2018年 01月 20日 ( 1 )

サバンナの動物たち(その5)(ママの狩りが成功して、お食事にありついたチーターの赤ちゃんたち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その5)です。

10月6日は、前日に出会ったチーター親子が気になって、再びタンザニアの国境地帯を目指しました。
その途中で出会った、チビッコ象。

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そして、サイの花子とも会いました。
マサイマラで花子と会うのは、今回で4回目。この十数年間で子供を5頭も産んで育ててきた肝っ玉母さんです。

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国境近くで、仲間からの無線連絡を受けて駆け付けたら、前日のチーター親子が既に食事中。
でも良かった、良かった!!、ママの狩りが成功したようです。

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子供たちは、もう満腹したのか、あっちに行ったり、こっちに来たり。

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ママとの2ショット。

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そしてママに甘えたり。

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よくみたら、お腹が地面に付きそうなくらい膨らんでます。
多摩動物園のアイガー、ジョラス、クラリスの、大きなお腹は見たことありませんが、次はいつ狩りに成功するか分からないので、
野生のチーターは目一杯食べるんでしょうね。

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ママの合図で、川に水を飲みに行きます。

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そして日陰に入って、お昼寝モード。

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お腹も一杯で、きっとぐっすり眠れるでしょうね。

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餌にされてしまったトムソンガゼルはお気の毒ですが、これも弱肉強食のサバンナの掟。
こうやって、チーターの子供たちはママの狩りを見ながら成長していきます。
私たちは、ここでチーター親子と別れました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)