2017年 06月 02日 ( 1 )

祭りの朝、天神さまの境内は静かでした(文京区、湯島天神)

5月28日の朝に、湯島天神を訪ねました。

湯島天神は2月の梅祭り、11月の菊祭りの時期によく来てますが、5月の天神祭の時期に来たのは確か2回目。

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朝の9時。参道はガラ~~~ン。神輿の宮入は14時からなのでこんなもんでしょう(笑)

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境内をご案内いたしましょう。学問の神様、菅原道真公を祀った総檜造りの本殿。

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本殿と社務所の間は、赤い毛氈が鮮やかな渡り廊下で結ばれます。

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渡り廊下の下をくぐり、本殿の奥に進むと、小さなお稲荷さん。ここは笹塚稲荷です。

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湯島天神の例大祭に合わせ、生花展が奉納されます。

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地元の子供たちが描いた「湯島百景展」も開催中。

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そして出番を待つのは、湯島天神の本神輿。

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氏子町内の様子はというと、神輿が午後からなので、皆さんのんびりしてます。

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境内に戻りました。湯島天神には400本の梅が植えられており、梅の名所として有名です。

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小畑実が唄った「湯島の白梅」、原作:泉鏡花、主演:山本富士子の映画「湯島の白梅」は、湯島通れば思い出す~、お蔦、主悦の心意気~、知るや白梅玉垣に~、残る2人の影法師~♪
はるか昔の映画なので知る由もありませんが、この場所に立つと、何故か、湯~島通れば~♪、のメロディーが浮かんできます(笑)

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都会の天神さまなので境内は狭く、箱庭のような小さな庭ですが、新緑に癒されました。
梅まつり、菊祭りの時期には、ゆっくりと撮れませんが、祭りの朝はゆっくりと写真を撮れました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-02 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)