2017年 03月 30日 ( 1 )

花桃が咲き乱れ、「華むすめ」が微笑む桃源郷(茨城県古河市の桃まつり)

桜の満開にはまだ3日か4日早いので、昨日は古河市の「桃まつり」に出かけてきました。
桃まつりの名物は、「華むすめ」さん。
昨年までは「古河桃むすめ」の名前でしたが、今年から「古河華むすめ」と名前が変わりました。

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毎年2名が選ばれて、任期は2年だそうです。なので合計4名いらっしゃるのですが、
交代でそのうちの2名が、いつもこの場所で出迎えてくれます。

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日本一の花桃の里には、小さな小川が流れます。
桃のピンクが映り込むのを狙う、カメラマンさんたち。

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勿論、私も1枚。

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江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことから、この地には桃が多いとか。

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でも、現在の花桃は昭和50年の古河総合公園の開園を機に植えられたので、かれこれ40年。

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今では1,500本の桃が古河総合公園に咲き誇ります。

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矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃の5種類の花桃があるそうですが、名前が書かれてないのでどれがどれだか分かりません。

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観賞用として改良された花桃ですが、実がなっても小さいので食べれないそうです。
写真を撮りながら、公園内を歩きましたが、花びらを撮ったのはこの1枚だけでした。

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ちなみに古河の桃まつりは3月18日から、4月5日まで。
望遠で撮った写真が、あと何枚かあるので次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-30 16:00 | | Trackback | Comments(12)