2018年 01月 07日 ( 1 )

飛行機を撮るなら、私のお薦めはここ(羽田空港)

羽田空港の場合ですが、着陸機は第1ターミナルの展望デッキ、離陸機は城南島海浜公園が、私のお薦めです。
第2ターミナル展望デッキ、国際線ターミナル展望デッキ、浮島公園、京浜島つばさ公園を薦める飛行機ファンも多くいますが、
何を撮りたいか、そしてアクセスが楽かどうかによっても、その撮影スポットはかわってきます。

最初に羽田空港の第1ターミナルに向かいました。A滑走路への着陸を撮影できますが、光が横から当たる瞬間に機体の「キラリ」が狙えます。
JALの767-300型機、座席数は260席です。

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前輪がまだ浮いていて、後輪がドスンと、滑走路に触った瞬間も狙い目。
機体はJALの737-800型機、主翼の先端がちょっと曲がったウィングレットが特徴です。

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長い望遠レンズを持って行けば機長の顔もよく見えます。

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セスナ機が着陸することもあります。中日本航空の560 CitationV。

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中日本航空は名古屋が拠点で物資輸送や環境保全、そして保有するヘリは報道取材や、ドクターヘリとして活躍しています。
路線の定期運航はしてないので、このセスナは恐らくチャーター機。

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またしてもJALの737-800型機。座席数は160席くらいで機体も軽く、白煙は僅か。
撮った写真も似たような写真ばかり。

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やはり白煙を狙うなら、日本の航空会社は保有してませんが、現在も海外の航空会社が保有する現役の747型ジャンボ機です。
羽田でもたまに見ますが、成田では今も多く見かけます。
場所を変えて離陸機を狙うことにしました。城南島海浜公園はC滑走路から飛び立つ飛行機を撮影できます。

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ANAの777-200型機。座席数は370席で、キャビンの通路は2列。大型の飛行機です。

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エア・ドゥの767-300型機。やはり離陸は恰好いいです。しかも午前中は逆光の中の飛翔。

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C滑走路を飛び立って、城南島のほぼ真上を旋回し、千葉県の方向に飛んでいきます。

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最後に自分の真上を飛んでくれたJAL機。
距離は50mから70mくらいで、超・ド・迫力。撮ってる自分は、のけ反ってイナバウアー(笑)

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やはり飛行機はいいですね。特に午前中のA滑走路、C滑走路は発着数が多いので、飛行機が次々と現れ、休憩してる間もないくらいです。
私は社会人になって最初の職場が羽田空港の滑走路の横にあるビルでした。
空港の喧噪、東京湾の風と香り、飛行機の爆音を耳にすると、今でもはるか昔の新人時代を思い出します。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-07 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(14)