2018年 01月 12日 ( 1 )

氏子さんたちが持ち寄る門松やしめ飾りを、お炊き上げする「とんど焼き」(浅草、鳥越神社)

お正月にお迎えした歳神様(としがみさま)をお送りし、お焚き上げの火や煙にあたると、一年間無病息災で過ごせるといわれる「とんど焼き」
地方によっては「さぎっちょ」、「どんど」、「どんと」、とも呼ばれます。

氏子さんたちが持ち寄る門松やしめ飾りは、町内の「ほトンド」かどうかは分かりませんが、境内に高く積み上げられ、「とんど」の開始を待ちます。

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宮司の祝詞が終わるといよいよ着火です。 神主さんが、火打石でパチパチとやってから、神官が火を点けて廻ります。

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「とんど」「とんど」の掛け声とともに、竹で地面を叩きながら、火の回りを2周すると1年間は無病息災。

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元気に廻る、可愛いらしいお子さんたち。

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中には火が怖くて、顔を隠すお子さんも。

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門松、しめ飾り、輪飾り、古いお札、破魔矢と燃えやすいものばかりなので、炎が凄くて、廻るお子さんたちも熱いし、撮ってるカメラマンも熱い!!

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外人のご家族も参加してます。

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この後、竹竿の先にお餅を吊るして焼き、子供たちや、観客にもふるまうのですが、生憎と雨が降ってきました。

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17時頃から雨という天気予報だったので、まさかお昼から降るとも思わず傘は無し。
身体は濡れるし、カメラも濡れるしで、残念ながらお餅を見ることも無く撤収しました。
この後、お餅を焼いたのかどうかは確認できてません。撮影は1月8日、成人の日でした。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-12 16:00 | イベント | Trackback | Comments(11)