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浅草寺の羽子板市、その年の話題の人を描いた「変わり羽子板」の今年は誰??

その年の話題の人を描いた「変わり羽子板」の今年は誰??

ではそのヒントです。
2014年はテニスの錦織圭選手。
2015年はスケートの羽生弓弦選手。
2016年はテレビドラマの真田丸。
さて2017年の答えは文末に(笑)

下町の年の瀬を飾る「羽子板市」が、12月17日から浅草寺境内で始まりました。

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3日間の人出は主催者発表では30万人。1日に10万人として、露店は30店程ですからどの店も混雑するわけです。

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もう5年にわたり、撮らせてもらっているのは「江戸勝本店」さんです。

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いました、いました。江戸勝の看板娘さん。1年に1回、ここでお会いします。

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この看板娘さん、年を取りません。何年経っても看板娘さんのまま。
今年も美人さんに撮らせていただきました。毎年、モデル役をありがとうございます。

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こちらは、似顔絵羽子板。1人なら6万円、2人なら8万円で制作してくれるそうです。でもこの羽子板のモデルさんたち古すぎませんか(笑)
左が西川きよし、ヘレン夫妻。真ん中は黒柳徹子さん、このへんは殆どの方が知ってると思いますが、右は笠置シズ子さんですよ。
「東京ブギウギ」って、なんか聞いたような気もしますが、笠置シズ子さんの本物は見たことないです(笑)

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さて、その話題の人を描いた「変わり羽子板」の答えです。

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おい、おい、ほんまか。出川だよ~!!

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やはり将棋の羽生七冠や、ゴルフの松山選手では顔が売れてなくて地味なんでしょうか。
出川さん、何故あなたなのか不思議な気もしますが、おめでとうございます(笑)
この後は浅草寺の本堂に立ち寄りました。

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宝蔵門の手前も、向こうも参拝客でいっぱい。やはり12月ともなると、浅草寺も大混雑でした。
この後、スカイツリーまで歩きましたが、撮影は12月17日の日曜日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

酉の市  商売繁盛  シャン・シャン・シャン(台東区、鷲神社)

今年の「酉の市」は11月の6日、18日、30日と、「一の酉」から「三の酉」まで開催されます。
「二の酉」が土曜日だったので、朝一番で浅草鷲神社に出かけて、9時半には到着しました。
パラパラと雨が落ちる曇り空でしたが、鷲神社の前から三ノ輪方面には500mの行列。
商売をやってる旦那さん、おかみさんの全員が集まったかのような熱気が境内に溢れました。

最初の「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」
増田屋さんは、おかみさんの笑顔が素敵です。
右上に見えますが、尾上松也さんもお得意様。

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今年の露店はというと、昨年同様100店以上。
縁起物の熊手が眩いばかりです。

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よく見ると、昨年は見かけなかったパンダの飾り物が。
12月19日に一般公開予定のシャンシャンの、人気先取りですね。

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そして、西野さんでも、「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」
熊手が売れるたびに、店員が手拍子に合わせて「繁盛、繁盛」と声を張り上げます。
西野さんは5分に1個は売れる人気店なので、私はいつもこの近辺で露店をウォッチしてます。

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時々いますよ。「受け狙い」さんが。あまりに奇抜なので、受けてるのかどうか。
まあ、祭りですからね、いいんじゃないでしょうか。楽しくいきましょう。

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熊手を買った人を追跡しました。最近は外人さんも買っていきます。
熊手の次は、キャンディーをお買い上げでした。

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そして最後の、「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」は、大黒さんです。
大黒さんは、もう6年前から毎年、撮らせていただいてます。

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お客さんの顔が写らないように撮ってますが、その為の自分の立ち位置と、構図が難しいです。
でも6年も通ってると、どの店がよく売れるか、そして売れたら、自分はどこから撮るべきかが段々と分かってきました。
来年はもっと上手に撮れると思います(笑)

樋口一葉の「たけくらべ」にも「鷲神社の賑わひすさまじく、此処をかこつけに検査場の門より入り乱れ入る若人達の
勢ひとては天柱くだけ地維かくるかと思はるる笑ひ声のどよめき」と書かれています。
ちなみに「三の酉」は、11月30日の木曜日。まだ間に合います。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-24 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍の華麗な舞い(その後半)(浅草寺)

10月18日に浅草寺で奉演された、「金龍の舞い」の後半です。その前半はこちらです
金龍が本殿横の広場で華麗に舞いました。

金龍が「お水舎」の前を通り本堂に向かってきます。後方は宝蔵門です。

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本殿の前で、金龍は激しく廻って、まるでご挨拶をしているかのようです。

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本殿への階段を上っていきました。その間に、自分は本殿横広場の場所取りに駆け付けます。

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金龍が本殿から広場にやってきます。自分は毎年の定位置でちょっと高い場所から撮影開始。

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長さ18m、重さ88kgが、舞います。

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観衆はというと、ざっと数百人。

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担ぎ手の1人当たりの重さは10kgを超えてますが、金龍の上・下のウネリを演出します。

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見せ場は、グルグル巻きになって、金龍が頭を伸ばす瞬間。

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見事決まって終演です。

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この日の東京は久しぶりに晴れて、浅草寺からもスカイツリーが、くっきりと見えました。
次回は恐らく来年の3月18日、10月18日と思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)

長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍が境内で舞いました(浅草寺)

浅草寺の山号「金龍山」に由来する、「金龍の舞い」は、観音さまのご縁日18日の「8」にちなみ、毎年3月18日、10月18日に奉演されます。

浅草寺の香炉は、常に煙があがってるので「常香炉」と呼ばれますが、本堂から見ると宝蔵門をくぐってきた金龍が霞んで見えます。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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本堂の高いところでカメラを構えて、待ってたのですが、金龍は左折して五重塔へ。ここで保存会の方や、関係者が集合して、記念写真を撮ってました。
頼まれたわけでもありませんが、自分もしゃしゃり出て1枚(笑)

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記念撮影が終わり、五重塔から本堂に向かいます。

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金龍は長さが約18m、重さ約88kgで、8名の担ぎ手によって操られます。

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撮影日は10月18日。境内で華麗に舞う奉演の様子は次回にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)

部門別熱演賞を贈りたいダンサーたち(浅草サンバカーニバル)(その最終回)

8月26日に開催された浅草サンバカーニバル。

(その1)は美女10名でしたが、
(その2)は圧倒的存在感のダンサー9名と1組。
(その最終回)は部門別熱演賞を贈りたいダンサーたち。写真は15枚です。

羽根飾りに熱演賞

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ここで休憩、美輪明宏さんに熱演賞

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衣装に熱演賞

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ここで休憩、「H女」さんに熱演賞

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露出で熱演賞

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ダンサーたちも頑張ってくれたけど、男性カメラマンの諸君も頑張ってました。

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雷門通りに西日が差し、今年のサンバカーニバルが終わります。
私の熱闘7時間も終わりました(笑)
また来年を楽しみに。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

圧倒的存在感のダンサーたち(浅草サンバカーニバル)(その2)

8月26日に開催された浅草サンバカーニバル。
(その1)は美女10名でしたが、(その2)は圧倒的存在感のダンサー9名と1組です。

1番 圧倒的衣装

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2番 圧倒的表現力

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3番 圧倒的美女

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4番 圧倒的歌唱力

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5番 圧倒的華やかさ

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6番 圧倒的リズム感

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7番 圧倒的後姿

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8番 1枚くらいは受け狙い(笑)

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9番 圧倒的「白」

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10番 圧倒的羽根飾り

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圧倒的だったでしょうか。
1749枚の写真の編集は3分の2くらい終わりました。次回に続きます。





2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-09-01 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

下町の夏は華やか、ラテンのリズム(浅草サンバカーニバル)(その1、美女編)

8月26日、土曜日、東京は曇り空で、気温は26度~34度。
絶好のサンバ日和かと思いましたが、途中ではポツポツと雨が降りました。

さっそくいきます。サンバ美女10人。

美女1  場所取りのため、浅草到着は10時30分  

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美女2  でもパレードの開始は13時30分

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美女3  待つことなんと3時間(笑)

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美女4  浅草サンバカーニバルは今年で36回目

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美女5  約800mのコースに、訪れる見物客は50万人

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美女6  毎年のことですが、1列目で写真を撮るには3時間前の場所取りは当たり前  

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美女7  昨年と同じく雷門の真ん前で、1列目を確保しました。

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美女8  前方左を見ると観客の多さがわかります、右側には報道陣の席があります

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美女9  途中で雨が降りましたが、熱気がムンムン

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美女10 17時30分に撤収したので、現地滞在が7時間、パレード撮影が4時間でした

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実に撮った写真が1749枚。今朝チェックしたのが400枚なので、まだ全体の4分の1です。恐らく、この10人の美女の4倍は、サンバ美女を撮ってきたはず。
次回からは衣装、羽根飾り、仮装も交えながらボチボチとお届けします。

追記 : 7時間はとても1人では過ごせません。今回も昨年同様、相棒はエキブロの親友「オレ」さんでた。オレさん、7時間もお付き合いいただきありがとう。




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

水掛け祭りを撮るならば、神輿と一緒に歩きましょう(深川八幡祭り)(最終回)

8月13日に撮影した深川八幡の水掛け祭り、その最終回です。

1回目は、「江戸っ子の 粋を伝える 水しぶき
2回目は、「水掛け祭りを撮るならば、水を恐れず接近戦
3回目は、「水掛け祭りを撮るならば、神輿と一緒に歩きましょう」、をお届けします。


何故「深川2北」の神輿と一緒に歩いたかというと、男衆が多く、威勢がよかったから。そして神輿の荒技も披露してくれそうだから。
でも、清澄庭園の前では、おとなしくホースからの放水を浴びてました。

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ここで、他の町会も撮ってから、裏道を廻って追いかけ、清洲橋を渡ったところで追いつきました。

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狭い道に入ってきましたが、力がありそうな男衆ばかり。どこで荒技を繰り出すのか。

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担ぎ手はこれだけじゃありません。交代要員が神輿の後ろをぞろぞろ歩きます。

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地元住民が、バケツの水で応援。もうちょっと近づかないと清めの水になりませんよ(笑)

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さあ、ここで荒技いきます。神輿を肩から腰の高さまで落とします。

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そして腰をしっかり入れます。掛け声は「モーメ」「モーメ」

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「モーメ」、一挙に頭上高く神輿を持ち上げます。見事に決めてくれました。

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「もみ上げ」という荒技ですが、危ないのでこれができる町会は限られます。
どんなもんだいと、箱崎の方向に向かう「深川2北」の皆さん。

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所々で、「差し上げ」を披露してくれます。

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ついて歩くつもりが、いつの間にやら先頭にしゃしゃり出てた自分(笑)
担ぎ手の皆さんが、後ろに続きます。

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清澄白河から、清洲橋、箱崎、茅場町と一緒に歩きましたが、湊橋で別れました。
本当は午後になるともっと広い永代通りを練り歩き、八幡宮への宮入もあるのですが、お腹もすいたし、気温31度の炎天下だったので、ここで撤収しました。
2017年の水掛け祭りも終わりました。また来年撮りに行きます。

そして今日(8月26日)は、2017年の「浅草サンバカーニバル」。勿論、撮りに出かけます。
ブロ友の「オレさん」と、パレードの2時間前から場所取りです。勿論、ビールを飲んで、お弁当を食べながらですけど(笑)






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

水掛け祭りを撮るならば、水を恐れず接近戦(深川八幡祭り)(その2)

8月13日に撮影した深川八幡の水掛け祭り、その続編です。
前回は、通りの反対側から撮った神輿と放水でしたが、今回は放水を避けながらの神輿への接近戦の写真です。

九番(四番は欠番なので8基目)は「扇橋」の神輿です。
僅か3mの至近距離で「差し上げ」を披露してくれました。

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十番は「石島」。担ぎ手の全員が女性みたいです。
突然、スマホおじさんが前列にしゃしゃりでます(笑)

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十一番の「千石1丁目」。なんとこちらも女性が多い。
しかも、手前は、左からチョキ、パー、グーの美人さん(笑)

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十二番の「東陽3丁目」。こちらも殆どが女性。いつからこんなに女性が増えたんでしょうか。
やはり遠くから水飛沫を撮ってないで、神輿と接近戦をしないと、いい写真が撮れません(笑)

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ここで、荒技を撮ろうと、カメラを抱え土地勘のある裏道を走り抜けて、清洲橋に移動しました。

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この「差し上げ」の体勢で、神輿を高く掲げ清洲橋を渡ります。
これは力がある男衆が多い町会でないとできない荒技です。

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清洲橋を渡ると、神輿が狭い道に入ります。
3年前の本祭りもここを歩いたので、記憶にある非常階段で待ち伏せしました。

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ちなみに、勇ましいこの町会は八番の「深川二南」の皆さんでした。

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このあとは、一つ前の「深川二北」について、撮影をしながら茅場町まで歩きました。
次回は最終回の(その3)をお届けします。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

プレバトなら間違いなく凡人ですが一句:「江戸っ子の  粋を伝える  水飛沫」(深川八幡祭り)

8月13日、日曜日、東京の天気は晴れ、最高気温は31度で心地よい水掛け日和り。

今年もこの日がやってきました。江戸3大祭りの一つに数えられる深川八幡祭りは、2017年が3年に1度の本祭り。
大神輿53基が沿道からの清めの水を浴びながら8kmのコースを練り歩きました。

9時30分に1基目がやってきました。「木場五」と書かれてるので木場五丁目の神輿です。
連合渡御の順番は抽選ですが、総代が1番を引き当てたとか。全員が張り切りますよね。

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私がいつも神輿を待つのは、大江戸線と半蔵門線の清澄白河駅のすぐ近く。背景が都立清澄庭園の樹木なので、放水が引き立ちます。

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2基目の担ぎ手は「中木場」の皆さん。ここで神輿を高く差し上げます。

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「中木場」は町名では無く、材木屋が多かった木場の呼び名で、実際は木場3丁目あたり。中木場と、下木場が連合渡御に参加しています。

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3基目、深川1丁目の差し上げです。かなりの力がいるし、バランスも難しいので、全ての町会がやるわけではありません。

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4基目は、江東区冬木の神輿。神輿も美しいけど、半纏の赤い文字も美しい。

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8kmの距離を担ぐので、一つの神輿に400人から600人が必要と言われます。
勿論、小さな町会だと、それだけの住民がいないので、応援も呼ぶことになります。

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「下木場」の神輿です。青空に溶け込む白い放物線。

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ラストは「深川二南」です。放水の写真で少しは涼んでいただけたでしょうか(笑)

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神輿はまだまだ続きますが、神輿を近くから撮りたいので、ここで場所を移動しました。
水を浴びない安全地帯から、浴びる可能性がある危険地帯での写真を、次回はお届けします。





2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-14 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)