サバンナの動物たち(その1)(象、キリン、エランド、鳥たち) sanpo

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その1)です。

空港で出迎えてくれたのは象の家族。

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草食動物は、あっちにも、こっちにも沢山いるので、あまりシャッターを切らないのですが、初日だと、ついつい撮ってしまいます(笑)

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「何か御用??」

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「エランド」は、そのお肉が美味しいので、家畜化が試みられましたが、まだ成功してないそうです。

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お肉の美味しさなら、こちらも負けてません。「ホロホロ鳥」はフランス料理の食材。

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絶対に食べたくないのは、「ヘビクイワシ」(笑)

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サバンナには野鳥も沢山いますが、日本にはいなくて、名前も分からない小鳥が多いです。

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この鳥の名前は、 アフリカ中東部と南部に生息する「ライラックニシブッポウソウ」とおしえていただきました。
ブロ友のmanyamou02さん、ありがとうございます




そよ風と空気の香り、白い雲と青い空は、久々の再訪を、五感で感じさせてくれました。
ケニア、マサイマラの初日が始まりましたが、「サバンナの動物たち」は、あと何回か、続編があります。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)
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Commented by ei5184 at 2017-10-16 16:40
最後の鳥! 鳥は全くのド素人ですが、
こんなのは初めて見ました。
世界は広い(笑)
Commented by rui-asami at 2017-10-16 17:10
ナミビアのホテルにホロホロ鳥がいて、
写真を撮ろうとするのですが、逃げ足速く小さなものしか取れず残念な思いをしました。
ホロホロ鳥の羽は1枚をみてもきれいに水玉模様が並んでいて不思議な気がしました。
首の付け根のあたりの青もきれいでした。
Commented by o-rudohime at 2017-10-16 17:22
サバンナの動物たちとバックの景色 いつまで見ていても見飽きません。
エランドが家畜化されていないので生き延びられているのですね。
鳥達もカラフル 蛇食い鳥はかなりオシャレの様に見えますが名前が頂けないですね。
Commented by marucox0326 at 2017-10-16 17:29
こんにちわ。

キリン氏のつぶらなお目目と長い睫毛には
いつもほんわかさせられます。

「エランド」の家畜化?!美味しいんだ・・・・。
鹿肉みたいなお味なんでしょか。
私は馬肉、鹿肉、ビーフより好きかも。
いずれ近い将来食卓に上るかもしれないのですね。ムフ

でも「ホロホロ鳥」のお味も知りませんし、ヘビクイワシも
サバンナで置いてけぼりにでもされない限り、試食は不可能・・・
ってその場合、先に自分の方が獲物として食べられちゃいますね^^;
Commented by berry0726 at 2017-10-16 21:54
ヘビクイワシは怖いですね~
やはりへびが主食なんですか?
最後の鳥さんもスプレーで色をつけたかのようで
カラフルですね。
サバンナには見たことのない鳥がいてびっくりです@@
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 22:05
eiさん、こんばんは
最後の鳥は美しいですよね。
恐らく日本にはいない鳥だと思うのですが、私も、ド素人なので、よく撮りに行くカワセミ以外は、
さっぱり名前が分かりません。
世界は広くて、アフリカは深い!!
なんせ、アフリカは人類発生の地ですから(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 22:15
ruiさん、こんばんは
ホロホロ鳥がホテルにいたんですか。
時々、1羽減ってなかったですか。ゲストの食事に使われてたりして(^。^)
ホロホロ鳥の羽は美しいですね。
ハイエナなんかも鳥を追いかけたりしますから、モタモタしてたら食べられちゃいます。
なので、極端に臆病ですが、サバンナで見かける、ホロホロ鳥はいつもグループで暮らしていて、
逃げ足も速いです。
やはり美味しそうなので、周囲から狙われるんでしょうね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 22:25
himeさん、こんばんは
エランドは、頭が鹿で、身体は大きな牛のようなんですが、気性が荒くて、飼いならすのが難しいそうです。
下手に触ると突かれたり、噛まれたりで痛い思いをするそうですよ。
サバンナで見かける頻度は、1日に1回くらいでしょうか。
シマウマ、象、キリン、バッファローのが、はるかに多く見かけます。
ヘビクイワシは、羽根を広げると2mもあって、ヘビを捕まえると、地面にバシバシ叩きつけてやっつけるそうです。
見かけも、名前も、悪党ですが、やることも悪党です(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 22:35
marucoxさん、こんばんは
野生動物で、一番カメラ目線をくれるのはキリンです。
時々、30秒くらいも、動かずにじっと見つめてくれることもあるんですよ。
エランドの肉は、私もまだ食べたことがないんです。
ホテルのシェフさんが、他の肉を、エランドるからでしょう(^。^)
うまく育てれば、アフリカの産業になると思うのですが、放牧すると逃げちゃいそうだし、
牛飼いや、羊飼いのように、誘導しようとすると、「オレのが、エライんド~」と抵抗するそうだし、
事業化にはまだまだ時間がかかりそうです。
サバンナで置いてきぼりにされたら、野生動物から袋叩きにされますよ。
「このサバンナで、のさばんな」ってね(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 22:41
berryさん、こんばんは
ヘビクイワシの主食は、ヘビらしいですよ。
捕まえると、ヘビを地面に、バンバン叩きつけて、気絶させてからご馳走になるとか。
名前も過激ですが、やることも残酷。でもサバンナは彼らのお陰でヘビが大量発生せずにすんでるかもしれないので、
ヘビクイワシなりに、野生動物の中で、自分の役割を果たしているのだと思います。
こんな見たことない小鳥が、サバンナには何種類もいます。
でも日本では見かけない小鳥なので、日本の鳥図鑑に出てるのかどうか。
自分もWIKIで、ちょっと調べましたが、すぐ諦めました(^。^)
Commented by manyamou02 at 2017-10-16 23:05
最後に出てくる鳥さんは、ライラックニシブッポウソウです
国内だとズーラシアで会うことができますが
やはり野生は美しいですね\(//∇//)
Commented by yocomilk at 2017-10-16 23:15
こんばんは♪
いいですね!鳥さんシリーズ大歓迎です!
テレビで世界の珍しい鳥が出てきたりすると夢中で見てしまいます。
異国の鳥って、見たこともないようなものがいて、楽しいです。

キリンさんなんて普通にいるわけなんですね(^^)
すごい環境ですね。
もちろん、まだまだ続いて下さい!
Commented by umitosora14 at 2017-10-17 00:36
今晩は^^
普通に動物が歩いてる環境って、
何だか不思議に感じますw
でも、その地の人たちからしたら、
周りで動物が歩いてもいないなんて、
そちらの方が不自然に思われそうですね^^;
鳥さんも、カラフルですね~

↓記事、ゴンドラの橋は、乗ってみたんですね
お写真を見てると、ちょっと風が吹いたら、落っこちちゃいそうで><
で、橋桁の上も歩かれたんですか?
もし、快晴でも、私はたぶん無理そうです><
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-17 05:37
manyamouさん、おはようございます
ありがとうございます。ズーラシアのHPにも、美しい写真が出てました。
ライラックニシブッポウソウという長い名前で間違いありません。感謝です!!
本文にも加筆させていただきます。
ご専門は動物と思ってましたが、鳥にもお詳しいのですね。
多摩の「フク」君は、私も週末に訪問する予定です。
雨が降らないようにと、今からお祈りしてます(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-17 05:44
yocoさん、おはようございます
ブロ友さん ↑ のお陰で、なんとか最後の美しい鳥の名前が判明しました。
ライラックニシブッポウソウです。
分布が アフリカ中東部と南部と出てたので、ぴったりでした。
ケニアまで行くと、不思議な鳥や、美しい鳥が沢山いるので、肉食獣の赤ちゃんだけでなく、
もっと真剣に、鳥も撮らねばと反省します。
キリンは遠くにいても目立ちますからね。1日に数回は群れに出会いますよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-17 05:56
umiさん、おはようございます
マサイマラのサバンナでは、360度が、1kmから5km先まで見渡せますが、
視界のどこかに草食動物が見えます。
7月から9月にかけては、大地がヌーで埋め尽くされるので、もう凄いことになります。
彼らが、ごそっと草が食べつくすので、視界もさらに開けるんですよ。
あのゴンドラは、20本から30本の鉄のワイヤーでがんじがらめに吊り下げられてました。
意外と揺れることも無く160mを、2分弱で進むのであっという間でした。
橋桁の上は、風もなく晴れてれば爽快だと思いますが、川の上だと、意識すると怖いかもしれません(^。^)
Commented by 0909-bulan at 2017-10-17 08:22
旅プラスさん、おはようございます。
少し遅れましたが、お帰りなさい!
無事の帰国と帰国後の元気が一番何よりです☆彡

美しいサバンナの空気を堪能させていただきますね(^^♪
それに以前からTVの僅かな情報でしか知らなかったバスク地方の写真も大変興味深々です。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-17 10:53
bulanさん、こんにちは
9泊13日という強行軍で、無事(?)4kg、痩せて帰国しました(^。^)
でも、もう2kg戻ったので、今がちょうどいいくらいです。
今回のサバンナは最高でした。
3月~5月の雨季に生まれた赤ちゃんたちが勢揃いで、写真も沢山撮れて楽しかったですよ。
バスク地方は、毎日雨に降られて、傘を差しながらの撮影でしたが、
サンチャゴデコンポステーラの巡礼路の街、ブルゴスでお祭りの見学をしていた時間だけは
晴れてくれて、不幸中の幸いでした。
これからボチボチと、日記にしてアップしていきますね。
Commented by miemie2017 at 2017-10-17 13:45
旅プラスさま。
こんにちは^^

体重は、元にもどりましたか?
キリンのドアップ最高です。
ゴリちゃん家族に会いたくて、年内に上野動物に行こうと決めました!!ありがとうございます。
雨の日の橋桁。私も傘さして渡る変人の1人だと思います笑
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-17 16:03
Sanshiさん、こんにちは
自分の体重は▲4kg ⇒ ▲2kg。順調にリバウンド中です(^。^)
キリンは15mから20mまで近づいても、逃げないんですよ。でもそれ以上、近づくとやはり逃げていきます。
なにしろ大きいので、ドアップは撮りやすい動物です。
上野動物園に来てる修学旅行生とかは、モモコの出産を知らない子が殆どなので、
モモコが両腕の中に赤ちゃんを抱えていると知らずに、通り過ぎてく生徒が多いです。本当に、勿体ない。
9時半開園で、11時頃には、全員が室内に引っ込んで、また午後出てくるみたいなので、
お出かけは朝イチの9時半に近い時間がお薦めです。
そしてモモコを見つけたら、しっかりと腕の中を覗き込んで下さいね(^。^)
やはり橋桁を渡りますか。変人友達で、お互い「ヘン友」ですね。
ゴリラ・デビューされたら、「ヘン友」から、「ゴリ友」に昇格させましょう(^。^)
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