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繁殖期を迎え奮闘するカワセミの「カワ男」君(葛飾区、水元公園)

3連休の最終日、真っ先に向かった場所は水元公園でした。
いつもなら「かわせみの里」に行くのですが、先週あまりにもカメラマンが多かったので、久しぶりに「不動池」に行ってみました。先着のカメラマンは十名程。
嬉しいですね~、到着したら既にカワセミがいてくれて、カメラマンさん全員がおしゃべりもせず、真剣にファインダーを覗いてます。不動池いいぞ!!

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ここは昨年まで、デブ子ちゃんと、ドジ男君が縄張りとしてた池。現れたのはオスなのですが、昨年のドジ男君なのかどうか、よく分かりません。
一応、「カワ男」君と名付けましたが、愛想もいい。

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ところがこの日は風が強くて、池にさざ波が立ち、狩りには向かない日。
お腹の黄色い羽も風に吹かれて、たなびきます。

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それでも繁殖期なので、獲物をGETしたいカワ男君。必死に池を覗きこみます。

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時々、場所を変えるので、その度にシャッターは押しますが、瞬間でフレームから飛び出してしまうので、飛翔場面が撮れません。
持ってる器材はかれこれ3kg。支える腕が疲れますが、カワ男君が移動する度に、自分も近い場所に移動し、ダイブするシーンを狙い続けます。
一方の、カワ男君は、狩りは成功しないけど涼しい顔。

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30分以上は経過したでしょうか、腕が痛くてたまらない時に、カワ男君が果敢にダイブ。
カワ男君、捕りました~。自分、撮り損ねました~。
待ち疲れて、ピントがずれてました。
カワ男君は枝の上で、ザリガニを、しっかりと咥えています。おめでとう!!

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食事風景をアップで撮ろうと思ったら。獲物を咥えたまま飛んでいってしまいました。
巣では奥さんが待ってたんでしょうか。カワ男君、本当に頑張ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-22 16:00 | | Trackback | Comments(36)

ハヤブサの飛翔シーンに魅せられて(千葉県野田市、埼玉県吉見町)

3月19日、日曜日、埼玉県の気温は2度~18度の晴れ。少し風が強い1日でした。
出かけた先は、埼玉県の東松山に近い吉見町。3月6日に鷹匠の祭典を見て、すっかりハヤブサに魅せられ、再び出かけました。

写真はまず3月6日の鷹匠からです。
さあ、頑張って!!、しっかり飛ぶのよ!!

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ハヤブサは、後方のギャラリーたちが見つめてる方向に一直線。つまり大脱走。

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仕方ない、迎えに行きましょ!!

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この日の最後の鷹匠ですが、この方は本当に上手でした。

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難易度の高い技も披露してくれました。

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このくらい自由にハヤブサをコントロールできれば楽しいでしょうね。
ハヤブサも楽し気に、ルアーへのアタックを繰り返してました。

そしてここからが昨日の、埼玉県吉見町です。同じく河川敷で、到着した時は既に競技が始まってました。

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おや、先日の達人が、ここにも参加してます。

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競技人口も少ないし、こういう祭典も少ないので、両方の祭典に出場する鷹匠が多いようです。

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相変わらず上手です。まさに達人。

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今回は2分間という制限も無かったので、このハヤブサは60回も、ルアーにアタックしました。
タフなハヤブサの雄姿です。ほぼ真下から撮りました。

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祭典も楽しいけど、飛んでるハヤブサが撮れるというのも、この祭典の魅力です。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-20 16:00 | | Trackback | Comments(18)

すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)

「ファルコナー」という英語が、「鷹匠」を意味することさえ知らなかった自分ですが、鷹や、ハヤブサが空を飛ぶお祭りがあるというので、
3月5日の日曜日に、千葉県野田市の関宿町に行ってきました。

「ルアーパス」という競技を説明しましょう。
ファルコナーのパフォーマンス(ルアーの振り方等)も評価の対象です。

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ハヤブサのフードを外してから飛び立つまでの時間(反応の良さ)
鳥のスキル(スピード、フライトのキレの良さ)も判定ポイントです。

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ハヤブサがファルコナーの振り回すルアー(疑似餌)に対し、2分間で何回アタックするかが一番の評価ポイントですが、それにはファルコナーと鳥との信頼関係や絆が大事です。

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9人出場しましたが、2番目の方です。
ハヤブサがルアーをめがけてアタックします。

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2回とも、アタックと認定されポイントを重ねました。

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終了後、司会が「今日はどうでしたか」、「日頃はどのように練習してますか」と質問しますが、皆さん週に2回から3回、多い方は毎日練習すると答えてました。
この写真ですが、ファルコナーさんが、自分のハヤブサに持つ優しい愛情を感じました。

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3人目のファルコナーさん。ハヤブサはどこかに飛んで行ってしまっても分かるように、GPS装置を付けています。

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そしてファルコナーさんは、手袋、ルアー、笛、ご褒美のお肉と、重装備です。

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待ってました~~。4人目は美しいファルコナーさん。ハヤブサは、まさに飛び立つ瞬間です。

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駄目、駄目、そんな遠くに行ったら、戻ってきて~~~
この建物は千葉県立関宿城博物館、昔あった天守閣を再現し1995年に開館しました。

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ハヤブサはというと、天守閣で休憩中。ハヤブサが競技中に着地すると失格になります。

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ファルコナーさんは競技を諦めて、ハヤブサを迎えに行きました。
見守るカメラマンたち。この一角だけでも100万円を超える大砲レンズが20本は見えました。

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初めての見学でしたが、これだけの参加者と見物客がいる大イベントだというのに驚きました。
パフォーマンスが2分と早く、その間にハヤブサが飛翔と急降下を見せてくれるので、恰好いいし、競技性もあって面白かったです。
9人の出場選手のうち、3人が若い女性というのは、この競技は密かなブームなのでしょうか。
5人目以降のパフォーマンスも撮ってきたので、次回に続きます。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-07 16:00 | | Trackback | Comments(14)

白鳥の最終回は、3種類の白鳥の紹介と、出山さんが餌を蒔く場面(千葉県印西市の白鳥の郷)

白鳥の郷も今回で3回目、いよいよ最終回です。

まずは、餌場から戻ってくる飛翔場面から。

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「白鳥の郷」には3種類の白鳥が飛来しますが、最初は、「羽バ~ン」をしてるオオハクチョウ。
縄張り争いか、羽根につく虫をとるために「羽バ~ン」をするそうです。でも、この池は田んぼに水を張ってるので、白鳥の羽にも泥がついてしまいます。

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狭い場所で着水を狙ってるのは、コハクチョウ。
オオハクチョウと、どこが違うと聞かれると難しいのですが、大きさが違います。
そして、嘴の黄色の部分が尖っていて少し広いのがオオハクチョウ、黄色の部分が狭くて尖ってないのがコハクチョウです。

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こちらはアメリカコハクチョウ。嘴は全部が黒です。

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この日は、白鳥ではないのですが白鴈が1羽いました。カモ目、カモ科、マガン属です。
遠くの方で鮮明では無いのですが、ど真ん中にいて、羽根の先が黒いのが白鴈です。

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さて1992年から25年にわたり、白鳥に餌を与え続けている出山さんの登場です。

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毎朝8時と、午後の16時に白鳥に餌を与えるのですが、1日に米俵3俵なので重労働です。
1年の運営費の200万円は国や県の補助を受けずに、白鳥の郷に賛同する支援者の寄付や、近所の農家が古くなった米を寄付してくれることで成り立ってます。

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さらに大変なのは、白鳥が安心するように、ピンチヒッターはたてずに、毎日必ず出山さんが、同じ服装で、同じ時間に餌を蒔くことです。

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出山さん、本当にご苦労様です、頭が下がります。
昨年はちょっとだけ話す機会がありましたが、、今回は忙しそうだったので話もせずにおいとましました。

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地元の小学生の観察日記によれば、今日現在も1000羽を超える白鳥が、この池に滞在してます。
そして、2月中旬から、徐々にシベリアに帰って行きます。

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今シーズンはもう会いに行けませんが、また来シーズンも大勢で来てくれますように!!!



by tabi-to-ryokou | 2017-02-07 16:00 | | Trackback | Comments(22)

カワセミと メタセコイアに シジュウガラ(葛飾区水元公園)

水元公園は東京都葛飾区と埼玉県三郷市の間にある、都内最大の水郷公園。
駐車場から「かわせみの里」までは小合溜(こあいだめ)を見ながら10分程歩きます。
ゴッホが絵を描きたくなうような糸杉の道。

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カワセミの観察場所は2ヵ所ありますが、不動池が結氷してる日は、結氷しない「かわせみの里」に、カワセミも、カメラマンも集まってきます。
写真の左側の建物が「水辺のふれあいルーム」。専門スタッフが、今日は何時にカワセミがやってきたかを、ボードに記入してくれてます。
ボードは9時と9時半とで既に2回。時間は10時だったので、そろそろ来るかもしれません。
三方向から写真を撮れますが、一番カメラマンが多いのは、右側の橋の上です。

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橋の上で待ってると池の側ではなく、小合溜の側にカワセミが現れました。
三脚を持ってこない私は簡単に移動して、写真を撮ることができます。

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カワセミの首は、ほぼ180度廻るという証拠写真が撮れました(笑)

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飛び出す場面を狙いましたが、シャッターを押した瞬間にはフレームを飛び出してました。
この日は時間も無かったので、カワセミはここで諦め、メタセコイアの森に移動します。

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いつも撮る場所ですが、適当な散歩客が、なかなか現れず、無人の森。
メタセコイアは、すっかり葉っぱが落ちて寒々としてました。

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今日の主な目的は、ヨシ原で、クイナ(ツルの仲間)を見つけること。
メタセコイアの森を横切って、ヨシ原に向かいました。

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キョロキョロとヨシ原を覗きこみながら歩きましたが、残念ながらクイナは発見できず、仕方なく撮ったシジュウガラです。

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最後の景色は、湖かと思うくらい大きな小合溜。はるか遠くにカモが泳ぎます。

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「クイナ」が見つからなくとも、悔イナし!!(笑)
また次回、暖かい日に探してみます。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-04 16:00 | | Trackback | Comments(36)

光のどけき冬の日にしず心なく白鳥が舞う(千葉県印西市の白鳥の郷)(その2回目)

タイトルは、古今和歌集からパクりました(笑)

今日は写真だけ見ていただきます。

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固い身体にムチを打ち、真上を飛ぶ白鳥も、イナバウアーの姿勢で撮りました(笑)
時々、太陽と交錯することも。

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ぎゃ~~~、もろに太陽と被りました。

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目をやられるので、気を付けなければいけないのですが、大丈夫でした。
白鳥はまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-01 16:00 | | Trackback | Comments(22)

冬空に舞う白鳥たち(千葉県印西市の白鳥の郷)(その1回目)

今年も千葉県印西市「白鳥の郷」に白鳥たちがやってきました。
昨年は1月10日に訪問しましたが510羽、ピーク時で800羽。
今年は1月25日の段階で既に956羽。昨年よりはるかに沢山の白鳥がやってきてます。

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白鳥の飛来地としては新潟県の瓢湖が有名ですが、昨年は6,000羽。今年は3,000羽。
大寒波の影響で、新潟から千葉やその他の地まで南下する白鳥が多いのでしょう。

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白鳥の郷は、3時を過ぎると餌場から戻ってくる白鳥が次々と着水します。

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ただあまりにも池が混雑してるので、着水場所を探しながら、真上で旋回することも。
どこに降りようかと鵜の目鷹の目、いえ、コハクチョウの目、オオハクチョウの目。

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過去に4回はここに来ましたが、こんなに数多くの白鳥を見たのは初めてでした。
最後の1枚は、真上を旋回中のコハクチョウが、どこに降りるか迷ってるみたいです。旋回は、いいかげんにせんかい(笑)

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久しぶりに700枚も撮りました。
現像が間に合わないので、あと2回か3回にわけてお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-29 16:00 | | Trackback | Comments(24)

ダイブするカワセミを撮ろうと狙うも・・・・あまりの超高速に玉砕でした(葛飾区、水元公園)

1月15日、日曜日の水元公園、かわせみの里です。

ちょうどいい具合に、カワセミのオスが、池の枝に止まりました。
小魚を探してますが、この日の、この時間は気温が2度前後。小魚が水面近くに上がってきません。

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それでも果敢にダイブ!!、ボケボケの画像で申し訳ありません。
あまりの速さについていけません。

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戻ってきて、枝に止まろうとする瞬間です。残念ながら狩りは失敗でした。

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寒かったのか、恥ずかしかったのか、狩りをやめて藪の中に隠れてしまいました(笑)
この写真は距離3mくらい。枝被りですが、トリミング無しです。

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待ってたら再び、狩りを開始しました。
飛び出しは撮れなかったのですが、枝に戻ってくるところは撮れました。

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アラヨ~~ット!!、
これが本日のベストショット(笑)

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再び枝から獲物を狙います。

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難しいもんですね。春から秋にかけての子育ての時期は、狩りの成功率が高いのですが、冬になり小魚が底の方に沈んでると見つけるのも、
捕まえるのも大変なようです。
春になって水が温むのもあと1ヵ月ちょっとですから、それまで頑張って欲しいですね。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-24 16:00 | | Trackback | Comments(16)