2017年 03月 26日 ( 1 )

「落ちつけ、落ちつけ」と自分に言い聞かせながら、10分間で撮ったサグラダ・ファミリアのステンドグラス(スペイン、バルセロナ)

今日のタイトル、長かったですね(笑)
サグラダ・ファミリアはエレベーターの予約が15分単位で、自分は9時15分までに乗らなければいけません。
塔を見学して、降りて来てからも写真は撮れますが、朝一番の光を受けたステンドグラスを撮りたかったので、先に聖堂に向かいました。
大聖堂の内部を見て、いかに感動して、いかに興奮したか、まずは写真をご覧下さい。

正面方向の祭壇。

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聖堂が完成した姿を見て、感激のあまり身体が震えました。
それでも、横画面を撮ったら、縦画面も撮らねばいけません。

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祭壇の反対側です。なんでしょう、この美しさは。

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やっと落ち着いて、ステンドグラスです。

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前回の訪問がが2008年12月ですから9年ぶり。

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あの埃だらけで資材置場として使われてたこの場所が、こんなに綺麗になってました。

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この朝の光を受けた赤いステンドグラスは、いつまでも見ていたくなります。

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赤系のステンドグラスと、青緑系のステンドグラスは、誕生から死までなのか。

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それとも「躍動」と「静寂」なのか。

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聖堂内は巨木が育つ森のようなイメージで設計され、ステンドグラスの明かりは神聖な中にも、華やかさと、賑やかさ、静けさを感じさせます。
グエル公園や、他の建築作品と同じように、ガウディの設計思想が反映された光の空間では、誰もが呆然と立ちすくむしかありません。
僅か10分程の撮影でしたが、遅れぬようにエレベーターに急ぎました。
聖堂内は、あと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(38)