2017年 08月 11日 ( 1 )

スリランカの、ここは見ておきたい(その16)(象の背中はユラユラ、イテテ~)

7月4日、スリランカの3日目です。

この日の予定は、象に乗っての観光、世界遺産の岩山登山、世界遺産の黄金寺院の観光。

5人がかりで、象の背中に籠を乗せようとしています。本当、大丈夫なの、この象?(笑)

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藤か、竹の籠を予想していたら、ただの鉄パイプの囲いで、下は固いロープだけ。

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私は3mくらいの高さの櫓で待ち、近づいて来る象に乗りこみます。影は写真を撮ってる自分。

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最初は揺れるので、鉄パイプにしがみついてるだけ。写真も撮れなかったのですが、象が止まった時に咄嗟に撮ったのが、この写真。
これお尻じゃなくて、象の頭です。

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ハスの田んぼのようなとこにやってくると、象遣いの2人は木陰で煙草を吸いながら一服です。
4人は乗れそうな籠ですが、ロープがお尻に食い込みイテテ。座布団くらい、ないんかい。
象と、私だけが、このハスの田んぼを1周してますが、暴走したらどないすんねん(笑)

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ここは足元が水なので、象もゆっくり歩いてくれて、はるか遠くのシーギリヤロックが見えました。
意外と低いじゃない!!、なんてこの時は思いましたが、あとで泣きを見ます(笑)

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出会った観光客、え~、こんな乗り方ができるの。バランスを崩したら地面に真っ逆さまですよ。私なら恐くてこんな恰好では乗れません。

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帰り道です。バスに抜かれ、乗用車に抜かれ、メチャメチャ皆さんの通行の邪魔になってます。

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さんざん悪態をつきながら揺られてきましたが、ようやく出発した場所に戻り、櫓に乗り移りました。
踏ん張ってた腕も、足も痛いし、このロープのお陰でお尻も痛いし、それでもまだ写真を撮ってます。

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いやはや、象は大人しかったのですが、乗り心地の悪い籠で、ユラユラ、イテテ~、ユラユラ、イテテ~でした(笑)
まだちょっと、ヨロヨロしてますが、シーギリヤロックに向かいます。

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次回は、いよいよ岩登りです。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-11 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)