2018年 01月 10日 ( 1 )

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)

10月1日に訪問したスペインの古都ブルゴスです。

ブルゴスからビルバオに戻ってその晩に書いた日記は「バスク地方を旅行中」、帰国後1回目の日記は「そのお祭り」、2回目の日記は「街の様子」、
3回目の日記は「ブルゴス大聖堂」でした。今回は「ブルゴス繁華街の街撮り」で、最終回です。

旧市街のパン屋さん。

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よく見ると、1個ごと丁寧に、こねてます。

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実はこのパン屋さん、飛ぶように売れていて、1個の値段は4ユーロ、約550円でした。
安くはない気がしますが、日本のように菓子パンや、デニッシュを売るパン屋さんがここには無いので、皆さんが4ユーロを払って買ってました。

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お隣のチーズ屋さん、まるで売れてません(笑)

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ブラブラ歩いていたら、栗を焼くおばちゃんの像。
何の意味があるのか分かりませんが、スペインの田舎町ですから、へんてこな像もあります。

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アルランソン川を渡って、新市街へ向かいます。闊歩するのはスペインのおばちゃんたち。
橋の真ん中を堂々と歩いてますが、ブルゴスもスペインですから、ここはスペイン人ばかりです。

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サンタ・マリア門の向こうには、ブルゴス大聖堂の尖塔が見えてます。さようなら大聖堂!!

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ヨーロッパの繁華街にはこういう恰好をして、「投げ銭」を集める大道芸人が多いです。
でも、息をしていません。本物の像でした(笑)

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しばらく散歩してから、バスターミナルに向かって急ぎました。最後に見た、ブルゴス旧市街の景色です。

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ビルバオに戻るバスが来たので、カメラをしまおうとしてたら、おや、まあ、なんと!!
熱烈なカップルがいたので、最後の写真を。

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この後に撮った写真は、お別れの「ブチュ~~」、とてもここには掲載できません(笑)
こんなわけで、4回に渡り、お届けしたブルゴスの日記は終わります。
翌日に、スペイン・バスクのビルバオから、フランス・バスクのバイヨンヌに日帰りしたので、日記はあと1回続く予定です。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-10 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)