カテゴリ:祭り( 92 )

びしょぬれでワッショイ!!その過激な水掛け写真7枚(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日に行われた深川八幡の水掛け祭り。
その2回目の日記は、過激な水掛けシーンの特集。

子供たちは、東京消防団のホースによる「空中砲水」の洗礼を受けます。
「なんだ、なんだ、ちめて~い~~~」

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この水の量は火事も消してしまうほど凄いのだ。下を向いてうなだれて歩く子供たち。

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ホースからの放水を潜り抜けると、男の子にも、女の子にも容赦なくバッシャ~~~~~~

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あっちからも、こっちからも、愛のバケツ攻撃。

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私、もうビショビショ、マイッタワ~~!!

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迫力の水掛け場面は、まだまだ続きます。ワッショイ~~

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そして、最後の1枚は、みんなが笑ってしまったこの激しい正面攻撃(笑)

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50基の子供神輿とともに、大人も、子供も順々に通り過ぎていきます。
皆さんが笑顔!!、だって江戸時代から370年も続く伝統の水掛け祭りですから。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

びしょぬれでワッショイ!!(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日、日曜日、東京の最高気温は30度。

タイトルの「びしょぬれでワッショイ」は、今朝の読売新聞からパクリました(笑)

江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りは、370年以上の歴史をもつ由緒ある祭りですが、3年に1度の本祭は2年前だったので次回の本祭は2017年。
今年は陰祭にあたるので、地元の子供たちが担ぐ神輿の連合渡御が行われました。

永代通りで、不安そうに出発の合図を待つ子供たち。
今年は、地元の町内会から約50基の子供神輿が参加しました。

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10時20分の合図とともに、子供神輿が一斉にスタートします。
早くも沿道から、バケツの水が盛大に浴びせられます。

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凄まじい水で、小さな神輿は見えなくなってしまいました。
さっきの女の子は大丈夫かな(笑)

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大人の皆さん、今年は神輿を担げないので、水掛けで大ハッスル!!

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オレに掛けてくれ~、
よっしゃ~~~、どうだ~~~、これでもくらえ~~

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水掛けを撮るカメラマンに、安全地帯はありません。
迫力の写真を撮ろうと、危険地帯へ(笑)

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この直後に、後方からバケツ水の誤爆を受けました。もちろんカメラは大丈夫です
イルカのパフォーマンスで浴びた水は塩水でしょっぱかったのですが、ここの水は水道水。
浴びても、舐めてもOKです(笑)。服は炎天下なのですぐに乾きました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

「うえの夏まつりパレード」のさんさ踊り(JR上野駅コンコース)

「うえの夏まつり」は7月9日から8月7日まで繰り広げられる上野の夏まつり。
なかでも7月23日は、「第33回うえの夏まつりパレード」が、上野の3ヵ所で開催されました。
私が見学したのは、そのうちJR上野駅のコンコースで開催された踊りの終盤のほうです。

沢山の団体が出演してましたが、指導する綺麗な先生の手拍子が目立った「チアキッズスパークス」

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大人も4人出演したけど、お子さん3人の踊りのが可愛かった「日本ラテンアメリカ友好教会」

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最近の「よさこい」のイメージと違い出演者は、昔はきれいどころだったであろう方々の「原宿よさこい連」

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そしてここからが、私が注目してた「JR盛岡さんさプロジェクトチーム」

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藩政時代から盛岡市近郊各地で行われていた伝統的な踊りがさんさ踊り。

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太鼓、笛、踊りの3パートから構成されて、太鼓のパートでも身につけて踊りながら進みます。

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盛岡さんさ祭りの、3,437人の和太鼓同時演奏は、2014年にギネス世界記録に登録されました。

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盛岡さんさ祭りは、1978年からと、他の東北祭りよりも歴史が浅いけれど、知名度が向上し、「東北五大夏祭り」の名称が定着しつつあるそうです。

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「サッコラチョイワヤッセ」という独特のかけ声と共に、男性も、女性も、同じ衣装で踊ります。
この写真のお二人は男性。JR盛岡さん、頑張ってました。

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今年の盛岡さんさ祭りは8月1日から8月4日。盛岡市中央通り約1kmで行われるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(15)

西日と七夕飾り、大袈裟に言うとその心象風景

7月10日の下町七夕祭りです。
1回目の日記にはスカイツリーの見える景色を掲載しました。
2回目のテーマは、ふりそそぐ西日と、遠い昔の記憶のような逆光。

写真は忠実な写実ではありませんが、下町のイメージを西日に重ねてみました。

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いつも同じような写真ばかりになってしまうので、たまには冒険をしたくなります。
海の夕陽、山の夕陽、飛行機に乗った時の空からの夕陽は、何回か撮ってきましたが、商店街の強烈な西日は珍しいので、通りを歩きながら、
「逆光! よし! 撮ってみよう」と、久々に燃えました(笑)
いつもと、全く違う色彩ですが、ホワイトバランス、色温度、シャドウ&ハイライトを、編集段階で調整してます。

明日から3連休、どこに行くか決めてませんが、取材頑張ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

遠ざかるスカイツリーを写しながら(浅草かっぱ橋本通りの下町七夕祭り)

7月10日、日曜日、晴れ、東京の最高気温は32度。暑かった~~

午前中は千葉県成田まで、上総井戸掘りの見学に出かけ(後日、日記を掲載予定)、夕方は近所の七夕祭りを見に行きました。

出発地点は、つくばエクスプレスの浅草駅。公園六区入り口です。

ここから上野に向かう1.2kmの歩行者天国が「下町七夕祭り」の会場です。
16時20分。

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浅草から上野方向に向かって歩くので、スカイツリーは徐々に遠くなっていきます。
写真は、時々振り返りながら撮ってます。
16時26分。

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外国人、着物美人も多く、凄い賑わい。
16時30分。

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きれいなお姐さんたちのフラダンスを見ながら、しばし休憩。もう休憩かい(笑)
16時35分。

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ここでやっと3分の1地点。かっぱ橋本通りの合羽橋交差点です。
16時38分。

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地元商店の模擬店や、露店が道の両側に並び縁日の雰囲気です。
16時46分。

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大道芸を見ながら、またここで休憩。この大道芸は迫力満点でした。
17時2分。

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ここでやっと3分の2の地点。松ヶ谷2丁目交差点です。
17時9分。

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大小様々な七夕飾り、提灯などが、はためく様子は圧巻です。
17時16分。

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西日をもろに浴びて、フラダンサーも眩しそう。
17時20分。

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今度はここでビール休憩。スカイツリーが僅かですが小さく見えています。
17時26分。

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この後、昭和通りから日比谷線の入谷駅に向かい、「スカイツリーと七夕」を撮影しながらの、散歩は終わりました。
自宅出発が16時、帰宅は18時20分、万歩計は5,320歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

雨の日に  ほおずき売る人  買う人に  写真を撮る人  4万6千日 (浅草ほおずき市)

7月9日、土曜日、朝から雨です。

意味不明のタイトルですが、7月9日か10日に浅草寺に参拝すると、4万6千日分をお参りしたのと同じご利益があるそうです。
4万6千日の由来はよくわかりませんが、一升分のお米の数が、約4万6千粒なので、この一升と、一生分のご利益を掛けたのでは無いかと言われています。

4万6千日分の参拝ならば、雨の日でも出かけます。そういえば私の場合、毎年4万6千日分なのですが、いつになったら御利益はあるんでしょうか(笑)
朝の8時半に浅草寺に到着しました。

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本当は8時からなのですが、どの店も準備中。

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しばらくは飾ってあるほおずきを撮影しながら過ごしました。

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2年くらい前からほおずきは、一鉢は2,500円で統一されてます。

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お客さんも段々と増えて、撮影本番。千円札を握りしめてさっそく買った奥様。ほおずき3個入りなら300円、5個入りは500円です。

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これがいくらなのか見逃しましたが、多分1本が1,000円だと思います。
最近は鉢よりも、こういう「枝ほおずき」が人気みたいです。

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そこにやってきたのは読売新聞社のカメラマンさん2名。今晩の夕刊に載せる写真ですね。
私が撮った写真も負けてませんよ、と勇敢な発言をしてますが、夕刊を見るまでは、なんとも言えません(笑)

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美人の奥様方は皆さん、この店でお買い求めでした。

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今度は別の店を撮ることにしました。

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正面からではあまりインパクトが無いので横から。写真はこっちのが面白いかなと撮ってたら・・・・・・・

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再び、読売新聞のカメラマンさんが、同じ場所から。う~~ん三脚を使いますか。こりゃあ負けそう。

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雨の中の撮影でしたが、9時半ごろになるとお客さんも増えてきてこの状況。

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やはり、ほおずき市は人気ですね。ほおずきの露店は約120店。浅草観光連盟は、過去のほおずき市の人出を55万人と発表してますが、今日は雨なのでどうでしょうか。
明日(7月10日)は朝8時から21時までです。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-09 16:01 | 祭り | Trackback | Comments(22)

日本最大の朝顔市、「入谷朝顔まつり」の初日の様子(さっき撮ってきたばかりなので写真は3枚です)

「入谷朝顔まつり」は毎年7月6日から8日まで開催されますが、今年は水・木・金と全部平日です。
日本最大の朝顔市の三日間は120軒の朝顔業者の店と、100軒の縁日の露店が並び、毎年約40万人もの人出で賑わいます。

その初日(7月6日)のお昼頃。
狭い道に朝顔店がひしめき、買物客・見物客が朝顔を物色しながら歩きます。

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15分程で、朝顔まつりの写真を撮ってから、露店のお嬢さんに、写真を撮らせてもらいました。

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そして帰り道の入谷の交差点です。

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撮った写真が50枚程あるので、全体の様子は写真を整理してから後日お届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-07-06 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

日枝神社で開催される「稚児行列」は3歳から6歳の子供が稚児の装束で歩きます

6月11日、土曜日、お祭り日和

日枝神社の山王祭では、稚児行列も重要な行事です。
稚児の装束に身を包み、お練りに参加し、御祓いをうけ、神様のお恵みをいただくという稚児行列を見てきました。

神官や巫女さんが稚児を迎える準備をしています。

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稚児と、ママさんたちも勢ぞろい。

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太鼓の音とともに稚児行列が出発します。

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・・・といっても、社務所の前から神門をくぐって、社殿のある境内に移動するだけです。

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神門をくぐりますが、右からも、左からも、付き添いのママさんたちが、スマホで撮影します。
今日撮らなきゃいつ撮るのよ、今でしょうという気迫でした。

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稚児さんは50人くらいいたでしょうか。境内で行列も小休止。

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正面は神門、左に銅製の灯篭があります。

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そして行列は社殿に向かいます。

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ここから先は撮影禁止だったので、写真がありませんが、この最後の写真は集合前にママさんから許可をいただいて撮らせてもらった稚児さんです。
この6人は全員が可愛いくて、一番目立っていた稚児さんたちでした。

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ちなみに、参加資格は年齢3歳から6歳まで、御初穂料はお一人さま、10,000円。
ちょっと高いような気もしますが、祈祷料・稚児装束・記念写真・おみやげも付いてるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

つきじ獅子祭の神輿には、担ぎ手が女性限定の区間があります。

6月12日、日曜日、お神輿日和

この日の午前は鳥越祭り、午後はつきじ獅子祭。神輿の取材も連荘でした。
いつもなら午後の神輿は諦めて、昼は自宅で飲んじゃうのですが、担ぎ手が女性だけとなると「出没!みこし天国」の宣伝本部長としては、
行かないなんてわけにはいきません(笑)

新大橋通りの1本裏の通りで、男性たちが担いできた波除神社の「弁財天お歯黒獅子」に追いつきました。法被の文字は築地・波除神社の「築波」です。

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ここで波除神社の神官が災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等を祈って御祓いします。
写真ではお餅だけが見えてますが、恐らく鯛とお神酒も飾られてるはず。

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さあ、ここから担ぎ手が交代し、築地の交差点までは、女性だけが担ぎます。
それにしても、なんとも凄まじい密集具合。

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確かに担いでるのは女性ばかりです。
ざっと数えてみましたが、1本の担ぎ棒に8人、4本で32人、前後で64人。中間には6人、両側で12人。合計で少なくとも78人はいます。
担ぎ手の交代要員として周囲を歩いてる女性を含めると100人を軽く超えてます。

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この状況で、誰かにピントを合わせるなんて、とても無理なのですが、それでも笑顔が可愛い子を見つけて撮りました。我ながらナイス・ショット(笑)

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何故か、この日はおまわりさんも、嬉しそうに見えます。

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ここで神輿は晴海通りに入って築地に向かいます。
この「弁財天お歯黒獅子」は、木彫で高さが2.15m、幅が2.5m、重さは700kgだそうです。

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女性が多過ぎて、担ぎ棒が見えないので、誰がどうやって担いでるのかも全く見えません。

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晴海通りと新大橋通りが交差する、いわゆる築地の交差点に到着しました。
獅子が向いてる方向が築地の場外市場です。

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熱気と迫力の女性神輿は、かれこれ20分の巡行でした。
1本締めですが、締める女性も貫禄があります。

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究極の「押しくらまんじゅう??」から解放され、笑顔が溢れる担ぎ手たち。

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これで築地・波除神社の大祭も終わりました。本当はこのあと、また男性が担ぐのですが、私の取材はこれにて終了(笑)

11月に築地市場が晴海に移転しますが、築地の氏神である波除神社は築地に残るので、来年も、つきじ獅子祭は行われます。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

鳥越神社の本社神輿は、昔より千貫神輿と言われますが、都内随一の重さを誇ります

6月12日、日曜日、お神輿日和

昨日は、鳥越神社の千貫神輿と、つきじ獅子際の女性神輿のハシゴでした。
地域密着系・下町型エンターテイメント「出没!みこし天国」は、暑いなかでも頑張りました。

午前中の鳥越祭りは、都内随一の重さを誇る千貫神輿が有名です。
家を出たのは9時過ぎでしたが、鳥越1丁目の「おかず横丁」で、神輿に追いつきました。

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同じような神輿は全国にあると思いますが、ここの神輿は下町の路地でも曲がれるように担ぎ棒が短いので、担ぎ手の負担も大きいという意味で、千貫神輿と言われます。
私はこの神輿が、大きいし美しいので、てっきり千貫神輿と思って日記も書きましたが間違えました。これは鳥越1丁目のお神輿です。
担ぎ棒の先頭4人のうちの2人が女性。最近は変わりました。

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担ぎ手さんの笑顔が続きます。

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いい雰囲気ですよね。
時々、担ぎ棒から手を離して、ワアアァァ~~~の掛け声。

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大人神輿と別れて、子供神輿を探しました。

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担ぎ棒を手に持つことはできますが、まだ肩で担ぐということは知らない子ばかりなので、大人たちも支えます。

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・・・って、ことで午前中の取材は終わりにしました。
午後の女性だけが担ぐという神輿に備えて、いったん家に戻りました。
つきじ獅子際の女性神輿も近々お届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)