2017年 03月 17日 ( 1 )

反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)