2017年 12月 10日 ( 1 )

12月の初旬には、1800本のメタセコイアが黄金色に輝きます(葛飾区水元公園)

葛飾区にある都立水元公園の紅葉の特徴といえば、生きた化石ともいわれる「メタセコイア」。
1800本のメタセコイアが黄金色に色づき輝きます。

駐車場からメタセコイアの森に向かってると、迎えてくれたのはコサギ君。
「小合溜」の向こうに見えるメタセコイアの林は、埼玉県三郷市の「みさと公園」です。

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見えてきました。こちらが葛飾区水元公園のメタセコイアの森です。
カップルの先に、何人ものカメラマンが大砲レンズを三脚に立てて構えているのですが、最近このヨシ原に「ヒクイナ」という珍しい野鳥が現れるそうです。

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歩く人も少なく、やっと通りかかってくれたのは、散歩中のお嬢さんと、ワンちゃん。

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メタセコイアの森の中に消えていきました。

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まだ落葉は少ないので、これから10日間くらいは楽しめそうです。

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森の中で「森の妖精」を探して見ましたが、やっと見つけることができました。
画面の下に小さな「森の妖精」が!!、海の妖精「クリオネ」にもちょっと似てます。

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これは太陽光が画面内に映り込む「ゴースト」という現象です(笑)
メタセコイアの撮影は撤収し、レンズを400mmに交換して、先ほどのヨシ原に戻りました。
「ヒクイナ」はよく見る「クイナ」よりも大きくて20cmほどはあるそうなので、「低クイナ」ということは無いそうです(笑)
しばしば現れるという「クイナ」でもよかったのですが、30分程待っても現れず、諦めて自宅に帰りました。
でもメタセコイアの黄葉は撮れたので、クイナは見れなくても、本日「クイ無し」です(笑)
撮影は12月6日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-10 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(18)