カテゴリ:鳥( 72 )

生まれて1ヵ月の赤ちゃんペンギンが、自分の名前を募集中(すみだ水族館)

場所は東京スカイツリーの「ソラマチ5階」にある、すみだ水族館。
4月15日に生まれた赤ちゃんペンギンを見てきました。
残念ながら熟睡中。

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パパはカリン、ママはカクテル。そういえば2年前に見た赤ちゃんもパパはカリン、ママはカクテルでした。
マゼランペンギンの夫婦は、ずっと仲よく連れ添うんですね。

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20分くらい他を見てから戻って来ましたが、相変わらず寝てました。ガッカリ!!

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ここから下の3枚は2015年6月20日に撮った赤ちゃんです。
2013年に生まれた子が「まつり」と「はなび」。2014年が「はっぴ」。2015年生まれのこの子は「せった」という説もありましたが、
決まった名前は「たいこ」でした。

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そして2016年に生まれた子は「ふうりん」。(写真は2年前のたいこです)

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ならば4月に生まれた赤ちゃんは「みこし」でしょう。これしかない!!、(写真は2年前のたいこです)

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応募用紙に「みこし」と書いてきましたが、発表は6月下旬。
「みこし」ちゃん(仮称)と会えるのは5月31日まで(笑)。プールデビューは6月下旬だそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-27 16:00 | | Trackback | Comments(20)

ある日のカワセミ夫婦は、ふう~ふう~♪♪(葛飾区、水元公園)

4月下旬の水元公園、かわせみの里です。

かわせみの里に到着したら、既にメスが岩の上にいました。

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こちらを向いてくれました。真正面のカメラ目線。

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オスがやってきました。このオスとメスは、かわせみの里に巣を持つ夫婦です。

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巣の中には雛が誕生しており、両親はせっせと餌を運ばねばいけない時期です。

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メスが唄ってます。
心配ないからね~♪ 君の思いが~♪ 誰かに届く~明日がきっとある♪

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そうするとオスが突然!!。ここからは「18禁」です(笑)

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Carryon~♪ Carryout~~♫

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遠くの方で、ご婦人の呟く声が。「あら、短いわね」(笑)

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オスは去っていき、残ったメスは狩りをして、ザリガニを一発で仕留めました。

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常連さんによると、5月10日から14日の間くらいに、雛たちが巣立ちして、池に現れるのではないかということでした。
そして読売新聞朝刊によると5月9日に、ひな鳥が巣から飛び立つ様子が初めて確認されたそうです。そして少なくとも3羽はいるとの記事。
きっと週末の土曜日、日曜日はカメラ愛好家で混雑するでしょうね。私も、勿論行きます(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!





by tabi-to-ryokou | 2017-05-11 16:00 | | Trackback | Comments(26)

ハヤブサが空を舞い、ルアーにアタックする美しい姿(埼玉県吉見町)(最終回)

お花見に浮きたち、桜の写真が続いてる今日この頃ですが、本日はハヤブサが空を舞います。
満開の桜も優雅ですが、ハヤブサが飛ぶ姿も優雅です。

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鷹匠さんのコントロールで、ハヤブサは空を飛び、急降下してはルアー(疑似餌)を狙います。

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ハヤブサが付けてる装置は、どこかに飛んでいってしまった時のためのGPS。

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空を飛びながらも、視線はルアーを見ています。

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アタック開始。

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急降下して接近中。

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鷹匠さんは、巧みにルアーを操り、ハヤブサとぶつからないようにします。

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後から見ると、足をきちんとお腹につけて飛んでます。

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鷹匠と、ハヤブサとの日頃の練習のたまもので、ハヤブサは何回もアタックを繰り返します。

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50回近くのアタックを終え、ご褒美のお肉をいただくハヤブサ君。

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最後にカメラ目線の、ドヤ顔!!。なんか笑顔に見えました。

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カワセミが飛ぶのは速すぎてうまく撮れませんが、ハヤブサなら飛んでいても撮れます。
こういう大会が、次はいつあるのか分かりませんが、2回にわたって撮影した競技会は、猛禽類と、猛禽類が好きな人たちが集まる楽しい祭典でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-11 16:00 | | Trackback | Comments(16)

カワセミとモズが飛んでる写真、ボケボケ画像でもアートならいいじゃない(葛飾区、水元公園)

4月2日、日曜日、東京は5度から14度の、心地よい晴れでした。

朝一番の8時50分から9時20分までは、六義園で枝垂れ桜を撮影しました。まあまあ撮れたので、明日の日記でアップします。
時間も早かったので、六義園から水元公園に廻りました。勿論、そういう展開を予想してたので、カメラ2台、レンズ3本のフル装備で出かけてます。

水元公園の不動池に到着して10分ほどで、カワセミのオスが現れました。
前回、ここで撮影した「カワ男」君だと思います。

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静止画像は過去にも沢山撮ってるので、飛んでるシーンを撮るために、モードは動いてもカメラがピントを追ってくれるという「AIサーボ」で、
望遠レンズは「追っかけモード」、1.4倍に撮れるレンズのエクステンダーをはずして、左右に飛び出してもフレームから出ないように工夫してます。

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ふ~~、イマイチ。
私のカメラとレンズの組み合わせでは、F値が最低で5.6。露出指定のAVモードだと結果的にシャッター・スピードが640分の1秒にしかなりません。
カワセミを止めて撮るには、最低でも1600分の1秒が必要ですが、それにはもっと明るくて大きなレンズがないと無理です。

再度のチャンス到来。

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追っかけましたが、再びボケボケ。
いいじゃないの~♪、幸せならば~♫、いいじゃないの~♪、アートだから~♫
背景は美しいのでご容赦を(笑)

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「カワ男」君は、もう来なかったのですが、モズのオス、「モズ男」君がやって来ました。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
やはりボケてます。

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「モズ男」君の再度のチャンス。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
飛んでる場面は、全滅に終わりました。

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持ってるカメラとレンズの組み合わせでは無理なのか。もしくは技術が下手糞なのか。
「モズ男」君が、帰る私をカメラ目線で見送ってくれました。

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ネットを検索すると、もっと綺麗に飛んでるカワセミを撮る達人もいるので、がっかりです。
これが限界なのか、他に方法があるのか、調べてまた挑戦してみます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-03 16:00 | | Trackback | Comments(16)

繁殖期を迎え奮闘するカワセミの「カワ男」君(葛飾区、水元公園)

3連休の最終日、真っ先に向かった場所は水元公園でした。
いつもなら「かわせみの里」に行くのですが、先週あまりにもカメラマンが多かったので、久しぶりに「不動池」に行ってみました。先着のカメラマンは十名程。
嬉しいですね~、到着したら既にカワセミがいてくれて、カメラマンさん全員がおしゃべりもせず、真剣にファインダーを覗いてます。不動池いいぞ!!

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ここは昨年まで、デブ子ちゃんと、ドジ男君が縄張りとしてた池。現れたのはオスなのですが、昨年のドジ男君なのかどうか、よく分かりません。
一応、「カワ男」君と名付けましたが、愛想もいい。

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ところがこの日は風が強くて、池にさざ波が立ち、狩りには向かない日。
お腹の黄色い羽も風に吹かれて、たなびきます。

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それでも繁殖期なので、獲物をGETしたいカワ男君。必死に池を覗きこみます。

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時々、場所を変えるので、その度にシャッターは押しますが、瞬間でフレームから飛び出してしまうので、飛翔場面が撮れません。
持ってる器材はかれこれ3kg。支える腕が疲れますが、カワ男君が移動する度に、自分も近い場所に移動し、ダイブするシーンを狙い続けます。
一方の、カワ男君は、狩りは成功しないけど涼しい顔。

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30分以上は経過したでしょうか、腕が痛くてたまらない時に、カワ男君が果敢にダイブ。
カワ男君、捕りました~。自分、撮り損ねました~。
待ち疲れて、ピントがずれてました。
カワ男君は枝の上で、ザリガニを、しっかりと咥えています。おめでとう!!

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食事風景をアップで撮ろうと思ったら。獲物を咥えたまま飛んでいってしまいました。
巣では奥さんが待ってたんでしょうか。カワ男君、本当に頑張ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-22 16:00 | | Trackback | Comments(36)

ハヤブサの飛翔シーンに魅せられて(千葉県野田市、埼玉県吉見町)

3月19日、日曜日、埼玉県の気温は2度~18度の晴れ。少し風が強い1日でした。
出かけた先は、埼玉県の東松山に近い吉見町。3月6日に鷹匠の祭典を見て、すっかりハヤブサに魅せられ、再び出かけました。

写真はまず3月6日の鷹匠からです。
さあ、頑張って!!、しっかり飛ぶのよ!!

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ハヤブサは、後方のギャラリーたちが見つめてる方向に一直線。つまり大脱走。

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仕方ない、迎えに行きましょ!!

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この日の最後の鷹匠ですが、この方は本当に上手でした。

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難易度の高い技も披露してくれました。

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このくらい自由にハヤブサをコントロールできれば楽しいでしょうね。
ハヤブサも楽し気に、ルアーへのアタックを繰り返してました。

そしてここからが昨日の、埼玉県吉見町です。同じく河川敷で、到着した時は既に競技が始まってました。

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おや、先日の達人が、ここにも参加してます。

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競技人口も少ないし、こういう祭典も少ないので、両方の祭典に出場する鷹匠が多いようです。

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相変わらず上手です。まさに達人。

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今回は2分間という制限も無かったので、このハヤブサは60回も、ルアーにアタックしました。
タフなハヤブサの雄姿です。ほぼ真下から撮りました。

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祭典も楽しいけど、飛んでるハヤブサが撮れるというのも、この祭典の魅力です。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-20 16:00 | | Trackback | Comments(18)

すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)

「ファルコナー」という英語が、「鷹匠」を意味することさえ知らなかった自分ですが、鷹や、ハヤブサが空を飛ぶお祭りがあるというので、
3月5日の日曜日に、千葉県野田市の関宿町に行ってきました。

「ルアーパス」という競技を説明しましょう。
ファルコナーのパフォーマンス(ルアーの振り方等)も評価の対象です。

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ハヤブサのフードを外してから飛び立つまでの時間(反応の良さ)
鳥のスキル(スピード、フライトのキレの良さ)も判定ポイントです。

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ハヤブサがファルコナーの振り回すルアー(疑似餌)に対し、2分間で何回アタックするかが一番の評価ポイントですが、それにはファルコナーと鳥との信頼関係や絆が大事です。

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9人出場しましたが、2番目の方です。
ハヤブサがルアーをめがけてアタックします。

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2回とも、アタックと認定されポイントを重ねました。

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終了後、司会が「今日はどうでしたか」、「日頃はどのように練習してますか」と質問しますが、皆さん週に2回から3回、多い方は毎日練習すると答えてました。
この写真ですが、ファルコナーさんが、自分のハヤブサに持つ優しい愛情を感じました。

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3人目のファルコナーさん。ハヤブサはどこかに飛んで行ってしまっても分かるように、GPS装置を付けています。

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そしてファルコナーさんは、手袋、ルアー、笛、ご褒美のお肉と、重装備です。

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待ってました~~。4人目は美しいファルコナーさん。ハヤブサは、まさに飛び立つ瞬間です。

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駄目、駄目、そんな遠くに行ったら、戻ってきて~~~
この建物は千葉県立関宿城博物館、昔あった天守閣を再現し1995年に開館しました。

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ハヤブサはというと、天守閣で休憩中。ハヤブサが競技中に着地すると失格になります。

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ファルコナーさんは競技を諦めて、ハヤブサを迎えに行きました。
見守るカメラマンたち。この一角だけでも100万円を超える大砲レンズが20本は見えました。

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初めての見学でしたが、これだけの参加者と見物客がいる大イベントだというのに驚きました。
パフォーマンスが2分と早く、その間にハヤブサが飛翔と急降下を見せてくれるので、恰好いいし、競技性もあって面白かったです。
9人の出場選手のうち、3人が若い女性というのは、この競技は密かなブームなのでしょうか。
5人目以降のパフォーマンスも撮ってきたので、次回に続きます。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-07 16:00 | | Trackback | Comments(14)

白鳥の最終回は、3種類の白鳥の紹介と、出山さんが餌を蒔く場面(千葉県印西市の白鳥の郷)

白鳥の郷も今回で3回目、いよいよ最終回です。

まずは、餌場から戻ってくる飛翔場面から。

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「白鳥の郷」には3種類の白鳥が飛来しますが、最初は、「羽バ~ン」をしてるオオハクチョウ。
縄張り争いか、羽根につく虫をとるために「羽バ~ン」をするそうです。でも、この池は田んぼに水を張ってるので、白鳥の羽にも泥がついてしまいます。

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狭い場所で着水を狙ってるのは、コハクチョウ。
オオハクチョウと、どこが違うと聞かれると難しいのですが、大きさが違います。
そして、嘴の黄色の部分が尖っていて少し広いのがオオハクチョウ、黄色の部分が狭くて尖ってないのがコハクチョウです。

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こちらはアメリカコハクチョウ。嘴は全部が黒です。

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この日は、白鳥ではないのですが白鴈が1羽いました。カモ目、カモ科、マガン属です。
遠くの方で鮮明では無いのですが、ど真ん中にいて、羽根の先が黒いのが白鴈です。

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さて1992年から25年にわたり、白鳥に餌を与え続けている出山さんの登場です。

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毎朝8時と、午後の16時に白鳥に餌を与えるのですが、1日に米俵3俵なので重労働です。
1年の運営費の200万円は国や県の補助を受けずに、白鳥の郷に賛同する支援者の寄付や、近所の農家が古くなった米を寄付してくれることで成り立ってます。

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さらに大変なのは、白鳥が安心するように、ピンチヒッターはたてずに、毎日必ず出山さんが、同じ服装で、同じ時間に餌を蒔くことです。

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出山さん、本当にご苦労様です、頭が下がります。
昨年はちょっとだけ話す機会がありましたが、、今回は忙しそうだったので話もせずにおいとましました。

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地元の小学生の観察日記によれば、今日現在も1000羽を超える白鳥が、この池に滞在してます。
そして、2月中旬から、徐々にシベリアに帰って行きます。

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今シーズンはもう会いに行けませんが、また来シーズンも大勢で来てくれますように!!!



by tabi-to-ryokou | 2017-02-07 16:00 | | Trackback | Comments(22)