カテゴリ:グルメ( 47 )

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その8店目は参宮橋のリストランテ、レガーロさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの8店目です。
今まで7店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンもク張りました。店名クリックで検索できます。
2016年の4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕、4月21日が銀座の蕎麦、流石、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐、7月18日は赤坂の日本料理、井ざわ
10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山。2017年3月23日は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネでした。

今回は、小田急線参宮橋駅から徒歩2分のイタリアンで、店の名前はREGALO(レガーロ)さん。
ミシュラン一つ星の店でありながら、そのコンセプトは「普段着のリストランテ」

お店は地下1階なので、この小さな入り口を見逃すと、先の方まで行ってしまいます。

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REGALOはイタリア語で贈り物。お客様に美味しい料理を届けたいというシェフの思いだそうです。

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このメニューの前菜から1品、パスタから1品を選ぶと1,600円。 予算の範囲内です。

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本日のパスタはこちらから選びます。

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前菜に選んだのは、このお店の看板料理で、「卵とフォアグラのグラタン 白トリュフ風味」
グルナビの紹介欄に出ていた、オーナーシェフの小倉さんの「私の1品」が、この料理でした。これをオーダーすると、+400円ですが、まだ予算内。説明にはこう書いてありました。
ジャガイモのピューレの上に、味の決め手となるフォアグラを散りばめ、卵をのせる。その上からパルミジャーノ・レッジャーノを振り、オーブンで焼き上げる。
仕上げに白トリュフオイルで香り付けをした定番メニューだそうです。

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やはり、シェフ自慢の一品だけあって美味しかったです。
ここで誘惑に負けて、グラスワインを注文。あっけなく予算オーバーと、相成りました(笑)
そしてパスタは、シチリア風しらすのスパゲッティ ペペロンチーノ。

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オーナーシェフの小倉さんは、イタリアで修行し、日本ではアロマフレスカ・グループで働き、2008年に独立して、リストランテをオープンさせました。
写真の1番左が小倉シェフですが、まだ若手の料理人です。

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「前菜+パスタ」で、1,600円ですが、あともう1品好みのメインを選ぶと2,600円。
美味しくて、安くて、サービスも良くて、お薦めできるリストランテでした。
場所は渋谷区代々木4-6-2 B1、参宮橋のREGALOです。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-14 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(22)

3時間飲み放題で全10品、ぷりぷり伊勢海老のお刺身、獲れたて蝦夷アワビのお刺身がついて、そのお値段は?(新橋駅徒歩1分、個室の居酒屋)

学生時代の同窓生12名が毎月集まる、恒例の月次同窓会。5月の幹事さんが選んだのは、新橋駅烏森口から徒歩1分、海鮮料理が自慢の個室居酒屋さん。
でも新橋にはよくある雑居ビルにあり、1階はとんかつ屋さん。その5階でエレベーターは狭く、決して綺麗なお店とは言えません。
でも3時間飲み放題全10品、伊勢海老のお刺身、蝦夷アワビのお刺身もついてます。コース内容は写真で見ていただくとして、そのお値段は最後に(笑)

壁にペタペタ張ってあるお品書きは、昭和のノスタルジー。
先着3名は、これを見て290円の「獺祭」を別会計で飲んでました。よくある「フライング・スタート」というやつです。
自分は15分前に到着して4番目でしたが、後続も次々と到着し、呑みそこないました。

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朝獲れ産地直送、伊勢海老のお刺身。これ1尾が4人分です。

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刺身盛り合わせ、北海道産 つぶ貝、苫小牧産 ホッキ貝、北海道産活ボタン海老、4人分。

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稚内漁港自慢の海鮮獲れたて蝦夷アワビのお刺身。これは1人、1個。

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ここからは普通の居酒屋さんメニューです。サラダと枝豆。

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知床どりのチキン南蛮、4人分。

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ここで、飲み放題メニューにはない幻の日本酒「獺祭」720ml、1本が無料サービス。

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稚内漁港直送、揚げたて牡蠣フライ、4人分。

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北海道産黒毛和牛、白老牛の厚切りステーキ、4人分。

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北海道特産、穴子ご飯。

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料理長特製、本日のデザート。

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この料理に、飲み放題3時間がついて、そのお値段は・・・・
 ↓
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5,500円でした。

客席は大きな個室から小さな個室まで5部屋。我々のような男ばかりの飲み会には向いてるけど、上品な女子会にというと、ちょっとどうでしょうか(笑)
店の名前は、「丸呑 稚内漁港 新橋本店」。料理は5,500円の大河コース。店の場所は港区新橋3-22-2 つるやTKビル5Fです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

4,104円→2,980円!スパークリングを含む30種以上が飲み放題&人気のグリル料理を堪能(東京駅から歩いて4分)

皆さん、「せんべろ」って言葉をご存知ですか。「せんべろ」は、「1,000円でべろべろに酔える」ような低価格帯の酒場の俗称。
「せんべろ東京マップ」を見ると、今や都内には数十軒。
「せんべろ??、いやあね~」という奥様方に、お薦めの「さんべろ」を、ご紹介しましょう。予算は千円札が3枚です。

場所は東京駅から徒歩4分。メトロ銀座線・京橋駅真上のトラストタワー1階です。

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店の名前は、「Dining&Bar LAVAROCK/コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」
ヨーロッパの鉄道駅の佇まいをモチーフにデザインされた店は、インターナショナル感覚のビストロ料理です。

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「せんべろ」というと、立飲み居酒屋を想像すると思いますが、とんでもない。「さんべろ」は、座ってグリル料理を楽しみながら飲み放題。
最初はサラダで、1杯目はスパークリングワイン。

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高級イタリアワインをソムリエが、気持ちよくたっぷり、そして何杯でも注いでくれます。

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前菜にはスープも付いてました。

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メインは肉か魚かの選択で、友人はオーストラリア産サーロイン、私は本日の魚のグリルです。

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飲み放題は2時間で、以下を何杯飲んでも、「さんべろ」
スパークリング、赤白ワイン、オーガニック・サングリア赤白、カールスバーグ生ビール、ジンベースカクテル、ウォッカベースカクテル、ラムベースカクテル、
テキーラベースカクテル、ビールベースカクテル、ワインベースカクテル、カンパリ、カシス、ライチ、ピーチ等リキュールベースカクテル、カイピリーニャ、
ハイボール、ソフトドリンク(ウーロン茶、オレンジジュース、ペプシ、ジンジャエール、トニックウォーター)

センベロの立飲み酒屋では、焼酎・日本酒・ホッピーがメインですが、ここは違います。ラストには、なんとデザートが。

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いかがですか。京橋で始まる、新しい「さんべろ」の世界(笑)
2ドリンクしか飲めないという方のためには、2,480円の、「2.5ベロ」もあります。


2017、私のゴールデンウィーク!



by tabi-to-ryokou | 2017-05-12 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけのレストラン(スペイン、バルセロナ)

2月11日のバルセロナでのお昼は、「4トラベル」という旅行情報サイトに掲載されていた、「ラ パラデータ」というシーフードレストランに出かけました。
出かけたと言っても、場所は宿泊ホテルから歩いて20m、写真の右側です。

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貝、蟹、イカ、ロブスター、タコと、なんでもありますが、食べたい魚介類を指さして、ワン・ツー・スリーとか、ウノ・ドス・トレスとか言い、調理法も伝えます。
私が英語で言える調理法は「グリル」しかないので、何でも「グリル」です(笑)

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どのお客さんも、ここでは魚介類と睨めっこして真剣勝負。
お姉さんが秤に乗せて、手際よく値段も教えてくれますが、いわば料理込みの量り売り。

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真ん中はイカで、1kgが13.90ユーロ、エビは1kgが39.90ユーロ。
次はこの写真の奥のキャッシャーに行き、お金を払って、番号札を貰い、その番号がアナウンスされるのを今か今かと待ちます。
スペイン語と、英語で番号を放送してくれると、自分で取りにいき、食べ終わると配膳に戻すという、社員食堂方式です。

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私の注文は、大きな海老が5尾と、タコの足が1本、パンはサービスで、ワインが3ユーロ。合計で2,000円くらいでした。

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5分程、格闘して、海老の殻を全部剥いてから、さあ、いただきます。
海老はグリルというよりも、ニンニク・オリーブ炒め。美味しくて、旨くて、絶品で、デリシャス!!(笑)

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ワインの追加は先ほどのキャッシャーに行って、現金払い。
結局2,600円くらいになってしまいましたが、大満足のランチでした。
地元の方々に人気のシーフードレストランらしく、店内は満席で、これから食べる人が、店の外にまで行列してました。

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このあとホテルに戻って、ちょっと休んでから、午後の観光に出かけました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)

美容家の山野愛子さんが半生を過ごした邸宅で、いただく懐石料理(新宿区)

学生時代の同級生が月に1回集まる同窓会。
昨年も山野愛子邸で開催しましたが、今年は花見をかねて4月4日に8名が集まりました。

地下鉄東新宿駅から徒歩2分ですが、抜弁天通りから山野愛子邸の途中にソメイヨシノが1本。

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お庭にはボケが咲き・・・・

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紅梅も咲いてました。

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開宴10分前の5時50分には全員が集まり、宴会スタート!!
最初の料理は前菜盛り合わせ。かなり手が込んでます。

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始まって10分で、既に宴たけなわ。次はお椀です。
飲み放題なので、自分が注文した飲み物が確保できたら、皆さんおしゃべりに夢中。

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ここで大失敗。次の「刺身盛り合わせ」を撮るのを忘れました(笑)
そりゃ、無理です。飲み食いとおしゃべりで、カメラは全く忘れてました。
次は「鯛と新若布しゃぶ」です。

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鯛は紙鍋で、若布とともにいただきます。
鯛が2切れだったのは、物足りなかった。しゃぶしゃぶなのでせめて5切れは欲しい(笑)

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私はビールのあとは、いつも赤ワイン。
カニグラタンです。

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海老と山菜の天ぷら。

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にぎり寿司。ここで赤ワインを冷酒に変更。

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この月次同窓会は既に10年以上続いており、毎月会ってるのに、つもる話はつきません(笑)
政治、経済、投資、スポーツ、趣味、健康、年金、老後、ETC、ETC・・・・・
ここで大失敗、最後のデザートも撮るのを忘れました(笑)

どんな邸宅かというと、こんなお屋敷です。我々の部屋は2階の一番左側でした。

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庭が眺められる個室、懐石料理のコース、呑み放題もついて、6,500円。
興味がありましたら「がんこ新宿 山野愛子邸」で検索できます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-12 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(26)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その7店目は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの7店目です。

今まで6店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンク張りました。店名クリックで検索できます。
4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕さん、4月21日が銀座の蕎麦、流石さん、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐さん
7月18日は赤坂の日本料理、井ざわさん、10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山さんです。

7店目は神楽坂のシンボルである毘沙門天から、反対側の路地「本多横丁」の3軒目か4軒目の左側。

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ルグドゥノム・ブション・リヨネって、1回では記憶できない名前ですが、「ルグドゥノム」は、リヨン、「ブション」はレストラン、もしくはビストロのような意味で、
リヨンの郷土料理を提供するミシュランの一つ星店です。

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オーナー・シェフはリヨン出身者のクリストフ・ポコさん。数多くのミシュラン店で働き、日本の料理学校コルドンブルーでは25歳にして教師を務めたという
有名シェフですが、日本で初のリヨン出身者によるブションを2007年に開業しました。

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1900年代の螺旋階段、伝統的な木製の錫トップのカウンター、エミール・ガレのアール・デコのライト、樫の木のテーブル。リヨンの風景の写真やポスター、
数々の小さな装飾品が壁を飾り、内装はポコさんのセンスが行き渡ってました。

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なんとなく敷居が高そうですが、平日ランチはサラダ、メイン、カフェのコースで1,850円。
野菜たっぷりのサラダはハーブも多く、右のレンズ豆のサラダは、マスタード風味でパンに付けて食べます。パンは外側カリカリ、中身はモチモチ。

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メインは魚料理、肉料理と選べますが、鴨のローストを選びました。
提供された鴨はフランス産。風味、旨味、焼き加減、ソース、ともに最高。右手前は牛蒡、右奥はキノコです。

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料理は手が込んでいて美味しく、店員のサービスも良くて、「1,850円でいいの」、というのが感想です。
1回目は、予約なしでブラリと訪問し満席で断られ、2回目は予約して行きました。
行かれる場合は平日限定メニュー、そして予約必須の店ということをお忘れなく。
なお写真の何枚かはHPからお借りしました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

ここまで来たか。出汁を河豚からとった究極のラーメン(東急プラザ銀座、けいすけ)

久しぶりのグルメネタ。
「東急プラザ銀座」の地下2階には、ちょっとお上品なラーメン店があります。

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オーダーは入口にある食券販売機で購入しますが、メニューはこちら。

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ふぐだし潮ラーメン(1,100円)か、お茶漬け付きのふぐだし潮ラーメンセtット(1,600円)にするか迷いましたが、思い切って1,600円のセットを注文。
注ぎ口付きの変わった丼で登場したラーメン。透明な塩スープの中央には、昆布締めされた河豚の身が2切れと白菜、囲む様にメンマ。
スープには河豚の旨味が凝縮されていて旨いのなんの・・・・・・

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麺はコシがある自家製細麺。あっという間に食べ終わり、スープを3分の1程残してお茶漬けをコールします。
焼き石を投入して、じゅ~じゅ~と再加熱。一瞬何が起きたのか分からず店のお嬢さんが焼き石を落とした瞬間の写真を撮り逃がしました。

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出汁が温まったところで河豚の身入り炊き込みご飯にスープをかけてお茶漬けにします。
左下に写ってるのが、昆布締めした河豚の身です。

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河豚のお出汁に、また河豚の身。お茶漬けのあられも香ばしく、河豚の旨みをとことん楽しめる究極の1杯でした。

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明日は3月11日。東日本大震災の発生から6年を迎えます。
「東急プラザ銀座」の反対側、ソニービル壁面に、岩手県大船渡市を襲った津波の高さを示す巨大な垂れ幕が設置されています。ヤフーが防災意識を高めてもらうのが狙いで設置しました。

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垂れ幕は高さ28・5メートルの白地に、黒字でメッセージをつづったシンプルなデザイン。大船渡市で観測された津波と同じ高さ16・7メートルの位置に赤い線が引かれています。

文章を書き写したので、興味がある方はご覧下さい。
3月11日、この日が来るたび、私たちはあの時のことを振り返る。東日本大震災から、早くも6年が経った。災害なんてもう起きるな。
毎年のように私たちは思うけれど、災害はいつかまた、たぶん、いや確実に起きてしまうだろう。あの日、岩手県大船渡市で観測された津波は、最高16.7m。
もしこの銀座に来ていたらちょうどこの高さ。想像よりもずっと高いと感じたはず。でも、この高さを知っているだけで、取れる行動は変わる。
そう。私たちは、今、備えることができる。被災した人たちの記憶に想像力をもらい、知恵を蓄えることができる。あの日を忘れない。それが、一番の防災。ヤフーはそう思います。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-10 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

銀座でウニを食べたくなったら。そのお値段は文末です(銀座インズの地下1階)

ウニといったら、和食か、お寿司屋さんを想像するかもしれませんが、ここはパスタ、オムライス、牛かつ、カキフライがある食堂です。
店の名前は「東京銀座食堂」

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店は「銀座インズ」の地下1階、つまりプランタンの手前の高速道路の下のビルです。

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パスタのセットメニューを注文すると、まず最初に野菜のスープ。

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この日は「和風きのこパスタ バター醤油セット」、を頼みましたが、「炙り板うに付き」です。

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こちらは別の日に注文した「うにカルボナーラ」。

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「炙り板うに付き」が、どんなもんかというと、こんなもん!!!
うにがペロッと乗ってるのでなく、2階建て、3階建ての重層構造です(笑)

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最初は、レモンを絞ってかけたウニを食べてから、あとはパスタに混ぜて食べようが、ずっとウニ単独で食べようかご自由に。
さて、そのお値段は????
ど~~ん!!

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どちらも1,186円。消費税込みで1,280円。ローストビーフとのセットなら1,380円。
銀座でウニを食べたくなったら、「東京銀座食堂」がお薦めです。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(28)

銀座でパエリアが食べたくなったら、そのお値段は文末に・・・・・

1ヵ月に1回か、2回は、パエリアを食べたくなります。
その時に行く店は、こちら「銀座1-8-19、キラリトギンザビル」の8階にあります。

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お店がこちら、「PAEZO」さん。
和食とイタリア料理を取り入れた調理法で、日本人の口に合うスペインの郷土料理を提供するレストランです。

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入ると右側がキッチン、左側の銀座中央通りに面したほうが客席です。

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パエージャセットから、海老、イカ、帆立の海鮮パエリアを選びました。
ど~~ん!!!!!、これでもサイズ「M」と「S」があるうちの「S」です。

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パエージャセットなので、サラダかスープからどちらかを選択して、ドリンクも選択できます。
写真のドリンクは、セットメニューの対象外(笑)

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さて、このパエージャセットはおいくらでしょうか。

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ずばり1,000円!!
銀座でこの料金は安いと思いませんか。
直火で炊き上げる技法で、 和食のエッセンスを取り入れたオリジナル調理法。
パエリアはバレンシ語で「フライパン」を意味しますが、家庭的な温かみのある絶妙な美味しさでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(19)

名古屋にもありますが、東京でも食べれる特大エビフライ(蔵前のすぎ田さん)

グルメネタです。何年か前から、ミシュランガイドブックに、良質な料理を5,000円以下で楽しめる「ビブグルマン」という、
星はないけど庶民的なお店が紹介されるようになりました。
パラパラと見てたら都営浅草線蔵前駅からすぐの「とんかつすぎ田」さんを見つけましたが、5年前に一度訪問したことがある懐かしい店です。

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「ビブグルマン」情報では、御影石を利用した和モダンな店内に檜のカウンター。
創業は1977年で、とんかつヒレは2,400円、とんかつロースは2,100円。
エビフライは、大きさによって時価ですが、この日は2,600円でした。

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「なに~、エビフライごときが2,600円!!、高いよ」、とおっしゃるでしょうが、ご覧ください。
ど~~~ん!!!

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2代目が大きな二つの鍋の前に立ち、中温の油でエビの旨みを閉じ込め、もう一つの低温の油でじっくりと火を通すので、注文してから料理が出てくるまで20分も待ちます。

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エビフライというと、名古屋が有名ですが、ここ東京下町も負けてません。
長さ30cm超、直径3cm超のエビフライは、薄い衣をまとって、しっとりと柔らかで、プリプリ。
このエビフライの美味しさに、思わず体がえび反りました(笑)

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カウンターの隣の席はお相撲さんで、尾車部屋の嘉風関と、天風関によく似た力士でしたが、お2人は、とんかつヒレと、エビフライとをダブルで注文。
ごはんをお代わりしてましたが、お酒無しのお会計で1人5千円を超えてました(笑)
席数は20席しかなくて、土日は11時30分の開店と同時に満席となり、行列ができます。もしすぎ田さんに行かれる場合はお早めに。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-05 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)