カテゴリ:祭り( 85 )

日枝神社で開催される「稚児行列」は3歳から6歳の子供が稚児の装束で歩きます

6月11日、土曜日、お祭り日和

日枝神社の山王祭では、稚児行列も重要な行事です。
稚児の装束に身を包み、お練りに参加し、御祓いをうけ、神様のお恵みをいただくという稚児行列を見てきました。

神官や巫女さんが稚児を迎える準備をしています。

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稚児と、ママさんたちも勢ぞろい。

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太鼓の音とともに稚児行列が出発します。

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・・・といっても、社務所の前から神門をくぐって、社殿のある境内に移動するだけです。

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神門をくぐりますが、右からも、左からも、付き添いのママさんたちが、スマホで撮影します。
今日撮らなきゃいつ撮るのよ、今でしょうという気迫でした。

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稚児さんは50人くらいいたでしょうか。境内で行列も小休止。

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正面は神門、左に銅製の灯篭があります。

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そして行列は社殿に向かいます。

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ここから先は撮影禁止だったので、写真がありませんが、この最後の写真は集合前にママさんから許可をいただいて撮らせてもらった稚児さんです。
この6人は全員が可愛いくて、一番目立っていた稚児さんたちでした。

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ちなみに、参加資格は年齢3歳から6歳まで、御初穂料はお一人さま、10,000円。
ちょっと高いような気もしますが、祈祷料・稚児装束・記念写真・おみやげも付いてるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

つきじ獅子祭の神輿には、担ぎ手が女性限定の区間があります。

6月12日、日曜日、お神輿日和

この日の午前は鳥越祭り、午後はつきじ獅子祭。神輿の取材も連荘でした。
いつもなら午後の神輿は諦めて、昼は自宅で飲んじゃうのですが、担ぎ手が女性だけとなると「出没!みこし天国」の宣伝本部長としては、
行かないなんてわけにはいきません(笑)

新大橋通りの1本裏の通りで、男性たちが担いできた波除神社の「弁財天お歯黒獅子」に追いつきました。法被の文字は築地・波除神社の「築波」です。

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ここで波除神社の神官が災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等を祈って御祓いします。
写真ではお餅だけが見えてますが、恐らく鯛とお神酒も飾られてるはず。

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さあ、ここから担ぎ手が交代し、築地の交差点までは、女性だけが担ぎます。
それにしても、なんとも凄まじい密集具合。

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確かに担いでるのは女性ばかりです。
ざっと数えてみましたが、1本の担ぎ棒に8人、4本で32人、前後で64人。中間には6人、両側で12人。合計で少なくとも78人はいます。
担ぎ手の交代要員として周囲を歩いてる女性を含めると100人を軽く超えてます。

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この状況で、誰かにピントを合わせるなんて、とても無理なのですが、それでも笑顔が可愛い子を見つけて撮りました。我ながらナイス・ショット(笑)

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何故か、この日はおまわりさんも、嬉しそうに見えます。

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ここで神輿は晴海通りに入って築地に向かいます。
この「弁財天お歯黒獅子」は、木彫で高さが2.15m、幅が2.5m、重さは700kgだそうです。

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女性が多過ぎて、担ぎ棒が見えないので、誰がどうやって担いでるのかも全く見えません。

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晴海通りと新大橋通りが交差する、いわゆる築地の交差点に到着しました。
獅子が向いてる方向が築地の場外市場です。

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熱気と迫力の女性神輿は、かれこれ20分の巡行でした。
1本締めですが、締める女性も貫禄があります。

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究極の「押しくらまんじゅう??」から解放され、笑顔が溢れる担ぎ手たち。

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これで築地・波除神社の大祭も終わりました。本当はこのあと、また男性が担ぐのですが、私の取材はこれにて終了(笑)

11月に築地市場が晴海に移転しますが、築地の氏神である波除神社は築地に残るので、来年も、つきじ獅子祭は行われます。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

鳥越神社の本社神輿は、昔より千貫神輿と言われますが、都内随一の重さを誇ります

6月12日、日曜日、お神輿日和

昨日は、鳥越神社の千貫神輿と、つきじ獅子際の女性神輿のハシゴでした。
地域密着系・下町型エンターテイメント「出没!みこし天国」は、暑いなかでも頑張りました。

午前中の鳥越祭りは、都内随一の重さを誇る千貫神輿が有名です。
家を出たのは9時過ぎでしたが、鳥越1丁目の「おかず横丁」で、神輿に追いつきました。

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同じような神輿は全国にあると思いますが、ここの神輿は下町の路地でも曲がれるように担ぎ棒が短いので、担ぎ手の負担も大きいという意味で、千貫神輿と言われます。
私はこの神輿が、大きいし美しいので、てっきり千貫神輿と思って日記も書きましたが間違えました。これは鳥越1丁目のお神輿です。
担ぎ棒の先頭4人のうちの2人が女性。最近は変わりました。

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担ぎ手さんの笑顔が続きます。

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いい雰囲気ですよね。
時々、担ぎ棒から手を離して、ワアアァァ~~~の掛け声。

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大人神輿と別れて、子供神輿を探しました。

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担ぎ棒を手に持つことはできますが、まだ肩で担ぐということは知らない子ばかりなので、大人たちも支えます。

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・・・って、ことで午前中の取材は終わりにしました。
午後の女性だけが担ぐという神輿に備えて、いったん家に戻りました。
つきじ獅子際の女性神輿も近々お届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

日本三大祭り(祇園・天神・山王)の一つ山王祭の神輿は、山王男坂という石段を神輿が上ります

6月11日、土曜日、関東地方は祭り日和でした。

今週は東京のあちこちで祭りですが、過去に訪問した祭りだけでも、山王祭、鳥越祭、つきじ獅子祭の三つの祭りが重なってしまいました。
土曜日は、その一つ山王祭に午後から出かけてきました。

撮ろうとしてるのは、この山王日枝神社の石段を、担いで上る神輿です。

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私が行った頃には2基が待機していて、そのうちの1基が上り始めました。
石段の真下の位置に入れず、撮影は斜め下からでした。
「山王鳥居」が、どうしても邪魔です。

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ようやく位置をかえて石段の下に回り込みましたが、神輿は既に石段を上って「神門」の前へ。

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2基目がやってきました。先程よりは真ん中寄りのいい位置を確保しました。

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写真を撮りながら、神輿と一緒に石段を上ります。

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まさか落ちてこないと思いますが、勾配はかなりきついです。

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石段を上り終わりました。下を見るとこんな眺めです。

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神輿はそのまま「神門」をくぐり、境内に入っていきますが、この混雑では撮影は無理なので、ここで撤収しました。

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係の方が、「今日はあと5基が上ってくるよ」と言ってました。
日曜日が、祭りの最終日で本番ですが、山王祭以外の祭りに出没予定です。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

地域密着系・下町型エンターテイメント「出没!みこし天国」

下町の自称・宣伝本部長として紹介させていただくと、本日の「みこし天国」は、我が地元の氏神様である「素戔嗚神社」の天王祭です。

この間の土曜日(6月4日)でした。
幕張のレッドブル・エアレースを取材しての帰り道、普段なら歩く駅からの道ですが、ちょっと疲れたので地域コミュニティーバスに乗って自宅に向かってると、
天王祭の神輿に出会いました。

疲れてても、咄嗟にカメラを取り出して、運転手さんの左横に猛ダッシュ!!
この写真、バスの中から撮ってます(笑)

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おまわりさんの誘導で、狭い道ですが神輿を追い抜きました。

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ここは素戔嗚神社のすぐ横なので、私の降りるバス停までは、まだ二つありますが、咄嗟に途中下車。
降りて1分後には、神輿に駆け付けました。

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城北信用金庫のお兄さんの笑顔がいいですね。これが地域密着系のいいところです。

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この天王祭の神輿は長柄(縦の担ぎ棒)が2本で、大きいというわけではありませんが、掛け声とともに左右に振る「神輿振り」が有名です。
向こうへ

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こちらへ

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再び向こうへ

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そしてこちらに

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10年くらい前までは、団塊の世代らしきおじさまたちが担いでましたが、最近はめっきり減って、地元の若者たちが中心になって担いでいます。

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下町の華、祭りの神輿は地域密着系がいいですね。
今週末は日本三大祭りの一つ「山王祭」なので、自称宣伝本部長は「出没!山王」です。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

201万人が繰り出したという今年の三社祭(その最終回)

三社祭の最終回です。
1回目はこちら、2回目はこちら に掲載しました。

神輿「二之宮」は言問橋の袂を越えて、江戸通りを、さらに上流に進みます。
1000kgの神輿に担ぎ手も荒っぽくなり、時には左右に揺れます。
キラッと「ハート」が光ったように感じましたが、気のせいでしょうか。
自然のハート??。どちらにしても、毛が無きよう気を付けて下さい。

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神輿が反対車線によれてくると危ないので、おまわりさんも車道側をがっちり固めます。

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おや、お洒落なわんちゃん。
しゃがんで低いアングルから撮りたいのですが、この雑踏では後ろから突き飛ばされる恐れもあるので、しゃがめません。

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そして、いますね~、ちびっこ2名。
この凄まじい音声と、騒乱の真っ只中でも物怖じしてません。さすが地元の子。

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そしてこんな小さな子も泣いてません。ちょっと迷惑そうな顔はしてるけど。

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神輿は待乳山聖天(まっちやましょうでん)にやってきました。
浅草の隠れた名所で、願いが叶うパワースポットとして人気があります。
生の大根を、そのまま供えて願うと、「夫婦の仲が良くなる」とか。
何年か前に夫婦でここに来たことがありますが、大根を供えなかったので、御利益が無いのか(笑)

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なんとここで、小学校時代の同級生とばったり会い、「久しぶりだね~」と立ち話をしてるうちに、撮影意欲も失せてきて撤収することに。
同級生N君は、友人もいるので、まだ追っかけると言い、ここで別れて、私は最後の〆に、神輿女子を撮影。

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朝早くから、三之宮、そして二之宮を追っかけた、私の三社祭もこれで終わりました。
三社が終わると下町にも夏がきます。そして次は水かけ祭りで有名な深川八幡祭ですが、3年に1度の例大祭は来年で、今年は陰祭。
子供たちによる神輿が永代通りを練り歩きます。勿論、取材に行きますよ(笑)




by tabi-to-ryokou | 2016-05-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

201万人が繰り出したという今年の三社祭。本社神輿3基のうち東部地区を渡御する「二之宮」を追いかけました。

5月15日の三社祭の続きです。1回目の日記はこちらから

主催者である浅草神社の発表では、3日間で201万人の人出だったとか。

この日は、東部地区を渡御する「二之宮」を追いかけました。
花川戸2丁目で神輿を待つ人。下町らしい景色です。

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「二之宮」がやってきました。
この辺りは道幅も狭いので、左右に1m揺れても、塀や民家にぶつかる恐れがあります。

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お父さんに肩車と思ったら、このお父さん神輿の先頭で担いでます。
この辺りのお子さんは、小さい時からこうやって鍛えられるんですね。

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江戸通りに入り、道幅が広くなりました。
ここ東参道交差点からはスカイツリーが見えます。

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そして「二之宮」は江戸通りを隅田川沿いに進み言問橋に向かいます。

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笛を鳴らして景気をつける男の子。
いいぞ、坊や頑張れ!!

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「二之宮」と「スカイツリー」を撮るなら、言問橋が一番。
ここで待ち構えるカメラマンは、毎年20名以上。
言問橋からスカイツリーまで一直線。ここにはケーブルも電線もありません。

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昨年は、この辺りで引き上げましたが、今年の私は違います。まだまだこの先まで粘りました。
あと1回、三社神輿は続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

三社祭の最終日(日曜日)は、本社神輿3基が各町会を渡御する最大の見せ場。

5月15日は、またとない晴天で、気温は24度。絶好の神輿日和でした。
つくばエクスプレスの浅草駅に降りたのが、朝の9時10分。
東部地区を渡御する「二之宮」を探しに行く予定でしたが、国際通りで西部地区を渡御する「三之宮」が見えたので、先に「三之宮」につきました。

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さっそく「神輿美女」発見。でも担ぎ手も、交代要員も多すぎて、簡単には撮れません。
素敵な笑顔だったのですが、手前の女性の左手がかぶりました。

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「三之宮」は合羽橋方向に向かい、すき焼き・しゃぶしゃぶの「今半」さんの前あたり。
スカイツリーが真後ろに見える撮影ポイントですが、この通りは電線とケーブルが多すぎます。

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ここで「三之宮」を見送って、当初予定通りに「二之宮」を探しに行きます。
浅草寺方向に向かっていると、公園通りは大勢の人で賑わってました。

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10時前なのに、既に飲んでる男女が多数。
宮出しが朝の6時からだったので、既に担ぎ終わった氏子も助っ人も、ここで飲むしかありません。

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木馬館の横では道路にテーブルやマットを出して飲んでる人も。
この日は特別な日なので、道路上での宴会もOKみたいです。

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そして「二之宮」の、神官と馬に追いつきました。彼らも今から神輿に合流するところでした。

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ようやく花川戸2丁目で、二之宮神輿を発見。

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道幅4m弱の狭い通りで、重さ1,000kgの神輿を、100人が担ぐので、凄い迫力です。

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笛や太鼓の音とともに、「わっしょい、わっしょい」と掛け声をかけながら威勢よく進んで行きました。

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読売新聞朝刊(5月16日)の、三社祭の見出しは「江戸の魂 最高潮」。
さすが、いい見出しを考えますね。
最高潮の気分で、昨日は写真を363枚も撮りました。三社祭の日記は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

下町で一番早い夏祭り、下谷神社大祭。活気溢れる神輿の後半です。

5月8日(日曜日)の下谷神社大祭。
2年に1回の本祭なので、下谷神社の「本社神輿」が町内を練り歩きます。

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場所は浅草通り。鳥越神社の千貫神輿も有名ですが、それに匹敵する大神輿です。

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普段は車だけの浅草通り、片側2車線を埋めて担げるので、皆さん張り切ってます。
ここでも両手を挙げて、パフォーマンス。

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下谷神社にさしかかったので、氏子じゃありませんが、敬意を表して参拝してきました。

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屋台が軒を並べますが、まだ11時だったので人影もまばら。

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このお店、美味しそうです。焼きサザエ、焼きホタテが500円。焼き鳥4本も500円、ビールも500円でした。

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再び、神輿の追っかけに戻ります。
この激しい神輿を間近でお子さんに見せるパパさん。気をつけて~~

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最後の1枚は笑顔美女。

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このお嬢さん、頑張っても肩が神輿に届かないので、そこにいるけど担げない(笑)。なので、ニコニコと笑顔で歩きます。

活気溢れる神輿も、女性神官も、お子さんも、美女も撮れたので、ここで撤収しました。

下町最初の神輿は終わりましたが、今週末は下町最大の祭り「三社祭」です。
自称「神輿カメラマン」は、日曜日の浅草で、再び神輿を追っかけます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

銀座柳まつりで、スタントマンの実演と、「よさこい」パフォーマンス。

西銀座通りが東京都のシンボルロードに指定され、柳が植樹されたことを記念して、2006年から開催されている銀座柳まつり。
前回は新橋芸者の「東をどり」でしたが、本日の日記は交通安全キャンペーンの一環として行われた、スタントマンによる交通事故の再現と、
「よさこい」パフォーマンスをお届けします。

「東急プラザ銀座」屋上のテラスから西銀座通り(外堀通り)を眺めました。
全面交通止めで、区画ごとにイベントが行われてます。

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東急プラザ横では、水郷潮来あやめまつりのPRで、あやめ娘さんたちが勢ぞろい。
昨年は6月上旬に訪問して写真を撮りましたが、今年のあやめ祭りは5月28日から6月26日までだそうです。

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さっそくスタントマンの実演が行われる4丁目歩行者天国へ。
すいてる銀座側で撮り始めましたが、これが大失敗。
スタントマンの実演にも正面と裏があるらしく、正面は数寄屋橋の交番側でした。

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派手で迫力満点の演技でしたが、お尻ばかりが空を飛んでました。
ここで移動しても、反対側も見物人が大勢いるので、諦めました。
今度は自動車と自転車です。

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さすが本職のスタントマンですね。でも絶対に痛かったと思います。
次は2丁目歩行者天国の、よさこいを見に行きました。

最初は「舞華」の皆さん。東京小平で結成し、13年目を迎えるチームです。

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「満開の笑顔の華で皆様の心に明かりを灯します」、と書いてありましたが、笑顔が素敵です。

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次は「襲雷舞踊団」の皆さん、結成して18年の群馬県高崎市のチーム。

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ここは小学生8名、中学生11名、高校生7名、、大学生2名、社会人9名という組み合わせで、
可愛い子供から、ベテランのお姐さんまで、バランスのとれたチームでした。

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次は法政大学YOSAKOIソーランサークル鳳遙恋。
よさこいって、難しい漢字で、サークル名を付けるんですね。読めませんが恐らく「ほうようれん」

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演舞テーマは浪漫です。
和洋折衷、新たな時代が花開く、それを見つめるカラクリ人形の物語だそうです。

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平均年齢20歳というだけに、踊りのリズム、切れと激しさはピカイチでした。

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激しい踊りが無事終わり、ほっと安堵の表情の学生さん。

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午後から銀座に来て、東をどり、スタントマン、そして「よさこい」の3組を見たところで16時。
写真も撮れたので、このへんで撤収しました。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)