2018年 01月 17日 ( 1 )

昭和の匂いがプンプン、裏浅草の花やしき通りと、ホッピー通り

昭和の匂いがプンプンの裏浅草ですが、浅草寺からの道順に沿って案内させて下さい。
まず、浅草寺本堂から左手に向きをかえ、花やしきを目指します。屋台のお店が軒を連ね、いい匂いです。
湯気が上がる広島風お好み焼きは600円。

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そして、あゆ塩焼きも600円。

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西参道お祭り商店街が見えたら右折します。

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花やしき通りの芳野屋さん。昭和にタイムスリップしたようなお店です。

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本当はおじいちゃんもいるのですが、おばあちゃんが開店準備中。創業から60年の芳野屋さんは、焼きそば500円、煮込み400円、ラムネ200円。
名物はおじいちゃん自慢の絶品かき氷ですが、まだやってません。

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花やしき通りから、やはり昭和の匂いが漂う「ホッピー通り」に向かいました。冬の日差しが眩しい通りは、朝からご覧の賑わい。

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朝の9時半に堂々と、煮込みを食べ、ホッピーを呑めるのが嬉しい通りで、人によっては、この通りを「煮込み通り」と呼びます。

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お酒の配達も朝から忙しい。

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最近は雷門通りに向かって右側の店が頑張ってます。朝から樽酒は500円。

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同じく右側で、外人女性も興味津々の浅草もんじゃは「かのや」さん。明治4年の創業です。

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出汁は焼きあご、かつお節、サンマ節、さば節、昆布といったブレンド出汁8種類の海鮮系と鶏ガラを合わせているそうです。粉モンは出汁が決め手ですからね。
看板下の「いか墨と塩辛もんじゃ」は、強烈です。お値段は1280円、店の人が焼いてくれます。

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浅草演芸ホールの前までやってきました。昭和39年の開業で、今や六区のシンボルです。

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もっとディープな裏の、裏浅草もありますが、本日歩いたのは裏浅草の中でも明るい表通り。
朝から夜まで賑わう裏浅草、いかがでしょうか。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-17 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)