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都心の公園で、早くも梅が見頃の情報

2月1日、日曜日、晴れ、東京の気温は1度から9度でしたが、風が冷たい1日でした。

東京都品川区小山台の「林試の森公園」から、早くも梅が見頃という情報が、ネットの「公園ナウ」で発信されました。

「公園ナウ」というネット情報は、それぞれの公園が写真付きで発信する情報なので、ガセネタ??は少ないのですが、
都心の梅の開花は2月中旬のはず。

半信半疑、間違いでもいいや、と行ってきました。

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確かに紅梅が見頃でした。
2月1日なのに、よくこれだけ花をつけました。

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公園ナウには、カワヅザクラの花芽も掲載されてたので探しました。

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もうあとちょっとで咲きそうです。


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この公園は、東京都目黒区下目黒と品川区小山台にまたがる都立公園ですが、東京都の中では比較的暖かいのかもしれません。

昔は林業試験場だった広大な土地なので、近所の住民の憩いの場にもなってます。

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今年の梅の撮影は、14・15の土日を想定していましたが、7・8の土日でも写真が撮れるかもしれませんね。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-01 16:00 | | Trackback | Comments(16)

東海道線に揺られること70分、小田原の手前、二宮町の吾妻山公園は「菜の花」が満開でした sanpo

1月17日、土曜日、晴れ、東京の気温は3度から12度の間くらい

お天気に恵まれ、ちょっと遠出して、大磯駅の次、国府津駅の手前の駅で、あまり有名ではない「二宮」という駅まで行ってきました。

東京駅からの乗車時間は70分、快適とは言えませんが、始発駅からなので座わって、うつら・うつらしてると、あっという間に、二宮駅。


駅から徒歩15分の吾妻山に咲く「菜の花」が満開になったので、私も含めハイキング姿の男女が20名程、この駅で降りました。


「菜の花スタンプラリー」を開催中とのことで、駅にも途中の道にも、地元のボランティアの方々が多数待機してくれて、急な山道と階段を登る我々を励ましてくれます。

駅から菜の花が咲いてる山頂までは700mですが、階段が300段あって、まさに胸突き八丁。
それでも休み休み登るとこの景色が待っていてくれます。

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こういう、ぴったりの満開は、ぴったんこカンカンとでも言うのでしょうか。
家族連れも多く訪れてました。

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皆さん、満開の菜の花に驚き、匂いを嗅ぎ、写真を撮って楽しんでます。

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絵画クラブの画家さんらしき方々が十数名、菜の花を写生中でした。

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さあて、二宮の町はというと、このあたりでしょうか。
相模湾がきれいです。

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久しぶりの海なので、海のキラキラも1枚。

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そして菜の花も1枚撮りました。

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そして肝心の富士山です。
ちょっと雲がかかってるのが残念でした。

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アップダウンがありますが、登ったぶんだけ見晴らしもいい公園でした。

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自宅出発が8時10分、帰宅が13時30分、撮った写真は83枚、万歩計は7,899歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-01-17 16:54 | | Trackback | Comments(34)

上野公園の知られざる見どころは、真冬のチューリップ

動物園、博物館、美術館、上野東照宮、西郷さんと、上野公園の見どころは沢山あります。

あまり知られてないのですが、冬に花開くチューリップも、私は上野公園の見どころと思います。


場所は噴水広場です。

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昔ここに竹の台(うてな)があったことから、正式には「竹の台噴水」と表記されますが、「トーハク」(東京国立博物館)の手前の噴水広場と言ったほうが、わかりやすいでしょう。

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チューリップはアイスチューリップ。
球根を、土に植えたまま冷凍貯蔵して、開花期を遅らせて冬に咲かせます。

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上の写真は後ボケ、下の写真は玉ボケを出してみました。

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女子カメラ風ですが、玉ボケを沢山入れました。
画像加工じゃないですよ、撮ったそのままの画像です(笑)

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撮影:1月12日
撮影場所:上野公園の噴水広場


by tabi-to-ryokou | 2015-01-16 16:00 | | Trackback | Comments(28)

「百花の王」上野東照宮ぼたん苑の冬ぼたん

1月11日、日曜日、晴れ、東京は最低気温が0度、最高気温が12度でした。

関東地方の「冬ぼたん」と言えば、上野東照宮か、鶴岡八幡宮が有名です。


ここ上野東照宮のぼたん苑は約250品種、3,200株の日・中・洋の牡丹が咲き、うち40品種、600株が、冬ぼたんだそうです。


2014年は1月18日、2013年は1月14日に訪問したのですが、今年は休日の関係でちょっと早めです。


9時30分が開苑ですが、既に十数名が門の前で待ってました。

他のカメラマンと同じ花でバッティングしないように、最初のぼたんは省略して、途中のぼたんから1人でじっくりと写真を撮りながら廻り、
出口のところまで見てから、もう一度入口に戻るというのが、毎年の私の行動パターンです。


冬ぼたんはこの「藁囲い」に風情を感じます。

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花の少ないお正月の縁起花として抑制栽培で開花させるのが冬牡丹です。

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春夏に温度を下げて開花を抑え、冬に開花させるというのだから大変な作業と思います。

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苑内は赤いぼたんが多いのですが、赤は可愛くないので全て無視し、ピンクと白のアップを集中的に撮影してます。

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ここで作戦変更です。
ここまでの写真は、似たようなのを2013年にも、2014年にも撮ってるので、蕾の写真を撮ることにしました。

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今年の訪問日は例年よりちょっと早いので、蕾も沢山ありました。

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もう間もなく咲きそうな、黄色い冬ぼたん。

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こちらのピンクも、間もなく咲きそうです。

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「藁囲い」の光を利用して撮りました。自分としては、この写真をちょっと気に入ってます。

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最後に苑内の植木職人さん、
「藁囲い」には、大量の藁が入るんですね。ご苦労様です。

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上野東照宮の社殿は平成20年12月から保存修復工事に入ってましたが5年の月日をかけ、平成25年12月に工事が終了しました。

ぼたん苑の入苑は今年から100円値上がりして700円、社殿の拝観が500円ですが、共通券を買うと1,100円で、100円お得になります。


ぼたん苑のHPには2月22日までが開苑期間と書いてありますが、今日これだけ見頃なので、1月中の観賞がいいのではないかと思いました。



by tabi-to-ryokou | 2015-01-11 15:34 | | Trackback(1) | Comments(22)

多分、今年のお花のラストです。タイトルは「美しく管を巻く」

管を巻く話ですが、夜の新橋駅前広場で、テレビに向かって、「管を巻く」お父さんたちとは関係ありません(笑)

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さあ、なんの花でしょうか。

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茹で上げる前のパスタとも違います。

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お分かりいただけたでしょうか。菊の花です。

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菊の園芸品種で,花弁が管状のものを管物(くだもの)と言い、その形状は太管・間管・細管・針管など様々です。

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中にはくるりと管を巻く種類もあります。

さて、この写真で菊と分かりますね。「聞く」と見るは大違い。

日本では古今集の時代から「菊」が詠まれ、品種改良が行われてきましたが、世界でも品種改良は行われており、
その品種は世界で2万種、日本で自生する菊は350種と言われます

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撮影は亀戸天神の菊祭り会場で、11月15日でした。


最後の1枚は、亀戸天神では毎年お馴染みの、スカイツリーの菊人形です。

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スカイツリーの最上部のゲイン塔に相当する部分は、菊人形の菊が育ってなかったので、ゲイン塔の上部はカットして撮りました。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(22)

俳優や、落語家で、晩年にいい味を出す役者さんがいますが、コキアの晩年もいい味が出ています

11月24日、勤労感謝の日の振替休日、曇り空

3連休の最終日は自宅から1時間の近場で取材しました。


千葉県野田市の清水公園です。
キッコーマンで有名な茂木家が建設した民営の自然公園で、28万㎡の広さがあります。


まずはこれです。これを撮りたくて、ここまでやってきました。

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コキアは見頃が3回あり、緑したたる青葉の頃、紅く燃える紅葉の頃、そして茶色に枯れた頃。
・・・・と言っても、茶色に枯れたコキアを見に来る酔狂な客は、私だけかもしれません。

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俳優や、落語家で、晩年にいい味を出す役者さんがいますが、晩年のコキアもいい味が出てると思いませんか(笑)

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清水公園の「花ファンタジア」という公園なので、他の花も撮りました。
これは多分ですが、アメジストセージ。

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コスモス畑には、まだコスモスが咲いてました。

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紅葉は7割から8割でしょうか。来週は見頃と思います。

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イエローキャンパスの向こうに紅葉が見えます。

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この公園はネモフィラの撮影で、4月29日にも来ましたが、いつ訪問しても、季節の花が咲いていて楽しめます。

どうしても赤く紅葉したコキアが見たいという方はこちらへどうぞ。 → タイトルは「爆発」



by tabi-to-ryokou | 2014-11-24 17:23 | | Trackback | Comments(20)

江戸川区の園芸農家で「シクラメン」と「トルコキキョウ」を購入、そのお値段は

我が家はマンションなので、ベランダも狭く、お花は買えないのですが、せっかく江戸川区の鹿骨まで来たので、クリスマスとお正月用のお花を買って帰ることにしました。

花の小売りの看板を掲げてるお店は、品ぞろえも豊富で、きれいに並べてます。

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私は、看板もかかげてない、温室で買いました。

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ポインセチアは、大が550円、小が350円。きれいですが、今回はパス。

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シクラメンは、大が650円、小が480円。

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このピンクの小をお買い上げ。480円です。

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あと、トルコキキョウが一鉢150円だったので、2鉢お買い上げで300円。

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合計780円でしたが、これ以上買っても、置く場所がないので諦めました。
安い買い物だったと思うのですが、お花の値段はよく分からないので、なんともいえません。


残念ながら日曜日だったので、温室で働く人も無く、出荷風景も見られませんでしたが、園芸農家は、12月中旬までの、あと1ヶ月が、勝負です。
鹿骨地区の園芸農家の皆さん、頑張って下さいね。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-17 16:00 | | Trackback | Comments(14)

江戸川区の園芸農家では、ポインセチアとシクラメンが、シーズンを迎え、出荷を待ってます。

11月16日、日曜日、晴れ

朝顔の出荷前に訪問したのが、今年の7月5日。
久しぶりに江戸川区鹿骨の園芸農家を訪ねてみました。


ポインセチアの生産は、なんといっても鹿骨5丁目の川手農園さん。
日曜日の午前中なので、親父さんも、おかみさんもいらっしゃらず、写真だけ撮らせてもらいました。

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逆光で、日向と日陰の色が変わるので、順光の反対側に廻りました。

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よくこれだけ沢山のポインセチアを育てられました。

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もうこれだけの、赤色なら出荷はいつでも大丈夫でしょう。

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次に、シクラメンを見に鹿骨6丁目の真利子農園さんを訪ねました。
ここは花の小売りもしてくれる農園です。

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シクラメンも出荷OKですね。

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大きな温室が2個ありますが、どちらにもシクラメンがびっしり。
奥の方では、シクラメンを買いに来た一般客が、品定めをしています。

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私もシクラメンと、トルコキキョウを買いましたが、その驚きの値段は次回にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)

秋バラの撮影に千葉県まで(玉ボケ編)

千葉県習志野市谷津の谷津バラ園です。

入園してすぐは曇っていたのですが、10時過ぎから晴れてきました。

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こうなると光を利用した撮影ができます。

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最後の1枚は前ボケを入れてみました。

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関東地方のコスモスはそろそろ終盤ですが、秋バラは見頃を迎えました。
来週からは紅葉と菊の開花情報が増え、11月中旬まで楽しませてくれます。
いい季節になりました。




by tabi-to-ryokou | 2014-10-30 16:00 | | Trackback | Comments(14)

青いバラの撮影に千葉県まで

1年に2回、春バラと、秋バラで通う、千葉県習志野市の谷津バラ園です。
このバラ園は、12,000㎡の敷地に、約700品種、7,000株が植えられています。

9時開園ですが、9時30分には到着したので、園内は人影もまばらでした。

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そのうちに鑑賞客も増えてくるので、真っ先に「青いバラのコーナー」に向かいました。

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毎年同じような写真になるので、今年は「青いバラ」で、いってみようという作戦です。

名前は「ブルームーン」。ドイツが原産のバラです。
「ブルーの香りと称される青いバラ系特有のとても甘く繊細な香りを有している」
と書いてありますが、臭いに鈍感な私には、全然違いが分かりません。

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名前はレディーエックス。花径が14cmにもなるという巨大なバラ、原産地はフランスです。

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名前はカーディナル ドゥ リシュリュー。オールドローズ(現代のバラの改良の元となった品種)の、中では一番青いと言われるそうですが、蕾はあまり青くありません。

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バラはタイミングにより咲いてたり、まだだったり、終ってたり様々ですが、青いバラコーナーは、終わってるバラが多かったです。


仕方なく「新品種のコーナー」をあさりました。
名前はマダム・ミユキ。銀座のマダムかと思ったら、元首相夫人の鳩山みゆきさんにささげられたバラだと書いてありました。

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花弁の表が赤、中のほうは薄いクリーム色で、確かに変わったバラでした。

ここで日が照ってきたので、青バラ作戦は終了して、玉ボケを背景に撮ることにしました。

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バラは色彩が多いので、しばらく玉ボケに夢中になってから、谷津バラ園を後にしました。



by tabi-to-ryokou | 2014-10-27 17:00 | | Trackback | Comments(22)