祭りの朝、天神さまの境内は静かでした(文京区、湯島天神)

5月28日の朝に、湯島天神を訪ねました。

湯島天神は2月の梅祭り、11月の菊祭りの時期によく来てますが、5月の天神祭の時期に来たのは確か2回目。

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朝の9時。参道はガラ~~~ン。神輿の宮入は14時からなのでこんなもんでしょう(笑)

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境内をご案内いたしましょう。学問の神様、菅原道真公を祀った総檜造りの本殿。

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本殿と社務所の間は、赤い毛氈が鮮やかな渡り廊下で結ばれます。

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渡り廊下の下をくぐり、本殿の奥に進むと、小さなお稲荷さん。ここは笹塚稲荷です。

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湯島天神の例大祭に合わせ、生花展が奉納されます。

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地元の子供たちが描いた「湯島百景展」も開催中。

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そして出番を待つのは、湯島天神の本神輿。

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氏子町内の様子はというと、神輿が午後からなので、皆さんのんびりしてます。

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境内に戻りました。湯島天神には400本の梅が植えられており、梅の名所として有名です。

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小畑実が唄った「湯島の白梅」、原作:泉鏡花、主演:山本富士子の映画「湯島の白梅」は、湯島通れば思い出す~、お蔦、主悦の心意気~、知るや白梅玉垣に~、残る2人の影法師~♪
はるか昔の映画なので知る由もありませんが、この場所に立つと、何故か、湯~島通れば~♪、のメロディーが浮かんできます(笑)

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都会の天神さまなので境内は狭く、箱庭のような小さな庭ですが、新緑に癒されました。
梅まつり、菊祭りの時期には、ゆっくりと撮れませんが、祭りの朝はゆっくりと写真を撮れました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-02 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)
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Commented by tatuotoko0406 at 2017-06-02 17:52
こんにちはー
28日は事務仕事も無かったので誘われてた五條天神のお祭りで、坂下の黒門町に出張ってました。
数百メートルと接近してましたね。

広小路での宮出しも見ましたが、撮らず!
夕方過ぎの宮入りも見ましたが、撮らず!
幼稚園時代からの友人、隣り合わせたマダム連中との呑みを優先しました^^;

Commented by marucox0326 at 2017-06-02 18:45
こんにちわ~

湯島天神・・・・
がらんとしたといっても
ポツポツお参りされている方がいらっしやいますね。
2月の梅まつりのころは受験生で賑わうのでしょうか。
京都の北野天満宮も梅で有名ですが、とにかくさっぶいです!

泉鏡花の「湯島の白梅」
映画も歌も十分ご存じではありませんかっ^^;
アラカンの私も知ってるこのセリフ
「切るの別れるのって芸者の時に言うものよ
今の私にはいっそ死ねと言ってくんなまし」(やや脚色)
小学校で流行ってみんな言ってましたよ^^;
Commented by umitosora14 at 2017-06-02 19:32
今晩は^^
お祭りがある日でも、その午前中は、まだ人影も疎らなんですね
喧騒の前の静寂ですね^^
子ども達の絵、楽しそう♪
伸びやかで、元気が溢れてます
そうそう、「湯島の白梅」は、すみません、わかりません^^;
年代が若すぎるのでしょうか?(って、言ってみたかっただけです 笑)
ただ、不思議なことに、↑コメの
「切るの別れるのって芸者の時に言うものよ
今の私にはいっそ死ねと言ってくんなまし」
って、なぜか知ってる気がします^^?
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-06-02 20:41
オレさん、久しぶりっす!!
同じ日に、湯島天神だったんですね。
連絡があれば1杯、付き合いましたよ(^。^)
黒門町、わかりますよ。今の上野1丁目から3丁目は、全部黒門町だったんですよね。
20年くらい前に、いい小料理屋があって、時々通ってました。
店の入り口が「躙り口」で、片引き戸の小さな出入り口を、背中を丸めて入りました。
中はカウンターで6席しかなかったです。残念ながら海外勤務を終えて戻ってきたら無くなってました。
あれ、黒門町では何も撮らなかったんですか。あれれれ、残念。
今度の日曜日は、地元素戔嗚神社の例大祭ですから、17時から宮入りです。
コツ通りから、素戔嗚神社までを、神輿を90度揺らしながら練り歩きますよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-06-02 21:04
marucoxさん、こんばんは
2月の境内は、受験生で大賑わいです。
「T大に受かりますように」とか、「K大、W大、どっちでもいいので、よろしく」とか(^。^)
そんな絵馬が華やかに飾られます。
昔は写真に撮ったりもしてましたが、最近は受験生の運命に影響を与えないようにと、
見るのも、撮るのもやめました(^。^)
おやまあ、セリフご存知でしたか。
え、なんと小学校で流行った??、ずいぶんませた小学校ですね(^。^)
あの頃の、山本富士子さんは、日本一の美女でした。そして相手役の鶴田浩二は優柔不断な美男子でした。
ただ、あの有名なセリフはあまり覚えて無いんですよ。marucoxさんの地元では、
小学生が「いっそ死ねと言ってくんなまし~~」、ですか、もし言われたら、こりゃあ困った(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-06-02 21:22
umiさん、こんばんは
おっしゃる通り、喧噪の前の一時の静けさでした。
今の湯島は住宅街が多い街なので、子供たちも多いんですよ。
可愛い湯島の景色が沢山並べられてました。
>「切るの別れるのって芸者の時に言うものよ
>今の私にはいっそ死ねと言ってくんなまし」
↑ ご存知でしたか。もしかしたら映画のあとに、テレビドラマでも放映されたのかもしれませんね。
私も記憶が、あやふやなのですが、歌詞と、メロディーと、山本富士子さんの美しさは覚えてます。
昔は、「君の名は」とか、こういう純情メロドラマに、観客が一喜一憂したんでしょうね。
なんせ、私が小さい時は、正月に家族全員で、映画を観に行くというのが正月の最高の娯楽でしたから(^。^)
Commented by marucox0326 at 2017-06-02 22:12
あの「〜くんなまし〜」のくだりはmarucox脚色です(笑

正しくはさだかではありませんです。

「いっそ死ねと言って」だったか「いっそ死ねと言って下さい」だったか「いっそ死ねと言ってくりゃれ」か「いっそ死ねと言っておくれやす」はないか(笑)

すいません(汗)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-06-02 22:59
marucoxさん、こんばんは
>「〜くんなまし〜」
は、さだかでない。
それでは、調べてみましょう。
>「早瀬さん、別れろ切れろは、芸者の時にいうものよ。私(あたし)にゃ死ねといって下さいな。
>蔦には蔦には枯れろとおっしゃいましな・・・」
↑ が、正統派のセリフみたいです。
marucox風も、なかなかよかったと思いやす(^。^)
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