反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)
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Commented by BBpinevalley at 2017-03-17 17:23
彼らはオリンピックジャンプとかで優勝しているのでしょうか?
優勝しそうですよね。
ハードルとか高飛びとかも得意そう。
バークレーにも、こんな格好をして長い棒を持って闊歩しているマサイらしき人がいました。
信号で停まって、前の歩道を横切られると、ギョッとしたものです。
スタイルが抜群で、赤い衣装がよく似合っていますね。
Commented by cafe-moco-cafe at 2017-03-17 17:30
旅プラスさん♪ヽ(´▽`)/
子孫を残したいのはどの大陸の人種も皆同じですね。
だからこそ、男も女も頑張って伴侶を探すわけです…よね?あ…日本では違う動きもありますが(-_-;)
う~ん、微妙なコメントになりました(笑)

武器以外を持つのは男の恥!
うわぁ…そうなるとカメラは持てない?
スマホも、持てない?
持たざる者こそ 幸せを掴むのかしら?
赤い服をまとう男達を理解したいですね。
モコ
Commented by o-rudohime at 2017-03-17 17:50
反動を付けてもこれほど高く垂直にジャンプするのも難しいでしょうね。
日本の昔の様に手鍋下げても・・は現代っ子のマサイ女子にも通用しないのでしょうか。
ジャンプが高く跳べるだけでは食べていけませんものね。
赤い色を着るのは闘争心の表れかもしれませんね。
Commented by rui-studio2 at 2017-03-17 18:25
アフリカの人は男性でも女性でも端正な顔立ちと体形をしていますよねーーー
スッキリしていて動作も機敏の様に見受けられます。
特に女性が紙に巻く布とドレスを揃いにしているのを見るのがいつもの楽しみになっています。
女性も本当にきれいです~
Commented by rui-studio2 at 2017-03-17 18:37
今、確認したのですが、以前のブログ「オアシスへの旅」の
2011年1月5日に
ナミビアの旅行について書いていますので、
ご参考までにどうぞ~
マサイ族ではなくてブッシュマンがきてくれたようです。
Commented by ayayay0003 at 2017-03-17 18:55
こんにちは♪
リズムも高低差もあまりないマサイ族のこころの叫びのような唄
聴いてみたいなあ~♡と思いました!
赤い衣装もマサイ族の皆さんが着るとカッコイイです~☆
でも牛さんを持ってる人がモデルとは現実的です~(笑)
ジャンプ、本当に素晴らしいです☆
Commented by 117nature at 2017-03-17 19:03
こんばんは
伝統的な色が赤なのですね。
彼らには一番絵になる色ですね。
ジャンプ力はお写真で見ても伝わります。
武器以外を持つのは男の恥‼︎
良いなぁ〜あこがれの男子です。。。
Commented by kaorunchoko at 2017-03-17 20:24
❤旅プラスさん こんばんは☆
前回の写真でも思いましたが、やっぱ凄い!!!
今回も見事な飛びっぷり!ビックリしますね\(◎o◎)/!
小さい頃からずっと飛んでれば飛べる!?
ってもんじゃ無いですよね(^_^;)
きっとDNAの中に「飛べる」が組み込まれているんでしょうね(*^^)v
でもいくら高く飛べてもね・・・
やっぱり私も牛を沢山持っている牛持ちがいいな~
って、だれも聞いてないか(笑)
三連休も花粉に負けず三連チャンなんですね(^_-)-☆
マスクと眼鏡で防備して、取材宜しくお願い致しま~すヽ(^。^)ノ
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 20:29
BBpinevalleyさん、こんばんは
ケニアの選手が得意なのは、マラソンを含みますが、走る陸上競技。
でもマサイ族はケニア人の中でも先住民族なので、人数も少なくて、彼らの出番は殆どないそうです。
ケニア選手は、最近も東京マラソンで優勝しましたが、他には800m、1,500m、10,000mと
強豪選手が多くて、殆どが別の部族でカレンジン族だとか。
マサイ族も、練習すればいいとこにいけると思いますが、彼らの興味と話題は、今のところ牛の放牧なので、
当分はスポーツへの進出は無さそうです(^。^)
バークレーにマサイ族に似た人がいたんですか。ケニアなら普通ですが、ぎょっとしたでしょうね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 20:54
モコさん、こんばんは
人間も、動物も、鳥も、伴侶を探すのに必死で、中には駆け引きもあります。
動物はオス同士が闘かい、鳥はオスが羽を広げたり、獲物をプレゼントしたりと努力し、
人間は、古今東西、幻想と打算の中で、のめり込んだり、失敗したり(^。^)
男女に恋愛が無かったら、小説も、映画も半分以下になっちゃうでしょうね。
武器しか持たず日常からはそっぽを向いて・・・、寅さんか、健さんか、座頭市か(^。^)
映画では、「無頼」の誰もが幸せではなさそうですよ。
でも「幸せの黄色いハンカチ」のラストは、ハッピーエンドでしたね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 21:08
himeさん、こんばんは
きっと何か、ジャンプするこつがあるんでしょうね。
ひょいっと70cmとか、80cmとか飛んじゃってます。
ええ、やはりマサイ女子も、経済的安定が第一(^。^)
持ってる牛の数が、マサイ男子の格付けで、一番重要な要素らしいです。
マサイ族の赤の服装ですね。闘争心もあると思います。
ライオンは赤と緑の区別ができないから安全という説もありますが、ライオンは赤い服を着た彼らには
近づかないという説が有力なようです。
どちらにしても、ライオンが闊歩するサバンナを、槍1本で、牛を連れて歩く彼らは勇敢だと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 21:15
rui-studioさん、こんばんは
マサイ族の食事は1日に1回。
しかも牛乳が主食といいますから、デブは1人もいません(^。^)
顔が端正なのは、彫が深くて、痩せてるからでしょうね。
それでも1日に30kmとか、40kmは軽く歩くと言いますからスタミナは凄いです。
女性のドレスですか。正装した姿は 、3月8日の日記に写真を載せましたが、これでしょうか。
色彩のコーディネートは、どなたも見事でした。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 21:26
rui-studioさん、再びこんばんは
古い方の日記ですね。探してやっと見つけました。
2005年9月から日記が始まってるんですね。
私がmixiでブログを始めたのが2007年なので、私より先輩です(^。^)
ナミビア旅行、全部読みました。やはり沙漠が綺麗ですね。
そして原住民の方々も、マサイとよく似てます。
帰国してから、また行きたいという「ナミビア病」にかからなかったですか(^。^)
ナミビアの砂漠は、撮影したいという興味があるので、いずれは行けたらいいなと思ってます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 21:53
アリスさん、こんばんは
今度、チャンスがあったら、心の叫びを録音してきましょうか。
単調といえば単調。でも深い、といえば深い(^。^)
なんとも表現が難しい音楽でした。
衣装ですね。赤い衣装があってのマサイ族です。
男性の場合は、普段でも赤い衣装を着てる人をよく見かけます。
そういえば、マサイ族の子供たちが通う小学校があるのですが、その子供たちのユニフォームも赤でした。
ええ、やはり幸せには、お金も必要ということでしょうか。
マサイ族も、徐々にですが変わりつつあるように見えました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 22:07
117natureさん、こんばんは
アフリカの部族によっては、赤じゃなくて、茶系の衣装も着ています。
アフリカも広い国ですから、住む種族によって衣装も違いますが、マサイ族といえば、断然に赤です。
男性も、女性も赤が多いです。
色んな説がありますが、猛獣に襲われにくい色というので、赤らしいです。
ジャンプは、舞台の近くに寄って、下から見上げるように撮ったほうが高さも出るのですが、
今回は食事をしてる席から、食事をしながら撮ってました。
やはり2回目なので、進行も分かってるし、まあここからでもいいかなと、ちょっとばかり手を抜いてました(^。^)
ここには「あこがれの男子」が、大勢いますよ。放牧してる男性は、皆さんマサイ戦士です。
槍1本で、沢山の牛を連れて歩いていますが、危険もあるから大変な仕事だと思います(^。^)
Commented by marucox0326 at 2017-03-17 22:19
こんばんわ。

このショウのシュサイはマサイではないのですね・・・・ドテッ
その素晴らしいパフォーマンスに旅プラスさんも
大いにカッサイを送られたことでしょう。
彼らもぜひケニアへいらっサ~イってなもんでしょうか。
私も、マサイ族といえば驚異的なジャンプ力と視力を持つといった程度の
アサイ知識しかありませんが。私にとっての小さな驚きはむしろ
誇り高き戦士たちの顔立ちが、意外にもアフリカ離れしていること。
スーツを着せれば、マンハッタンを闊歩してそうな
イケメンぞろいですよね。
一日一食、牛乳が主食・・・・・せめてヤサイは食べて。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 22:21
kaorunさん、こんばんは
この間、マサイ村の子供たちに「ジャンプできる??」、って聞いたら、飛んでくれましたが、
子供は普通です。日本の子供よりは高く飛んでるかもしれませんが、そんなに差はありません。
スラ~~ッと背がのびて、8頭身から10頭身になるのは、10代後半から20代と思いますが、
そのくらい背が伸びると、ジャンプ力も、飛躍的に伸びるように思います。
はい、本日のご注文は、格好良くて、牛も沢山持ってるマサイの男性ですね。
ご注文、ありがとうございます。
マサイ男性に、牛を50頭、ワインも50本つけて、アマゾンでお届けしましょう(笑)
はい、明日からは取材の3連荘。
マスクと、眼鏡は忘れないようにします。
対象は、龍、鳥、花の予定です。龍が鹿か猪なら花札の組み合わせになりましたね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-17 22:40
marucoxさん、こんばんは
サイ高ランクから、ダ・さい、ジョークまで思わず・・・ドテッ!!(笑)
でもお見事です。さすが、サイ媛のmarucoxさん。
昔、ボキャブラ天国って、テレビ番組がありましたが、あの番組の、サイ配ができますよ。
戦士たちの顔だちは、マンハッタンでもOKですか。
確かに彫りは深いし、スタイルは8頭身以上。
毎日、牛を追ってるというのも、勿体ないような気もしますね。
でも、彼らもこの生活が合ってるみたいで、政府の定住化政策にも、なかなか応じないそうです。
野菜は、栽培しても、野生動物たちが先に食べちゃうので、難しいらしいです。
でもマサイに、ヤサイですね。次にサイ会した時に、伝えますね(^。^)
Commented by umitosora14 at 2017-03-17 23:50
今晩は^^
ひょいと高くジャンプできるって凄いですよね
筋力が素晴らしいんでしょうね~
でも、高くジャンプするほどもてる訳じゃないって、
まぁ現実はそんなものかも(笑)
牛をたくさん持つ経済力、
子孫繁栄には経済力が重視されるんでしょうね
武器以外を持つのは男の恥、
その世界ごとの価値観ですよね。。。
でも、重い荷物があっても知らん顔されたら、
わたしなら、ひど~いって思っちゃいます>< (笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-18 07:42
umiさん、おはようございます
彼らは瞬発力とか、身体のバネとかが、人間離れしてるように思います。
本当に、ヒョイ・・、なんですよ(^。^)
主食が牛乳で、あとはトウモロコシをすり潰したものといいますから、
牛を沢山持ってるほど、食いっぱぐれもないんでしょうね。
何かで読みましたが、マサイの男と男の会話って、牛の話ばかりらしいです(^。^)
それほど、牛が大事。
重たい荷物があっても、近くに牛がいたら、見向いてもくれないと思いますよ(^。^)
Commented by butanekoex at 2017-03-18 08:37
私もジャンプに目が釘付けです!!!
「気をつけ」「前へ習え」「休め」「礼」まではいかなくても、
「気をつけ」の体勢で空中にいる姿、しなやかな体つきのなせるワザなのでしょうか。
目つきも真剣そのものですね。
マサイ忍法の彼は、まさかこちらでこのように紹介されているとは
思ってもいないことでしょう(笑)
Commented by yocomilk at 2017-03-18 12:19
こんにちは~♪
赤が伝統的な色なんですね。
なるほど。
同じ人間なのに、どうしてこんなに高く飛べるんでしょう。
で、どうして視力が良いんでしょう。
私、高く飛べて、視力が良くて、なおかつたくさん牛を持っている人が良いな(^_^;)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-18 13:47
butanekoさん、こんにちは
ジャンプの前に、沈み込んで、余力をたくわえることもなく、突然「ひょい!!」、と飛ぶんです。
「気をつけ」「前へ習え」「休め」「礼」の前に、ジャンプは終わってます(^。^)
一応、ショーなので、、笑顔を見せて飛ぶ戦士が多いのですが、気合を入れて飛ぶときは
口も閉じて真剣に飛んでました。
マサイ忍法の戦士ですが、彼のジャンプは凄かったです。
写真を見ても右の戦士の頭が、彼のお臍なので、1mは飛んだのかなと思いました。
彼の「隠れ身の術」は、また見てみたいと思ってますが、私のベストジャンプ賞は、彼です。
ケニアを再訪した時に、また彼と会えればいいなあと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-18 13:58
yocoさん、こんにちは
彼らの衣装は、赤が基本です。
本当かどうか真偽のほどは分かりませんが、猛獣は赤と緑色の区別ができないとか。
それならば、サバンナを歩く時は、保護色となる赤か緑を着てれば安全となります。
人間が見ると、山の上で牛を追っていても見えるので、目立ちますが、猛獣からは彼らが草にしか見えないのでしょうね、
ご希望は「高く飛べて、視力が良くて、なおかつたくさん牛を持っている」男性ですね。
う~~ん、日本にも該当者は、いないようなので、ケニアに行くしかないですね。
ジャンプができるイケメンたちを見て、お好きな戦士を選んで下さい。
ただし、お持ち帰りはできません(笑)
Commented by umi_bari at 2017-03-18 14:41
マサイの戦士の勇気とジャンプ力に
バグースです。
アラックは、高くは飛べませんが、
日体大まで、三段跳びをやっていました。
高校三年で、東京都二位が最高です。
今は、全く跳べませんがね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-18 16:53
umi_bariさん、こんにちは
三段跳びの選手だったんですか。
東京都2位は、素晴らしいじゃないですか。
今は飛べなくても、60歳超えると、再び初めて年齢別シニアーの中で、優勝を狙う人もいるそうですよ。
30歳でやめたフルマラソンを、60歳で再開したという仲間もいます。
でも学生時代に真剣にやった人は、燃え尽き症候群で、きっぱり止めてる人が多いですね。
私は、テニス、マラソン、ゴルフとやって、どれも中途半端ですが、再開の意欲は湧いてきません(^。^)
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