-02 17:27
こんにちわ
うちのふふならもの間違いなくものすごく泣くでしょう
大喜びできるなんてこんなときでもないと^^;
参加させたかったです〜
声がやたら大きいんですよ>_<
Commented by ayayay0003 at 2016-09-02 18:06
こんにちは^^
このイベントはお初で拝見致します♪
3年前のお写真なのですね!
でも、まるで昨日の出来事のように新鮮です☆
赤ちゃんのイベントだからでしょうか?
この子達も今は、もう幼稚園の年少さんくらいでしょうか?
日大相撲部の学生力士さんの抱き方が上手なのか、直ぐに鳴き出す子はいないようですね~
学生さんもちょっと可愛い感じです♪
浅草寺の境内と言う場所もなんだか素敵ですね☆

秋刀魚祭りの記事、掲載おめでとうございます(*^_^*)
今年のはまだなので、昨年のなのですね!
美味しそうな秋刀魚の写真に食べたくなりましたよ~(^^♪
Commented by hogecyan at 2016-09-02 19:21
かわいいー、
泣くとうるさいけど、泣いてもかわいい。
そしてお相撲さんもなんか初々しいですよね(^^)
Commented by 3740s at 2016-09-02 19:38
これは傑作!
微笑ましくもあり

楽しいお祭りです。
Commented by yocomilk at 2016-09-02 19:53
こんばんは♪
わぁ~、泣き相撲!写真で見られて嬉しいです。
泣いても、眠くなっても、赤ちゃんは可愛いですね!
泣き相撲って、昔からニュースで見て知っていました。
若い頃は、おもしろそうだから将来自分の子供にやらせたいなぁって思っていました。
実際自分の子供ができたら、かわいそうでとてもできませんでした、
泣かせるなんて~!!
私とっても過保護な親だったんです(^^;)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 20:28
roseyさん、こんばんは

ありがとうございます。目黒のさんま祭りは、写真は撮りましたが、
その行列があまりに長くて、本人はさんまを1匹も食べてないというのが、オチでした(^。^)

「沈まぬ太陽」には、こういうサバンナの景色がありましたね。
山崎豊子さんのフィクション小説ですが、明らかに航空会社は私が勤めていた会社で、
登場人物は、「あ、だれさんだ」とわかる人ばかり。
この主人公のモデルになったとされる人物は、私が初めてナイロビに出張に行った時に、自宅にもよんでくれて
世話していただきました。
もう亡くなられてますが、映画になった「沈まぬ太陽」を見た時は、ホロッとしました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 20:38
にこりさん、こんばんは

ふふちゃんなら、優勝できますよ。
招待選手として、浅草にご招待したいくらいです。
来年も4月29日の祝日ですが、GWの初っ端です。
もし東京を通過することがありましたら、ぜひどうぞ。
確か、花川戸か今戸に、親しい恩師がいらっしゃるというのも覚えてますよ。

泣いてくれれば、ママさん大喜び。しかも大声で泣いてくれれば、さらに良しですからね(^。^)
ふれ~ふれ~!!、ふふちゃん!!
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 20:51
アリスさん、こんばんは

2013年8月より前に、mixiに書いた日記は、殆どがエキブロでは、未公開なので、
在庫は、山ほど有るということになります。
でも実は写真が下手糞で、傾いてたり、暗かったり、そのままじゃ出せない写真が多いんです(^。^)
でも出せそうなのは、これからも時々引っ張り出して、紹介します。

そうそう、あれから3年ですからね。皆さん、大きくなったと思います。
実は3人に1人くらいは、ママから離れた途端に泣くんですよ。
なので、土俵に上がった途端に、どっちの泣き声が大きいかという、ガチンコ勝負のケースもあります。
ずっとスヤスヤと寝てる子は、土俵に登っても不戦敗のようなもんで、
ママさんは、寝起きでグズッてる時に、土俵に送り出すのが、作戦上は一番みたいです(^。^)

さんまは去年の写真なんですが、今年は旅行と重なってしまい取材に行けません。
残念ながら、今年のさんま祭りは不戦敗です(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 20:56
Keitoさん、こんばんは

泣き相撲は、もう26回も続いている浅草の祭りなんですが、イマイチ知名度がありません。
でも写真の背景は浅草寺だったり、五重塔だったりで、行司さんや、審判員も和気あいあいと演じていて、
赤ちゃんたちの表情もなんともいえず可愛くて、あ、忘れちゃいけない日大相撲部さんも頑張っていて楽しいですよ。

毎年、4月29日、GWの最初なので、もしチャンスがありましたら観に来て下さい。
この日ばかりは、観客全員が、いくら泣き声がうるさくてもニコニコしてます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 21:00
パテオナベさん、こんにちは

微笑ましいですよ。
観客も、今度はどっちの赤ちゃんが、先に泣くだろうなんて、予想しながら観てます。
そして、その泣き声が大きいと、皆さんで大笑い。

でもなかには、審判員が扮した鬼が出てきても、全く泣かない赤ちゃんもいます。
まだ怖いという感覚が無いんでしょうね。
笑ってしまうくらい楽しいお祭りでした。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 21:28
yocoさん、こんばんは

あ、やはりご存知でしたか。
私も最初に、この祭りを知ったのは、ニュースでした。
そしてその翌年には、浅草のニュースで日程を調べて見物にいき、過去に3回くらい観に行ってます。

そうなんです、泣かない子は、鬼の仮面で泣かせます。
でも、これがなかなか泣いてくれない(^。^)
なにしろ、鬼が出てくると、ご両親も、観客も泣いてくれるかなと皆さんが注目。
この瞬間だけは、その赤ちゃんはダンスのセンターポジションか、歌手(チーム)のトップボーカルかのように、
全員の注目を浴びてます(^。^)

水掛け祭りは日本全国では少ないですけど、泣き相撲は全国津々浦々の寺や神社で、毎年開催されてるそうですよ。
やはり幼児の成長を祈る日本の古来からの風習なので、親御さんは、七五三みたいな感覚なのかもしれません。
Commented by sakuramoon7767ryo at 2016-09-02 22:28
暮らしのノート掲載おめでとうございます!
やっぱりしっかり取材されて内容の充実した旅プラスさんの記事は業界でも目が止まるんですね❗

泣き相撲テレビでは拝見したことがあります。
沢山の赤ちゃんで泣きとは反対に笑いと笑顔溢れる会場だったんでしょうね^_^
赤ちゃんはホント可愛いくて回りの人の心を優しくしますよね♬

アフリカですねー❗
お気をつけてお出かけ下さいね❗
アフリカ写真熱烈歓迎お待ちしております❗
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-02 23:12
sakuramoonさん、こんばんは

いえ、いえ、そんなしっかり取材したわけでもないのですが、テーマが、美味しそうなサンマだったので、
エキサイトブログの事務局さんが、覚えていてくれたようです。

泣き相撲は、意外と全国的な行事なんですが、どこもそれほど知名度がないようです。
相撲ということで、赤ちゃんが100人しか出場できないというのも、
規模が大きくならない理由かもしれません。
でも、この泣き相撲って、笑いあり、涙ありで、ほのぼのとした面白さがあります。
泣かされる赤ちゃんは大変かもしれませんけどね。

皆さんから「気を付けて行ってらっしゃい」と、言われるので、明日の16時の日記が出しづらくなってきました(笑)
ちょっと言うのが早すぎました~~~!!
Commented by umitosora14 at 2016-09-02 23:36
今晩は^^
泣き相撲、TVのニュースで見たことはありますけど、
こうしてじっくり見せて頂くと、
ほんと微笑ましい~♪
周りのみんなも笑顔溢れて、
赤ちゃんの幸せを願うとっても良い行事ですね^^
それから目黒のさんまの記事の掲載、おめでとうございます!!
やっぱりいい記事は、目に留まるんですね♪
わたしも覚えてますよ~
とっても美味しそうな匂いが漂ってきそうで、
で、旅プラスさんは召し上がれなかったんですよね(笑)

そうそう、↑の「沈まぬ太陽」、私も読みましたよ
あの本は、モデルがほんとにいたんですね@@
主人公のモデルとなった人に、ナイロビでご自宅によばれたりしたんですか?!
凄いですね~^^
だいぶ前に読んだんですけど、
組織の難しさ、理不尽さ、その中で辛くても生きていく姿に心動かされたのを覚えてます
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-03 07:45
umiさん、おはようございます

立会人は台東区役所の方々。以前は12代目市川団十郎が審判長をつとめてました。
泣き相撲の行司さん、この方がいつも笑顔で、いい味をだしてます。
そして赤ちゃんの無気力相撲がしばしばありますが、この泣き相撲はそれもOKです(^。^)

沈まぬ太陽は、出世して役員になり、最後は警察につかまるという、主人公の相手役だけは、
完全にフィクションですが、他には全て実在したモデルがいます。
主人公以外は殆どが駄目な奴か、ずるい奴という設定なので、モデルとされた人物は作家に、
何回もクレームしてましたが、作家はこの小説はあくまでも「フィクション」ですからと、
取り合わなかったそうです。

それにしても、主人公ばかりが、あまりに格好良くて、正義派のヒーローなので、私もちょっと異論があります(笑)
この主人公がケニアで撮りためた写真は、私も帰国後にスライドで見せていただきました。
Commented by butanekoex at 2016-09-03 08:58
暮らしノート掲載、おめでとうございます!
あのサンマの記事は、たしかエキサイトのトピッスクのようなのにも
掲載されていたと記憶しています(^^)
あの写真を見て、その日にサンマを買った主婦が急増したのでは(笑)(私もその一人です^^)

泣き相撲、赤ちゃんには申し訳ないですが、思わず笑ってしまうような
可愛らしさにキュンキュンしちゃいます^^
大泣きの赤ちゃんを抱く力士さんの表情も好きですし(笑)

昨日はちょっと早すぎる「いってらっしゃいませ」だったかもですね^^
でも、今日も言います!
「気をつけて、いってらっしゃいませ~~~」
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-03 13:48
butanekoさん、こんにちは

そうなんです、あのサンマ記事は2回目の登場です。
なんだったかよく覚えてないのですが、トピックスのようなのにも掲載していただきました。
やはりサンマは9月、サンマは目黒ですよね。
あの日記で、当日サンマを買っていただいた主婦の皆様には、私からもお礼申し上げます。

泣き相撲は、ほのぼの相撲。たまらなく可愛いです。
毎年4月29日に浅草寺境内でご覧いただけますが、遠いですよね。

> 「気をつけて、いってらっしゃいませ~~~」
ありがとうございます。今まだ家にいます。
なので、今日の16時にも、日記があるのですが~~(^。^)
でも気を付けて、行ってまいります。

Commented by blue-lulubul at 2016-09-05 19:29
旅プラスささま、こんばんは。
今度はどちらへお出かけですか。お元気でなによりです。
暮らしのノートへご掲載おめでとうございます。早速みました。「四季を感じながら丁寧に暮らすために知っておくべき日本の年間行事・イベントのおさらい9月編」ですか!
「風化をとどめるためカメラにキャッチしておくべき世界遺産おさらい編の第一人者」の方がいいかな!
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-06 23:35
blue-lulubulさん、こんにちは

今は、アフリカのケニアに来てます。もう2日目です。
もし野生動物の写真に興味がありましたら、最近の日記の3日分をご覧になれば見れますよ。

世界遺産おさらい編ですか。それもいいですね。
今回の旅では、自然世界遺産として登録されている、ビクトリの滝にも行きます。
世界遺産の大好き人間として、来週くらいに、現地から写真を、おとどけしますね。
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