2015年 03月 23日 ( 1 )

世界遺産(ベトナムのホイアンは中国風の家並みが残された港町)(その前半)

ベトナムのホイ・アンはトゥーボン川が南シナ海に注ぐ河口に位置し、16~18世紀に国際貿易港として栄えた港町です。

16~17世紀半ばにかけては、日本が朱印船貿易の中継地点とし、およそ1000人の日本人がここで、暮らしました。


ホイアンのオリエンタルな古い町並みは、世界遺産に登録されましたが、400年も前に同胞が、ここで暮らした街並みなので、その時代を思い起こすと、郷愁がわきます。

その散歩の出発点は来遠橋(日本橋)。1593年に造られた屋根つきの橋で、近くで見るとボロボロと言ったら失礼ですが、相当に古い橋です。

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来遠橋はベトナムを代表する観光名所の一つですが、当時ホイアンに住んでいた日本人によって架けられた橋と言われます。
橋の途中には寺院がありました。

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橋を渡ると賑やかな場所なので、露天商や、物売りが店を構え、客を待ちます。

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通りに入ると、露天商は減り、観光客向けのきれいな店が並びます。
一番一般的な土産物屋さん。

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宝石店。

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何を売ってるのかよく分からないのですが、屋根が立派だったので撮った店。

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この店もそうですが、ホイアンは縦に細長い家が多く、ちょっと京都の家と似ています。
反対側の通りまで突きぬけてる家も何軒かありました。


ホイアンの旧市街は次回に続きます。

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今日は「3月大歌舞伎」、夜の部を見に行きます。
通し狂言で演目は「菅原伝授手習鑑」。

株主優待なので、予約できる座席はいつも最後列なのですが、なんと1階の7列目が1席だけ空いてて予約が取れてしまいました。
こんなことは過去に1回も無いのできっと、予約システムの間違いじゃないかと思います(笑)
出演は菊之助、染五郎、愛之助。皆さん元気がいいので楽しみです。



by tabi-to-ryokou | 2015-03-23 16:00 | 世界遺産 | Trackback(1) | Comments(14)