2017年 07月 15日 ( 1 )

スリランカの、ここは見ておきたい(その12)(コロンボ市内の二つの寺院)

只今、スリランカを旅行中(その11)、までお届けしましたが、今日からタイトルを変えました。旅行中に掲載できなかった名所や世界遺産を順番にお届けします。

コロンボで見ておきたい代表的な二つの仏教寺院です。その一つがガンガラーマ寺院で、ここはその入り口。

b0291402_05505431.jpg



ベイラ湖の近くにある大きな寺院で、ひっきりなしに地元の参拝者が訪れます。
自由に中を見学できますが、靴は脱がなけれないけません。

b0291402_05510697.jpg



「なんなんだ、これは??」、というような大きな像があり、太鼓と笛の音楽が奏でられます。

b0291402_05511987.jpg



奥にはガンガラーマ寺院の仏塔がありました。

b0291402_05513141.jpg



そして、日本ならさしずめ、五百羅漢のような仏像たち。

b0291402_05514768.jpg



もう一つの代表的な寺院は、シーマ・マラカヤ寺院。

b0291402_05520317.jpg



設計はスリランカが生んだトロピカル建築の神様といわれる、ジェフリー・バワ。1919年から2003年にかけて活躍した設計家で、スリランカでは建築の神様と評されてます。
地球の歩き方、スリランカ編には、なんと9ページにわたり彼の作品の紹介されてます。

b0291402_05521608.jpg



ベイラ湖の上に建つ小さな寺院は、夕暮れ時になると市民のの憩いの場になります。

b0291402_05522702.jpg

b0291402_05524076.jpg



シーマ・マラカヤ寺院から見えた建築中の高層ビルです。ジェフリー・バワの設計もそうですが、スリランカには常識を覆すような設計が数多く見られます。

b0291402_05525904.jpg


アジアとヨーロッパを結ぶ海上輸送の中継地として発展したコロンボは、スリランカの大都会。人口は増え続け、朝夕にはラッシュアワーがあります。
躍動感溢れる高層ビルと、厳かな仏教寺院が混在する町は、じっくり見て回ると面白そうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-15 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)