マサイ族の子供たち、バレーボールと、サッカーと、お手伝い。そして夕陽。

今回、いいタイトルが思いつかず、そのままを羅列しました(笑)
2月28日にアップした「ケニアからタンザニアの先住民であるマサイ族の子供たち」の後半です。

我々が訪問するというので、村の女性たちが最高のお洒落をして出迎えてくれました。

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小学校に通ってない小さな子供たちです。

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段々と小学校から大きな子供たちも帰ってきて、遊びが始まります。

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小さな子供たちも、ジャンプの真似。

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手作りのボールで、バレーボールもできます。

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そして人数が増えると、サッカーが始まりました。

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サッカーの人気は、万国共通です。

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夕方には水を汲んでくるお手伝い。

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男の子は手で持って、女の子は頭から布で吊るします。

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別の日の夕暮れ時に村の近くで出会った、マサイの親子。

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女の子が、放牧から戻ってくる牛の見張りをしてました。

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そしてマサイ村に日が暮れます。

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マサイ族の子供たちを撮ろうと、滞在期間中に2度、村を訪問しました。
「マサイの子供たち、その光と影」、なんて、タイトルを考えてましたが、子供たちは底抜けに明るくて、影の部分が見つからず、
「マサイの子供たち」、だけになってしまいました。小学校はあるし、村では大勢の友達と遊べるし、ここにいれば都会の文明も必要ありません。
ケニアもタンザニアも、国をあげてマサイ族の定住化政策を進めており、徐々に彼らの生活も変わりつつあります。
この子供たちが、今後どういうふうに成長していくのか、何年か後にまた取材してみようと思います。



「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-08 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(22)
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Commented by sakuramoon7767ryo at 2017-03-08 16:31
色彩豊かで美しい衣装ですね~(*^^*)
皆さんスラリとして、スタイルの良い美人さんばかりですね❗
子供達もホントに可愛いし♥
明るい笑顔がたまりませんね~⤴
お手伝いもしっかりやって逞しいですね(^.^)

マサイ村の日暮れ…ロマンチックで美しいですね。
何年か後の旅プラスさんの取材記事を、是非❗拝見したいです(*^^*)
Commented by 117nature at 2017-03-08 17:43
こんばんは

この子達の笑顔と着てる洋服の
色合が素晴らしいですね。
母親達は普段このような衣装を
着ているのですか?お洒落!!

私も、もっと若ければ是非行ってみたいけれど
何年か後の旅プラスさんの写真を期待しています。


Commented by ayayay0003 at 2017-03-08 18:22
こんにちは^^
マサイのお母さまたち、ほんと美人さん揃いですネ☆
正装で出迎えて下さったのですネ(^_-)-☆
小さい子供達の衣装も正装でしょうか(・・?
とても素敵でフォトジェ二ックです~(*^^)v
子供さんたちの日常というかサッカ―やバレ―ボールは、楽しそうですね!
日本のようにサッカークラブや学童クラブがなくても、年齢が上の子供がリ―ダーで小さい子の面倒を見てくれるのかな?
とても素敵な笑顔、マサイ族ならではのような(^_-)-☆
最後のマライ村の黄昏は、ほのぼのしますね~癒されるお写真です♪
Commented by o-rudohime at 2017-03-08 18:39
女性が正装してのお出迎え 感激だったでしょうね。
もう少し早く知っていればマサイの人が付けている首飾りを買ってきてほしかったです。
家の模様もオシャレですね。
子供の役割が決まっている・・過保護に育っている日本の子供に見せてやりたいですね。
Commented by momotomusasi at 2017-03-08 19:04
こんばんは
ゆったりとした時の流れ、
自然の中で子供たちの屈託のない笑顔、
空を真っ赤に染める夕陽
そんな中に私も佇んでみたいです。
 夢のまた夢~♪
旅さんの写真で我慢します( *´艸`)
Commented by asahinahikari at 2017-03-08 19:46
こんばんは
子供達の屈託のない笑い顔〜
ひょいと飛んだだけだろうにこの跳躍力
お洒落した女性の美しいお顔
どのお写真も素晴らしく癒されます
広い草原が気持ちを大らかにさせてくれるのでしょうか
Commented by u-tan1114 at 2017-03-08 20:35
時間に追われるように生活していると、価値観がわからなくなりますが、ここでは時間がゆったり流れていて、昔と変わらない生活があって、幸せな気がしますね。
人々の表情が本当にいいです~遮るものがない空もとても綺麗です。
Commented by umitosora14 at 2017-03-08 20:48
こんばんは^^
お洒落して出迎えてくれた村の女性たち、
とてもカラフルで綺麗ですね~
子ども達の伸びやかな笑顔
ものは豊かじゃなくても、心の豊かさが伝わってきます
跳躍する姿も、美しいです
ちゃんと役割もある子どもの姿、地に足を付けて生きてるって感じます
定住化政策、生活が変わっていく中で、
この伸びやかさを持ち続けていて欲しいですね
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 20:58
sakuramoonさん、こんばんは
女性たちは、これが最高のおもてなしの衣装で、いわば正装です。
宿泊ホテルのMPATAサファリクラブさんが、今から行くからと連絡しておいてくれると、
こういう正装のお出迎えがあります。
そして、テーブルの上に、アフリカ雑貨を並べた土産物屋さんも臨時開店。
当然、何か買って帰ることになります(^。^)
女性はスラリとして美しく、子供も細い子ばかりですが、活発に動き回る逞しい子ばかりです。
何年かあとに、また取材してみたいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 21:06
117natureさん、こんばんは
母親たちの衣装は正装です。
客人を、おもてなしする時の衣装だと思いますが、首に下げるアクセサリーも華やかです。
で・・・、普段はどうなんだ、というと写真の下から3枚目をみていただけますか。
大人も、子供も、普段はこれに近いです。
そしてここまで行くのは遠いです。今回の私は12時間+9時間+1時間。
乗継の搭乗待ちも含めると、軽く24時間を超える旅でした。
自分自身も、こんな旅が、あと何回できるかなと思いながら、ケニアに通ってます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 21:18
アリスさん、こんばんは
はい、普段はこんな恰好ではないんですよ。
ネックレスが凄いです。持ってる飾りを全部、首にぶら下げてきました・・・というような感じです(^。^)
小さい子供たちは、お客さんが来るときだけ、マントのようなものを羽織るみたいです。
普段は着てないので、これが正装なんでしょうね。
3回通って、そういう違いがやっと分かってきました(^。^)
ここの子供たちは、全員が親戚同士です。村長さんというか、このマサイの酋長に第1から第4夫人までいて、
ここにいる子供はその孫か、ひ孫、つまり全員がイトコかハトコ。
なので、子供たちはみんな仲がいいです。
アフリカの空の色は、毎朝、毎晩眺めてしまいます。日によってそれぞれ違う表情を見せてくれました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 21:28
himeさん、こんばんは
女性全員が、こんなに着飾って迎えてくれると、そりゃあ嬉しいですよ。
酋長の夫人、そして娘さん、お孫さん、抱かれてるのはひ孫さんでしょうか。
どうやら全員が、グランドパパに繋がってる血縁関係らしいです。
首飾りは、臨時にできたマーケットのような屋台で、テーブルの上に乗せて売ってました。
ここに行ったら、なんか買ってあげないと悪いのですが、男だと買うものがなくて、毎回「困った~」と汗かいてます。
後方の家ですね、建築資材はドロと牛糞なんですが、形は可愛いです(^。^)
子供は親を手伝います。ただお父さんは牛を追う以外は、あまり働かないとも聞きました(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 21:57
momoさん、こんばんは
momoさん地方は、2週間前にもう桜が満開だったんですね。
東京はまだ全然です。
昨年の開花宣言が3月21日、一昨年が3月23日。
あと2週間でしょうか。早くパ~~ット、咲いてほしいです(^。^)
桜が咲かないケニアですが、子供は明るくて、夕陽は綺麗ですよ。
夢のまた夢なんておっしゃらずに、機会がありましたら是非どうぞ。
行くまでが遠いので大変ですが、行ってしまうと、3食、サファリ、昼寝付きです(^。^)
でも、せっせと写真を届けますので、写真でも楽しんで下さいね。
Commented by kaorunchoko at 2017-03-08 22:04
❤旅プラスさん こんばんは☆
無事京都から戻ってまいりました~♫出張ですからね!仕事!仕事(笑)
1枚目、最高のお洒落をして来てくれた!って伝わって来ましたよ(^^)v
沢山のアクセサリーを身につけているし、
マントのような上着も色とりどりで美しいですもんねヽ(^。^)ノ
子供達!やっぱ遊びはジャンプなんですね(笑)
チビちゃん達も、ジャンプ!ジャンプ!めっちゃ楽しそうな雰囲気です♫
やっぱりボール1個あれば、なんでも遊びに出来たちゃうんですよね!
だからサッカーは何処でも出来る!でも野球は道具が無いと出来ない!そういう事ですよね…
お手伝いもちゃんとしてる子供達、牛の見張りをする子の写真
色合いが何とも言えずいい感じです!!!
こんな綺麗な夕焼け色、見る事って、余り無いですもんね。。。
↓お城で一服のハヤブサには参りました(笑)
↓豹はやっぱりネコ科だ!可愛いい❤足の裏も可愛い❤
でも、確かに目つきが・・・鋭い!
カンムリヅル綺麗な鳥ですね。鳥の羽の色合いと、形ってホント不思議です!
Commented by yocomilk at 2017-03-08 22:05
こんばんは♪
このシリーズ、私気に入っています!!
お洒落した女性たちの衣装が見られて嬉しいです。
首飾りも豪華ですね、重そうなくらい。
そして布がとても華やかで綺麗です。
ワンピースとマント?の組み合わせも6人とも個性があって素敵。
日本のお着物と長羽織みたいです。
私が着るならペパーミントグリーンに赤の組み合わせがいいな~、なんて(^_^;)
「影」の部分が見当たらなかった子供たち、これからも光の中を成長していけると良いですね。
旅プラスさんの何年後かの取材も、ぜひぜひ拝見したいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 22:08
光さん、こんばんは
こんな世界がまだこの世にあるんだというのに驚かされます。
電気・ガス・水道が無いですから、川から水を汲んでくるのも大切な仕事。
しかもその川には、ワニも、カバもいます。
料理は火をおこすところから始めるので大変です。財産といえば、牛だけ。
それでもこんなに明るくて、屈託のない笑顔ですから、文明なんて、あってもなくても関係無い、
なんて思えてしまいます。
この広い草原がある限り、彼らの牛も、彼らもいつまでも、おおらかに暮らせると思います。
でも国の政策もあるようなので、今後どうなっていくか、時々取材に行きたいと思いました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 22:21
u-tanさん、こんばんは
おっしゃる通りで、ここの村人たちの暮らしを見てると、自然と同化して、ストレスも無さそうで、
なんとなく羨ましくもなります。
かといって文明社会で暮らした我々は、とてもこの暮らしはできません。
彼らにとってみれば、電気・ガス・水道は無くて、全てが自給自足なのは、生まれた時からで
それが当たり前ですから、大人も、子供たちも明るいです。
我々が車で通る時に、例え遠くにいても、殆どのマサイ族は笑顔で手を振ってくれます。
殆どの皆さんがそうなんですが、我々も手を振って応えてます。
こんな人たちって、全世界でも本当に少ないと思います。
なので、ここに滞在してると、自分もおおらかに、ゆったりとした気持ちになれます。
そして、帰ってきても、また行きたくなってしまいます(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 22:38
umiさん、こんばんは
このマサイ村は、私が宿泊するMPATAサファリクラブから歩いて10分でしょうか。
プールも、ジャグジーも、レストランも、バーも、図書室もある豪華ホテルから、
歩いて10分でマサイ村ですから、落差は大きいです。
でもマサイ村の人たちは底抜けに明るくて、ホテルの宿泊客が訪ねると精一杯もてなしてくれます。
それが女性たちのお洒落にも現れていて、訪問した私も明るい気分になってしまいます。
子供たちの跳躍も頑張ってましたよ。のびのびと育ってる感じがします。
ここマサイマラでは、仕事というと、ホテル関連、サファリ関連、つまり観光産業が殆どですが、
定住化には、お客さんが大勢来てくれることが一番だと思います。
なので、私も地味にですが、1サファリ客として、今後も貢献させていただきます(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 22:50
kaorunさん、こんばんは
仕事、仕事、仕事で、本当にお疲れさまでした。
で・・・、京都の梅と、桜と、料理は楽しめましたか~(笑)
マサイ村では、歓迎していただきました。
ただ子供たちのジャンプは自発的ではなく、ジャンプできる??、と聞いたら、
全員が喜んで披露してくれました。
じゃあ、ハイタッチ・・なんて言って手を私の身長の170cm、にかざしても、
小さな子がビュンと跳んで、タッチしてきます。
彼らの跳躍力は、子供の頃から半端じゃないです(^。^)
kaorunさんが、京都でお仕事をされてる間の日記は、豹と、ハヤブサでしたね。
どちらも大活躍で、カメラマンは追っかけるのが大変でした(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-08 23:01
yocoさん、こんばんは
ありがとうございます。
ならば、マサイ村の写真を、もっと撮ってくるべきでしたね。
実はこのシリーズは今日が最終回なんです。
あとは、ホテルで夕食の時間にあったショーで、マサイ族のジャンプしか写真が残ってません。
次回、訪問したらまた撮ってきますね。
女性たちの衣装は、日本の着物と長羽織に通じますか。
確かに色とりどりで、そのコーディネートは素敵でした。
モデルさんもスタイルがいい女性ばかりでしたしね。
ペパーミントグリーンに赤というと、真ん中の女性ですね。
yocoさんをお連れして、真ん中に立ってもらえばよかったですね(^。^)
はい、足腰が元気な限りは、何回か行きますので、また取材しますね。頭がボケないかそちらのが心配(^。^)
Commented by cafe-moco-cafe at 2017-03-09 13:50
旅プラスさん♪ヽ(´▽`)/
ご無沙汰しております~
マサイ村の子供たちの笑顔に
心底元気をもらった私です。
そうですね、文明が幸せを持ってくるわけではないんですよね。
沈む夕日を眺める一瞬
サッカーボールを蹴る一瞬
高くジャンプする一瞬
そういう 澄んだ心持ちでいる時に感じるのが
幸せなんですよね。探さなくても気がつけば
そこにあるものを 大切にしたいですね。
4日ぶりに 食べたお粥に幸せを感じました(笑)
モコ
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-09 16:25
モコさん、こんにちは
やっとお粥が食べれましたか。回復基調とはいえ大変でしたね。
仕事を頑張り過ぎたのかも。お大事にして下さいね。
マサイ村の子供たち、この子たちを撮るチャンスって、誰にでもあるわけではないので、頑張って撮りました。
青空でスポーツしてる写真は、師匠からも好評でしたが、他はボチボチ、つまりまだら模様でした(^。^)
この子たちは、底抜けに明るくて、将来はわかりませんが、今は幸せと思います。
この環境が続くように願えばいいのか、先住少数民族の遊牧に対する政府からの規制もあるようだし、
もっと文明社会との接点が広がることを願えばいいのか、迷います。
ただ、この子たちが幸せに大きく育ってくれればいいなと思います。
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