2017年 08月 12日 ( 1 )

チーター疾走(多摩動物園)、それから、指定有形文化財「百段階段」の7部屋に灯る和のあかり(目黒雅叙園)

8月11日、山の日、東京は最高気温が27度の曇り空、絶好の動物園日和でした。

多摩動物園の、チーター3兄弟の撮影に行ってきましたが、展示が今までのガラスの中では無く、屋外放飼場に移動してました。
颯爽と走り回るのは、恐らくですがジョラス、アイガー、クラリスの順で、最後がママのシュパーブ。

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溌剌とした彼らの姿にチーターだけで500枚、それ以外の動物で200枚。
現像が間に合わないので、今日は4匹で走り回ってる1枚だけです。
写真が1枚だけなので、以前に準備していた、百段階段「和のあかり」を掲載いたします。

なお本日(8月12日)は、名古屋に遠征し、シャバーニの一家と、1年ぶりに再会する予定です。

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7月28日の日記では、百段階段に向かう豪華エレベーターを紹介いたしましたが、今回は7部屋それぞれの、和のあかりを紹介いたします。


                               十畝の間

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漁樵の間

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草丘の間

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静水の間

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星光の間

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清方の間

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頂上の間

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昭和の時代に、階段で繋がる7部屋は、客に料理を供する料亭として使われました。
全ての部屋が階段を上る右側にありますが、左側にも一部屋あり、そこの天井に描かれた扇子は、赤い和のあかりに照らされていました。

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全ての部屋を見終わり、下に降りてからから再度、百段階段を見上げます。
今度は、念力をかけても消えない、しぶとい男性が1名(笑)

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これで2回にわたってお届けした、和のあかり百段階段2017を終わります。
展示は8月27日までありますので、興味のある方は、ホテル雅叙園東京へお出かけ下さい。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-12 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)