半年ぶりに、サイの花子とサイ会(アフリカ縦断の旅、9月10日、マサイマラ西地区)

9月10日のゲームドライブです。

お約束のサバンナの朝日は、熱気球と昇る朝日の2ショットです。

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熱気球とヌー。
ムパタサファリクラブのHPには、「早朝、熱気球に乗って1時間ほどマサイ・マラの壮大なスケールを上空からお楽しみいただいた後、
着地点付近でシャンパン・ブレックファーストをお召し上がりいただき、その後、2時間ほどゲーム・ドライブをしながら戻ります」
と出ていて、結構楽しそうなオプショナル・アクティビティーでした。

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キリンの親は横の方にいて、この子たちは全員が子供。
左2頭は1歳未満で、右2頭は1歳くらい。まさに保育園状態でした。

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「ビッグ6」の一つ、クロサイです。
誰が名付けたのか、ムパタで、花子と呼ばれてるのが親で、一番右の大きなサイです。
残り2頭は、推測ですが花子の子供で、真ん中が末っ子、左がその上の子です。

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今年の3月に来た時にも、花子と末っ子には会ってるので、久しぶりのサイ会(笑)でした。

本日、ケニアから、南アフリカ共和国のヨハネスブルグに移動しました。
明日は、ジンバブエのビクトリアの滝に向かいます。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-12 05:02 | 動物 | Trackback | Comments(16)
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Commented by 3740s at 2016-09-12 06:51
おはようございます。

1枚目の写真
完璧ショット」感動の思わず合掌いたしました。

野草のが香るのでしょうか?
Commented by butanekoex at 2016-09-12 08:22
熱気球の大きさが、アフリカの大地の大きさと重なっているような、雄大な1枚ですね。
すごく綺麗です。
左側に、小さな鳥が2羽飛んでいますね♪

キリンの保育園~笑
保育園は、人間もキリンも可愛いですね。
そして、クロサイとのサイ会に、喝采の拍手を送ります(^^)
Commented by umitosora14 at 2016-09-12 08:40
サバンナの朝陽の景色、ほんと素晴らしいです
木々のシルエットガ、グラデーションになってて。
熱気球は、乗っても良いし、撮っても良し♪
トルコでの熱気球に乗ったのを思い出しました
シャンパンパーティも同じです^^
サイの親子、わたしから見ると見分けがつきませんけど、
さすが、旅プラスさん、しっかり把握されてるんですね
ほんと、「サイ会」、素晴らしいです!
Commented by marucox0326 at 2016-09-12 10:51
サバンナの地平線から昇る太陽
何だか眠っていた野性が呼び覚まされそうな・・・。

キリンの子供たち
つぶらな瞳でこちらを見つめていてとっても可愛いなあ。

草を食むサイの親子、平和な時が流れていますね。
といっても母子家庭?おとうたんは?
写ってないだけかな?隣で呟いてんのかな?
「これが自慢の妻(サイ)です」なんちゃって・・・。

次はヨハネスブルグですか。
どうぞお気をつけて!
Commented by kaorunchoko at 2016-09-12 12:40
❤旅プラスさん こんにちは!
1枚目から素晴らしい朝日と熱気球の写真にノックアウトです\(◎o◎)/!
スゴ―――イ\(◎o◎)/!こんな素敵な風景一生見られないかも!
なになに!熱気球に乗り空を楽しんだら、
シャンパン・ブレックファーストですと(@_@)
そして、その後ゲーム・ドライブ。。。そのオプション選んだんですか!?
空からの写真も見て見たいな!!!

キリンの保育園ですか(笑)可愛いですね。
>半年ぶりに、サイの花子とサイ会に座布団5枚お願いします。
ガタガタ道の車のシートに「ドーーーン」っと積んでお座り下さい(笑)
ビクトリアの滝!!!うわぁーーー!
今度はどんなラッキーが待ってるんでしょ!楽しみです(*^。^*)
Commented by cafe-moco-cafe at 2016-09-12 14:25
旅プラスさん、ただ今、ビッグバルーンに乗っている妄想をしています!今ここで私の妄想力を最大限に使わなくていつ使うのでしょうか?キリンの保育園、なんて可愛い表現なんでしょう.。o○とっても気に入ってしまいましたよ。実は、17歳の頃アメリカ オハイオ州の地を踏んだ初日に大きなバルーンフェスティバルを目にしたんです。田舎娘の興奮はすごかったんです~。

(妄想小説)…地上に戻った後 シャンパンを飲み干そうと そっと手を伸ばしたT氏だった。
このグラスの儚さ 可弱さ 美しさなんてものは あの草原にあっては命取りでしかない 人間世界において 美しく儚いものは一歩外の世界に出れば危険極まりない…だからこそ一瞬の日の出と日没に 動物たちも心を動かされるのだろうか… 

目を閉じながら 冷たいシャンパンを流し込んだ。

なーんて、勝手にすいません( ´∀` )
モコ 
Commented by li_se at 2016-09-12 15:40
連日素晴らしいお写真を見せていただきありがとうございます^^
熱気球と朝日、なんて雄大で美しいのでしょう~夢のようです。
キリンの子どもたちが可愛らしいですね^^
同じように見える動物たちですがサイもちゃんと顔が違う??のかしら。
Commented by ayayay0003 at 2016-09-12 16:39
こんにちは^^
1枚目の熱気球とヌーの写真、
絶対コンテストに応募してくださいませ~
私が審査員ならば優勝です(笑)
シャンパン・ブレックファーストのお写真はおありでしょうか?
あったら帰国後にアップよろしくお願いいたします♫
サイ、覚えていますよ~美しい景色とともに遠くから拝見いたしましたね♪
今回は近くだったのでしょうか?それとも望遠の力かな?
サイとのサイ会もドラマがありましたね~(*^_^*)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 03:59
パテオナベさん、おはようございます

ありがとうございます。
合掌ですか。幸運を願うとかなうかもしれません。
私は動物との出会いで幸運が続きましたから。

ここの風は草の香りがしますよ。
最初は驚きますが、慣れるといい香りです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 04:10
butanekoさん、おはようございます

やはり小さな鳥が2羽飛んでますか(^。^)
レンズは出かける前に必ず掃除しますが、これはゴミなのか、鳥なのかと悩んでました。
そうですよね、鳥ということにしときましょう(笑)

喝采の拍手をありがとうございます。
いつものよう~に♪ 幕~が開~き~♪♪、
歌手は、ちあきなおみさんでしたね。「喝采」懐かしいです。
話が飛躍しましたか。失礼いたしました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 04:19
umiさん、おはようございます

トルコで熱気球に乗られましたか。恐らくカッパドキアですね。
ちょっと風が強いと、すぐ運休になってしまうので、ヒヤヒヤしましたが、
私は1日目が運休、2日目でかろうじて搭乗できました。
カッパドキアが2泊の人たちは、涙をのんで帰国の途についたそうです。

サイの見分け方は、角の大きさと、曲がり方です。
写真は右の角が一番大きいので花子、真ん中は角が生えてないので末っ子ということになります(^。^)
私も、今回の訪問で初めて知りました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 09:05
marucoxさん、おはようございます。

marucoxさんには、野生が眠ってるんですか(^。^)
まさか夜になると、月に向かって「ワオ~~」なんて吠えたりはしてませんよね(笑)

サイのおとうたんは、いつも遠くにいて、子作りの時期だけ戻ってくるそうです。
長期単身赴任というやつでしょうか。おとうたんは普段は孤独を好むんです。
孤高のサイともいいます(^。^)

いやあ、「自慢の妻です」、なんて恥ずかしくて言えませんよ。
「凡才で、ウルさい、愚妻です」、なんて言ってしまいそう。

ヨハネスブルグで1泊しましたが、観光はせずに、既にジンバブエです。
今日はチョベ国立公園での、ゲームサファリなので、望遠レンズで頑張ってきます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 09:18
kaorunさん、おはようございます

楽しそうだなあ~~、なんて、好奇心は、あったのですが、熱気球には乗らなかったんですよ。
動物写真家は、動物の目の高さと同じ高さで、カメラを構えようなんて、ちょっと気取ってました(^。^)

座布団5枚、ありがとうございます。
タイトルにまで採用した親父ギャグなので、サイ高に嬉しいです(^。^)

ビクトリアの滝は明日のコースに入っているので、恐らく写真も撮れると思います。
世界自然遺産に登録されてるそうですよ。
速報写真をお届けしますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 09:32
モコさん、おはようございます

高校生の時にオハイオ州に行かれたんですか。
オハイオ州コロンバスは綺麗な街ですね。
そして今はどうか知りませんがオハイオ州立大は、アメフトの強豪校でした(^。^)

おお~その妄想のT氏って、どなたをイメージしてるんですか。
もしかして、旅プラスの「T」でしょうか。
私もビールや、シャンパンの最初の一口は、目を閉じることが多いですよ。
目を開けてると、美味しさが逃げちゃうような気がするんです(笑)

素晴らしい妄想をありがとうございました(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 09:49
りせさん、おはようございます

ケニアで1週間を過ごしましたが、サバンナの朝日をどこで撮って、テーマはどうしようかなんて、
毎朝、悩みながら撮ってました。
熱気球は、我ながらいいアイデアだ(笑)、なんて待ち構えて、太陽と重なるのを待って撮りましたが、
次のヒトコマでは太陽と完全に重なります。
でも完全に重なると熱気球が火事みたいなので、重なる直前の写真を載せました(^。^)

サイは、身体の大きさもありますが、角の形と大きさが個体の判断基準です。
クロサイは35年から50年生きるのですが、年齢が高くなるに従い角も立派に成長します。
あとは本当の絶滅危惧種なので、個体数が少なく、もう5回もマサイマラで子育てをしてきた花子は
マサイマラでは有名人、じゃなかった有名サイで、人気者らしいですよ(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-09-13 10:04
アリスさん、おはようございます

「熱気球とヌー」、撮った本人が言うのもなんですが、面白い組み合わせでしょう(^。^)
後方のヌーは、隊列を組んで、タンザニアの方向に移動中なんですよ。
手前の4頭は、興味津々で「オイ、ナンダ、ナンダ」と熱気球を見てました(笑)

優勝ですか。ありがとうございます。
フォトコンテストに「動物部門」というのがあるので、今度応募してみます。

実は熱気球の写真を撮りながらも、自分は一度も乗ってないんですよ。
やはり上からよりも、動物の目の高さと同じ高さで撮ろうなんて、恰好をつけてました(笑)

サイは、今回も遠くだったのですが、前回が300mm、今回が560mmだったので、
前回よりはアップで撮れました。花子は個体に名前が付いてる珍しいサイなので、
この撮った写真を彼女に贈りたいくらいです。
旅プラスより花子さんへと、「サイ」ン入りで(^。^)
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