カテゴリ:グルメ( 53 )

明治22年創業の、江戸前天麩羅「土手の伊勢屋」さん(台東区、三ノ輪)

11月18日、土曜日、折角の週末ですが、東京は生憎の曇り空、しかも天気予報は午後から大雨。こんな日は、どこに取材に行こうかと悩みます。
動物園の赤ちゃんは、雨に濡れて風邪を引かせないようにと、展示を中止する可能性が高いので、動物園は諦めて、夕方から行こうと思っていた、
鷲(おおとり)神社の「二の酉」に出かけました。

毎年、会社の帰りに訪問して夜撮ってましたが、今日は自宅から歩いて朝の9時半に到着です。
行列は境内から外に延びて、三ノ輪方向に500mは繋がってました。

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御社殿の参拝は諦めて、さっそく露店の見学。
ここは可愛い看板娘がいるお店です。右の方には萬田久子さんが、ご予約の熊手も見えます。

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熊手が売れるたびに、店員が「ヨ~~シャン・シャン・シャン!!」の手拍子に合わせて「繁盛、繁盛」「商売、繁盛」と声を張り上げます。

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帰ってきて、写真の整理が間に合わないので、今日は良さそうな写真を3枚だけ載せました。酉の市の「二の酉」は後日、日記として纏めます。
その後に、食べに行った江戸前天麩羅「土手の伊勢屋」さんを、ご紹介しましょう。
東京大空襲で焼け残った、珍しい木造建造物で登録有形文化財にも指定されてます。左は桜なべ(馬肉)の中江さん、右が天麩羅の伊勢屋さん。
11時開店で、10時50分に到着しましたが行列は30人程。江戸前天麩羅は人気です。

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店内は、明治時代のままでレトロ。
時計が12時20分を指してますが、10時50分から、外で待ち、それから店内で待ち、かれこれ1時間30分。

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隣の席が空いた瞬間に撮った写真ですが、店は狭くてせいぜい30人しか座れません。
1巡目で入れないと、1時間以上は待つわけですが、もう天麩羅油の香ばしい薫りを90分も嗅いでるので、お腹がペコペコ。

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きた~~~~~~~~!!、やっと来ました。
天丼は並みが1500円、伊勢屋名物の穴子が加わると2000円、さらに小海老のかき揚げが加わると2500円です。
穴子は専用水槽で休ませた穴子を、毎朝〆てるので新鮮そのもの。
穴子、イカかき揚げ、海老一本、野菜二種(カボチャとシシトウ)の、2000円の天丼を注文しました。奥のど~~んと長いのが穴子です。

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油も香ばしく、海老は大きく、穴子は柔らかく、創業から120年のこだわりの味が守られてます。
一言でいうと、メチャメチャ美味しい!!、90分も待ったから、というのを割り引いても、間違いなくお薦めできる天丼でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

北京ダック、フカヒレ、エビチリ、全9品コースに2ドリンクが付いて3300円(銀座の創作中華料理)

大事な会食や、商談や、デートにも適したお店を紹介する新シリーズの3店目です。その条件は個室での食事、料金は3,500円以下。
1店目はこちらの鉄板焼き、2店目はこちらのイタリアンでした。

今回は創作中華料理です。
■選べるドリンク2杯はグラススパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、生ビール、カクテル各種、紹興酒、焼酎、ソフトドリンクより選択

■前菜4品 自家製叉焼の葱和え、よだれ鶏、黄瓜、・クラゲとチャイニーズピクルスのマリネ

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■上海特級點心師による本格飲茶3種 海老蒸し餃子、小籠包、上海焼売

■フカヒレと蟹肉のブラウンスープ

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■特製釜で焼く北京ダック

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■メイン料理、海老チリ
ここでアクシデント発生。本当は海老が2尾あったのですが、1尾は撮る前に食べちゃいました(笑)

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■メイン料理、油淋鶏

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■麻婆豆腐と炒飯

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■デザート

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9品も出ると、最後の炒飯の時には既にお腹が一杯。ここは自分よりも大食いの人に向いてます(笑)
一休ドットコムから予約を入れましたが、その元値は、料理3500円 +ドリンク2000円で、合計5500円が、税サ込みで1人、3300円。
しかも個室での会食なので、静かに落ち着いて、呑んで、食べることができました。

店の名前は「創作中華 銀座夜市」、場所は銀座7-13-20 銀座中村ビル地下1階です。


by tabi-to-ryokou | 2017-11-10 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

ちょっとお得な1200円の、牛レアステーキ丼と、著名人の色紙(赤坂)

久々のグルメネタは、赤坂TBSの裏手にある「球磨川」さんの、牛レアステーキ丼です。

じゃあ~~~ん!!

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彩りサラダ、煮物、小鉢、お吸い物もついてこの値段。1200円です。

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球磨川さんは、入り口はしょぼいけど、れっきとした料亭。
煮物、小鉢、お吸い物の味はしっかりしたものでした。

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食事をした部屋の中に飾られていた色紙を撮らせていただきました。

芸術家、岡本太郎さん。

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映画監督、今村昌平さん。

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元内閣総理大臣、中曽根康弘さん。

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自由党共同代表、小沢一郎さん。

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同じ「夢」という1字ですが、内閣総理大臣、安倍晋三さん。

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この字がよく読めなかったのですが、元内閣総理大臣、橋本龍太郎さん。

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自信ありませんが、「七」、「福」、「寿」、「遊」でしょうか。
自分で勝手に解釈すると、「寿」を祝う歳でも、楽しく「遊」べば、「七」つの、「福」が来る。
絶対に違うと思いますが、まあそんなことで(笑)

ちなみに球磨川さんの所在地は、赤坂5丁目1-36 美木ビルです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(26)

オマール海老の丸ごとローストが1,980円(俺のフレンチ東京)

オマール海老の丸ごとローストが1,980円というメニューに惹かれて、銀座1丁目の「俺のフレンチ」を訪ねました。

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「俺の株式会社」は、銀座の30店舗を中心に、今や海外にもレストランを展開する人気店。
銀座をちょっと歩くだけで「俺のフレンチ」、「俺のイタリアン」、「俺のやきとり」とかの看板が目につきます。
コンセプトはミシュラン星付き級の料理人が、高級店の3分の1の価格で料理を提供すること。

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開業当初は、安い、でも行列、椅子が無くて立ち食い、というのが銀座の社会現象でしたが、この店は、予約受付可、そして椅子席でした。
左の奥はお通し(300円)、右手前はウニのムースを包んだサーモンマリネ(580円)、グラスは、なみなみの赤ワイン(680円)です。

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そしてオマール海老の丸ごとロースト(1980円)。

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オマールのダシを使ったソースがたっぷりかかってるので、身を表に出して撮ってみました。
このテーブルフォト、撮り直したいくらい下手糞でした(笑)

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フィレ肉とフォアグラのロッシーニ、トリュフソース(1980円)

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会場ではラム酒を使った、バナナのフランベを実演中。
このイケメンは、写真2枚目の看板の右下に紹介されてますが、ソムリエの飯塚君です。

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次は、飯塚君のクレープシュゼットの実演です。
オレンジの皮に、フランベしたオレンジリキュールを垂らすと、ほんのりと青い炎が見えます。

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折角なので、写真を撮りましたが、お腹が一杯なので、デザートはパス(笑)
料理は、オマールも、牛フィレ肉も、フォアグラも美味しかったです。コスパはいいのですが、店内は満席で騒がしいし、
テーブルも椅子も小さいし、居心地はというと「ウ~~ム」です(笑)
でも1980円の、丸ごとオマール海老と、フォアグラが載った牛フィレ肉は、試してみる価値はあると思いました。
(撮影は9月22日のお昼、場所は銀座1丁目「KIRARITO GINZA」、地下1階です)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-17 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(14)

つまみは前菜3種、ドリンクが2杯フリー、パスタを選び、さらにメインの料理も選べるイタリアン(麻布十番)

大事な会食や、商談や、デートにも適したお店を紹介する新シリーズの2軒目です。
その条件は個室での食事、料金は3,500円以下。

今回のお店は麻布十番。ランチなのに44種から選べるドリンクが2杯も付くので、呑兵衛同士の会食・商談にはぴったりです。
つまみは前菜3種、料理はパスタを選び、さらにメインの料理も選べるイタリアン。

最初は、【選べる2ドリンクメニュー】
■ワイン       スパークリングワイン・ワイン白/赤
■ワインカクテル   キール・ミモザ・オペレーター・ワインクーラーなど
■カクテル      ジントニック・カシスグレープフルーツ・オレンジブロッサム・モスコミュール・スプモーニなど
■ビール       ドラフトビール・シャンディガフ
■ウィスキー     ハイボール・ジンジャーハイボールなど
■焼酎        ウーロンハイ・レモンサワーなど
■ソフトドリンク各種

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■前菜3種盛合せ

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■厳選野菜のスープ
■バケット(おかわり自由)

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■パスタ
・本日のパスタ もしくは ・A5ランク佐賀牛のローマ風スパゲッティーニ

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■メインディシュ
・本日の鮮魚炭火焼き 
・チャコールグリルポーク 
・ローストチキン 
・A5ランク佐賀牛の赤ワイン煮込み(+500円)

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店内の写真です。

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コーヒーまたは紅茶と、帰る時にはもれなくお見送りのイケメンも付いてます(笑)

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気になるお値段は、1人当たり税込みでぴったり3,000円。
お店は、港区麻布十番1-5-30 董友ビル1F、「イタリアンレストラン GODDESS」でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-08 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(26)

乾杯のシャンパン & 国産牛サーロイン & 伊勢海老もある、ちょっと豪華なランチ(青山)

2,000円以下で食べれるミシュラン店のランチを、シリーズでお届けしてきましたが、2,000円以下となるとネタが切れてきました。
新らしいシリーズは個室があって、大事な会食や、商談や、デートにも適したお店。でも料金は3,500円以下。

お店の場所は青山の裏通り。隠れ家風の入り口で、昼は目立ちませんが・・・・

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お店のHPに出ていた夜の写真はお洒落です。

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料理長は「うかい亭」、フランス料理店、さらに六本木の「香花」で修行した、鉄板焼の達人。

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カウンターで料理長のパフォーマンスを見ながら、会話を楽しむこともできますが・・・・

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大事な会食や、商談なら個室がお薦め。

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ランチコースは、一休ドットコム経由で申し込むと、乾杯のシャンパンが付いてます。銘柄は「モエ・エ・シャンドン」でした。

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そして料理はワン・プレートで以下の内容です。
■先付
■サラダ
■国産牛サーロイン60g
■伊勢海老半身
■焼き野菜
■御飯
■伊勢海老の味噌汁
■香の物

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食後のデザートと、コーヒーも付いてます。

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この3500円コース以外には、こんなメニューもあります。

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個室で味わえる、こだわりのステーキと、伊勢海老。
値段は3,500円とそれなりですが、大事な会食・商談・デートにはお薦めできるお店でした。
「青山牛彩」は港区南青山2-11-11です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-27 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その8店目は参宮橋のリストランテ、レガーロさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの8店目です。
今まで7店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンもク張りました。店名クリックで検索できます。
2016年の4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕、4月21日が銀座の蕎麦、流石、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐、7月18日は赤坂の日本料理、井ざわ
10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山。2017年3月23日は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネでした。

今回は、小田急線参宮橋駅から徒歩2分のイタリアンで、店の名前はREGALO(レガーロ)さん。
ミシュラン一つ星の店でありながら、そのコンセプトは「普段着のリストランテ」

お店は地下1階なので、この小さな入り口を見逃すと、先の方まで行ってしまいます。

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REGALOはイタリア語で贈り物。お客様に美味しい料理を届けたいというシェフの思いだそうです。

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このメニューの前菜から1品、パスタから1品を選ぶと1,600円。 予算の範囲内です。

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本日のパスタはこちらから選びます。

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前菜に選んだのは、このお店の看板料理で、「卵とフォアグラのグラタン 白トリュフ風味」
グルナビの紹介欄に出ていた、オーナーシェフの小倉さんの「私の1品」が、この料理でした。これをオーダーすると、+400円ですが、まだ予算内。説明にはこう書いてありました。
ジャガイモのピューレの上に、味の決め手となるフォアグラを散りばめ、卵をのせる。その上からパルミジャーノ・レッジャーノを振り、オーブンで焼き上げる。
仕上げに白トリュフオイルで香り付けをした定番メニューだそうです。

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やはり、シェフ自慢の一品だけあって美味しかったです。
ここで誘惑に負けて、グラスワインを注文。あっけなく予算オーバーと、相成りました(笑)
そしてパスタは、シチリア風しらすのスパゲッティ ペペロンチーノ。

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オーナーシェフの小倉さんは、イタリアで修行し、日本ではアロマフレスカ・グループで働き、2008年に独立して、リストランテをオープンさせました。
写真の1番左が小倉シェフですが、まだ若手の料理人です。

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「前菜+パスタ」で、1,600円ですが、あともう1品好みのメインを選ぶと2,600円。
美味しくて、安くて、サービスも良くて、お薦めできるリストランテでした。
場所は渋谷区代々木4-6-2 B1、参宮橋のREGALOです。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-14 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(22)

3時間飲み放題で全10品、ぷりぷり伊勢海老のお刺身、獲れたて蝦夷アワビのお刺身がついて、そのお値段は?(新橋駅徒歩1分、個室の居酒屋)

学生時代の同窓生12名が毎月集まる、恒例の月次同窓会。5月の幹事さんが選んだのは、新橋駅烏森口から徒歩1分、海鮮料理が自慢の個室居酒屋さん。
でも新橋にはよくある雑居ビルにあり、1階はとんかつ屋さん。その5階でエレベーターは狭く、決して綺麗なお店とは言えません。
でも3時間飲み放題全10品、伊勢海老のお刺身、蝦夷アワビのお刺身もついてます。コース内容は写真で見ていただくとして、そのお値段は最後に(笑)

壁にペタペタ張ってあるお品書きは、昭和のノスタルジー。
先着3名は、これを見て290円の「獺祭」を別会計で飲んでました。よくある「フライング・スタート」というやつです。
自分は15分前に到着して4番目でしたが、後続も次々と到着し、呑みそこないました。

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朝獲れ産地直送、伊勢海老のお刺身。これ1尾が4人分です。

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刺身盛り合わせ、北海道産 つぶ貝、苫小牧産 ホッキ貝、北海道産活ボタン海老、4人分。

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稚内漁港自慢の海鮮獲れたて蝦夷アワビのお刺身。これは1人、1個。

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ここからは普通の居酒屋さんメニューです。サラダと枝豆。

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知床どりのチキン南蛮、4人分。

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ここで、飲み放題メニューにはない幻の日本酒「獺祭」720ml、1本が無料サービス。

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稚内漁港直送、揚げたて牡蠣フライ、4人分。

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北海道産黒毛和牛、白老牛の厚切りステーキ、4人分。

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北海道特産、穴子ご飯。

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料理長特製、本日のデザート。

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この料理に、飲み放題3時間がついて、そのお値段は・・・・
 ↓
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5,500円でした。

客席は大きな個室から小さな個室まで5部屋。我々のような男ばかりの飲み会には向いてるけど、上品な女子会にというと、ちょっとどうでしょうか(笑)
店の名前は、「丸呑 稚内漁港 新橋本店」。料理は5,500円の大河コース。店の場所は港区新橋3-22-2 つるやTKビル5Fです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

4,104円→2,980円!スパークリングを含む30種以上が飲み放題&人気のグリル料理を堪能(東京駅から歩いて4分)

皆さん、「せんべろ」って言葉をご存知ですか。「せんべろ」は、「1,000円でべろべろに酔える」ような低価格帯の酒場の俗称。
「せんべろ東京マップ」を見ると、今や都内には数十軒。
「せんべろ??、いやあね~」という奥様方に、お薦めの「さんべろ」を、ご紹介しましょう。予算は千円札が3枚です。

場所は東京駅から徒歩4分。メトロ銀座線・京橋駅真上のトラストタワー1階です。

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店の名前は、「Dining&Bar LAVAROCK/コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」
ヨーロッパの鉄道駅の佇まいをモチーフにデザインされた店は、インターナショナル感覚のビストロ料理です。

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「せんべろ」というと、立飲み居酒屋を想像すると思いますが、とんでもない。「さんべろ」は、座ってグリル料理を楽しみながら飲み放題。
最初はサラダで、1杯目はスパークリングワイン。

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高級イタリアワインをソムリエが、気持ちよくたっぷり、そして何杯でも注いでくれます。

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前菜にはスープも付いてました。

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メインは肉か魚かの選択で、友人はオーストラリア産サーロイン、私は本日の魚のグリルです。

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飲み放題は2時間で、以下を何杯飲んでも、「さんべろ」
スパークリング、赤白ワイン、オーガニック・サングリア赤白、カールスバーグ生ビール、ジンベースカクテル、ウォッカベースカクテル、ラムベースカクテル、
テキーラベースカクテル、ビールベースカクテル、ワインベースカクテル、カンパリ、カシス、ライチ、ピーチ等リキュールベースカクテル、カイピリーニャ、
ハイボール、ソフトドリンク(ウーロン茶、オレンジジュース、ペプシ、ジンジャエール、トニックウォーター)

センベロの立飲み酒屋では、焼酎・日本酒・ホッピーがメインですが、ここは違います。ラストには、なんとデザートが。

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いかがですか。京橋で始まる、新しい「さんべろ」の世界(笑)
2ドリンクしか飲めないという方のためには、2,480円の、「2.5ベロ」もあります。


2017、私のゴールデンウィーク!



by tabi-to-ryokou | 2017-05-12 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけのレストラン(スペイン、バルセロナ)

2月11日のバルセロナでのお昼は、「4トラベル」という旅行情報サイトに掲載されていた、「ラ パラデータ」というシーフードレストランに出かけました。
出かけたと言っても、場所は宿泊ホテルから歩いて20m、写真の右側です。

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貝、蟹、イカ、ロブスター、タコと、なんでもありますが、食べたい魚介類を指さして、ワン・ツー・スリーとか、ウノ・ドス・トレスとか言い、調理法も伝えます。
私が英語で言える調理法は「グリル」しかないので、何でも「グリル」です(笑)

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どのお客さんも、ここでは魚介類と睨めっこして真剣勝負。
お姉さんが秤に乗せて、手際よく値段も教えてくれますが、いわば料理込みの量り売り。

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真ん中はイカで、1kgが13.90ユーロ、エビは1kgが39.90ユーロ。
次はこの写真の奥のキャッシャーに行き、お金を払って、番号札を貰い、その番号がアナウンスされるのを今か今かと待ちます。
スペイン語と、英語で番号を放送してくれると、自分で取りにいき、食べ終わると配膳に戻すという、社員食堂方式です。

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私の注文は、大きな海老が5尾と、タコの足が1本、パンはサービスで、ワインが3ユーロ。合計で2,000円くらいでした。

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5分程、格闘して、海老の殻を全部剥いてから、さあ、いただきます。
海老はグリルというよりも、ニンニク・オリーブ炒め。美味しくて、旨くて、絶品で、デリシャス!!(笑)

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ワインの追加は先ほどのキャッシャーに行って、現金払い。
結局2,600円くらいになってしまいましたが、大満足のランチでした。
地元の方々に人気のシーフードレストランらしく、店内は満席で、これから食べる人が、店の外にまで行列してました。

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このあとホテルに戻って、ちょっと休んでから、午後の観光に出かけました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)