サグラダ・ファミリアに近い裏通りと、ホテルの屋上テラスからの眺め(スペイン、バルセロナ)

サグラダ・ファミリアの見学を終え、裏町のホテルに戻る小さな通りです。
地元の老人夫婦が、手を繋いで歩いてました。

b0291402_08185128.jpg


ここが我がホテル。表通りにエントランスがありますが、こちらは裏口。
ご老人が絵を描いてます。

b0291402_08191307.jpg


彼が見てる景色は、目の前の裏通りか・・・

b0291402_08192181.jpg


もしくは、もうちょっと上を見上げてサグラダ・ファミリアか。
下町に住む私が、愛着を感じてスカイツリーを眺めるように、きっとご近所の住民たちは、サグラダ・ファミリアを慈しみ、眺めてると思います。

b0291402_08193671.jpg


ホテルに戻り屋上テラスから周囲を見渡してみました。
サグラダ・ファミリアの塔からはバルセロナを一望できましたが、ここからも下町を一望できます。

b0291402_08194624.jpg


近所の建物に高低差はありますが、屋上テラスが数多く見えます。
暖かくなったら、テラスでビールを飲むんでしょうね。

b0291402_08195558.jpg


屋上テラスの真正面は、ついさっきまで写真を撮りながら、感動でウルウルしていたサグラダ・ファミリア。

b0291402_08200698.jpg


現在の塔の高さは72mですが、この真ん中の工事中の塔が、グングンと空に伸びて、2026年には170mの巨大な塔が完成するはず。
この景色よりも、あと100mも高くなるのですから、ちょっと想像もできません。
2026年はガウディの没後100周年にあたる節目の年。またこの場所に立ってみたいと強く思いました。
この後は、美味しくて、安い、地元の人たちが絶賛するシーフードレストランに向かいます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-06 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)
トラックバックURL : http://tabitotabi.exblog.jp/tb/26764816
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ayayay0003 at 2017-04-06 17:20
こんにちは^^
ホテルの周りを撮るというのも洒落ているバルセロナですネ☆
ホテルの裏に、小さな公園(そう呼んでよいのか?日本だと小さくても公園かな?)があり、
ちょっと雰囲気のあるご老人が絵を描いてる姿は様になりますね~(^^♪
ホテルの屋上テラス、私、旅行中に上ったことはないかも?
素敵なバルセロナの眺めです~☆
夜景は、どんなかちょっとだけ気になりました♫
サクラダファミリア辺りは、バルセロナの下町なのでしょうか(^-^)
屋上テラスからのサクラダファミリア、近くに泊まってるからこその眺めを堪能出来ましたネ(^_-)-☆
2016年まであと9年、私も完成したら見に行ってみたいと旅プラスさんのお写真を拝見して思いました(^^♪
Commented by ei5184 at 2017-04-06 18:03
へえ~ 周辺はサグラダ・ファミリアを囲むような街並みなんですね!
ちょっとイメージしていた景色とは違いました。
こんな景色の写真は初めて拝見しました。 とても愛着が出て来たような(笑)
Commented by umi_bari at 2017-04-06 18:10
サグラダ・ファミリアを中心にして街が
成り立っているのでしょうね。
市民の自慢でしょうから、毎日拝むように
して見ているのかと思ってしまいました。
Commented by cafe-moco-cafe at 2017-04-06 18:21
旅プラスさん♪ヽ(´▽`)/
あと9年で2026年。そのころ。。。
私はどうしてるのか全く見えません(笑)
あと100mも伸びる塔に思いを馳せました。
常に誰かが仕事を引き継いで働いている
終わらない作業の中にある信仰心。
何を信じるのかによって どうとでも変わる人生をできるだけ明るいものにしていきたいと思います。
モコ
Commented by butanekoex at 2017-04-06 20:03
ここに暮らす人々は、幼いころから サグラダ・ファミリアの建設を
眺めて暮らしているのですから、
完成して欲しい気持ちと、永遠に完成しないでいて欲しい気持ち
両方あるのでしょうね(^^)
屋上テラスでビールを飲みながら
サグラダ・ファミリアを眺める生活をしてみたいです。
東京スカイツリーを眺めながらの生活もしてみたいです♪
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 20:41
アリスさん、こんばんは
サグラダ・ファミリアの真下と言えるような地区なので、下町なんですが、小ぎれいな通りでした。
ホテルの裏は、小さな公園です。ベンチが置いてあるので、散歩途中の老人がここで一服できるようでした。
屋上テラスや、屋上バーがあるホテルは、ヨーロッパの下町に多いです。
イスタンブールで泊まったホテルは、自分のホテルに屋上テラスはなかったけど、隣のホテルにはあったので、
ジントニック1杯の料金で、ブルーモスクと、アヤソフィアの夜景を眺めることができました(^。^)
まず、屋上の景色は、チェックインの時に、要チェックです。
このホテルの屋上テラスからの夜景ですか。撮ってあるので、後日アップしますね。
完成して、もしバルセロナに行く機会がありましたら、このホテルがお薦めです。
眺めよし。そして歩いて30mのとこに、地元の人たちがいく美味しいシーフードのレストランもありましたから(^。^)
Commented by rui-studio2 at 2017-04-06 20:51
手をつないで歩く老夫婦・・・私は外国に行くとこういう風景をよく目にしますが、二人の年月と、暖めあった気持ちを考え、そんな風になりたいといつも思います。
若い人たちが手をつなぐと言うのとはちょっと違った意味があるように思えます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 20:57
eiさん、こんばんは
バルセロナは19世紀の都市計画で、京都と同じような正方形で、新らしい市街がつくられました。
どの街区も正方形で、整然とした美しい町並みです。
そして行政の指導で、建造物の高さや、色遣いを一定に制限したので、例外はありますが景観は綺麗です。
バルコニーに洗濯物を干してはいけないので、ナポリの旧市街のように通りにぶら下げる洗濯物もありません。
どこを歩いていても、邪魔な看板や、洗濯物も無く、建造物はスクエアーに撮れますから、
きっとここはeiさんにお薦めです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 21:09
アラックさん、こんばんは
バルセロナは、京都と似ている点が一つあって、通りは全部真っ直ぐで、市街の区域は、どこも正方形です。
なので、歩いていても似た通りが続くので、迷子にならないためのランドマークが、サグラダ・ファミリアです。
19世紀の都市計画で、こうなったそうですが、実に整然としていて美しいです。
台東区なら浅草寺とか、墨田区ならスカイツリーとかあるように、バルセロナならサグラダ・ファミリアでしょうね。
街の人たちの誇りだと思います。
私もスカイツリーは誇りですが、毎日拝んではないです(^。^)
でもサグラダ・ファミリアは教会なので、毎日遠くから拝んでいる市民もいるかもしれませんね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 21:45
モコさん、こんばんは
風雲急を告げる状況ですね。どうなりますか。
もしそうなったら延期というのは仕方ないと思います。
サラリーマンにとって転勤は避けて通れないし、一般的には断ることは、ご法度ですから。
私も人生で引っ越しをともなう転勤は5回あって、そのたびにカミサンと子供には迷惑をかけてきました。
人生何があるかわからないし、それがいい結果に繋がるか、そうでないかは、本人の努力次第でもありますから、
泰然自若で、かまえましょう。
2026年、どうしてるでしょうね。私は仕事も、住まいも、家族構成も変わりませんが、
自分の健康が9年後も大丈夫かどうかが一番気になります。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 22:03
butanekoさん、こんばんは
そうですね、ここで暮らす人たちの全員が生まれた時には、既に、サグラダ・ファミリアは建設中でした。
それが当たり前ですから、早く完成して欲しいなんて思ってないかもしれませんね。
5m高くなっても、10m高くなっても、彼らにとっては、些細なことと思います。
でも屋上テラスを持ってる人や、窓からサグラダ・ファミリアが見える人は、「今日は5m高くなったよ」、なんて、
「明日は雨かな」と同じくらい、普通に会話してるかもしれません(^。^)
東京スカイツリーを眺めながらの生活なら我が家がそうです。毎日、居間から見てます。
我がマンションも、最近は空き家が多いのですが、1部屋、別荘にいかがですか(^。^)
暮らしやすい、いいとこですよ~。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-06 22:14
ruiさん、こんばんは
海外、特にヨーロッパでは老人夫婦が手をつないで歩くのは、当たり前の風景ですが、
日本の老人夫婦には、少ないですね。
恐らく、日本の老人男性がシャイだったり、人目を気にしたりするからじゃないでしょうか。
でも日本人でも、ツアーじゃなくて、自己手配で旅行してる夫婦が手をつないでるのは見かけます。
他に、日本人がいなければ、自然にできるんですよね。
我が家ですか。我が家も私がシャイですから(笑)
でも海外で、治安が悪い都市や、人混みではそうしてます(^。^)
Commented by yocomilk at 2017-04-07 09:23
おはようございます。
そうですか、2026年…。
案外その時はあっというまにやってきちゃうのでしょうか。
その時も、旅プラスさんのブログで見られたら良いなぁ、と思いました(^^)

老夫婦のお写真が素敵です❤︎
Commented by kaorunchoko at 2017-04-07 12:24
❤旅プラスさん こんにちは!
裏通りの老夫婦素敵ですね~♫
細い路地の二階にアイアン発見!お花も飾ってあってお洒落ですね!
ベンチのご老人が何を描いていたのか、気になりますね(^_-)-☆
ホテルの屋上テラスからの眺め、どの家?にも屋上テラスがあるんですね!!!
日本で屋上にテラスのある家は少ないですよね(^_^;)
そっかぁ~都会だから、庭がないんだ!!!成程!納得!
サグラダ・ファミリア完成まで後9年かぁ~・・・
行けるかな!?旅行積立金でもしないと無理かな(~_~;)
やっぱり当たる確率のめっちゃ低い、宝くじを買おうかな!
これよりさらに100m高くそびえるガウディの傑作!是非見たいものです!!!
Commented by umitosora14 at 2017-04-07 12:44
こんにちは^^
ここに住む人たちは、日々に進化していく塔を眺めながら生活しているんですね~
小さな子供のころから、青年になって、
大人になって、孫ができて、
ずっとずっと、日々の生活の中に成長していく塔があるって、良いですね♪
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-07 16:23
yocoさん、こんにちは
> 案外その時はあっというまにやってきちゃうのでしょうか。
ええ~~、その時って~~、ちょっとドキッとします。
健康状態にいつも不安をかかえてる自分なので(^。^)
あと9年という意味ですね。
9年後に、健康に旅行ができて、バルセロナにも行けるといいなと思ってますが、
ここ5年間は病気の百貨店状態だったので、どうなってることやら(^。^)
でも元気だったら旅をして、ブログを書いて、完成したサグラダ・ファミリアのレポートをお届けしますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-07 16:37
kaorunさん、こんにちは
老夫婦は自分も目に留まりましたが、2階のアイアン???。
そういえば、どこの家にもありますね。見えてはいたと思いますが、注意力散漫で気づきませんでした。
ご老人の後ろに廻れば、どんな絵か見ることができたのですが、それも失礼かなと思い止めときました。
きっとサグラダ・ファミリアが入る、通りの景色だと思います。
バルセロナ、行こうと思えば、必ず行けますよ。
ずっと働いてるでしょうから、たまには息抜きにいかがですか。
私の場合、息抜きばかりで申し訳ありませんが、もう、ウン十年も働いてきたので、長期息抜きです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-04-07 16:59
umiさん、こんにちは
「サグラダ・ファミリアの見える街」なんていいですね。
昔、吉永小百合さんがデビューして2作目でしたが「キューポラの見える街」という映画がありました。
舞台は川口ですが、キューポラは時代の流れとともに無くなってしまいました。
でも吉永小百合さんは17歳で、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞して大女優への道を歩み始めます。
今じゃ、サグラダ・ファミリアは、知っていても、「キューポラって何?」って時代ですよね。
ALWAYS3丁目の夕日はご存知ですよね。
これは東京タワーが建設され、段々と高くなっていく時代背景なので、キューポラは見たことがない自分ですが、
3丁目の夕日は思い当たる場面が沢山ありました。薬師丸ひろ子さんと、堀北真希さんが可愛かったですね。
脱線だらけの「コメ返」ですが、「・・・がある街」の繋がりということで、解釈願います(^。^)
<< 江戸時代に徳川吉宗が整備した桜... 東京の都市伝説、桜の標本木は老... >>