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カワセミのママが水中でエビを咥えて飛び出す瞬間(葛飾区、水元公園)(その2)

9月16日の水元公園、かわせみの里の続きです。

私がカワセミを撮り始めたのは、2014年の11月から。初回は紅葉と合わせて撮った神奈川県の薬師寺公園でした。あれから苦節3年(笑)
水中で獲物を捕まえたカワセミが、池から飛び出してくる瞬間が初めて撮れました。
嘴の先に、獲物を咥えています。

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自分で言うのもなんですが、ピントがやっと合いました。

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止まり木に向かって加速します。

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この瞬間の足の形が可愛い。

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止まり木でも、まだエビが暴れているみたいで、水しぶきが散ります。

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私の方を見て、ドヤ顔です。良かったね、カワセミ君!!

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このあと、向きをかえて、ゴックンと飲み込みました。

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この瞬間で、手応えはありましたが、自宅で現像してみたら、この3年間では一番よく撮れた1枚でした。
冒頭にも書きましたが「苦節3年」、まぐれみたいなもんですが、やっと撮れました。
カワセミ君、ありがとう。


私とカメラ-お気に入りのカメラで撮ったベストショット!


by tabi-to-ryokou | 2017-09-21 16:00 | | Trackback | Comments(18)

まだ若いカワセミ・パパの、華麗な狩り(葛飾区、水元公園)(その1)

9月16日、土曜日、台風18号が接近中。東京はどんよりした曇り空で、気温は20度から23度でした。

いつ雨が降ってもおかしくない曇り空だったので、近くの水元公園に出かけました。
「かわせみの里」では、ここを縄張りとするメスと、若いオスがカップルになり抱卵・巣ごもり中。
池にはあまり出てこないという噂もありましたが、駄目モトで出かけました。

到着して65分。今日はもう現れないかと不安になる頃、若いオスが飛んできてくれました。

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さっそく、飛びます。

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写真を撮る都合上、できれば横に飛んでほしいのに、奥の岩に飛んでいきました。

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見事に着地。まあ、彼らにしたら当たり前のことですけどね(笑)

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餌となる、小魚とエビを探しています。中川から取水した水を浄化して、このミニ池から水元遊水池に浄化水を流すので、ここには小魚とエビが多いのです。
お~、行くかな!!、行け~~~

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なんだ、フェイントでした。

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そして次の瞬間、狭いミニ池にダイブ。ダイブする瞬間は、ボケボケにぶれてましたが、「飛び出し」が撮れてました。
この写真では目立たないのですが、嘴の一番先っぽに、捕らえた透明な獲物を咥えてます。

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獲物はエビでした。雛がいると持ち帰るのですが、ここでゴックンと食べてしまったので、巣の中はまだ卵で、オスとメスが交代で抱卵中のようです。

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常連さんの話では、このオスは素早くて、狩りは上手いけど、今年生まれた幼鳥だそうです。
ここを縄張りとするベテランのメスに気に入られて、旦那様の座におさまったとか(笑)

カワセミは、オスが小魚を咥えてきて、メスにプレゼントし、メスがが受けとると、求愛成立でカップルになります。
ところが昨年のカミサンが、今年もカミサンになってくれるかというと、毎年オーディションが行われ、落選もあり、逆に略奪愛も、下剋上もあるそうです(笑)
オスは、毎年メスに気にいってもらわないと「ぼっちカワセミ」になってしまうので、オチオチしてられません。
カワセミの世界も、人間の世界も、オスは厳しいです(笑)



動物とわたし




by tabi-to-ryokou | 2017-09-17 16:00 | | Trackback | Comments(10)

お蔭さまでエキブロ4周年。そして、ちょっとピントが合い出したような気がするカワセミ撮影(葛飾区、水元公園)

エキサイトブログで日記を書き始めて、今日で5年目となりました。
4年間も毎日、日記を書いてこれたのは、この日記を見て下さる読者の皆さまのおかげです。
ブロ友さんからの暖かいコメントや、「イイネ」や、存じ上げない読者の皆様からのアクセス数に、どれだけ励まされたことか筆舌に尽くせません。
取材に出かけること、ジャンルがバラバラなこと、滑るギャグと下手なアフレコが多いこと、それから毎日書くことが、この日記の特徴です。
よく毎日続いてるなあと、自分でもあきれてますが、おそらく来年も、再来年も続けてるような気がします。
これからも「旅プラスの日記」を、よろしくお願いいたします。                    2017年8月24日 旅プラス 

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8月23日、水曜日、東京は晴れ、日中は34度まで気温が上がりました。

最近の休みは水曜・土曜・日曜・祝日。週休3日で、取材日も週に3日。
水曜の朝9時に水元公園の「かわせみの里」を訪ねました。常連さんは既に10人くらい。
到着してしばらくすると、若いオスがやってきました
写真をよく見ると嘴の下に赤みがあるので、もしかしたら、この池を縄張りとするメスかもしれません。

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本日のカメラの設定は、ダイブの飛び込みから、飛び上がるまでの、高速連続撮影。勿論、カメラを振って、飛んでる場面も撮るつもりです。
オートフォーカスが、どこまでカワセミを追跡してくれるかの試行錯誤を続けています。

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ダイブは水しぶきばかりでしたが、魚を咥えて飛び立ったところからピントが合いました。

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先ほどの水しぶきが残ってますが、カワセミは魚を咥え、遠くの木に運びます。

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このあと瞬間、枝に止まりましたが、魚を咥え直し、どこかに飛んでいってしまいました。

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到着してから、帰るまで2時間、粘りましたが、カワセミが来たのはこの1回だけ。暑くなると木陰で休んでしまうみたいで、なかなか現れません。

ここの常連さんの装備ですが、殆どの方が、500mm以上の明るいレンズ + 照準器 + 三脚。
私の場合はレンズは100-400mm、照準器は持ってないのでファインダーから覗き、三脚は持ってますが、かさばるので持って行かず手持ちの撮影。
まだ常連さんの域には程遠いのですが、試行錯誤の結果、ピントが徐々に合ってきてるので、この「お手軽スタイル」で当分は頑張ってみます。



2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-24 16:00 | | Trackback | Comments(72)

カワセミ・パパさん、狩り失敗。カメラマンも撮影失敗(葛飾区、水元公園)

8月6日、日曜日、東京は晴れで、最高気温は33.5度

33度を超えると、カワセミは木陰で休んでることが多く、過去は殆ど会えてないのですが、前回の日記「獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ」の撮影が
7月26日の土曜日で、あの日も33度でした。2匹目のドジョウじゃなかった、カワセミを狙い、前回と同じく水元公園不動池に出かけました。

前回会えたのは、カワセミ・ママでしたが、日曜日はカワセミ・パパが狩りに出て来ました。

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狙いを定めて、行った~~~!!

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バシャ、バシャ、バシャ、バシャ~~
周囲の常連さんから一斉に連写音が響きます。カワセミ・パパ失敗、カメラマン(自分)も失敗。
涼し気な写真なんですが、これじゃどこにカワセミがいるのか分かりません。もう1コマ前か、もう1コマ後ろが見たいのですが、カワセミの姿は無し。

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Canon7DMarkⅡの連写は、秒間10コマなのですが、自宅で取扱説明書をみて、気づきました。
私は周囲の常連さんに迷惑をかけまいと静音連続撮影にセットしてたのですが、この場合は秒間4コマ。少し音はうるさいけど高音連続撮影なら秒間10コマ。
肝心なところでコマ数が足りないのは、このせいでした。でも時すでに遅し(笑)

今回の収穫は、カワセミが飛んでる写真が3コマ撮れたこと。

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目にピントが合ってるので、マアマアです。

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でもカワセミ・パパは飛んでいってしまい、この日撮れたのは、この6枚だけでした。

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華麗に池に飛び込む瞬間、そして小魚を咥えて池から飛び出てくる瞬間。早く撮ってみたいのですが、まだ一度も成功していません。
次回、頑張ります。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真




by tabi-to-ryokou | 2017-08-09 16:00 | | Trackback | Comments(14)

獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ(水元公園)と、動物写真家は必見のネイチャーズベスト傑作写真展(日比谷公園)

7月29日、土曜日、東京の気温は25度~33度、夕方からは雨でした。隅田川花火はパスしてよかった(笑)

朝一番で出かけた先は、水元公園の不動池。
9時40分に到着したら、カワセミのママが、既に獲物をGETしてました。

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咥えにくかったのか、魚を放り上げ、今度は頭に近いほうを咥えます。
常連さんからの声が聞こえました。「これはお持ち帰りだ」

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魚の頭に近いほうを咥えて、ママカワセミは3番子(今シーズン3回目の雛)が待つ巣の方向に、飛び去っていきました。

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到着してすぐのため、カメラ操作が間に合わず、本体のシャッタースピード指定「2千分の1秒」、オートフォーカスの「追跡モード」、
望遠レンズのオートフォーカスのモードも「追跡モード」という三つの操作をしてなかったので、カワセミママの飛び去る瞬間はピンボケでした。

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この後、1番子のオスが来ましたが、すぐに去ってしまい、撮影はことごとく失敗でした。

写真が4枚しかないので、金曜日に訪問した、日比谷図書文化館の写真展をお届けします。

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写真展は「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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ネイチャーズベストは毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、
毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。

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迫力があり、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの動きや表情。
自分も、こんな写真が撮れたらいいなあと、つくづく思う80点の作品でした。

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上の写真と、下の写真は、ケニアのマサイマラが大好きな自分にも、チャンスがあれば撮れそうな気がするのですが、そのチャンスを引き寄せる力、
そしてものにする技術があって、こんな素晴らしい写真が撮れるのでしょうね。自分ももっと修行せねば(笑)

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刺激を受けた素晴らしい写真展でした。いつかはこんな写真を撮ってみたいと思います。
会期は2017年6月9日(金)~8月9日(水)、場所は千代田区立日比谷図書文化館です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-30 16:00 | | Trackback | Comments(22)

キミは空飛ぶペンギンを見たか?(その後半)(池袋、サンシャイン水族館)

7月18日に掲載した「キミは空飛ぶペンギンを見たか?」の後半です。
青空を背景に、陽の光を浴びてスイスイと泳ぐペンギン。

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少し、アートな写真を狙ってみました。

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水面にユラユラする背景は、池袋の高層ビルです。

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なんともシュールな空飛ぶペンギン(笑)

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タイトル、「キミは池袋のシュール・ペンギンを見たか?」

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超現実的で、奇抜で、理解不能で、迷宮を泳ぐようなシュール・ペンギンは、大混雑のサンシャイン水族館でご覧になれます(笑)




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-07-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

キミは空飛ぶペンギンを見たか?(池袋、サンシャイン水族館)

昨日登板予定だったこの日記ですが、昨日は午前も午後も、スタディアムが閉鎖中。14時間遅れの変則スライド登板です(笑)

7月17日、海の日、東京は早朝に、一雨ありましたが35度のうだるような猛暑日。
「キミは空飛ぶペンギンを見たか?」というキャッチコピーで、人気を集めるサンシャイン水族館に出かけました。
きっと大混雑だろうと開館の30分前、9時30分には1階に到着しましたが、ここで整理券を配布していました。この時点で先客は100名以上。

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水族館の入り口がパンクしないようにとの配慮か、1階の通路で来場者をグループ分けしていました。
整理券の時間毎に囲いのような枠に入れられて待つらしく、私が貰った整理券は10時から10時15分。
9時50分には、水族館に昇るエレベーターに乗り、再び水族館の発券売り場に並んで待つこと20分。ようやく水族館に入れました。

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館内の順路に従い、水槽の魚は一切見ないで、ひたすら前に進みますが、大混雑で「天空のペンギン」まで辿り着くのに、さらに20分。
到着してから60分後の10時30分に、ようやく「空飛ぶペンギン」とご対面できました。

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前置きが長くなりましたが、スイスイと泳ぐのはケープペンギンです。

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確かに真上にもペンギンが見えるので、ペンギンが空を飛んでるように見えます。

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どんな水槽かというとこんな感じで、奥と頭の上が水槽です。

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水槽の全面は広いし、一般客は5分も見れば分かったという感じで、写真を撮り去って行くので、どうやって撮ろうかと、悩みながら粘ってる自分は、
楽に写真を撮ることができました。
1時間もかけて、並んで、歩いて、再び並んで、歩いて、やっと会うことができた「天空のペンギン」は青空と、高層ビルを背景に、異次元空間のペンギンでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-19 06:00 | | Trackback | Comments(36)

カワセミのパパと息子の、雨の中の狩り(葛飾区、水元公園)

スリランカ旅行の前でしたが、6月28日に、水元公園で撮影したカワセミ親子の写真です。

パパが魚を獲ったら、分け前にあずかろうと、近くに来ようとする息子。そうはさせじと、ブロックするパパ。背景のタマボケは、降りしきる雨です。

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ブロックをかいくぐり、同じ枝に着地する息子(笑)
パパは仕方ねえなあと無視です。

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親子の攻防が続きますが、パパは魚を見つけたのでしょうか。

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戻ってきましたが、失敗です。

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今度は、息子が魚を見つけたのか、水面を目指しますが、大粒の雨が水面を叩き飛沫をあげてます。

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やはり失敗でした。

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パパがぼやいてます。「雨が止んでくれないと、魚が見えないよ~~」

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再び飛び立ちました。何か見えたのか。

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ダイブの瞬間は見えなかったのですが、戻ってきた時には小さな魚を咥えてました。さすがパパ!!

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一口で呑み込めそうな小魚なのに、雛たちが待つ巣の方に咥えたまま帰って行きました。

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カワセミのオスは、子供のうちは狩りが下手であまり魚が獲れないし、親になると1年に3回も子育てがあって、
ママや子供たちにせっせと、魚を運ばなければいけないので大変です。

ポールマッカートニーの作詞・作曲で、ビートルズが唄った歌詞を思い出しました。
It’s been a hard day’s night ~ ♪
And I’ve been working like a dog ~ ♪♪

でも、working like a dog~ よりは、working like a カワセミ~ ♪♪
のがいいんじゃないかと思ったひと時でした。


by tabi-to-ryokou | 2017-07-14 16:00 | | Trackback | Comments(18)

カワセミのパパと、息子が雨の中でバトル(葛飾区、水元公園)

6月28日、水曜日、東京は午前中が雨、午後は曇り、最高気温は25度でした。

例え雨が降ろうとも、休みの日には何か撮りに出かけるのが、365日ブロガーの宿命(笑)
2ヵ月ぶりに水元公園のカワセミを撮りに出かけました。私が到着した9時30分には、カメラマンが2人だけ。
そりゃそうですよ。平日だし雨ですからね。ちょうど帰る方がいて、様子をうかがったら「雨だから来ないよ、今日は全然駄目」ということでした。
でも私がカメラの準備をしたらカワセミのパパがやってきました。最高にラッキー!!

カワセミパパ : 雨で池の中の魚が見えにくいよ、止んでくれないかな~~

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そこに子供のカワセミがやってきました。5月16日前後に巣立ったという1番子です。カワセミ夫婦は1シーズンに3回、子供を産み育てるので、1番子から3番子までいます。
子カワセミの特徴は嘴が短くて、お腹側は黒っぽく、足は赤くありません。

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左がパパ、右が息子。生まれて1ヵ月とちょっとですが、図体は殆ど一緒です。

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パパは、6月20日頃に雛からかえって巣の中で待ってる2番子を育てるのに必死。1番子が、自分の縄張りにまだいるのが鬱陶しいのです。
パパ : ここは俺の縄張りだぞ、お前どっか他所行けよ。

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取り敢えずパパが仕方ねえなあと別の枝に移動します。

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子供と比べると、親は嘴が長く、お腹の黄色が鮮やかで、足は綺麗な赤です。

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おや、パパが身構えました。

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1番子が再びやってきて、同じ枝に止まろうとしてます。

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1番子 : パパ、オレにも魚ちょうだい。

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パパ : オレは忙しいんだ、お前はあっち行って、自分で探せ!!

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パパがすごい剣幕ですが、この結果はいかに。次回に続きます。
場所は水元公園の不動池で、ここには毎日カワセミがやってきます。ブログで情報を公開してくれる親切なカメラマンが多く、1年に5・6回の私も助かってます。
雨の中、傘を右わきから頭に傾けて挟み込み、両手には本体と望遠レンズで、合計2.7kgを持ちながらの撮影でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-29 16:00 | | Trackback | Comments(24)

僕の名前は「ワッショイ」ちゃんに決まりました。「ミコシ」ちゃんじゃなくてごめんなさい(すみだ水族館)

6月25日、日曜日。東京はどんよりした曇り空で、最高気温は24度でした。

5月27日の日記でお届けしたのは、「生まれて1ヵ月の赤ちゃんペンギンが、自分の名前を募集中」でした。
その時の写真がこちらです。

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赤ちゃんの名前を募集中だったので、兄や姉のマツリちゃん、ハナビちゃん、ハッピちゃん、タイコちゃんの連想で、応募用紙に「ミコシ」ちゃんと書いてきました。
13,313通の応募から選ばれた名前は「ワッショイ」ちゃん。かすってました!!、惜しかったです(笑)

「わっしょい」ちゃんが他のペンギンたちと一緒に泳ぐ「プールデビュー」があるというので、再びすみだ水族館を訪ねました。

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生れてから2ヵ月、前回の訪問から1ヵ月。こんなに大きくなってました。

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まだ羽毛が白と黒のツートンカラーではなくて、白とグレーです。

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飼育員のお姐さんが、いったん岩の上に置きます。

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どうしようかと、困った「ワッショイ」ちゃん(笑)

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そしたらお姐さんが後ろから、ツンと押しました。「ドボン!!」
ちょうど岩陰で、「ドボン」の瞬間は撮り損ないました。でもちゃんと泳いでます。

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「ワッショイ!!」、「ワッショイ!!」、頑張れ、頑張れ!!

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スイミングスクールに通う、子か孫を、観覧席からみてるような感じ(笑)

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さすがペンギンの赤ちゃん、泳ぐスピードもスイスイと速く、岩の上には戻ってきません。
でも疲れないようにという配慮から、プールデビューは50分間で終了し、飼育員さんとともに赤ちゃん部屋に帰っていきました。
なお、「ワッショイ」ちゃんの公開時間は15時から15時50分。7月3日からは少しずつ時間を増やしていくそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-26 16:00 | | Trackback | Comments(32)