ヌーの川渡り、2度目の遭遇は対岸から渡ってくるヌーたち(アフリカ縦断の旅、9月7日、午後のゲームドライブ)

9月7日、午後3時からのゲームドライブです。
幸運としか言いようがないのですが、前日に続き2日連続で、ヌーの川渡りを目撃しました。

旅行中も毎晩アップしてる日記にも書いてますが、この日の午後3時からのゲームドライブは同乗者がいらっしゃって、神奈川県のお医者さん、Tさんご夫妻。
彼らは10年以上は、毎年ここに来てるという、超リピーターさんで、選んでくれたコースは、私が前日に川渡りを見た地点からさらに5kmくらい下流。
到着した途端に川渡りが始まってしまい、無我夢中でシャッターを押し始めました。

一番先頭の勇敢なヌー。

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後続も、次々と川に飛び込みます。

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川はそれほど深くないようで、足が川底に付いてるように見えます。

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ジャンプ!!

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もっと華麗なジャンプ!!

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上がる土煙。

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ワニは来てないようで、粛々と渡ります。

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こちら側の岸を登ってきました。

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そして去っていきます。

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全員で、「やったね~~」と感激のハイタッチをして帰る途中です。
もっと数が多いヌーの大群。

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奥に見える黒い点々も全部ヌーです。

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画面におさまらないくらいのキリンの大グループ。

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最後の1枚は、またしてもお食事中のライオン。
2頭とも、2歳のオスライオンですが、顔を赤く染めながら食べてました。

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やはりこの日は、ヌーの川渡りが圧巻でした。
あの遠く離れた川渡りポイントまで行こうと、ドライバーのオルオチに指示して向かってくれた神奈川県の、Tさん夫妻に感謝です。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)
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Commented by ayayay0003 at 2016-10-08 16:39
こんにちは^^
どうしてヌーは、こんな華麗なジャンプをするのでしょうか?
この場合、ワニさんがるわけじゃないので
静々と上品に川を渡ってもよいのでは?
なんて素人の私は思いました(^-^)
まるで、旅プラスさんたちに見せるために華麗なジャンプをしてるようにさへ思えてきますね~
まさか、裏で何か渡していませんよね?(笑)

きりんの大群、写ってるだけで数えたら13頭もいました!
動物園では考えられない数ですね(*_*)

そして「まっ赤なお顔のライオンさんが♫」と歌いたくなる季節が近くなってきました~(笑)
Commented by cafe-moco-cafe at 2016-10-08 16:42
旅プラスさん(*´ω`*)
神奈川県からのご夫婦、ハマってますね!
旅先で出会いたい人は、こういう先輩です。
良かったですね。

素朴な疑問。なぜヌーは川をあんな勢いで渡る?
餌を求めて大移動?ワニのいぬ間に急いで?
ヌーのDNAに刻まれたものなのでしょうか?
ちょっと気になるところ。

【補足】ムッシュー・スギノは天子ですので、
私は、その後光を見上げるだけで幸せです。
著書【杉野英実の菓子 素材より素材らしく】を読み解くだけでも難儀です。ショーケースを通りから盗撮!(笑)凄いことを考えましたね。鮮やかな宝石みたいでうっとりしてしまいます。
モコ
Commented by arak_okano at 2016-10-08 17:35
今回の旅はヌーの大移動に合わせての季節設定だったのですか、もう、BBC・NHK・ナショナルジオグラフィック、そんな感じも持ちましたよ、お見事バグースです。
ヌー、子供や老いたものは、溺れたり鰐に襲われたりもするのでしょうが、肉食動物には必要なことですし、もしも数が減らなければ、餌になる草がなくなってしまうのでしょうね。
Commented by o-rudohime at 2016-10-08 19:56
川の水が少し枯れ始めている様ですがそこまでジャンプしなくてもと思いますね。
毎年見に行かれている方の気持ちが良くわかります。
旅プラスさんならではの写真 凡人では立ち止まっているヌーしか写せないでしょう。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 20:46
アリスさん、こんばんは

そうなんですよ。ヌーは川渡りが始まる前から、徐々に騒然としてきて、興奮します。
対岸にヌーがいて、10時間待ったけど渡らないなんて話も聞きますが、それはヌーのざわめきを見るとすぐ渡るか、
明日なのかは、見当がつきます。
そして、渡る前には、凄い興奮状態になるので、彼らは静かに渡るなんてできないんです(^。^)
特に若いヌーは勢いよく走ってきて、高くジャンプします。
何故でしょうね。野生のヌーのDNAみたいなものかと解釈してるのですが、何か他の理由があるかもしれません。
はい、「高く飛んでね」、なんて頼んではいないんですよ(笑)

キリンは10頭未満のグループが多いのですが、このグループは、写真に写らなかったキリンも含めると
20頭以上はいました。これだけいると猛獣も近づいてこれないと思います。
毎回、ライオンのお食事風景で恐縮です。それくらいマサイマラのサバンナでは、日常ご飯・・・
じゃなかった、日常茶飯事なんですよ(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 21:04
モコさん、こんばんは

このムパタサファリクラブは、「野生動物が好き」という共通の趣味があるので、
宿泊客は、同じテーブルでディナーを一緒に食べることが多いです。
最初の4日間くらいは、宿泊客が私と、Tさんご夫妻だけでしたから。
車は別々のことが多かったのですが、毎晩今日出会った動物はなんて、情報交換するのも楽しい時間でした。
他にも業界が全く違うもの同士なので、会話も楽しかったです。

ヌーは、川を渡る前に、下町の氏子が「今日は祭りだ、神輿を担ぐぞ」と、ちょっと気分が高ぶるのと
似たような心理状態になります。
渡る前のヌーは、1頭として座ることなく、立ち上がって、ビービー♪、と鳴き声をあげます。
もうグループ全体がそうですから、静かに渡るなんてできないんですね。
ワニが10m先にいても、渡りますから、もう先頭が渡ると、あともドンドン続きます。きっとDNAですよ(^。^)

あそこのショーケースは、きらびやかで美しいですね。
中で食べたことはないですが、買って帰ったことはあります。
やはり天才ですか。どの世界も頂点に立つ人は凄いということが、よくわかります。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 21:15
アラックさん、こんばんは

ヌーの大移動は8月前半から中旬なので、もう遅いとは言われてたのですが、
運よく小さなグループの移動を、2日連続で撮影することができました。
しかも、1日目はマラ川を西から東に渡るグループ、2日目はマラ川を西から東に戻ってくるグループでした。
ケニアに何十万頭というヌーが、タンザニアから来てるので、確率5割くらいで見れるかなとは思ってましたが、
2日連続とはラッキーでした。

マサイマラは大阪府と同じ広さがあるので、そこに生える草が全部、草食動物の餌になります。
なので、ものすごい数の草食動物が暮らし、少ない数の肉食動物も暮らして、
食物連鎖がうまくいってるわけです。
やはり水と豊富な草があって、サバンナは成り立っています。
その中でも絶滅危惧種は、豹とか、チーターなので、ついつい彼らの狩りや、子育ては応援してしまいます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 21:26
himeさん、こんばんは

9月のケニアは、ちょうど乾季なので、水の量は少ないです。
そうそう、なにもそこまで、ジャンプしなくてもですよね。

人間界でも、アクションが大袈裟な奴は、たまにいますが、
彼らはほぼ全員が派手なジャンプ(^。^)
シマウマが粛々と川を渡るのと比べれば対照的です。

私の写真は、全く素人なんですよ。
日本でも動物園で、動物たちを、よく撮ってるので、カメラのダイアル設定を瞬時に、慌てずにできるというのは
日本での練習のお陰です(^。^)
でも、写真は「こう撮ればよかったとか、ああ撮ればよかった」という反省の繰り返しです。
次回また行くチャンスがあると思いますが、もうちょっと練習して、今回よりもいい写真が撮れるよう、
頑張ろうと思います。
Commented by umitosora14 at 2016-10-08 22:19
今晩は^^
ヌーの河渡り、いろんな角度から楽しませていただいて、
贅沢ですね♪
土煙が上がって、迫力満点!
写真は、腕と運次第なんですね~
素敵なお写真、ありがとうございます!
Commented by rinkatu at 2016-10-08 22:36
画面から通してでも
ヌー 、キリンそしてライオンの迫力が伝わります!!
現地で見てるともっと凄いんでしょう
知らない遠い地での様子をいつも見させてもらい
ありがとうございます(^^)/
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 23:02
umiさん、こんばんは

ヌーの川渡りを楽しんでいただけましたか。
テレビの動物番組でも、こういうのは放映されたりしますが、やはり本物を間近で見ると迫力が違います。

それを写真にして、日記にして、少しでも同じような迫力を感じていただければ嬉しいのですが。

腕はあまりありませんが、今回は運だけはありました。
なので、また行きたくなるのですが、そんなに何回も、うまくいくかどうか。
このシリーズ、次はチーターが登場予定です。
まだまだ続きますよ(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-08 23:10
rinkatuさん、こんばんは

やはり檻の中の動物と、野生動物は違います。
野生動物は筋肉も引き締まってるし、色つやもいいです。
猛獣は餌を自分で確保しないと死んでしまうという、緊張感があるし、
逆に草食動物は、常に猛獣を注意してないと、いつ食べられてしまうかわかりません。
食物連鎖って、たった4文字ですが、その営みは凄いです。

最近はすっかり動物写真家になってしまいました(^。^)
動物で埋まらない日の日記に、グルメやお花を登場させてるような。
でも今後も、動物シリーズ、特にケニア・シリーズはは頑張ってお届けします。
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