2017年 07月 30日 ( 1 )

獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ(水元公園)と、動物写真家は必見のネイチャーズベスト傑作写真展(日比谷公園)

7月29日、土曜日、東京の気温は25度~33度、夕方からは雨でした。隅田川花火はパスしてよかった(笑)

朝一番で出かけた先は、水元公園の不動池。
9時40分に到着したら、カワセミのママが、既に獲物をGETしてました。

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咥えにくかったのか、魚を放り上げ、今度は頭に近いほうを咥えます。
常連さんからの声が聞こえました。「これはお持ち帰りだ」

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魚の頭に近いほうを咥えて、ママカワセミは3番子(今シーズン3回目の雛)が待つ巣の方向に、飛び去っていきました。

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到着してすぐのため、カメラ操作が間に合わず、本体のシャッタースピード指定「2千分の1秒」、オートフォーカスの「追跡モード」、
望遠レンズのオートフォーカスのモードも「追跡モード」という三つの操作をしてなかったので、カワセミママの飛び去る瞬間はピンボケでした。

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この後、1番子のオスが来ましたが、すぐに去ってしまい、撮影はことごとく失敗でした。

写真が4枚しかないので、金曜日に訪問した、日比谷図書文化館の写真展をお届けします。

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写真展は「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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ネイチャーズベストは毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、
毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。

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迫力があり、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの動きや表情。
自分も、こんな写真が撮れたらいいなあと、つくづく思う80点の作品でした。

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上の写真と、下の写真は、ケニアのマサイマラが大好きな自分にも、チャンスがあれば撮れそうな気がするのですが、そのチャンスを引き寄せる力、
そしてものにする技術があって、こんな素晴らしい写真が撮れるのでしょうね。自分ももっと修行せねば(笑)

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刺激を受けた素晴らしい写真展でした。いつかはこんな写真を撮ってみたいと思います。
会期は2017年6月9日(金)~8月9日(水)、場所は千代田区立日比谷図書文化館です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-30 16:00 | | Trackback | Comments(22)