カテゴリ:花( 180 )

花桃が咲き乱れ、「華むすめ」が微笑む桃源郷(茨城県古河市の桃まつり)

桜の満開にはまだ3日か4日早いので、昨日は古河市の「桃まつり」に出かけてきました。
桃まつりの名物は、「華むすめ」さん。
昨年までは「古河桃むすめ」の名前でしたが、今年から「古河華むすめ」と名前が変わりました。

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毎年2名が選ばれて、任期は2年だそうです。なので合計4名いらっしゃるのですが、
交代でそのうちの2名が、いつもこの場所で出迎えてくれます。

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日本一の花桃の里には、小さな小川が流れます。
桃のピンクが映り込むのを狙う、カメラマンさんたち。

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勿論、私も1枚。

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江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことから、この地には桃が多いとか。

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でも、現在の花桃は昭和50年の古河総合公園の開園を機に植えられたので、かれこれ40年。

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今では1,500本の桃が古河総合公園に咲き誇ります。

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矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃の5種類の花桃があるそうですが、名前が書かれてないのでどれがどれだか分かりません。

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観賞用として改良された花桃ですが、実がなっても小さいので食べれないそうです。
写真を撮りながら、公園内を歩きましたが、花びらを撮ったのはこの1枚だけでした。

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ちなみに古河の桃まつりは3月18日から、4月5日まで。
望遠で撮った写真が、あと何枚かあるので次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-30 16:00 | | Trackback | Comments(12)

クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします(コレド室町 & アクアパーク品川)

3月21日に全国に先駆け、桜の開花が発表された東京ですが、本日は撮りためた写真から、クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします。

場所はコレド室町の日本橋三井ホール、テーマは「花の体験型庭園」でした。
桜のウェディングドレス。

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桜の映像の前で踊るダンサー。

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桜が背景の、奇妙なガラスの空間。

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桜のアート空間「桜彩(おうさい)」では、日本酒や花のカクテルを注文できました。

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この催しは3月20日で終了しましたが、2月6日の日記「なんとも奇妙な花の体験型庭園」でも取り上げました。
場所が変わって、アクアパーク品川では、「SAKURA AQUARIUM by NAKED」、を4月16日まで開催中です。
桜につつまれた花道が迎えてくれます。

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桜でも、こぼれ桜をイメージしたという映像。

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桜の映像に幻想的な水槽が浮かびます。

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桜の花灯りで、ビールを一杯。

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桜模様のジェリーフィッシュ・ランブル。

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桜とクラゲのコラボです。

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桜の映像、オブジェ、デジタルアートはいかがだったでしょうか。
物足りなかった、しつこかったという皆さまは、本物のお花見にお出かけ下さい(笑)
東京の満開は4月1日前後と、今朝のTVで天気予報士が言ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-24 16:00 | | Trackback | Comments(14)

向島百花園に春の訪れ(東京都墨田区)

3月20日、春分の日、東京は晴れ、気温は7度から19度と暖かい1日でした。

最初に向かったのが水元公園。ここでカワセミが撮れたので、最近よくカワセミが目撃されるという向島百花園に向かいました。
カワセミは現れなかったのですが、向島百花園の春の花を観賞してきました。

庭園の遠くに見えるのはスカイツリーです。

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梅は終わってましたが、寒緋桜は見頃のちょい過ぎ。

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桜かと思った花弁は、山桜桃梅(ゆすらうめ)。バラ科サクラ属の落葉低木の果樹です。

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シジミバナは、バラ科シモツケ属。ユキヤナギの仲間ですが、ちょうど花の咲き始め。

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花を撮りながら池の様子を、何回も見に行きますが、カワセミはなかなか来てくれません。
新芽が萌える柳に群がるのはヒヨドリ君たち。

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他にはボケや、名前の分からない小さな草花も咲いてましたが、早春の梅と、秋の萩が有名な庭園なので、今は中休みといったところです。
最後の写真は、振袖ヤナギ。ネコヤナギの1種です。

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東京のソメイヨシノの開花は1年前が3月21日、2年前が3月23日、平均が3月26日。
読売新聞の予想が3月23日、ウェザーニュースの予想は3月22日。
昨日(3月20日)に、靖国神社の標本木は2輪咲いたので、開花宣言は今日か、明日。
本日は雨ですが、はたしてどうなるでしょうか。
  ↓    ↓
追記 : 先程のニュースで、気象庁は東京都心でのソメイヨシノが開花したと発表しました。開花は平年より5日早く、昨年と同日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-21 16:00 | | Trackback | Comments(24)

今年の梅ですが、咲いてないので猫を撮って帰ってきた日も(北区無量寺)

東京は今年の梅の見頃が終わりました。
総括としては、惨敗が北区の無量寺。「やったぜ~」、と声が出たのが掛川の龍尾寺でした(笑)
2年前に「都内で最も美しい寺の、都内で最も美しい梅の花」、として紹介した北区無量寺。
これが2年前の撮影。

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ところがが今年は既に終わってました。
都内の梅は開花が早かったというのもありますが、今年はどこも花付きが悪かったようです。

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無量寺境内では、ピンクの梅が満開。

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紅梅は、花が少なくてイマイチでした。

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Even if I fall down, I don't get up freely → 転んでもただでは起きない男(笑)
本堂にネコを見つけました。

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お寺の飼い猫でしょうか。箱の中にも、もう1匹いて、こちらを覗いています。

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境内にいたのは、グレーの猫。メチャメチャ迷惑そうな顔をしてます(笑)

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まあ、こんな日もあります。
最後に、掛川の龍尾寺で撮った未公開写真3枚で、今年の梅を締めくくります。

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かつて、ご婦人はお気に入りの着物を身にまとい、その香が衣にうつるように、ゆっくりと梅の花見を楽しんだと云われます。
このご婦人たち、じゅうぶん過ぎるほど梅の香りがうつったと思います。


「ほっ」と。フォトコンテスト




by tabi-to-ryokou | 2017-03-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)

東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園(静岡県掛川市・龍尾神社)(その2) sanpo

3月5日に掲載した「東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園」の続編です。
前回は、これぞ「枝垂れ梅」という見事な枝垂れ梅を9本を選んで紹介いたしましたが、今回は順路に沿って歩いた景色です。


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高低差があるので、谷の向こうに人間が見えたりします。

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右を見ても、左を見ても、枝垂れ梅が続きます。

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この景色は前回もお届けしましたが、順路の中では一番の見晴らしポイントです。

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入り口に近いところまで戻ってきました。10mくらい高い丘の上から撮ってます。

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600円を払って入園してる我々が、行けない丘の上にはお弁当を食べる人たち。
お隣の敷地からはタダで、この景色を観賞できます(笑)

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遊歩道にそって、すいすいと歩くと30分。写真も撮りながらゆっくり歩くと1時間。
途中でお弁当も食べたりしてると1時間30分のコースです。あなたならどのコースを選びますか。私は1時間コースでした。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-09 16:00 | | Trackback | Comments(16)

東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園(静岡県掛川市・龍尾神社)

新幹線「こだま」で東京から1時間45分。静岡県掛川駅から歩いて15分の龍尾神社を訪問しました。

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昨年、訪問したのが3月5日の土曜日、今年は3月4日の土曜日。まあまあの天気でした。

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龍尾神社に隣接する花庭園に咲き誇るしだれ梅は、紅、ピンク、白を合わせて約300本。


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庭園は約7000平方メートルの広さがあります。

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色とりどりの梅は夏の花火のように心をとらえます。

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自然の雑木林、ヒノキの森に囲まれた小高い山に遊歩道があり、しだれ梅を引き立てます。

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東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園と私は思ってますが、いかがでしょうか。

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見物客はというともの凄い人数。近隣からの車で駐車場は渋滞し、周辺には駐車待ちの車が溢れてました。

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写真を沢山撮りましたが、今日はこれぞ「枝垂れ梅」という見事な枝垂れ梅を9本を選んでご紹介させていただきました。

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最後に周回コースの中で、見晴らしがいい場所から。

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そして、名付けて「梅花乱舞」

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ちなみに龍尾神社花庭園の枝垂れ梅の見ごろは3月中旬まで。入園券は600円でした。


「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-05 16:00 | | Trackback | Comments(26)

菜の花美女、ウメジロー、そして菜の花ヒヨドリ(浜離宮恩賜庭園)

2月25日、土曜日、東京は曇り時々晴れ、気温は4度~13度。

帰国後、最初の取材は、梅の花なら湯島天神、亀戸天神、小石川後楽園が候補でしたが、もう梅も終わりかけという声もあったので、
思い切って浜離宮の菜の花を撮りに行きました。

入ってすぐ、美人カメラ女子の向こうには一面の菜の花畑。

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一番奥まで進んで見ました。浜離宮の菜の花畑は汐留の高層ビルが背景になります。

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菜の花ビル。

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コートを菜の花にコーディネートした菜の花美女。

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梅も咲いてましたが、遅咲きの梅みたいで、まだこれからという雰囲気です。

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さっそく、ウメジローに挑戦。

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望遠400mmで撮ったウメジロー。

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菜の花畑では、ヒヨドリが我が物顔に花を食べてました。

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そんなに食べたら、花が無くなっちゃうというくらい貪欲に貪ってます。

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今日は気温も高く過ごしやすい日だったので、バスで来る団体さん、個人で来る外人さん、そしてカップルや、私のようなカメラマンで、浜離宮は賑わってました。
でもヒヨドリだけは、菜の花を荒らすお邪魔鳥なので、「おまえ、いい加減にせいよ」と言いたい(笑)

「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-27 16:00 | | Trackback | Comments(26)

なんとも奇妙な花の体験型庭園「FLOWERS by NAKED」(日本橋三井ホール)

昨年2月に日本橋三井ホールで、そして8月には六本木で開催された「FLOWERS by NAKED」。
人気イベントだとは知ってましたが、通算で15万人を動員したそうです。
昨年12月に「NAKED」がプロデュースした「SWEETS by NAKED」を見ましたが、「NAKED」は村松亮太郎氏が率いるクリエイティブ集団。
昨日見てきた「FLOWERS by NAKED」を言葉で表現するのは難しいので、まずは写真をご覧下さい。

入り口では花の香りに出迎えられます。

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今回は草月流の勅使河原茜さんとコラボした新作だそうです。

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デジタルアーツの映像がオブジェと絡み合います。

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これも活け花でしょうか、奇妙なオブジェ。

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順路に沿って、不思議な空間が続きます。

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ここは桜のアート空間「桜彩(おうさい)」と名付けられたスペースです。

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日本酒や花のカクテルのメニューがあり、注文もできます。
カクテルが1,200円、日本酒・生ビールが1,000円でした。

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カクテルを楽しむお2人さん。

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生花、オブジェ、映像、香り、飲食など「五感」で、巡る花の体験型空間。
3月20日まで、日本橋三井ホール、COREDO室町1で開催中です。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-06 16:00 | | Trackback | Comments(20)

例年より4週間も早く満開になった「あたみ桜」と、メジロたち(熱海市糸川遊歩道)

1月18日、水曜日、午前中に時間があったので、熱海まで往復しました。

「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種。
市内中心部を流れる糸川沿いの58本が早くも満開となりました。

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明治4年頃イタリア人によってレモン、ナツメヤシとともに熱海にもたらされ、地元の努力により増殖が行われました。

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市内の多くの場所に植栽され、下田の御用邸や、伊勢神宮、 東宮御所にも献上されたことから有名になりました。

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昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名されたそうです。

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そして昭和52年の市制40周年記念に、熱海市の木に指定されました。

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同じ枝に、早期に咲く花芽と後期に咲く花芽が二段構えにできることから、例年一ヶ月以上花が楽しめます。

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沖縄のカンピ桜とともに日本で最も早いことで有名なあたみ桜ですが、「例年より2週間早い」と言われたのが昨年で、
今年は更に「昨年よりも2週間早く」開花してしまいました。

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糸川遊歩道で「あたみ桜糸川桜まつり」が開催されるのは1月21日~2月12日ですが、1月18日には、ご覧の通り満開なので、
桜まつりの事務局も驚いてると思います。
おっと~~、メジロがジャンプ。

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最後の1枚は背景の桜がピンクにボケてくれたこの写真です。
本当は桜を撮りにきたのですが、4・5枚撮ってしまったら、あとはメジロばかり撮ってました(笑)

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糸川遊歩道は熱海駅から歩いて15分。往きは下り坂で楽ですが、帰りの上り坂はきつい!!、バスならば10分、本町商店街下車です。
熱海梅園と両方を観賞する人のために、日にちによっては梅園との間に無料シャトルタクシーが運行します。
なお「あたみ桜 糸川桜まつり」の開催期間中の17時~23時はライトアップもあるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-19 16:00 | | Trackback | Comments(22)

今が見ごろの冬ぼたん。今回は「ぼたん苑」の魅力をご紹介しましょう(上野東照宮、ぼたん苑)

1月7日にお届けしました「富貴花」、「百花の王」などと呼ばれる「冬ぼたん」が見頃になりました(上野東照宮、ぼたん苑)の続編です。
今回は「ぼたん苑」の魅力をご紹介します。

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名前は連鶴。

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和傘と冬ぼたん。

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冬ぼたんの光と影。

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藁ぼっちに、2人ぼっち。

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和傘のアート。

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まゆ玉の背景は光と影。

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冬ボタン以外にも、葉ぼたんとか、

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キンギョソウも。

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水鉢には花びらが浮かびます。

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最後の1枚は、やはりこれでしょう。冬ぼたんと上野東照宮五重塔。

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2009年から毎年訪問してるので、今年で9回目。
ここで写真を撮って下さいというような新しい写真スポットが、何ヵ所か用意されてました。
見頃が続いてますが、できれば1月中、遅くとも2月中旬までに観に行かれることをお薦めします。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-17 16:00 | | Trackback | Comments(14)