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桜が満開の週末に無情の雨。かわりに「花桃」と「カタクリ」です(古河総合公園&横浜ズーラシア)

満開の桜を撮ろうと張り切って待っていた土曜日(4月8日)ですが、1日中雨。残念ながら、桜は空振りに終わりました。

3月に古河総合公園で撮ってきた花桃の未公開画像です。

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色は微妙に違いますが、写真上も、写真下も「矢口」という花桃だと思います。

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菜の花も咲いてました。

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花桃&菜の花です。

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桃源郷って、こんなホンワカした夢のような世界なんでしょうね。

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茨城県が誇る、日本一の花桃の里でした。

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場所はかわって、こちらは今月、横浜のズーラシアで撮ったカタクリです。

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群生を期待して行きましたが、見頃は3月で既に終わっており、咲いてたのは数輪でした。

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午前も、午後も雨で、結局家から1歩も外に出ていません。仕方なくケニアの野生動物のフォトブックを作って過ごしてました。
明日(4月9日)は晴れて欲しいのですが、降水確率は30~50%。なんとも微妙です(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-04-09 16:00 | | Trackback | Comments(20)

江戸時代に徳川吉宗が整備した桜の公園で、流し撮りに挑戦(北区・飛鳥山公園)

東京の開花が宣言されてから、小石川後楽園、六義園、北の丸公園にて、桜を撮りましたが、昨日(4月6日)は、北区の飛鳥山公園に出かけました。

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徳川吉宗の時代、江戸近辺の桜の名所は寛永寺にしかなく、風紀も乱れたということで享保5年(1720年)に行楽地として整備されたのが飛鳥山です。

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会社を出たのが11時半。飛鳥山はお弁当を食べる家族連れや、会社員で賑わってました。

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「飛鳥山公園」は小高い山ですが、名前は国土地理院の地形図には記載されてません。
一説によると港区の愛宕山の25.7mより低いので、東京都では一番低い山だとか。

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ここからは、桜の流し撮りに挑戦です。電車やトラックのスピードに合わせてカメラを振ります。

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シャッタースピードは10分の1秒とか、15分の1秒。
都電は遅いので10分の1秒、トラックは速いので15分の1秒とか、微妙に調整してます。

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本当はNDフィルターで光量をもっと少なくしたかったのですが、忘れてきたので、画像は白トビ気味。

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この電車の広告ですが、団体で予約すれば、走る都電の中で、落語が聴けるそうです。

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最後の写真は桜色のトラック。桜の流し撮りにはピッタリの被写体でした。

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・・・というわけで、平日ランチタイムの束の間の、お花見でした。
東京の天気予報ですが、土曜日、日曜日、火曜日に雨マークがついてしまいました。折角のお花見日和の週末なのに、なんたる不運!!
でも1日中、降るわけでもなさそうなので、チャンスを見ては出かけようと思います。


私の桜ショット&お花見弁当


by tabi-to-ryokou | 2017-04-07 16:00 | | Trackback | Comments(12)

東京の都市伝説、桜の標本木は老木なので、他の桜よりも開花が、超・早い(千代田区、九段)

気象庁の、「開花宣言」ですが、東京は全国に先駆けて3月21日。
ところが都民の実感は「まだうちの近所は全然咲いてねーよ」
そして「満開宣言」が4月2日。ある都民は「嘘だろ、まだ2・3分しか咲いてないのに」
東京の都市伝説です。「靖国神社の標本木は、老木なので、老いると何事もせっかち」(笑)
なので周囲よりも早く咲き、周囲よりも早く散ってしまうとか。

満開宣言から2日後の4月4日の昼休みに靖国神社を訪ねました。
九段の駅前から見える、武道館の桜ですが、せいぜい5分咲き。この日は帝京大学グループの入学式が行われていました。

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靖国神社の第2鳥居をくぐり、神門のすぐ裏が標本木です。樹齢は70年から80年で戦中派(笑)
幹は真っ黒で太く、上部は曲がって能楽堂に伸びてます。そして桜は満開、間違いありません。

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境内の他の桜の木も、まだ満開とはいえない状況なので、都市伝説は当たってるようでした。
折角ここまで来たので、神門近くの桜の幹から、直接咲いてる小さな花を撮りました。

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帰りは北の丸公園から戻りました。
おや、ここは日当たりがいいのか結構、咲いてます。

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うちの近所もまだ5分咲きから6分咲きですが、ここは8分咲きでしょうか。
それにしても、のどかでいいですね。

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確かに靖国の標本木は早過ぎますが、都心の桜は5分咲きから8分咲きまできたようです。
本日(4月5日)の都心は20度まで気温が上がるので、上野公園、墨田公園、北の丸公園、中目黒の各名所も、いよいよ名実ともに満開となるでしょう。


私の桜ショット&お花見弁当


by tabi-to-ryokou | 2017-04-05 16:00 | | Trackback | Comments(20)

樹齢70年、東京で最も有名な枝垂れ桜が見頃を迎えました(文京区、六義園)

4月2日、日曜日、晴れ、この日は六義園の枝垂れ桜、水元公園のカワセミと連チャンでした。

六義園には8時40分に到着しました。行列の先頭からは30人目くらいです。
本当の開園は9時ですが、枝垂れ桜が咲く時期だけは8時45分に園内に入れます。
毎年必ず観にきてますが、2017年の感動の再会。

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今年は上半分の花芽の数が少ないようですが、下半分は見応えがあり圧巻です。

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お客さんが少ないと思われましたか。六義園では、8時45分から9時までの15分間だけ、誰もが桜に近づかないように係員が誘導してくれます。
全員が10m以上離れたところから、桜の全景を眺めるのは、いいルールだと思いませんか。

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私は誰にも邪魔されないこの15分間が勝負です。写真の殆どはこの時間で撮影しました。
正面入って左側からですが、花芽が濃く見えます。

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真正面から見ると、少し薄い。

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さらに右に廻ると、樹齢70年の逞しい幹がよく見えます。

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9時の制限解除の30秒前。続々と入園した人たちで周囲が埋まりました。皆さん、写真を撮ったり、茫然と眺めたり。
でも、この右側の場所から花を見上げるのが、この枝垂れ桜のお勧め観賞ポイントです。

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1回、内庭から外に出て、レンズを標準から望遠に付け替えて戻りました。凄い混雑です。

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9時になると全員が花に近づきます。早速、綺麗な花を探して撮りました。

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高さ15m、幅20mの枝垂れ桜の花の色は薄紅色です。今年も咲いてくれました。ありがとう。

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枝垂れ桜が撮れたので、庭園に廻りました。
六義園をご存知ないという方のために、庭園の代表的な景色を2枚撮りました。

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回遊式築山泉水庭園で、国の特別名勝に指定されています。

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六義園のライトアップは4月6日までですが、咲き始めなので、見頃は4月10日頃までは続くと思います。



私の桜ショット&お花見弁当


by tabi-to-ryokou | 2017-04-04 16:00 | | Trackback | Comments(22)

東京の枝垂れ桜は満開です。小雨降る土曜日に傘を差しながら撮ってきました(文京区、小石川後楽園)

4月1日、土曜日、雨、気温は5~9度。午前中であがるはずの雨が、午後も降ってました。
朝10時まで待ってましたが、雨はあがらないので、途中で止むことを期待して見切り出発。小石川後楽園の枝垂れ桜のうち3本は、満開のはずです。

皆さん傘を差してますが、桜は綺麗に咲いてました。

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こちらは入り口を入って正面に咲く馬場桜。例年に比べると花芽がちょっと少ない印象です。

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でもさすが、小石川後楽園を代表する馬場桜ですから、美しいです。

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渡月橋に向かう道の、ちょっとピンクの枝垂れ桜が見頃でした。

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花の付き具合もまあまあ。

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雨でレンズ交換は無理なので、今日は望遠レンズの1本勝負です。

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紅枝垂れ桜、ソメイヨシノはまだでしたが、枝垂れ桜がこれだけ咲いてれば満足です。

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もし日本画が描けたなら、こういう構図で描いてみたい。作品名は「雨枝垂れ」でどうでしょう。

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桜の蕾に、コサギで、「花見コサギ」。コサギも雨にうたれて、なんか寂しげでした。

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傘を差しながらの、撮影はつらいものがありますが、週末カメラマンは、雨でも頑張ります。
30分だけの撮影で引き上げましたが、明日は六義園の枝垂れ桜を撮影します。


私の桜ショット&お花見弁当



by tabi-to-ryokou | 2017-04-02 16:00 | | Trackback | Comments(22)

花桃が咲き乱れ、「華むすめ」が微笑む桃源郷(茨城県古河市の桃まつり)

桜の満開にはまだ3日か4日早いので、昨日は古河市の「桃まつり」に出かけてきました。
桃まつりの名物は、「華むすめ」さん。
昨年までは「古河桃むすめ」の名前でしたが、今年から「古河華むすめ」と名前が変わりました。

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毎年2名が選ばれて、任期は2年だそうです。なので合計4名いらっしゃるのですが、
交代でそのうちの2名が、いつもこの場所で出迎えてくれます。

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日本一の花桃の里には、小さな小川が流れます。
桃のピンクが映り込むのを狙う、カメラマンさんたち。

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勿論、私も1枚。

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江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことから、この地には桃が多いとか。

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でも、現在の花桃は昭和50年の古河総合公園の開園を機に植えられたので、かれこれ40年。

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今では1,500本の桃が古河総合公園に咲き誇ります。

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矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃の5種類の花桃があるそうですが、名前が書かれてないのでどれがどれだか分かりません。

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観賞用として改良された花桃ですが、実がなっても小さいので食べれないそうです。
写真を撮りながら、公園内を歩きましたが、花びらを撮ったのはこの1枚だけでした。

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ちなみに古河の桃まつりは3月18日から、4月5日まで。
望遠で撮った写真が、あと何枚かあるので次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-30 16:00 | | Trackback | Comments(12)

クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします(コレド室町 & アクアパーク品川)

3月21日に全国に先駆け、桜の開花が発表された東京ですが、本日は撮りためた写真から、クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします。

場所はコレド室町の日本橋三井ホール、テーマは「花の体験型庭園」でした。
桜のウェディングドレス。

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桜の映像の前で踊るダンサー。

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桜が背景の、奇妙なガラスの空間。

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桜のアート空間「桜彩(おうさい)」では、日本酒や花のカクテルを注文できました。

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この催しは3月20日で終了しましたが、2月6日の日記「なんとも奇妙な花の体験型庭園」でも取り上げました。
場所が変わって、アクアパーク品川では、「SAKURA AQUARIUM by NAKED」、を4月16日まで開催中です。
桜につつまれた花道が迎えてくれます。

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桜でも、こぼれ桜をイメージしたという映像。

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桜の映像に幻想的な水槽が浮かびます。

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桜の花灯りで、ビールを一杯。

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桜模様のジェリーフィッシュ・ランブル。

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桜とクラゲのコラボです。

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桜の映像、オブジェ、デジタルアートはいかがだったでしょうか。
物足りなかった、しつこかったという皆さまは、本物のお花見にお出かけ下さい(笑)
東京の満開は4月1日前後と、今朝のTVで天気予報士が言ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-24 16:00 | | Trackback | Comments(14)

向島百花園に春の訪れ(東京都墨田区)

3月20日、春分の日、東京は晴れ、気温は7度から19度と暖かい1日でした。

最初に向かったのが水元公園。ここでカワセミが撮れたので、最近よくカワセミが目撃されるという向島百花園に向かいました。
カワセミは現れなかったのですが、向島百花園の春の花を観賞してきました。

庭園の遠くに見えるのはスカイツリーです。

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梅は終わってましたが、寒緋桜は見頃のちょい過ぎ。

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桜かと思った花弁は、山桜桃梅(ゆすらうめ)。バラ科サクラ属の落葉低木の果樹です。

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シジミバナは、バラ科シモツケ属。ユキヤナギの仲間ですが、ちょうど花の咲き始め。

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花を撮りながら池の様子を、何回も見に行きますが、カワセミはなかなか来てくれません。
新芽が萌える柳に群がるのはヒヨドリ君たち。

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他にはボケや、名前の分からない小さな草花も咲いてましたが、早春の梅と、秋の萩が有名な庭園なので、今は中休みといったところです。
最後の写真は、振袖ヤナギ。ネコヤナギの1種です。

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東京のソメイヨシノの開花は1年前が3月21日、2年前が3月23日、平均が3月26日。
読売新聞の予想が3月23日、ウェザーニュースの予想は3月22日。
昨日(3月20日)に、靖国神社の標本木は2輪咲いたので、開花宣言は今日か、明日。
本日は雨ですが、はたしてどうなるでしょうか。
  ↓    ↓
追記 : 先程のニュースで、気象庁は東京都心でのソメイヨシノが開花したと発表しました。開花は平年より5日早く、昨年と同日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-21 16:00 | | Trackback | Comments(24)

今年の梅ですが、咲いてないので猫を撮って帰ってきた日も(北区無量寺)

東京は今年の梅の見頃が終わりました。
総括としては、惨敗が北区の無量寺。「やったぜ~」、と声が出たのが掛川の龍尾寺でした(笑)
2年前に「都内で最も美しい寺の、都内で最も美しい梅の花」、として紹介した北区無量寺。
これが2年前の撮影。

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ところがが今年は既に終わってました。
都内の梅は開花が早かったというのもありますが、今年はどこも花付きが悪かったようです。

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無量寺境内では、ピンクの梅が満開。

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紅梅は、花が少なくてイマイチでした。

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Even if I fall down, I don't get up freely → 転んでもただでは起きない男(笑)
本堂にネコを見つけました。

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お寺の飼い猫でしょうか。箱の中にも、もう1匹いて、こちらを覗いています。

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境内にいたのは、グレーの猫。メチャメチャ迷惑そうな顔をしてます(笑)

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まあ、こんな日もあります。
最後に、掛川の龍尾寺で撮った未公開写真3枚で、今年の梅を締めくくります。

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かつて、ご婦人はお気に入りの着物を身にまとい、その香が衣にうつるように、ゆっくりと梅の花見を楽しんだと云われます。
このご婦人たち、じゅうぶん過ぎるほど梅の香りがうつったと思います。


「ほっ」と。フォトコンテスト




by tabi-to-ryokou | 2017-03-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)

東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園(静岡県掛川市・龍尾神社)(その2) sanpo

3月5日に掲載した「東日本で一番美しい枝垂れ梅が咲く花庭園」の続編です。
前回は、これぞ「枝垂れ梅」という見事な枝垂れ梅を9本を選んで紹介いたしましたが、今回は順路に沿って歩いた景色です。


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高低差があるので、谷の向こうに人間が見えたりします。

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右を見ても、左を見ても、枝垂れ梅が続きます。

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この景色は前回もお届けしましたが、順路の中では一番の見晴らしポイントです。

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入り口に近いところまで戻ってきました。10mくらい高い丘の上から撮ってます。

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600円を払って入園してる我々が、行けない丘の上にはお弁当を食べる人たち。
お隣の敷地からはタダで、この景色を観賞できます(笑)

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遊歩道にそって、すいすいと歩くと30分。写真も撮りながらゆっくり歩くと1時間。
途中でお弁当も食べたりしてると1時間30分のコースです。あなたならどのコースを選びますか。私は1時間コースでした。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-09 16:00 | | Trackback | Comments(16)