カテゴリ:祭り( 92 )

祭りシーズンが始まりました!!。「神田っ子」のエネルギーが炸裂する神輿宮入(神田明神の神田祭)

5月14日、日曜日、東京は曇り空、気温は16~20度の「神輿日和り」

神田祭といえば、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭りと言われ、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つに数えられます。
2017年は2年に1度の本祭、そして5月14日は最終日で神輿の宮入。各氏子町会自慢の神輿が、次々と神田明神に宮入参拝し、
神輿と群衆で、参道も、境内も埋め尽くされ、神田は熱気に包まれました。

朝の8時には毎年写真を撮る神田明神前の「自分の場所??」を確保しました。
最初に神田明神から出てきたのは神田宮元町(現:外神田2丁目)の子供神輿。神田宮元町は神田明神のおひざ元。朝8時5分ですがこれから地元町内を廻ってきます。

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9時を過ぎると観客に埋もれて、子供神輿も、子供たちも隠れてしまい殆ど見えませんが、朝早いので、この時間帯なら見えます。

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続いて神田宮元町の大人神輿が、境内から出てきました。この日はインターネットTV生中継が行われ、神輿宮入がYouTubeで生中継されました。

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1番目の宮入は神台会の皆さん。昔の町名は神田明神下御台所町、町名変更で神田台所町。現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
おひざ元ですから朝1番で、予定より20分も早い8時40分。皆さん笑顔で嬉しそうです。

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9時からと思って、のんびりしてたので慌てました。それにしても真ん中の男性の頭が邪魔(笑)

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2番目にやってきたのは神田松冨町(現:外神田4丁目)、秋葉原なので、すぐご近所です。

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大鳥居をくぐった1番神輿の神台会に続き、松冨町も威勢良く参道を目指します。

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8時40分で早くもこの観客と熱気。夕方7時まで、氏子108町会、およそ100基の神輿がやってきますが、私がここにいたのは3時間半でした。
次回に続きます。
今夜は同窓会。コメント欄は閉じさせていただきました。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-15 16:00 | 祭り | Trackback

場内を沸かせた「泣き相撲」の赤ちゃん力士たち(台東区、浅草寺、その後半)

4月30日に行われた「泣き相撲」の赤ちゃん力士たちです。

大相撲と同じように、最初に「土俵入り」があります。
この赤ちゃんは、藍染めの腹掛けに、黒の股引き、頭にはチョンマゲの正統派祭り衣装。

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こちらは立派な化粧まわしで横綱級。横綱の「おしめ」着用はご愛敬ということで(笑)

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東方(ひがしかた)力士が土俵上で勢揃いする中、土俵下では前回紹介した「あかはちまき」関が、押しの稽古中(笑)

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さて、土俵上です。組ませ役の力士に、「のど輪」をかます赤ちゃん力士。

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次は「張り手」だ。組ませ役も楽ではない(笑)

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この勝負はどちらの力士も一歩も譲らず泣きません。泣かせ役の黒狐の面が登場。

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黒狐が、「ば~~~~~っ」

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次の勝負は、手前が祭り衣装の「ちょんまげ姫」。お~、早くも相手力士が泣きだしました。

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負けじと、「ちょんまげ姫」も泣きだします。

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ママ親方の元に返されて「ちょんまげ姫」にも笑顔が。

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「浅草の泣き相撲、この一番にて~ 千秋楽にござります~~♪♪」


2017、私のゴールデンウィーク!



by tabi-to-ryokou | 2017-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

浅草の「泣き相撲」は、元気よく泣いた赤ちゃんが勝ち(台東区、浅草寺)

4月30日、日曜日、快晴。前日の雷雨予想で順延となった浅草の「泣き相撲」が開催されました。
平成28年の1月1日から、12月31日までに生まれた50名ほどの力士が参加しています。

まず取組を1番、お見せしましょう。呼び出しが、取り組む力士を呼び上げます。
ひが~し~ ねむたそ~~  ねむ~た~そ~~ 
に~し~~ あかはちまき~ あかはちまき~~
本当は、ちゃんとした本名を呼び上げてます(笑)

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行司、浅草庄之助登場。
かたや ねむたそ~、ねむたそ~。こなた、あかはちまき~、あかはちまき~

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はっきよ~~い!!
毎年、日大相撲部の学生力士さんが「組ませ役」として、赤ちゃんを抱いて頑張ってくれます。

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のこった、のこった!!

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おお~早くも、ねむたそ~が泣きだしました。

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きょとんと見つめるは、あかはちまき。
あかはちまきが、10秒以内に泣きださなければ、ぬむたそ~の勝ち。これは勝負あったか。

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ところがつられて、あかはちまきも泣きだしました。両者がっぷりよつ。
両力士が泣くと、泣き声が大きい方が勝ちとなります。

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勝ち名乗りを受けたのは、あかはちまき。ぬむたそ~には負けないぞ。

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先場所の稀勢の里関を思い出させる大逆転に、館内も湧きました。
あかはちまき、おめでとう。
浅草泣き相撲は、あと1回、好取組、珍取組の続編があります。


2017、私のゴールデンウィーク!


by tabi-to-ryokou | 2017-05-03 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

1月8日に、門松、しめ飾り、輪飾り、古いお札、破魔矢を焼くのが「トンド」の習わし(台東区鳥越神社)

1月8日、日曜日、今にも雨が降りそうな東京の気温は2度~6度、寒い1日でした。

氏子さんたちが持ち寄る門松やしめ飾りが、町内の「ほトンド」かどうかは分かりませんが、境内に高く積み上げられ、「トンド」の開始を待ちます。

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外国人カメラマンの方がフライング気味に頑張ってますが、私は毎年来てるので余裕の見物。

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最初に飛び火による延焼を防ぐために、周囲の建物に放水します。この左側が鳥越神社の本殿です。

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宮司の祝詞が終わるといよいよ着火です。 神主さんが、火打石でパチパチとやってから、神官が火を点けて廻ります。

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門松、しめ飾り、輪飾り、古いお札、破魔矢と燃えやすいものばかりなので、炎も凄い。

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「トンド」「トンド」の掛け声とともに、竹で地面を叩きながら、火の回りを2周すると、いよいよ竹竿の先に付けたお餅の出番です。

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参加した子供たちはお餅とお菓子が貰えます。

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おや~、ビビリ君発見!!

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火の勢いが凄くて、あっという間にお餅は黒焦げになります。正面の社務所の屋上に見えるのは待機してる消防署の方々です。

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あ、またビビリ君!!

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どうも、ビビリ君は男の子ばかりのようでした(笑)

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最期まで残ってれば、大人にもお餅が貰えるのですが、寒いのでこのへんで引き上げました。

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この行事は各地にありますが、呼び方が違います。
長野県では、かあがり、三九郎。福島県では、さいの神。新潟県では、かんじょ。石川県、福井県、高知県、福岡県、岐阜県では、さぎっちょ。
そして「どんど」、「とんど」、「どんと」、と呼ばれる地方も多いそうです。

東京では江戸時代に火災予防のために禁止され、廃れましたが、浅草の鳥越神社にはこの習慣が残っており、「トンド焼き」と呼ばれています。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

師走の色が鮮やかに映える羽子板市。今年の人気は真田丸か(台東区、浅草寺境内)

師走の風物詩「羽子板市」は、12月17日から19日まで浅草寺で開催中です。

境内の露店には歌舞伎役者や、浮世絵など色鮮やかな羽子板が所狭しと並びました。

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今年の人気は「真田丸」
2016年の世相を表す漢字は「金」が3回目の受賞で、「乱」を予想した私は、はずしましたが、菊人形も、羽子板も、今年の人気ナンバーワンは「真田丸」と予想してました。

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年々、羽子板から顔も衣装も飛び出して立体感が増し、最近は素材も金襴、友禅、正絹、手刺繍などの高品質な布地が使われてます。

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今年目立ったのは歌舞伎の襲名披露を祝った羽子板。
書かれた文字は、「親子4人同時襲名おめでとうございます、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さん」。

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2018年1月の三代同時襲名は、二代目松本白鸚 ← 幸四郎、十代目松本幸四郎 ← 染五郎、八代目市川染五郎 ← 金太郎。

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華やかな羽子板市で、私が毎年撮らせていただいてるのが、こちらの看板娘さん。

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ちょっと笑い過ぎです!!、すまし顔のポートレートも撮らせていただきました。

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いつもいらっしゃる、はげ頭に飾り羽の、親父さんがいないので、うかがったら、この時間は休憩中とのこと。
今年は写真が撮れなかったけれど、お元気とうかがい安心しました。
この写真は2年前に撮らせていただいた看板親父です。

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なお、期間中の露店は30軒、訪問人数は30万人だそうです。
明日、月曜日が最終日ですが、混雑していても露店と露店の間の道は渋滞しておらず、羽子板を見ながらゆっくり歩けます。



by tabi-to-ryokou | 2016-12-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

酉の市は「商売繁盛」景気よく(台東区、鷲神社)

11月11日は台東区鷲(おおとり)神社の「一の酉」
東京の最低気温は6度と、今シーズンで一番の寒さ。しかもシトシトと雨が降る悪条件でした。
会社帰りの日比谷線入谷駅で、今日はやめて「二の酉」の11月23日に出直そうかと迷いましたが、鷲神社に向かう参拝客が予想以上に多いのに励まされ、私も歩きました。

鷲神社の入り口です。参拝の行列は左右にそれぞれ50m程。正面からの参拝は諦めました。

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別の入り口から入り、境内の店の状況を見て回ります。

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毎年、来てますが、例年以上の混雑。そして100以上ある店の売上も好調のようでした。
山ほど高く積まれた縁起物の熊手。

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招き猫や、七福神の飾りが施された熊手には「開運」の文字が見えます。

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ここが御社殿。行列に並んでないので、正式な参拝は遠慮して、この辺りから小さな声で、我が社の「商売繁盛」を祈願しました。

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さあ、ここからがカメラマンとしての出番です。
熊手が売れるたびに、店員が手拍子に合わせて「繁盛、繁盛」と声を張り上げます。
黒崎さんで売れました。

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お次はいつも写真を撮らせてもらってる大黒さん。

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大きな熊手だけではありません、小さな飾り物も売れてます。おかみさんも、にっこりと笑顔。

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最後の写真はこれ。この大きな縁起物が、芝善さんで売れました。おめでとうございます。

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景気がよくて売れるのか、景気が悪いので回復を願って売れるのか。
お客さんから店主へと、万札が飛び交い、少なくともこの境内だけは好景気でした。
なお、「二の酉」は11月23日の祝日です。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

恒例の「人形市」では指人形パフォーマンスが笑いをさそいました(日本橋人形町)

日本橋人形町の人形市は10月6日~8日でしたが、7日の昼休みに行ってきました。

人形町は、江戸時代に江戸歌舞伎発祥の地として中村座、市村座などの芝居小屋を中心に発展し、
薩摩浄瑠璃や、人形芝居などの人形芝居小屋も立ち並び、人形遣いや人形職人が多く集う「人形の町」として知られました。

かつては人形の市が開かれていたといわれますが、現代では「人形町」という名前に関わるイベントがなかったことから、2006年に歴史と文化に立ち返り、
「人形市」が始まりました。

今回は露木光明さんによる指人形公演を観にきましたが、これが指人形の舞台です。

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粘土で形を作り、アクリル絵の具で色を付けた30cmほどの人形は全て露木さんの自作。
左から順に、エルヴィス、TAKESHI、亜紀ちゃん、さぶちゃん、鶴瓶さん。どれもそっくりです。
露木さんの工房は「指人形笑吉工房」という名前で谷中にありますが、正面、横、斜めの顔写真から作るオーダーメードのオリジナル似顔指人形(40,000円)は
現在納品まで3ヶ月待ちの人気だそうです。

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舞台の真ん中で指人形が絵の具を持って何か描いてます。

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指人形に持たせた筆で、色紙を見ずに描くという凄い技です。

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私の後ろの女性がモデルさんでしたが、モデルさんと絵を比べた写真は無理でした。
指人形似顔絵は制作に10分、お代は1,000円です。

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根津の工房でも客が集まれば人形劇が開催され、1日8回の公演は「谷根千」の人気です。
下が演目で、11ある演目は全て露木さんが考えたオリジナルです。

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例えば2人のおじいさんが、手をたたきながら爆笑してます。
セリフはないけど、その愛敬たっぷりの顔と動きにつられて、観客もついつい声を出して笑ってしまいます。

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入場無料で30分程の公演ですが、これは面白かったです。
外に出て、人形市をちょっと見てから戻ると、この行列。
私は12時からの公演を観たのですが、14時の公演を見る人たちが行列してました。

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露木さんが人形作りにのめり込み、勤めていた縫製会社を辞めて谷中で人形劇を始めたのは16年前。
指人形の生き生きした表情と動きが評判となり、今では人形制作と公演の依頼が絶えないそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-10 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

今さらですが8月27日、土曜日の浅草サンバカーニバル、そのクライマックス写真

8月27日の日記で概要は書いたので、今日は写真だけ30枚を一挙公開です。

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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(9)

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(10)

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(11)

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(14)

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(15)

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(16)

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(17)

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(18)

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(19)

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(20)
男性ダンサーもいたという証拠写真。

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(21)

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(22)
このタスキをしてるのは、そのチームのトップダンサーです。

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(23)

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(24)

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(25)

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(26)

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(27)

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(28)
チームのトップダンサー。

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(29)
同じくトップダンサー。

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(30)
いずれも美女ダンサー、最後の1枚を誰にするか迷いましたが、無難にこの可愛い後ろ姿で締めくくることにしました。

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パレードの参加者が5,000人。来場者は48万人。
雨がパラつきましたが、浅草を熱気につつんだパレードでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-25 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(26)

びしょぬれでワッショイ!!その過激な水掛け写真の最終回(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日に行われた深川八幡の水掛け祭り。
その3回目は最終回で、さらに過激な水掛けシーンの特集です。

容赦ない空中砲水。

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冷てえな~~。めえった、めえった~。

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風邪ひきそう、早くビール飲みたい。(嘘ですよ、そんなことは言ってません)

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夏雨じゃ~、濡れてまいろう、おのおのがた~。

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そして富岡八幡宮の前では太鼓が迎えてくれます。

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やっと「宮入」かと思ったら、ここでもバケツ攻撃。
木場の衆、おきばりやす!!


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そして最後の1枚は、水を浴びながらも笑顔の女の子。

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可愛いですねえ。これぞ370年続く下町の水掛け祭り。
3回にわたってお届けしましたが、本日が最終回です。

来年は3年に1回の本祭。氏子各町会の神輿、五十数基が深川の氏子各町を一周する約8キロのコースを練り歩きます。
また来年をお楽しみに。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

来場者数48万人、下町の熱気で盛り上がった浅草のサンバカーニバル

8月27日、土曜日。スカイツリーのてっぺんが霞むような、どんよりとした曇り空。
昨日の東京の最高気温は27度で過ごしやすかったのですが、後半は雨にやられました。

毎年、1人で出かけてましたが、今年は長い付き合いの ブロ友「オレ」さん から「一緒に行きましょう」と、お誘いを受け、2人で並んで撮影しました。

私がつまみと弁当を手配し、「オレ」さんがアルコールとデッキチェアを用意してくれました。
パレードは13時開始ですが、我々の場所取りは2時間前の11時。雷門の真ん前、写真の左側を確保しました。
エキサイトブログの人気者「オレ」さんがこの写真のどこかにいます(笑)

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上の写真の手前は報道陣席で、ダンサーの皆さんもここでは、ちょっと立ち止まって踊ってくれます。
下の写真ですが、サンバチームがやってくるのは、吾妻橋の方向から。今日のスカイツリーはてっぺんが霞んでます。

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2人いると、交代にトイレにいけるし、なごやかにお酒も飲めるのがありがたい。
上野駅の「ザガーデン自由が丘」で買ってきたおつまみと、

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2人分のお弁当。なんせここで2時間待つので、さっそくビールからいっちゃいます。

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後方に見える浅草観光センターは、今回新国立競技場も設計する隈研吾さんの設計。
ここで人力車のお兄さんは立ち止まって、お客さんに雷門の説明をします。

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13時のオープニングが近づいて来ると、許可を得た団体の宣伝や、シャボン玉を飛ばす車がやってきたりと、徐々に慌ただしくなります。
反対側の観客席も、凄い混雑で半端じゃありません。

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我々は、最前列で飲んで食べて、デッキチェアに座って待ってますが、我々の後方には後からきた観客が4列、5列と立ち見して、主催者発表の48万人は誇張でもなさそうです。
前方は報道陣席で、ここは撮影の背景が雷門になるので、カメラマンとしては特等席。

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地元の田原小学校のブラスバンドのパレードがあり、このあとにサンバチームが続きます。

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サンバ・ダンサーの登場まで、会場に到着してから、はや2時間30分。待ってました~~~。

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飲み食いも、会話もやめて、2人とも無言で撮影開始。

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小雨がちらつくなか、パレードには5,000人が参加し、ダンサーたちが、太鼓や笛の音に合わせて軽快なステップを披露してくれました。

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ダンサーの羽飾りも華やかですが、あっと驚く、ド・派手なコスチュームが次回に登場します。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-28 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)