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酉の市は「商売繁盛」景気よく(台東区、鷲神社)

11月11日は台東区鷲(おおとり)神社の「一の酉」
東京の最低気温は6度と、今シーズンで一番の寒さ。しかもシトシトと雨が降る悪条件でした。
会社帰りの日比谷線入谷駅で、今日はやめて「二の酉」の11月23日に出直そうかと迷いましたが、鷲神社に向かう参拝客が予想以上に多いのに励まされ、私も歩きました。

鷲神社の入り口です。参拝の行列は左右にそれぞれ50m程。正面からの参拝は諦めました。

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別の入り口から入り、境内の店の状況を見て回ります。

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毎年、来てますが、例年以上の混雑。そして100以上ある店の売上も好調のようでした。
山ほど高く積まれた縁起物の熊手。

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招き猫や、七福神の飾りが施された熊手には「開運」の文字が見えます。

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ここが御社殿。行列に並んでないので、正式な参拝は遠慮して、この辺りから小さな声で、我が社の「商売繁盛」を祈願しました。

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さあ、ここからがカメラマンとしての出番です。
熊手が売れるたびに、店員が手拍子に合わせて「繁盛、繁盛」と声を張り上げます。
黒崎さんで売れました。

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お次はいつも写真を撮らせてもらってる大黒さん。

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大きな熊手だけではありません、小さな飾り物も売れてます。おかみさんも、にっこりと笑顔。

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最後の写真はこれ。この大きな縁起物が、芝善さんで売れました。おめでとうございます。

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景気がよくて売れるのか、景気が悪いので回復を願って売れるのか。
お客さんから店主へと、万札が飛び交い、少なくともこの境内だけは好景気でした。
なお、「二の酉」は11月23日の祝日です。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

恒例の「人形市」では指人形パフォーマンスが笑いをさそいました(日本橋人形町)

日本橋人形町の人形市は10月6日~8日でしたが、7日の昼休みに行ってきました。

人形町は、江戸時代に江戸歌舞伎発祥の地として中村座、市村座などの芝居小屋を中心に発展し、
薩摩浄瑠璃や、人形芝居などの人形芝居小屋も立ち並び、人形遣いや人形職人が多く集う「人形の町」として知られました。

かつては人形の市が開かれていたといわれますが、現代では「人形町」という名前に関わるイベントがなかったことから、2006年に歴史と文化に立ち返り、
「人形市」が始まりました。

今回は露木光明さんによる指人形公演を観にきましたが、これが指人形の舞台です。

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粘土で形を作り、アクリル絵の具で色を付けた30cmほどの人形は全て露木さんの自作。
左から順に、エルヴィス、TAKESHI、亜紀ちゃん、さぶちゃん、鶴瓶さん。どれもそっくりです。
露木さんの工房は「指人形笑吉工房」という名前で谷中にありますが、正面、横、斜めの顔写真から作るオーダーメードのオリジナル似顔指人形(40,000円)は
現在納品まで3ヶ月待ちの人気だそうです。

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舞台の真ん中で指人形が絵の具を持って何か描いてます。

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指人形に持たせた筆で、色紙を見ずに描くという凄い技です。

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私の後ろの女性がモデルさんでしたが、モデルさんと絵を比べた写真は無理でした。
指人形似顔絵は制作に10分、お代は1,000円です。

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根津の工房でも客が集まれば人形劇が開催され、1日8回の公演は「谷根千」の人気です。
下が演目で、11ある演目は全て露木さんが考えたオリジナルです。

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例えば2人のおじいさんが、手をたたきながら爆笑してます。
セリフはないけど、その愛敬たっぷりの顔と動きにつられて、観客もついつい声を出して笑ってしまいます。

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入場無料で30分程の公演ですが、これは面白かったです。
外に出て、人形市をちょっと見てから戻ると、この行列。
私は12時からの公演を観たのですが、14時の公演を見る人たちが行列してました。

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露木さんが人形作りにのめり込み、勤めていた縫製会社を辞めて谷中で人形劇を始めたのは16年前。
指人形の生き生きした表情と動きが評判となり、今では人形制作と公演の依頼が絶えないそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-10 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

今さらですが8月27日、土曜日の浅草サンバカーニバル、そのクライマックス写真

8月27日の日記で概要は書いたので、今日は写真だけ30枚を一挙公開です。

(1)

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(2)

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(3)

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(5)

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(6)

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(20)
男性ダンサーもいたという証拠写真。

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(22)
このタスキをしてるのは、そのチームのトップダンサーです。

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(28)
チームのトップダンサー。

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(29)
同じくトップダンサー。

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(30)
いずれも美女ダンサー、最後の1枚を誰にするか迷いましたが、無難にこの可愛い後ろ姿で締めくくることにしました。

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パレードの参加者が5,000人。来場者は48万人。
雨がパラつきましたが、浅草を熱気につつんだパレードでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-25 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(26)

びしょぬれでワッショイ!!その過激な水掛け写真の最終回(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日に行われた深川八幡の水掛け祭り。
その3回目は最終回で、さらに過激な水掛けシーンの特集です。

容赦ない空中砲水。

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冷てえな~~。めえった、めえった~。

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風邪ひきそう、早くビール飲みたい。(嘘ですよ、そんなことは言ってません)

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夏雨じゃ~、濡れてまいろう、おのおのがた~。

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そして富岡八幡宮の前では太鼓が迎えてくれます。

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やっと「宮入」かと思ったら、ここでもバケツ攻撃。
木場の衆、おきばりやす!!


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そして最後の1枚は、水を浴びながらも笑顔の女の子。

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可愛いですねえ。これぞ370年続く下町の水掛け祭り。
3回にわたってお届けしましたが、本日が最終回です。

来年は3年に1回の本祭。氏子各町会の神輿、五十数基が深川の氏子各町を一周する約8キロのコースを練り歩きます。
また来年をお楽しみに。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

来場者数48万人、下町の熱気で盛り上がった浅草のサンバカーニバル

8月27日、土曜日。スカイツリーのてっぺんが霞むような、どんよりとした曇り空。
昨日の東京の最高気温は27度で過ごしやすかったのですが、後半は雨にやられました。

毎年、1人で出かけてましたが、今年は長い付き合いの ブロ友「オレ」さん から「一緒に行きましょう」と、お誘いを受け、2人で並んで撮影しました。

私がつまみと弁当を手配し、「オレ」さんがアルコールとデッキチェアを用意してくれました。
パレードは13時開始ですが、我々の場所取りは2時間前の11時。雷門の真ん前、写真の左側を確保しました。
エキサイトブログの人気者「オレ」さんがこの写真のどこかにいます(笑)

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上の写真の手前は報道陣席で、ダンサーの皆さんもここでは、ちょっと立ち止まって踊ってくれます。
下の写真ですが、サンバチームがやってくるのは、吾妻橋の方向から。今日のスカイツリーはてっぺんが霞んでます。

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2人いると、交代にトイレにいけるし、なごやかにお酒も飲めるのがありがたい。
上野駅の「ザガーデン自由が丘」で買ってきたおつまみと、

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2人分のお弁当。なんせここで2時間待つので、さっそくビールからいっちゃいます。

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後方に見える浅草観光センターは、今回新国立競技場も設計する隈研吾さんの設計。
ここで人力車のお兄さんは立ち止まって、お客さんに雷門の説明をします。

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13時のオープニングが近づいて来ると、許可を得た団体の宣伝や、シャボン玉を飛ばす車がやってきたりと、徐々に慌ただしくなります。
反対側の観客席も、凄い混雑で半端じゃありません。

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我々は、最前列で飲んで食べて、デッキチェアに座って待ってますが、我々の後方には後からきた観客が4列、5列と立ち見して、主催者発表の48万人は誇張でもなさそうです。
前方は報道陣席で、ここは撮影の背景が雷門になるので、カメラマンとしては特等席。

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地元の田原小学校のブラスバンドのパレードがあり、このあとにサンバチームが続きます。

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サンバ・ダンサーの登場まで、会場に到着してから、はや2時間30分。待ってました~~~。

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飲み食いも、会話もやめて、2人とも無言で撮影開始。

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小雨がちらつくなか、パレードには5,000人が参加し、ダンサーたちが、太鼓や笛の音に合わせて軽快なステップを披露してくれました。

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ダンサーの羽飾りも華やかですが、あっと驚く、ド・派手なコスチュームが次回に登場します。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-28 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

びしょぬれでワッショイ!!その過激な水掛け写真7枚(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日に行われた深川八幡の水掛け祭り。
その2回目の日記は、過激な水掛けシーンの特集。

子供たちは、東京消防団のホースによる「空中砲水」の洗礼を受けます。
「なんだ、なんだ、ちめて~い~~~」

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この水の量は火事も消してしまうほど凄いのだ。下を向いてうなだれて歩く子供たち。

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ホースからの放水を潜り抜けると、男の子にも、女の子にも容赦なくバッシャ~~~~~~

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あっちからも、こっちからも、愛のバケツ攻撃。

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私、もうビショビショ、マイッタワ~~!!

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迫力の水掛け場面は、まだまだ続きます。ワッショイ~~

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そして、最後の1枚は、みんなが笑ってしまったこの激しい正面攻撃(笑)

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50基の子供神輿とともに、大人も、子供も順々に通り過ぎていきます。
皆さんが笑顔!!、だって江戸時代から370年も続く伝統の水掛け祭りですから。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

びしょぬれでワッショイ!!(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日、日曜日、東京の最高気温は30度。

タイトルの「びしょぬれでワッショイ」は、今朝の読売新聞からパクリました(笑)

江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りは、370年以上の歴史をもつ由緒ある祭りですが、3年に1度の本祭は2年前だったので次回の本祭は2017年。
今年は陰祭にあたるので、地元の子供たちが担ぐ神輿の連合渡御が行われました。

永代通りで、不安そうに出発の合図を待つ子供たち。
今年は、地元の町内会から約50基の子供神輿が参加しました。

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10時20分の合図とともに、子供神輿が一斉にスタートします。
早くも沿道から、バケツの水が盛大に浴びせられます。

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凄まじい水で、小さな神輿は見えなくなってしまいました。
さっきの女の子は大丈夫かな(笑)

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大人の皆さん、今年は神輿を担げないので、水掛けで大ハッスル!!

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オレに掛けてくれ~、
よっしゃ~~~、どうだ~~~、これでもくらえ~~

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水掛けを撮るカメラマンに、安全地帯はありません。
迫力の写真を撮ろうと、危険地帯へ(笑)

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この直後に、後方からバケツ水の誤爆を受けました。もちろんカメラは大丈夫です
イルカのパフォーマンスで浴びた水は塩水でしょっぱかったのですが、ここの水は水道水。
浴びても、舐めてもOKです(笑)。服は炎天下なのですぐに乾きました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

「うえの夏まつりパレード」のさんさ踊り(JR上野駅コンコース)

「うえの夏まつり」は7月9日から8月7日まで繰り広げられる上野の夏まつり。
なかでも7月23日は、「第33回うえの夏まつりパレード」が、上野の3ヵ所で開催されました。
私が見学したのは、そのうちJR上野駅のコンコースで開催された踊りの終盤のほうです。

沢山の団体が出演してましたが、指導する綺麗な先生の手拍子が目立った「チアキッズスパークス」

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大人も4人出演したけど、お子さん3人の踊りのが可愛かった「日本ラテンアメリカ友好教会」

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最近の「よさこい」のイメージと違い出演者は、昔はきれいどころだったであろう方々の「原宿よさこい連」

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そしてここからが、私が注目してた「JR盛岡さんさプロジェクトチーム」

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藩政時代から盛岡市近郊各地で行われていた伝統的な踊りがさんさ踊り。

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太鼓、笛、踊りの3パートから構成されて、太鼓のパートでも身につけて踊りながら進みます。

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盛岡さんさ祭りの、3,437人の和太鼓同時演奏は、2014年にギネス世界記録に登録されました。

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盛岡さんさ祭りは、1978年からと、他の東北祭りよりも歴史が浅いけれど、知名度が向上し、「東北五大夏祭り」の名称が定着しつつあるそうです。

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「サッコラチョイワヤッセ」という独特のかけ声と共に、男性も、女性も、同じ衣装で踊ります。
この写真のお二人は男性。JR盛岡さん、頑張ってました。

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今年の盛岡さんさ祭りは8月1日から8月4日。盛岡市中央通り約1kmで行われるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(15)

西日と七夕飾り、大袈裟に言うとその心象風景

7月10日の下町七夕祭りです。
1回目の日記にはスカイツリーの見える景色を掲載しました。
2回目のテーマは、ふりそそぐ西日と、遠い昔の記憶のような逆光。

写真は忠実な写実ではありませんが、下町のイメージを西日に重ねてみました。

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いつも同じような写真ばかりになってしまうので、たまには冒険をしたくなります。
海の夕陽、山の夕陽、飛行機に乗った時の空からの夕陽は、何回か撮ってきましたが、商店街の強烈な西日は珍しいので、通りを歩きながら、
「逆光! よし! 撮ってみよう」と、久々に燃えました(笑)
いつもと、全く違う色彩ですが、ホワイトバランス、色温度、シャドウ&ハイライトを、編集段階で調整してます。

明日から3連休、どこに行くか決めてませんが、取材頑張ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

遠ざかるスカイツリーを写しながら(浅草かっぱ橋本通りの下町七夕祭り)

7月10日、日曜日、晴れ、東京の最高気温は32度。暑かった~~

午前中は千葉県成田まで、上総井戸掘りの見学に出かけ(後日、日記を掲載予定)、夕方は近所の七夕祭りを見に行きました。

出発地点は、つくばエクスプレスの浅草駅。公園六区入り口です。

ここから上野に向かう1.2kmの歩行者天国が「下町七夕祭り」の会場です。
16時20分。

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浅草から上野方向に向かって歩くので、スカイツリーは徐々に遠くなっていきます。
写真は、時々振り返りながら撮ってます。
16時26分。

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外国人、着物美人も多く、凄い賑わい。
16時30分。

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きれいなお姐さんたちのフラダンスを見ながら、しばし休憩。もう休憩かい(笑)
16時35分。

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ここでやっと3分の1地点。かっぱ橋本通りの合羽橋交差点です。
16時38分。

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地元商店の模擬店や、露店が道の両側に並び縁日の雰囲気です。
16時46分。

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大道芸を見ながら、またここで休憩。この大道芸は迫力満点でした。
17時2分。

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ここでやっと3分の2の地点。松ヶ谷2丁目交差点です。
17時9分。

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大小様々な七夕飾り、提灯などが、はためく様子は圧巻です。
17時16分。

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西日をもろに浴びて、フラダンサーも眩しそう。
17時20分。

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今度はここでビール休憩。スカイツリーが僅かですが小さく見えています。
17時26分。

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この後、昭和通りから日比谷線の入谷駅に向かい、「スカイツリーと七夕」を撮影しながらの、散歩は終わりました。
自宅出発が16時、帰宅は18時20分、万歩計は5,320歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)