2017年 10月 20日 ( 1 )

長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍が境内で舞いました(浅草寺)

浅草寺の山号「金龍山」に由来する、「金龍の舞い」は、観音さまのご縁日18日の「8」にちなみ、毎年3月18日、10月18日に奉演されます。

浅草寺の香炉は、常に煙があがってるので「常香炉」と呼ばれますが、本堂から見ると宝蔵門をくぐってきた金龍が霞んで見えます。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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本堂の高いところでカメラを構えて、待ってたのですが、金龍は左折して五重塔へ。ここで保存会の方や、関係者が集合して、記念写真を撮ってました。
頼まれたわけでもありませんが、自分もしゃしゃり出て1枚(笑)

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記念撮影が終わり、五重塔から本堂に向かいます。

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金龍は長さが約18m、重さ約88kgで、8名の担ぎ手によって操られます。

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撮影日は10月18日。境内で華麗に舞う奉演の様子は次回にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)