2017年 12月 08日 ( 1 )

東京で一番ロマンチックな紅葉は、ブルーリバーが浮かびあがるライトアップ(文京区、六義園)

六義園の紅葉は11月29日にも撮影しましたが、やはり「ブルーリバー」のライトアップも撮りたくなって、12月5日の夕方に再び訪れました。
17時30分に入園したので入り口に行列も無く、まずは「ブルーリバー」に一目散。

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解説によると、江戸時代の六義園の造園当初に、この辺りを柳沢吉保が「水香江」(すいこうのえ)と名付けました。
現在、川は流れておらず、蓮の花も咲きませんが、1年に1回、紅葉の時期になると、ブルーのライトアップで、青い水の流れを演出してくれます。

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染井門から、ブルーリバーまでの間には、紅葉の絶景を眺められる山陰橋がありますが、夜間は落ちると危ないので通行止め。

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六義園で、一番紅葉が見事な吹上茶屋の周辺も、ライトアップされて紅く輝いてました。

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最後にもう一度、ブルーリバーに戻ります。
私の評価では、東京で一番ロマンチックな紅葉スポットです。

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六義園のライトアップで、今シーズン撮影した紅葉は最終回となります。
でもまだ一つ、メタセコイア1800本がレンガ色に染まる水元公園の黄葉が残ってるので、あと1回あります。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-08 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)