2017年 04月 18日 ( 1 )

魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけのレストラン(スペイン、バルセロナ)

2月11日のバルセロナでのお昼は、「4トラベル」という旅行情報サイトに掲載されていた、「ラ パラデータ」というシーフードレストランに出かけました。
出かけたと言っても、場所は宿泊ホテルから歩いて20m、写真の右側です。

b0291402_07523991.jpg


貝、蟹、イカ、ロブスター、タコと、なんでもありますが、食べたい魚介類を指さして、ワン・ツー・スリーとか、ウノ・ドス・トレスとか言い、調理法も伝えます。
私が英語で言える調理法は「グリル」しかないので、何でも「グリル」です(笑)

b0291402_07525959.jpg


どのお客さんも、ここでは魚介類と睨めっこして真剣勝負。
お姉さんが秤に乗せて、手際よく値段も教えてくれますが、いわば料理込みの量り売り。

b0291402_07530876.jpg


真ん中はイカで、1kgが13.90ユーロ、エビは1kgが39.90ユーロ。
次はこの写真の奥のキャッシャーに行き、お金を払って、番号札を貰い、その番号がアナウンスされるのを今か今かと待ちます。
スペイン語と、英語で番号を放送してくれると、自分で取りにいき、食べ終わると配膳に戻すという、社員食堂方式です。

b0291402_07532059.jpg


私の注文は、大きな海老が5尾と、タコの足が1本、パンはサービスで、ワインが3ユーロ。合計で2,000円くらいでした。

b0291402_07533119.jpg


5分程、格闘して、海老の殻を全部剥いてから、さあ、いただきます。
海老はグリルというよりも、ニンニク・オリーブ炒め。美味しくて、旨くて、絶品で、デリシャス!!(笑)

b0291402_07534015.jpg


ワインの追加は先ほどのキャッシャーに行って、現金払い。
結局2,600円くらいになってしまいましたが、大満足のランチでした。
地元の方々に人気のシーフードレストランらしく、店内は満席で、これから食べる人が、店の外にまで行列してました。

b0291402_07534909.jpg


このあとホテルに戻って、ちょっと休んでから、午後の観光に出かけました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)