2017年 06月 10日 ( 1 )

室谷選手や、他の出場選手たちの練習フライト(幕張、レッドブル・エアレース会場)

京葉工業地帯をバックに颯爽と登場したのは、フランスの貴公子、ミカエル・ブラジョー選手。
現役最年少で、マスタークラスパイロットに昇格した若手のホープです。

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搭乗する飛行機はちょっと汚く見えますが、機体の色は錆を表現したエイジングペイントです。

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オーストラリアのマット・ホール選手が操縦する飛行機は、鮮やかな「COLA」のマーク。

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彼は元オーストラリア空軍所属で、最優秀戦闘機パイロットに選ばれたこともあるそうです。

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フランスのフランソワ・ルボット選手が登場です。

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元フランス空軍の戦闘機パイロットにして、トップガンの育成教官の肩書きを持ちます。
フランス空軍エアロバティックチームに11年間所属したというから筋金入りのパイロットです。

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クリスチャン・ボルトン選手はチリのパイロット。

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元チリ空軍の少佐という肩書きを持ちながら、エアロバティックチームのリーダーも務めます。

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チェコのペトル・コプシュタイン選手は、ナショナル・エアロバティックチームにも所属しています。

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この機体の模様が素敵です。

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SPIELBERGと書いてありますが、オーストリアのF1開催地の地名。映画監督にもいますね。

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さて、いよいよ室屋選手の登場です。

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2016年シーズンは、この千葉大会で日本人初優勝を果たし、2017年シーズンの第2戦、サンディエゴ大会でも優勝しました。

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室屋選手のスピードと、ターンの美しさは、エアレース観戦が2回目の私でも分かります。

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そしてこの2017年シーズン第3戦の千葉大会でも優勝し、母国2連覇を達成しました。

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室屋選手、おめでとうございます。
この日記では他の選手も紹介しましたが、空軍出身のパイロットが居並ぶ中で優勝してしまう室屋選手は凄いと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-10 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)