カテゴリ:祭り( 88 )

くす玉が 割れ花吹雪 太鼓の音 宙舞う如く サギ草の咲く(世田谷区上町)

7月15日、土曜日、東京は晴れて、うだるような暑さ。最高気温は34度でした。

取材は夕方からで、珍しく世田谷区に遠征しました。場所は東急世田谷線の上町駅からすぐ近くの「代官屋敷」
17時ちょうどにくす玉が割れ、花吹雪が舞いました。

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のぼり旗の文字は「ホタル祭りとサギ草市」、上町天祖神社の境内で「サギ草市」が開催され、17時から代官屋敷でホタルを観賞できます。
ホタルも観たかったのですが、既に500人くらいが行列してたので、あっさり諦めました。

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かつて世田谷にも生息していた「ホタル」を子供たちにも見せてあげたい、という地元の人の思いから始まった「せたがやホタル祭り」も、今年で37回目。
和太鼓のパフォーマンスが始まりました。

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上町天祖神社では、世田谷区の花でもある「サギ草」の展示即売を行う「サギ草市」も 開催され境内には露店や屋台が出店します。

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境内の植木市というか、草ばかりの草市。

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こちらのお花は、ケイトウキモノ100円、ポーチュラカ100円、サルビア100円。

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ところで世田谷区の花は「サギ草」です。昔はあちこちに咲いてたんでしょうね。

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代官屋敷に展示されてましたが、柵があってここまでしか近寄れません。

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サギ草市の受付に一鉢だけ置かれていたので、撮らせてもらいました。

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花の径は3 cmほどの小さな花なので、ここからはマクロレンズです。

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ホワイトバランスは、白色蛍光灯。

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ヘイケボタルと、サギ草を同時に楽しめるという世田谷区の夏まつり。
ホタルを見るには、行列に並ばねばならず、間近で見れるサギ草は一鉢だけという誤算はありましたが、今シーズン初のサギ草を楽しむことができました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

夏色鮮やか、小さなほおずき市(文京区、光源寺)

根津に用事があったので、ついでに向丘、光源寺の「ほおずき千成り市」を訪ねました。
浅草寺と同様に、参詣すると一生分のご利益が得られるといいます。

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鉢植えや、枝付きのホオズキを売る店の奥に、1589年に創建されたという禅宗光源寺のモダンな本堂が見えます。

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御本尊は高さ6mの駒込大観音。戦災で焼けてしまったので、1993年に再建されました。

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境内にはいくつもの出店が並びましたが、地域の方々による手作り縁日という趣きです。
フリーマーケットのようなお店もありました。

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鮮やかなオレンジ色のほおずきは、鉢植えで1,000円。

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高いのか、安いのかはよく分かりませんが、これだけほおずきが付いてれば安いでしょう。

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ほおずき市というと浅草寺、と言われるほど浅草寺の4万6千日のご利益が有名ですが、東京では、芝の愛宕神社、六本木の朝日神社、深大寺の有鬼燈まつり、
八王子の信松院、板橋区の清水稲荷神社でも開催されます。
ここ光源寺も夏色鮮やか、オレンジ眩しい、ほおずき市でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

粋でいなせなお姐さんたちが、上下に振るのは大きな神輿(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)(その最終回)

6月4日の荒川区、素戔嗚神社の天王祭。その最終回です。
都内でも珍しい神輿振りは、下町のお姐さんたちが参加して、粋でいなせに担ぎます。

最初は綾乃さん(法被に書かれてるお名前が綾乃さんでした)

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ちょっと緊張の表情。いきま~す。

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しゃがんで~~~、背中に神輿を背負ってます。大丈夫でしょうか。

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伸びて~~~、無事でした。

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3回・4回と神輿が荒々しく振られ、神輿振りが終わると笑みがこぼれます。

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お次は、ゆり子さん。さあ、こい~~~!!

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よいしょ~~~、お見事です。

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次はピンクのリボンが可愛らしい、ともみさん。

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とおりゃああ~~~~!!!!

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みなさん、腰砕けにならずに、頑張りました。
やばい~、強烈なウィンクで、自分が腰砕け(笑)

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ここは千住間道、まさに我が町会。自宅だってここから歩いて3分。一杯呑みたくなり、ひとまず自宅に撤収しました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

出世の石段を登り、ほおずき縁日へ(港区、愛宕神社)

6月24日、土曜日、東京は好天で最高気温は29度、つかのまの行楽日和でした。

朝一番で、愛宕神社の「千日詣り ほおづき縁日」に出かけました。
ここが有名な「出世の石段」です。

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愛宕山は標高25.7m。天然の山としては都内で一番高い山です。
「出世の石段」が男坂とすると、こちらはちょっと楽な女坂。おじいさん、頑張って下さい。

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「出世の石段」の由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎の故事にちなみます。
私は、勿論「出世の石段」へ。こんなちびっ子に負けてられません。でもきつかった(笑)

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愛宕山に梅が満開の春。家光公は、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。
誰もが下を向いた時に、颯爽と馬で駆け上り梅をとって献上したのが、丸亀藩の曲垣平九郎。
家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は全国にとどろき、出世したとか。
登ってから下を見るとこんな感じです。人間だって、馬だって、この石段は怖いです。

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社務所で、ほおずきを売ってるお兄さんのシャツにも「出世の石段」と書かれてました。

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6月23日か24日に社殿前にしつらえた茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りすれば千日分の御利益があるそうです。
浅草寺の7月10日は4万6千日分の功徳といいますから、それに比べれば控え目なご利益です。

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社殿の前の招き石、「この石をなでて福を身につけてください」。勿論、しっかりとなでました。

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社務所では、ほおずきが売られています。

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これが見てる目の前で、次々と売れて行きます。

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お値段は2,000円。買うと社殿でお祓いを受けられますが、私は写真を撮っただけで買ってません。

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蚊取り線香が珍しいです。

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最後の1枚は、このほおずきたち。

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30分ぐらい、境内をブラブラしましたが、ご利益を足してみると、階段を登ったので「出世」して、茅の輪をくぐりお参りしたので「千日分のご利益」があり、
招き石をなでたので、「福が身についた」はず。今後のご利益に期待です(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-25 16:00 | 祭り | Trackback(1) | Comments(16)

都内最大級の千貫神輿が、下町の路地を練り歩く(台東区、鳥越祭の後半)

本日の下町エンターテイメント「出没!みこし天国」は、 都内で一番重くて、大きいといわれる鳥越神社の本社神輿(愛称:千貫神輿)。6月12日の日記の後半です。

さっそくの荒業は千貫神輿の持ち上げ。担ぎ棒が目の前でした。

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狭い路地なので最接近。「せいや~!、そいや~!」が、怒涛のように響きわたります。

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神輿の担ぎ棒から、民家の塀までが僅か1m!!

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道路に立ってる見物客は、気を付けないと押しつぶされます。

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やっと広い通りに出ました。春日通りです。

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千貫神輿のアップです。都内で一番大きくて、一番重くて、一番美しいと思います。

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見えてる駅は新御徒町駅。都営大江戸線と、つくばエクスプレスの2路線が使えます。

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春日通りは広いので、担ぎ手も、見物客も、のびのびと進みます。

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ここで再び路地に入り、氏子町会の元浅草を1周します。

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宮司さんも、馬も、「やれやれ、また狭い道だ」と続きます。まあ、これが下町ですからね。

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ここで2時間弱の撮影を終わりにしました。
迫力と危険は隣り合わせ。千貫神輿の迫力を撮りたかったので、何回か緊張の場面がありましたが、無事に撮影を終え、自宅にもどってから一杯やりました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

海上自衛隊の護衛艦、その名は「いかづち」(東京みなと祭)

海上自衛隊の護衛艦を見学しました。艦名は「雷」(いかづち)です。稲妻は雷の閃光ですが、いかづちは雷の雷鳴を意味します。

全長は151m、全幅は17.4m、基準排水量は4,550トン、近づくと巨大です。

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日立造船で製造され、海上自衛隊での就役は2001年。
元々の艦船ファンに、私みたいな「にわか艦船ファン」も参加し、艦上は大賑わい。

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艦首に近いほうから乗船しました。数名の自衛官たちが整列して、敬礼で迎えてくれましたが、さすがにその写真は撮れなかったです。
右舷で最初に見たのは、短魚雷発射管。

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マストを見上げると、ずんぐり太くて、いかついマスト、すぐ下に救命ボートも見えます。

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艦首の甲板です。遠くにはレインボーブリッジ。

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見学に参加した子供たちに圧倒的人気だったのが、この62口径72mm連射砲。

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他の兵装も遠くから眺めながら、甲板を半周すると艦尾です。ヘリ格納庫がありました。2機の哨戒ヘリコプターを格納できます。

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最大速力は30ノット、乗員は165名。横から見ても超・巨艦。

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いかづちは、環太平洋合同演習に参加したり、インド洋、ソマリア沖に派遣されたり、過去16年間にわたり世界の海で活躍してきました。
日常の母港は横須賀港ですが、高層ビルを背景に晴海に浮かぶ姿も絵になります。

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今回の「東京みなと祭」では、珍しい船の一般公開という企画があり、練習船「海鷹丸」、測量船「拓洋」、漁業取締船「照洋丸」、消防艇「みやこどり」、
それから今回見学した、しゅんせつ船「海竜」、護衛艦「いかづち」が公開されました。私のような素人にも、分かりやすくて楽しかったです。
鬼が笑いますが来年の「東京みなと祭」では、今回見学できなかった船を見学しようと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-21 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

振って、倒して、降り倒して、持ち上げる荒っぽい神輿(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)

先日「神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う、都内でも珍しい神輿振り」を、お届けしましたが、その続きです。

こちら側に倒します。左のお姐さんは笑顔ですが、腰をきっちり落としてます。

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左側に倒します。左の担ぎ棒の皆さん、息が合ってます。

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今度は神輿も大きい。皆さん気合を入れて、集団スクワット。

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これは相当、足腰に来ます。明日の朝は、きっと太ももの筋肉がパンパンでしょう。

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ここまで倒すか!!!、ほぼ90度。

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そして両手で高々と持ち上げます。

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自分は担いではいませんけど、どうですか、凄いでしょう(笑)
これが我が町、荒川区南千住に鎮座する素戔嗚神社の氏子町会の神輿です。
写真を撮りながら、ちょっと誇らしくなったひと時でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

東京港の海底に堆積した土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)船、その名は海竜(東京みなと祭)

墨田川や荒川の河口に位置する東京港には、大量の土砂が流入し、常時堆積するので、船舶航行の安全を確保するためには、航路の浚渫作業が必要です。

東京みなと祭では、その浚渫船のエース「海竜」を見学しました。
受付ではイケメンと、笑顔の美女が荷物を預かってくれますが、預ける荷物が無くて残念(笑)


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この赤いアームのようなものを海中に降ろし、航行しながら掃除機のように土砂を吸い込んで、船の底にある泥倉(ホッパ)に貯え、処分場に運搬してから船底を開いて投入します。

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甲板を1周しました。全長69m、幅14m、総トン数は1,410tです。

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操舵室から甲板を眺めるとこんな構造の船です。遠くに見えるのはレインボーブリッジ。

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操舵室の中にも入れてもらえました。

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平成23年10月から活躍してる船は、まだ新しく、モニターがずらりと並んでます。

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赤いアームが動いて、泥を吸い上げるとこも見たかったのですが、ここでは無理でした。
最後の写真は、晴海客船ターミナルから撮影した「海竜」の雄姿です。

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撮影は5月28日の日曜日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

都内最大級の千貫神輿が、下町の路地を練り歩く(台東区鳥越祭)

6月11日、日曜日、東京は19度~25度の、神輿日和。

この日記では、地域密着系・下町エンターテイメント「出没!みこし天国」として、神田明神の神田祭り、浅草の三社祭り、南千住の天王祭とお届けしてきましたが、
今日の日記では都内で一番重く、大きいと言われる鳥越神社の本社神輿「愛称:千貫神輿」が氏子町内を渡御します。
宮出しは早朝6時半なので間に合いませんが、9時半頃に元浅草4丁目で担ぎ手を見つけました。皆さん担ぎ終わって、清々しい表情で引き上げてきます。

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千貫神輿と名乗る神輿は、他にもありますが、鳥越神社の神輿は戦前から都内随一の重さを誇る「元祖」千貫神輿。
「お化け神輿」と言われた初代は震災で焼けてしまいましたが、2代目も立派。
千貫神輿は、「百貫デブ」と同様、重いという表現ですが、実際にも2トンから3トンくらいの重量があるそうです。。

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この狭い路地を、巨大で、重たい神輿が進むわけですから、左右に振れると怪我をします。
道路に立って撮るのは危険なので、安全な場所を確保して待つという、待ち伏せ作戦。

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神輿の胴体の中には鉛が詰まっており、担ぎ棒は下町の路地も回ることができるよう、太く短くなってます。
担ぐ負担も大きく、担ぐのも難しいので、担いでるのは男衆が多い。

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広い道路に出て、再び担ぎ手が交代。神輿は各町内を廻り、順番に引き継がれていきます。

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担ぎ手が交代し、黄色いハチマキは南松山会の担ぎ手さんたち。
神輿の担ぎ棒は長い縦棒が2本、側面に短い縦棒が2本。横棒も2本。50人くらいで担いでます。

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赤い天狗の面の「猿田彦」も、傘を差す男の子も、「暑いねえ、やれ、やれ」と言ってるみたい。

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神輿が2トンとして、50人で担ぐと、1人が40kg。上下に揺するので、もっと重たいでしょう。
日本一、過酷な神輿かもしれませんが、お姐さんも担いでます。粋ですねえ。

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千貫神輿は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う、都内でも珍しい神輿振り(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)

都内でも「神輿振り」が有名なのは、オラが町、南千住のお祭りです(笑)
荒川区南千住に鎮座する、素戔嗚(すさのお)神社の祭礼、天王祭。
6月3日、4日に 氏子町内の神輿が繰り出しましたが、4日の朝9時から取材しました。

まずは神輿振りです。

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子供神輿だって倒します。

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場所は千住間道。一般車両は通行止めの神輿天国。つまり、「ホコテン」ならぬ「ミコテン」(笑)

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センターポジションは、神輿の下に入ります。

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あらよ~~っと、、下に潜り、神輿の重さを背中で支えます。
昨年は腰砕けになり押しつぶされた男性を見かけました。

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ほいさ~~、ふ~~!!。千智さん(半纏のお名前)、身体が柔軟です。 粋ですねえ。

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このセンターポジションは、結構つらいそうです。でもやってみたいという担ぎ手も多いとか。

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皆さんがいい笑顔。「綺麗に撮ってね~~」
「は~~い」
でもピントが、ボケました~(笑)

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最後の1枚は、「粋」で「いなせ」に、〆ましょう。

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天王祭の神輿振りは次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-07 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)