2017年 08月 18日 ( 1 )

水掛け祭りを撮るならば、水を恐れず接近戦(深川八幡祭り)(その2)

8月13日に撮影した深川八幡の水掛け祭り、その続編です。
前回は、通りの反対側から撮った神輿と放水でしたが、今回は放水を避けながらの神輿への接近戦の写真です。

九番(四番は欠番なので8基目)は「扇橋」の神輿です。
僅か3mの至近距離で「差し上げ」を披露してくれました。

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十番は「石島」。担ぎ手の全員が女性みたいです。
突然、スマホおじさんが前列にしゃしゃりでます(笑)

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十一番の「千石1丁目」。なんとこちらも女性が多い。
しかも、手前は、左からチョキ、パー、グーの美人さん(笑)

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十二番の「東陽3丁目」。こちらも殆どが女性。いつからこんなに女性が増えたんでしょうか。
やはり遠くから水飛沫を撮ってないで、神輿と接近戦をしないと、いい写真が撮れません(笑)

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ここで、荒技を撮ろうと、カメラを抱え土地勘のある裏道を走り抜けて、清洲橋に移動しました。

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この「差し上げ」の体勢で、神輿を高く掲げ清洲橋を渡ります。
これは力がある男衆が多い町会でないとできない荒技です。

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清洲橋を渡ると、神輿が狭い道に入ります。
3年前の本祭りもここを歩いたので、記憶にある非常階段で待ち伏せしました。

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ちなみに、勇ましいこの町会は八番の「深川二南」の皆さんでした。

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このあとは、一つ前の「深川二北」について、撮影をしながら茅場町まで歩きました。
次回は最終回の(その3)をお届けします。






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)