2017年 06月 16日 ( 1 )

伝説の名機、ダグラス「DC-3」が、千葉の空を舞いました(幕張、レッドブル・エアレース会場)

ダグラスDC-3は、1940年の初フライトから77年も経つ往年の名航空機。私の生まれる前から世界を飛んでたという伝説の名機です。
勿論、待ち構えてましたが、この飛行機が北の方向から、幕張浜に現れた時には身震いしました。

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ブライトリング(スイスの時計メーカー)のワールドツアーとして、スイスを飛び立ったのが3月9日。中東、インド、東南アジアを経て来日しました。

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昨年震災に見舞われた熊本を皮切りに岩国、神戸、福島にやってきましたが、このツアーの目的は復興が進められている地域の子供たちに夢や希望を持ってもらうこと。

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福島では地元メディアにも頻繁に取り上げられ、その雄姿をひと目見ようと、飛行機ファンが朝早くから大勢押し寄せたとか。

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さらに、「DC-3の搭乗体験」という幸運のチケットを手にした地元の小中学生たちは、実際に搭乗して福島の空を飛び、自分たちの街を眼下に見下したそうです。
なんとも羨ましい(笑)

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上空のDC-3は、2基のプロペラが規則正しいリズムを刻み、白い機体に青いストライプは優雅で、美しかったです。

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DC-3は、合計で1万6千機も製造されたベストセラー機で、1940年代から1960年代にかけては世界中の空を飛んでいました。

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私が初めて乗った国際線は、DC-8で、羽田 → アンカレッジ → パリのオルリー空港。
成田空港も、シャルル・ドゴール空港も無かった時代でしたが、DC-8は、このDC-3の後継機にあたります。
DC-8でさえ、今や幻の飛行機なのに、幕張浜で遠い昔の、見たことも無かったDC-3を間近に見ることができ、感動しマクリ、マクハリ浜でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-16 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)