2017年 02月 28日 ( 1 )

ケニアからタンザニアの先住民であるマサイ族の子供たち

ケニアからタンザニアにかけての地域で、昔ながらの放牧生活を守るマサイ族。
長年の放牧で鍛えた視力は最低でも3.0以上。中には6.0とか7.0の視力を持ち、1km先の自分の牛まで見分けることができる者が多いとか。
宿泊した「MPATAサファリクラブ」から歩いて行ける近くに、マサイ族の村があるので、ゲストリレーションの紀子さんに依頼して、
マサイの子供たちを取材させてもらいました。

旅行前に日本で友人と話した会話です。
自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカのサイでしょ。え、もしかしてアフリカの野菜。

自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカの先住民でしょ。
自分 : ピンポ~ン、で、マサイにどんなイメージがあるの??
友人 : ジャンプする人。

まあ、日本人がマサイ族に持っている平均的なイメージはこんなもんでしょうか。
マサイ村に関しては昨年4月8日の日記、「ケニアでは文明社会に背を向け、伝統的な暮らしを守り続けるマサイ族の村を訪問しました
彼らのジャンプは昨年11月2日の日記、「誰よりも高く飛ぶ男が、周囲から尊敬されるというマサイ族のジャンプ」をご覧下さい。

マサイ村のママに抱っこされたこの子はまだ赤ちゃん。背景はマサイの人たちが暮らす家です。

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もうちょと大きな子供です。男の子か女の子か分かりませんが、きっと女の子。

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マサイの子供たちの標準的な服装です。今は放牧はせずに、定住して農耕や観光で生計を立てるマサイ族が増えてきたそうです。

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子供たちは、裸足ですが、色彩豊かな衣装を着て、ファッショナブルです。

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マサイの男は、ジャンプが高ければ高いほど勇ましくて勇敢だと言われ、女性からもてるそうです。
「ジャンプできる??」、と聞いたら、披露してくれました。

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この子もマサイ族の子供ですが、たまたま売店にお使いで来てました。

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出会った子供たちはどの子も目がキラキラと輝き、笑顔が可愛かったです。
マサイ族の子供たちは、あと1回か2回続きます。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(32)