2018年 01月 21日 ( 1 )

久々にフランスです。バスクの文化と言語が息づく街、バイヨンヌ(街歩き編)

昨年10月2日に訪問したスペインとの国境に近いフランスのバイヨンヌです。

当日の夜にホテルで書いた日記を引用しますが、『10月2日、月曜日、曇り時々雨、気温は14度から23度でした。バスク地方は「実際の領域」ではなく、
バスク語をしゃべるバスク人たちがいる「歴史的な故国」を差します。その人数はスペイン側に50万人、フランス側に20万人』

さて、バイヨンヌは、アドゥール川を挟んで、グランバイヨンヌ、プチバイヨンヌと呼ばれます。
この写真の左側はグランバイヨンヌ、右側はプチバイヨンヌ。

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グランバイヨンヌからプチバイヨンヌを眺めました。
木の骨組みに漆喰が美しい家並みが並びます。

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プチバイヨンヌを散歩しながら、今度はグランバイヨンヌを眺めたところ。
真ん中の、赤いテントは「レストランTXOTX」、ここでランチ休憩しました。

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天井から生ハム用の肉がぶら下がる店内。これは肉を食べるしかないでしょう。

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生ハムは滞在中のホテルのブッフェで、毎朝食べてたので、慎重にメニューをチェックして、牛肉のカルパッチョをオーダーしました。
日本では2011年にユッケ、カルパッチョ、タルタルは禁止されましたが、ヨーロッパではOK。
ところが痛恨のミス!!、出てきたのは、カルパッチョでなくタルタル。真ん中の赤い部分です。
カルパッチョはヨーロッパで時々食べてるので安全と思ってますが、タルタルはちょっと・・・・
勇気を出して食べてみましたが、美味しい。そしてお腹をこわすことも無く安全でした。

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再び散歩を開始。グランバイヨンヌでは、無料バスが街中を走ります。

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この写真は10月2日にも掲載しましたが、バイヨンヌの、最もバイヨンヌらしい景色です。

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プチバイヨンヌでは、ワンちゃんがお出迎え。

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最後の写真だけは、スペイン側のバスクで、サン・セバスチャン。
バスターミナルの近くで、親子が真剣に会話中でした。

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独自の文化が色づく、フレンチバスクの町、バイヨンヌ、そして隣町のサン、セバスチャン。
バスク地方は、どこを歩いても絵になりますが、次回は、バイヨンヌのサント・マリー大聖堂、それから繁華街のお店をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-21 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)