2017年 04月 16日 ( 1 )

ミロが構想し、ミロの故郷に設立した、作品数が1万点超のミロ美術館(その後半)(スペイン、バルセロナ)

昨日の日記の後半です。
ミロは1893年にバルセロナに生まれ、90歳で亡くなるまで、スペインを代表する画家でした。

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ミロの描く人物や鳥は、かなりデフォルメされています。

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原色を基調とした激しい色使いは、有機的な形態とマッチして生命感が溢れます。

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古典的・写実的なシュルレアリストの作品とは、そこが決定的に違います。

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順路通りに歩いていると屋上に出ました。小雨がパラつくバルセロナの景色です。

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再び絵画を続けます。

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出口にはミュージアムショップがありました。

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ミロは90歳で亡くなるまで作品を描き続けたので作品数も多く、マヨルカ島のパルマのアトリエで、絵画以外に、陶器や、彫刻も制作しました。
wikiを引くと、愛知県美術館、岐阜県美術館、福岡市美術館、富山県立近代美術館にもミロの絵画が収蔵されているそうです。
でもバルセロナのミロ美術館で、これだけ沢山のミロを見ると、もっとミロと言われても、もうじゅうぶんですと答えたくなります(笑)

土曜・日曜は、ちょっと遠くまで取材に出かけてますので、コメント欄は閉じさせていただきました。


by tabi-to-ryokou | 2017-04-16 16:00 | 絵画 | Trackback