カテゴリ:花( 192 )

約30万株のキバナコスモスが花畑を橙色に染めました(中央区、浜離宮恩賜公園)

8月30日、水曜日、東京は晴れ。気温は26~33度。
メチャ暑くて、「コスモス日和」とは言えませんが、朝10時から浜離宮で撮影してきました。

キバナコスモスは毎年撮ってるので、今年は別の撮り方です。
レンズは標準、マクロ、望遠と3本持って行きましたが、使ったのは望遠レンズだけ。
高層ビルとキバナコスモス。

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いつもは、もっと露出をアンダーにして撮ってますが、今日は思い切って露出ハイ。
姿勢は、しゃがみ込み、目線は上に40度(笑)

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こちらは昨年までとそう変わらない撮り方ですが、サニーイエローという品種。

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同じくキバナコスモスですが、サンセットという品種です。

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アオスジアゲハと、高層ビルと、キバナコスモス。

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最後の1枚は再び、高層ビルとキバナコスモス。

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浜離宮は朝10時でも、クラクラするような暑さ。歩くだけで汗が噴き出ました。
入園客は外人さんが数名と、私のようにカメラを持った男性が1名で、ほぼ貸し切り状態。
撮影チャンスでしたが、熱中症の危険もあるので、30分程で切り上げて帰りました。
なお、浜離宮のHPによると、キバナコスモスの見頃は、9月中旬までだそうです。



2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真




by tabi-to-ryokou | 2017-08-31 16:00 | | Trackback | Comments(18)

これが朝顔なの???、今シーズン最後の変化朝顔展示会(日比谷公園)

今シーズン最後の変化朝顔展示会が、先週、日比谷公園で開催されました。
朝早く行かないと萎んでしまうので、訪問したのは出勤前。といっても、オフィスは、日比谷公園の、隣の、隣のビルなので目と鼻の先です。

変化朝顔の9連チャン。1番から地味な順で、最後になるに従い「え~これが朝顔なの???」となっていきます。
1)

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最後までご覧いただきありがとうございます。
お礼は、ストロベリーのソフトクリームです(笑)

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江戸時代に花開き、200年をへて現代まで、愛好家の間に綿々と伝えられてきた変化朝顔。
種から育てる1年草のため、花が終わると枯れてしまいます。たくさん種をまき、小苗の内に葉の特徴から、変化朝顔の株を選び出すのが大変だとか。
変化朝顔研究会の皆さん、来年も観にきますので、頑張って下さいね。





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by tabi-to-ryokou | 2017-08-30 16:00 | | Trackback | Comments(16)

江戸の文人の協力を得て造られた元祖・民営の花園(墨田区、向島百花園)

江戸の町人文化が栄えた文化・文政期(1804年~1830年)に造られた向島百花園。
現在は、国の名勝及び史跡の指定を受けた都立庭園として四季百花が乱れ咲きます。

本日は夏に咲く花を8枚お届けします。
もみじあおい

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むくげ

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ききょう

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はす

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あさざ

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のうぜんかずら

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手前のピンクはおいらんそう、奥の黄色はとうごうぎく

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大輪朝顔展もやっていて、「優」を受賞した小柳氏の作品は「那須八-四」

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撮影は8月6日の朝8時半。近くの東京スカイツリーの天望回廊より上が霞んでました。

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今は咲いてませんが9月になると向島百花園の名物、全長30mの「萩のトンネル」が、花のトンネルになります。

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ここ向島百花園は、いつ訪問しても、何かの花が咲いていて、まさしく百花園。
ブログに掲載する写真の在庫が減ってきた時には、頼りになる庭園です。




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by tabi-to-ryokou | 2017-08-15 16:00 | | Trackback | Comments(8)

森の妖精、レンゲショウマの花(国分寺市、殿ヶ谷戸庭園)

国指定名勝、殿ヶ谷戸庭園の2回目は、森の妖精と言われるレンゲショウマです。(1回目の日記は8月4日の「武蔵野の山野草と湧水の庭」)

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蕾が小さくて可愛い。

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花も小さくて、下から写すのは大変です。

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花が蓮に、葉が「ショウマ(升麻)」という種に似ていることから、名前がレンゲショウマ。

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下向きに咲く奥ゆかしいたたずまいは、洋風というより純日本風。

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レンゲショウマの花言葉は「伝統美」だそうです。

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伝統工芸品などの持つイメージから「伝統美」という花言葉が生れたのでしょうか。小さいながらも精一杯、咲いてました。

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レンゲショウマは、東北地方から近畿地方の、山地から深山の湿り気のある林に育ちます。
複数の都道府県でレッドリストに指定され、絶滅が危ぶまれてますが、奥多摩の御岳山では、約5万株のレンゲショウマが群生しており、淡い紫色の可憐な花を、毎年咲かせます。
遠いし登るのは大変なのですが、御岳山のレンゲショウマ、ガンバレ!!






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-10 16:00 | | Trackback | Comments(16)

空飛ぶごとく、サギソウが舞う(昭和記念公園、サギソウまつり)

8月5日、土曜日の昭和記念公園、サギソウまつりです。
毎年恒例のサギソウまつりですが、今年は8月5日から9月3日まで。その初日に訪問しました。

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西立川口ゲート前の花壇で撮影しました。編隊飛行のようにサギソウが舞ってます。

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さざなみ広場では、撮影用サギソウ鉢の貸し出しサービスが人気です。初日の朝一番で、この行列。

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こんなサギソウ鉢を貸してくれますが、今年はゲート前花壇で何枚か撮れたのでパスしました。

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マイ・サギソウを借りないカメラマンに人気なのが、さざなみ広場の自生地風花壇です。
まだ花が少なくて、見頃には達してませんが、これでもじゅうぶんです。

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最後の1枚は、この日の中では一番華やかに咲いてた場所で撮りました。

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「空飛ぶごとくサギソウが舞う」を、本当に狙いたいカメラマンは、レンタルしたマイ・サギソウを高い台の上において、背景を青空にして下から撮ることもできます。
サギソウまつりは9月3日が最終日ですが、今ならナツズイセンも観賞できるのでお得です。





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by tabi-to-ryokou | 2017-08-08 16:00 | | Trackback | Comments(18)

クイズです。夏に咲くこの花の名前はなんでしょうか(立川市、昭和記念公園)

8月5日、土曜日、東京は26度から32度の蒸し暑い曇り空。

昭和記念公園への入園は朝の9時40分。先に、サギソウを撮影してから向かったのは、このお花畑。

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まだ、なんの花かわかりませんよね。
60cmほどの花茎を伸ばし、ピンク色の花を咲かせます。

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百合ではないですよ。
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属の多年草です。

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春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでこの名前がついています。
その答えは・・・
 ↓
 ↓
 ↓
ナツズイセン

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花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花です。
しかも、夏の花のない時期に咲くので貴重です。

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最後の1枚は、なんか工夫をこらした写真を撮ろうと、ピントはカメラマンですが、咲き誇るナツズイセンを狙ってみました。
結局、朝一でサギソウを撮り、次にナツズイセンを撮って、帰りには阿佐ヶ谷駅で途中下車し、七夕祭も撮ったので、次回は七夕祭りと、サギソウをお届けします。
6kgのリュックを背負い、かなり歩いたので、万歩計は1万4千歩、体重は500g減。いいペースで、土曜日が終わりました。



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by tabi-to-ryokou | 2017-08-06 16:00 | | Trackback | Comments(26)

武蔵野の山野草と湧水の庭(国分寺市、殿ヶ谷戸庭園)

先日、国分寺駅南口から徒歩2分の、国指定名勝、殿ヶ谷戸庭園を訪ねました。
この庭園には、「ブラタモリ」のタモリさんが喜びそうな「国分寺崖線」と呼ぶ段丘崖があります。
礫層から湧き出す湧水を利用した池もあり、武蔵野の面影を残した回遊式庭園です。

ここが入り口。昔は岩崎家の屋敷でした。

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門の右側に「今が旬の草花」という展示を見つけました。

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この親切な案内板があるので、山野草の名前がさっぱり分からない私でもなんとかなります。

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門前で、1人撮影大会(笑)
オミナエシです。

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メチャメチャ、小さな花でキツネノマゴ。花の直径はせいぜい2mmです。
名前の由来は、花穂の紡錘形の形をキツネの尻尾に見立て、小さな花を、まとわりつく孫に例えたという説があります。
情けないことに花のピントが甘いです(笑)

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ヒメヤブランは、キジカクシ科ヤブラン属の小形の多年草。やはり花の直径は2~3mmです。

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そして、レンゲショウマのツボミです。

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入園券を買い、中門をくぐると、雑木林の緑と、芝生の緑がまぶしい庭園です。


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オニユリや、キキョウが咲く小道を通って、茶室に向かいました。

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茶室の紅葉亭から眺めると、石段を降りた下のほうに湧水が湧く次郎弁天池が見えます。

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丸石の段々を降りると、崖の上には紅葉亭が臨めます。

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次郎弁天池の周囲は、鬱蒼とした樹木に覆われ、昼なお暗く、湧水でジメジメしています。
そういう場所はレンゲショウマが好む環境で、次回は野生のレンゲショウマをお届けします。





by tabi-to-ryokou | 2017-08-04 16:00 | | Trackback | Comments(10)

江戸時代から愛好家の間に綿々と伝えられてきた大輪朝顔と、変化朝顔の展示会(日比谷公園)

大輪朝顔と変化朝顔の共催展示会が日比谷公園で開催中です。
開催初日の7月29日(金曜日)の出勤前に、テニスコート脇の常設陳列場を訪ねました。

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今年の「優」は、清水さんの「社の泉」でした。

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この美しい朝顔は直径が20cm以上あります。

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清水さんは他でも「優」「秀」「佳」を、数多く受賞し、今年の大輪朝顔は清水さんの年でした。

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私がいいなあと思った朝顔は「初霜」という作品。評価は「佳」ですが、これも清水さんの作品。

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陳列棚ではなく地面に置かれていた朝顔にも、目をみはる作品がありました。

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日が差すと、シベが美しく輝きます。

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さて変化朝顔の展示はこちら。

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今年は昨年に比べると、あまりパッとしませんが、注目はこの「撫子咲き牡丹」

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名前は牡丹でも、これは代表的な変化朝顔です。

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江戸時代にはおよそ1,000種類もあったという大輪朝顔と変化朝顔。雄しべと雌しべに花粉を付けて交配させますが、変わった朝顔は高値で取引され、番付表まであったとか。
この古典園芸を、受け継ぎ育てている愛好会や、研究会の方々には頭が下がりますが、江戸時代から続く庶民の文化を、未来に残し発展させていただきたいと思います。
なお日比谷公園の大輪朝顔と変化朝顔の展示会は8月3日までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-01 16:00 | | Trackback | Comments(14)

オランダ風車のひまわりガーデンで咲く2万本のひまわり(千葉県、佐倉市)

7月23日、日曜日、東京地方も、千葉県地方も曇り空、気温は26~28度でした。

昨日は千葉県の佐倉まで遠征しました。
約2万本のひまわりが、オランダ風車の前で咲きそろいますが、佐倉花火大会の観覧会場の設営作業を行うため、この日がひまわりを観賞できる最終日でした。

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レンズは望遠1本。ここのひまわりは巨大サイズなので、マクロレンズは必要ありません。

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おい、おい、おい、誰だ、いたずらするのは。でも可愛いです(笑)

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ひまわりを撮っていたのですが、突然「撮り鉄」に変身。
普通の京成電車なので、撮ってもしょうがないでしょう(笑)

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1人3本まで、ひまわりのお持ち帰りができます。
私はこのあと、バス、京成電車と乗り継いで帰るので、お持ち帰りは無しでした。

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ラストの1枚は、探したなかで1番綺麗なひまわり。

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関東地方のひまわりは、7月下旬から8月上旬と思ってましたが、佐倉はもう終わりでした。
昭和記念公園のひまわりを、ネットでチェックしましたが、
ヒマワリ畑は花の丘(砂川口側)で見頃になりました! 背丈を越える大きさの4万本のヒマワリ(ハイブリッドサンフラワー)が丘一面に広がっています
という事で、もう見頃になってるようです。今年は暑いので、ひまわりも早く咲きました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-24 16:00 | | Trackback | Comments(32)

清少納言の「枕草子」に、「恐ろしげなるもの」として登場するオニバス(水元公園)

7月16日、3連休の真ん中の日曜日、東京の最高気温は35度、暑かったです。

昨年のオニバスの取材は7月30日。今年は連日の暑さで、もう咲いてるに違いないと確信し、昨日(7月16日)に、水元公園を訪ねました。
歩いてオニバスの池に近づいていくと、カメラマンさんが数名見えました。咲いてることが分かり、「やった~~」と、声は出さずに歓声をあげました。

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「枕草子」に、「恐ろしげなるもの」として登場するオニバス。 以前は日本全国の沼や湿地に見られましたが、今は絶滅危惧「II」類です。
この池一面に広がる直径1.5m程の蓮の葉を突き破って、花を咲かせます。

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ちなみにオニバスは、東京都指定天然記念物。

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どんな池に咲いてるかというと、こんな池です。

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写真が4枚しかないので、古代ハスの水田に寄り道しました。
同じ「ハス」が名前に付きますが、オニバスと古代ハスは大違い。

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オニバスはスイレン科、オニバス属、オニバス。 ハスはハス科、ハス属、ハス。名前にハスはつくけど別の植物です。

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実はこの後、不動池、かわせみの里と、2ヵ所廻りましたが、カワセミには会えませんでした。
過去に34度から35度になった日に、カワセミと出会ったことが無いので、彼らはきっと木陰で休んでいたのだと思います。
なお、オニバスは8月末ごろまでは水元公園で観賞できると思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-17 16:00 | | Trackback | Comments(18)