カテゴリ:祭り( 92 )

振って、倒して、降り倒して、持ち上げる荒っぽい神輿(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)

先日「神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う、都内でも珍しい神輿振り」を、お届けしましたが、その続きです。

こちら側に倒します。左のお姐さんは笑顔ですが、腰をきっちり落としてます。

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左側に倒します。左の担ぎ棒の皆さん、息が合ってます。

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今度は神輿も大きい。皆さん気合を入れて、集団スクワット。

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これは相当、足腰に来ます。明日の朝は、きっと太ももの筋肉がパンパンでしょう。

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ここまで倒すか!!!、ほぼ90度。

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そして両手で高々と持ち上げます。

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自分は担いではいませんけど、どうですか、凄いでしょう(笑)
これが我が町、荒川区南千住に鎮座する素戔嗚神社の氏子町会の神輿です。
写真を撮りながら、ちょっと誇らしくなったひと時でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

東京港の海底に堆積した土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)船、その名は海竜(東京みなと祭)

墨田川や荒川の河口に位置する東京港には、大量の土砂が流入し、常時堆積するので、船舶航行の安全を確保するためには、航路の浚渫作業が必要です。

東京みなと祭では、その浚渫船のエース「海竜」を見学しました。
受付ではイケメンと、笑顔の美女が荷物を預かってくれますが、預ける荷物が無くて残念(笑)


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この赤いアームのようなものを海中に降ろし、航行しながら掃除機のように土砂を吸い込んで、船の底にある泥倉(ホッパ)に貯え、処分場に運搬してから船底を開いて投入します。

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甲板を1周しました。全長69m、幅14m、総トン数は1,410tです。

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操舵室から甲板を眺めるとこんな構造の船です。遠くに見えるのはレインボーブリッジ。

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操舵室の中にも入れてもらえました。

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平成23年10月から活躍してる船は、まだ新しく、モニターがずらりと並んでます。

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赤いアームが動いて、泥を吸い上げるとこも見たかったのですが、ここでは無理でした。
最後の写真は、晴海客船ターミナルから撮影した「海竜」の雄姿です。

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撮影は5月28日の日曜日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

都内最大級の千貫神輿が、下町の路地を練り歩く(台東区鳥越祭)

6月11日、日曜日、東京は19度~25度の、神輿日和。

この日記では、地域密着系・下町エンターテイメント「出没!みこし天国」として、神田明神の神田祭り、浅草の三社祭り、南千住の天王祭とお届けしてきましたが、
今日の日記では都内で一番重く、大きいと言われる鳥越神社の本社神輿「愛称:千貫神輿」が氏子町内を渡御します。
宮出しは早朝6時半なので間に合いませんが、9時半頃に元浅草4丁目で担ぎ手を見つけました。皆さん担ぎ終わって、清々しい表情で引き上げてきます。

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千貫神輿と名乗る神輿は、他にもありますが、鳥越神社の神輿は戦前から都内随一の重さを誇る「元祖」千貫神輿。
「お化け神輿」と言われた初代は震災で焼けてしまいましたが、2代目も立派。
千貫神輿は、「百貫デブ」と同様、重いという表現ですが、実際にも2トンから3トンくらいの重量があるそうです。。

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この狭い路地を、巨大で、重たい神輿が進むわけですから、左右に振れると怪我をします。
道路に立って撮るのは危険なので、安全な場所を確保して待つという、待ち伏せ作戦。

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神輿の胴体の中には鉛が詰まっており、担ぎ棒は下町の路地も回ることができるよう、太く短くなってます。
担ぐ負担も大きく、担ぐのも難しいので、担いでるのは男衆が多い。

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広い道路に出て、再び担ぎ手が交代。神輿は各町内を廻り、順番に引き継がれていきます。

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担ぎ手が交代し、黄色いハチマキは南松山会の担ぎ手さんたち。
神輿の担ぎ棒は長い縦棒が2本、側面に短い縦棒が2本。横棒も2本。50人くらいで担いでます。

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赤い天狗の面の「猿田彦」も、傘を差す男の子も、「暑いねえ、やれ、やれ」と言ってるみたい。

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神輿が2トンとして、50人で担ぐと、1人が40kg。上下に揺するので、もっと重たいでしょう。
日本一、過酷な神輿かもしれませんが、お姐さんも担いでます。粋ですねえ。

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千貫神輿は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う、都内でも珍しい神輿振り(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)

都内でも「神輿振り」が有名なのは、オラが町、南千住のお祭りです(笑)
荒川区南千住に鎮座する、素戔嗚(すさのお)神社の祭礼、天王祭。
6月3日、4日に 氏子町内の神輿が繰り出しましたが、4日の朝9時から取材しました。

まずは神輿振りです。

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子供神輿だって倒します。

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場所は千住間道。一般車両は通行止めの神輿天国。つまり、「ホコテン」ならぬ「ミコテン」(笑)

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センターポジションは、神輿の下に入ります。

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あらよ~~っと、、下に潜り、神輿の重さを背中で支えます。
昨年は腰砕けになり押しつぶされた男性を見かけました。

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ほいさ~~、ふ~~!!。千智さん(半纏のお名前)、身体が柔軟です。 粋ですねえ。

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このセンターポジションは、結構つらいそうです。でもやってみたいという担ぎ手も多いとか。

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皆さんがいい笑顔。「綺麗に撮ってね~~」
「は~~い」
でもピントが、ボケました~(笑)

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最後の1枚は、「粋」で「いなせ」に、〆ましょう。

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天王祭の神輿振りは次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-07 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

祭りの朝、天神さまの境内は静かでした(文京区、湯島天神)

5月28日の朝に、湯島天神を訪ねました。

湯島天神は2月の梅祭り、11月の菊祭りの時期によく来てますが、5月の天神祭の時期に来たのは確か2回目。

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朝の9時。参道はガラ~~~ン。神輿の宮入は14時からなのでこんなもんでしょう(笑)

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境内をご案内いたしましょう。学問の神様、菅原道真公を祀った総檜造りの本殿。

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本殿と社務所の間は、赤い毛氈が鮮やかな渡り廊下で結ばれます。

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渡り廊下の下をくぐり、本殿の奥に進むと、小さなお稲荷さん。ここは笹塚稲荷です。

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湯島天神の例大祭に合わせ、生花展が奉納されます。

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地元の子供たちが描いた「湯島百景展」も開催中。

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そして出番を待つのは、湯島天神の本神輿。

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氏子町内の様子はというと、神輿が午後からなので、皆さんのんびりしてます。

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境内に戻りました。湯島天神には400本の梅が植えられており、梅の名所として有名です。

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小畑実が唄った「湯島の白梅」、原作:泉鏡花、主演:山本富士子の映画「湯島の白梅」は、湯島通れば思い出す~、お蔦、主悦の心意気~、知るや白梅玉垣に~、残る2人の影法師~♪
はるか昔の映画なので知る由もありませんが、この場所に立つと、何故か、湯~島通れば~♪、のメロディーが浮かんできます(笑)

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都会の天神さまなので境内は狭く、箱庭のような小さな庭ですが、新緑に癒されました。
梅まつり、菊祭りの時期には、ゆっくりと撮れませんが、祭りの朝はゆっくりと写真を撮れました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-02 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

東京みなと祭のパレードは、空から海から(晴海ふ頭)

5月28日、日曜日、気温27度の陽気で開催された「東京みなと祭」です。

消防艇や、消防ヘリコプターのページェントが終わった頃に到着したので、閉会式典でした。

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東京消防庁の、「ご苦労さん」、「敬礼」の瞬間。

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さあ、ここからが、写真を撮りに来た、「空から、海から」のパレードです。
船は、はっきり見えますが、上空で待機する3機のヘリコプターも見えるでしょうか。

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自分がいる晴海客船ターミナルに近づいてきます。

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3機とも東京消防庁のヘリコプターですが、1機目は「かもめ」

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飛んでるヘリコプターをこんなに近くから見たのは初めてです。2機目は「ちどり」

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こんなにリラックスしてますよ。3機目は「こうのとり」

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次に海からやってきたのは東京消防庁の消防艇。
全員が「魚キャラ」なので、真ん中の白衣は「さかなクン」かと思いましたが、別人でした。

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アンパンマン、バイキンマン、ショクパンマン。なんだ、こりゃあ~~(笑)

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次は本物の消防マン。皆さんが消火活動に着用する、消防服で登場です。

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消防艇のパレードは、ちょっと?、でしたが、ヘリコプターは恰好良かったです。
この後、「珍しい船の一般公開」の会場に移動して、しゅんせつ船や、護衛艦を見学します。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-01 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

三社の掛け声は「オイサ~、オイサ~」。(台東区、浅草、三社祭の後半)

5月22日の三社祭後半です。
1トン神輿「三之宮」についてますが、「浅草馬三会」は担ぎ手も多く、ギャラリーも多い。
浅草5丁目界隈に「オイサ~、オイサ~」の威勢のいい掛け声が響きます。

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大通りからちょっと狭い道に入ると、通勤時間帯のラッシュアワー。

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ここで右折ですが、右も、左も、手前も、正面も、人、人、人、右折できるのか!!!

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「気を付けろよ~」の叫び声が聞こえますが、右折しました。そして「三之宮」はゆっくりと下町の路地を進みます。

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後を追うのは、お囃子の山車。担ぐのも暑いし、歩くのも暑いし、山車の中も暑いと思いますが、ご苦労様です。

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少し先回りしてみました。神主さんと、馬子がこんなサービスをしてました。女の子の笑顔がはじけます。

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もっと先回りすると、「三之宮」の到着を待つ粋なお姐さん。浅草らしいです。

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ずらり揃った「浅草馬三会」の半纏。

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右の浅草富士浅間神社は別名が「おふじさま」。元禄年間(1688~1703)の創建と言われます。

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ここで、「三之宮」と別れ撤収~~。疲れたので、そのまま自宅に帰りました。

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この日の東京の気温は30.9度。担ぎ手も大変ですが、カメラマンも大変でした。
今週末は地元、素戔嗚神社の天王祭。あとは葛飾菖蒲祭りも始まります。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-31 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

三社の掛け声は「オイサ~、オイサ~」。氏子44町会の神輿100基が練り歩きました(台東区、浅草)

5月22日、日曜日、東京の気温は30.9度。神輿を担ぐには暑すぎる1日でした。

下町に初夏の訪れを告げる三社祭ですが、昨日は真夏の訪れを告げる三社祭となりました。
午前中は根津神社で親族の祝い事がありカメラマン。根津を出たのが2時で、「三之宮」に追いついたのは、2時20分頃。場所は浅草5丁目の地方橋の袂でした。

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三社祭のメインは最終日に渡御する一之宮、二之宮、三之宮。
私が毎年取材してるのは東部地区を渡御する三之宮です。

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都心は30.9度。この時間の体感温度はもっと熱いと思います。
紺の手拭に、ピンクのはちまきの、粋なお姐さんたちの額にも汗が浮かびます。でも右のおじさんだけは、涼し気でした(笑)

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神田祭と、三社祭の違いの一つに、馬が先導するかどうかがあります。
神主さんもヤレヤレ、馬もゲンナリ、背景のスカイツリーだけがしゃんと立ってます(笑)

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お囃子の太鼓の女の子たちは元気一杯。一つの町会が受け持つのは約50分。次の町会へのバトンタッチまであとちょっとです。

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ここ、紙洗橋の袂で「浅五会」の分担が終わり、ヨ~~~シャンシャンシャンの三本締めです。

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次を受け持つのは「浅草馬三」の皆さん。今や遅しと待機中です。
三之宮は昭和28年に奉納された神輿で、重量582kg、担ぎ棒が400kgなので、1トン神輿。これぐらいの人数がいないと、とても50分は担げません。

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浅草馬三の「馬」は、昔の地名の浅草馬道町の名残です。元気よく出発しました。

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三社祭は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

神輿の掛け声は「セイヤ、ソイヤ」、これを聞くと江戸っ子は熱く燃える(神田祭、最終回)

2回にわたってお届けした神田祭も、今回で最終回。
今日の後半では撮影場所を移動して、神輿のすぐ後ろに付きます。

2時間も撮ってると、最初に宮入りした神輿が、地元を周回して、また前を通ったりします。「神台会」の皆さんは神田台所町、現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
前列は女性ばかり。華やかでいいですね。

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次は、「睦」と書いてありますが神田栄町。法被が勢揃いした後ろ姿は壮観です。

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神田明神下の賑わいも最高潮。神輿は1基・・、2基・・、3基・・・!!

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そして神田田代町(現:外神田4丁目)も2回目の登場です。

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2時間も同じ場所に座って撮っていたので、そろそろ撤収して、歩きながら神輿を追うことにしました。

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日本橋室町1丁目は、今も地名に残ってますが、法被がバラバラなので、担ぎ手に応援が多いようです。室町1丁目といえば日本橋の三越本店の所在地。
この辺りで暮らしてる住民は少ないと思います。背景は神田明神の隨神門です。

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大鳥居の下で寝てる子を発見。見てる夢は「セイヤ!、ソイヤ!」の神輿でしょうか。

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大鳥居の下から見ると、背景は湯島聖堂の外塀と、森の緑です。
神輿の大和町(現:内神田2丁目)は、我が社の開発センターがある場所で馴染の町。この神輿に付いていくことにしました。

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境内への入り口、隨神門の前で、神輿は気合を入れ直しますが、いつのまにやら自分が最前列。神輿の担ぎ棒が目の前で、手を伸ばせば届きそうです。

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隨神門をくぐり、境内に入りましたが、狭い境内には観客が十重二十重。
カメラが危険だし、ここでの撮影はとても無理なので、ここで取材を諦めました。写真は別の町会の神輿です。

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5月19日から21日は、浅草の三社祭。次回の下町・神輿シリーズは、三社祭をお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

「神田っ子」のエネルギーが炸裂した神輿宮入(神田祭、その2)

神田明神下で撮影した神輿宮入の続きです。神田祭の簡単な説明は前回の日記をご覧下さい

緑の法被は神田末広町(現:外神田4丁目)、末広町はメトロ銀座線に、その駅名が残ります。
肩車~~!!、下町の祭りは親子の絆を深め、次の世代に受け継がれていきます。

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末広町の次は神田田代町(現:外神田4丁目)、法被の赤い文字が粋です。

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DJポリスが出動中。「見物のお客さんは車道に出ないで下さい~、マナーを守りましょう~」

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神輿を担ぐ「セイヤ!、ソイヤ!」の掛け声もかき消されてしまう、DJポリスの大音響(笑)
それでも熟睡中の、この子は大物に違いない。

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神田旅籠町(現:外神田1丁目)は、中山道、日光街道の街道筋として何軒もの旅籠があったそうですが、昔の町名のが趣があっていいですね。

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神田同朋町(現:外神田2丁目)は立派な神輿。担ぐ皆さんの誇りと思います。

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神田同朋町の大人神輿の左下には、帯同してる子供神輿の形が少しだけ見えます。
この群衆の中なので、子供たちも大変でしょうね。

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神田五軒町(現:外神田6丁目)は藤色の法被。昔は五軒の大名屋敷があったとか。

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五軒町の子供神輿を担ぐのはキリリと小粋なお嬢ちゃん。

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神田明神下では、氏神様への宮入に向かう神輿のラッシュアワーが続きます。

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粋でいなせな江戸っ子たちの神田祭は、次回が最終回。
早く神田祭の日記を終わらせないと、今週末はいよいよ浅草三社祭。祭り日記のラッシュアワーも続きます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)