カテゴリ:祭り( 85 )

東京下町で一番早い夏祭りと言われ、千年以上の歴史がある下谷神社大祭は、今年が2年に1回の本祭でした。

5月8日、日曜日
待ちに待った今シーズン最初の下町のお祭りは下谷神社大祭です。
自宅からも近い下谷神社からの宮出し(神輿が神社の境内から出ること)が6時15分、宮入りが18時30分。
そんなに早くは行けないので、いつも神輿がどこらへんにいるか氏子区域である29の町内を探すのですが、昨日は松ヶ谷2丁目で発見。
探すのは担ぎ終わった人と、これから担ぐ人の流れで判断しますが、近くまで行くと祭りの音でわかります。

この辺りは遠くにスカイツリーが眺められます。

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狭い道を抜けて浅草通りに出ました。
通りが広くなると担ぎ手の皆さんも力が入ります。

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下谷神社の本社神輿は 鳥越神社の千貫神輿と並ぶ大神輿として知られています。
台輪4尺1寸(1.24m)、総高10尺1寸(3.06m)、屋根の四面には銀色の紋をつけ、四隅の蕨手には、やた烏を乗せています。大正15年に作られた神輿です。
時々、担ぎ棒を肩からはずし手で持ち上げますが、これは荒業です。

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神輿の最後尾には馬に乗った神官が続きます。いつもは男性の神官ですが、今年は女性でした。

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朝からずっと乗ってたのでしょうか、ここで男性の神官と交代となり馬から下ります。
ちょっとよろついてました。

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「あ~~疲れた」と、ストレッチ。お疲れさまでした。

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この神輿の台輪には四天棒が差し渡され男たちが四列になって担ぎます。
それにしても、この密集状態は凄いです。

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神輿の前にはおじいちゃんに抱っこされた女の子。スマホで撮ってるのはママさんみたいです。
下町の神輿は女性と子供が多いのも特徴です。

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下谷神社大祭の写真はまだ沢山あるので、あと1回後半があります。


by tabi-to-ryokou | 2016-05-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(13)

江戸末期から始まる新ばし花柳界。新橋芸者がその「東をどり」を披露してくれるという「銀座柳まつり」です。

5月5日、子供の日。
でも、おじさんが待っていたのは「銀座柳まつり」の数多くのイベントの中で、新橋花柳界の文化をお披露目する新橋芸者さんの「東をどり」。
このPRポスターを見たら、行かないわけにはいきません(笑)

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西銀座通りの即席の舞台の袖で写真を撮らせていただきました。

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でも、別のイベントで、実際の事故をスタントマンが演技するという、「交通安全イベント」を先に見てから来たので、場所取りに失敗しました。
舞台の袖で、ほぼ真横。

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銀座柳まつりの一番大事なイベントなのに、寄り道をしてた自分がいけません。

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新橋芸者の始まりは安政4年、今の銀座金春通りが発祥の地だそうです。

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明治時代には新橋の花街が日本一の社交場と称されるほどの発展を遂げました。
新橋演舞場が建てられたのは大正14年。新ばし芸者衆の公演「東をどり」は、これを初回に歴史が始まりました。

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新橋芸者はそれぞれ置屋に所属し、料亭から声が掛かり宴席に赴きます。
芸事を身につけているから芸者で、「立方(たちかた)踊りをする人」、「地方(じかた)演奏をする人」に分かれます。

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街の始まりからはや150年、今は芸者と料亭がひとつになり、「東をどり」を伝えてくれます。
でもその料亭が、芥川賞・直木賞選考会場の「新喜楽」とか、あの有名な「金田中」と聞くと、私には敷居が高すぎて、行くことができません。

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普段見ることができない芸者さんの踊りが見れましたが、司会が紹介してくれた、芸者さん4人のお名前は全て忘れてしまい、
3曲の踊りのうち「奴さん」、以外の2曲の名前も忘れてしまいました。
艶やかな舞いをみて、一番舞い上がったのは自分でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-05-06 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

今シーズン1回目のお祭り神輿は、イケメン・美女が参加する国際親善の神輿でした。

何気なく出かけた4月24日の西新井大師。
牡丹は見頃を過ぎて空振りでしたが、「西新井大師花まつり」のイベントが行われており、勇ましい和太鼓の音が境内に響いてました。

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「西新井大師花まつり」の牡丹以外の主役は、上の写真の左後方に見える藤の花です。
藤棚まで行って撮りましたが、もうちょっとで満開です。

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和太鼓の演舞が終わると、いよいよ神輿の巡行です。
1年に5回は神輿を撮影してきた自称「お祭り男」は、神輿が大きくても、小さくても、血が騒ぎます。

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このように提灯をぐるっと回らせている神輿を万灯神輿といいます。
そしてイケメン発見。笑顔がいいですね。

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神輿は山門をくぐり参道に繰り出します。

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お~、こちらにも外人さん。
足立区西新井の神輿はインターナショナルです。

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そして担ぎ手が交代し美女が登場。待ってました~~♪♪

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説明を忘れましたが、神輿に描かれた牡丹の絵は、佐藤平八画伯の絵万燈だそうです。

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外人さんたちの笑顔が素敵で、美女4人が前方で笑顔を振りまくと、後方のおじさんたちが、すっかりかすんでしまいます(笑)
参道の親父さん、おかみさんからも、「頑張って~!!」、とか「わっしょい~」の声が掛けられ、春らしい賑やかな神輿でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

浅草の「一葉桜まつり」は、ソメイヨシノが終わる頃に、一葉桜が咲く通りで行われます。

台東区浅草の「一葉桜小松橋通り」で開催される「一葉桜まつり」も今年で14回目。
4月9日(土曜日)の朝に出かけました。

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10時過ぎに到着すると開会のご挨拶が延々と続いてました。
まず大会実行委員長、区の関係者、衆議院議員、台東区の区議、警察署長に、消防署長。
お祭りではよくあるパターンです(笑)
一番目立ってたのは東京2区(台東区・文京区・中央区)で10万票以上を得て当選した自民党の辻清人議員。
36歳の若手で、自民党のホープですが、日本語で挨拶した後、来日する外国人はいま2000万人、外国人の方にも挨拶しますと、
大きな声で流暢に英語のスピーチをしましたが、朝の10時に小松通りまで来る外人は1人もいなかったのが残念でした(笑)
でも辻議員、元気がいいナイス・スピーチでした。

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長い名前ですが、「一葉桜小松橋通り」。ちょうど一葉桜が満開でした。

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ここで一葉桜を紹介します。
東京の公園等でよく見られる八重桜の1種です。
見分け方は、緑色に葉化した雌しべが花の中心から1本出ていることですが、「一葉」の名前は、それが由来とも言われます。
左上の花の中から緑色の雌しべが見えてます。

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最近、ブロ友さんの間で、静かに流行中なのがホワイトバランスを「蛍光灯」にして、ちょっとブルーの色彩で表現する方法。
私もその「チーム蛍光灯」を真似てみました。こちらの一葉桜のブルーがかったピンクもいい感じですね。

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開会式も終わったので近所を散歩しました。
魚誠さんの前では餅つきが始まってます。ご近所が集まり下町らしい光景です。

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奥ではついた餅を、お饅頭やお団子にしています。

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もうちょっと一葉桜を撮影してから帰ろうと、前ボケ、後ボケを工夫してみました。
望遠レンズを持って来れば、ボケは簡単に作れるのですが、生憎この日は標準レンズだけ。
「チーム行燈」風(笑)の一葉桜。

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この祭りは場所が江戸吉原に近いことから、「おいらん道中」のパレードが行われるのですが、午後は用事があって、見物できません。
午前中はお子さんのパレードなのですが、地元の富士小学校の生徒さんがパレードしてきました。

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帰り道の一葉桜の前では、パレードの出番を待つ幼稚園の園児さん。

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ソメイヨシノが終わっても、一葉桜が咲く東京浅草。
午後からの「綺麗どころ」のおいらん道中を観れなかったのは残念でしたが、今年も浅草に一葉桜が咲きました。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-10 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

嫁入りする娘と、送り出す母の物語を艶やかに舞います。でも主人公は狐さん(王子稲荷神社の奉納舞)

東京都北区の王子稲荷神社では2月に「凧市」が開催されます。
江戸時代から続く王子稲荷の「凧市」は、毎年2月の午の日(うまのひ)に催され、今年は初午(はつうま)の2月6日と、二の午(にのうま)の2月18日でした。

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たびたび大火事に見舞われた江戸時代に、王子稲荷神社の奴凧を「火防の凧」としたのが凧市の始まりで、 熱風が大火につながることから、
風を切って揚がる凧を火事除けのお守りにしたといわれています。
凧市では奴凧を売ってました。値段は800円から1,000円です。

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会社の昼休みにすっ飛んで出かけていったのは、神楽殿で演じられる奉納舞を観たいから。
ちょうど始まるところでした。

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出演は着物ドリーマーズのお三方。

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嫁入りする娘と送り出す母の悲しい物語を舞います。タイトルは「狐母娘の舞い」

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粗筋もだいたい想像できる物語で、優雅な舞いを見せていただきました。

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凧市は有名ですが、奉納舞があることはあまり知られてなくて観てたのは15人ほど。
舞が終わると、舞台から降りてきてくれました。

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私、1人のために3人がポーズをとってくれました。
お礼を言うと、「お面もしましょか」とおっしゃるので、お願いしました。

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着物ドリーマーズの皆さん、ありがとうございました。
こういう舞いが観れるなら、いつでも飛んできます。
そしていつもの如く、昼休み時間中の撮影だったので、会社にすっ飛んで戻りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

600年の歴史がある鬼を射る奇祭(北区熊野神社の白酒祭)

北区熊野神社では毎年2月7日に、鬼を射る神事、歩射(オビシャ)が行われ、歩射の後の饗宴として白酒が振る舞われる白酒祭りが催されます。
メトロ南北線志茂駅から近い熊野神社は正面の拝殿より、右側の神楽殿のが立派です。

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最初は白酒祭りの唄。往年の綺麗どころが唄ってくれました。
白酒節、白酒の唄、豊島餅つき歌と、このお寒い中に3曲も!!!
大丈夫です、神事は始まるまでが長いというのは、長年の経験で知ってますから。

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耐えること10分あまり、次は鬼を射る前に神職の祝詞があったり、北区区長の挨拶があったりで、さらに耐えること15分。
鼻水が出で鼻をかんでるうちに、ようやく歩射が始まりました。

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大きな丸に「鬼」と書かれた的を射抜き、その年の吉凶を占い五穀豊穣を願います。
こんだけ近くて的はでかいので、必ず鬼に当たります。

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何人もで鬼を射るらしく、神主さんも、来賓の方々も順番に参加します。
中には地元信用金庫の支店長さんや、消防署の署長さんも。

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20人くらいが鬼を射たでしょうか。鬼を射るごとに太鼓がならされ観衆が拍手します。
600年の歴史をもつ奇祭と書いてありましたが、可愛らしい奇祭でした。

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歩射が終了すると、主催者が参拝者に白酒(今は甘酒)と切餅を振舞います。
写真を撮ってたので行列に並ぶのが遅れました。

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美人さんが甘酒をもらい、

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子供が切り餅をもらってます。

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私も欲しかったけど行列に並ぶのは諦めて、自宅に戻りました。
関東では千葉県・埼玉県の川沿いに見られる歩射行事ですが、都内で伝承されている事例はきわめて少なく、北区指定無形民俗文化財(風俗慣習)に指定されているそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-08 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)

浅草寺の羽子板市、その年の話題の人を描いた「変わり羽子板」は羽生結弦君でした。

下町の年の瀬を飾る「羽子板市」が、昨日(12月17日)から浅草寺境内で始まりました。

新年の飾り物や正月用品を売る年末の市を「歳の市」と言いますが、江戸時代中期までは、「歳の市」は浅草に限られてましたから、江戸時代の浅草は権威がありました。
下町ではお酉さまと、羽子板市が終わると、正月の支度をして、新年は初詣と、七福神巡りに繰り出し帰りに一杯というのが年中行事でした。

今年も数十軒の露店が軒を連ねます。

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羽根つきは古くは室町時代から行われた遊びですが、羽子板は江戸時代に当時流行の歌舞伎役者の舞台姿の似顔絵を貼り付ける様になってから、爆発的な人気になりました。

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この露店は毎年、写真を撮らせてもらってるお店です。看板娘と看板親父がいます。

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親父さんが、頭の上に羽根飾りを付けてるのがご愛敬ですが、今年は撮り忘れたので、これは昨年撮った写真です。

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今年はどんな羽子板が出てるかというと歌舞伎役者の絵もありますが、こういう綺麗で華やかな羽子板も軒先を飾ってました。

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そしてその年の話題の人を描いた「変わり羽子板」は、当然この方です。

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昨年は錦織圭選手と、「アナ雪」でしたが、今年は何といっても羽生結弦君。
衣装は似てますが、顔は似てるような、似てないような(笑)

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私はここで羽子板を買ったことはありませんが、値段はピンからキリまで。
500円くらいの手軽に買えるものから、数千円、数万円、数十万円まであります。
まあ、個人が買い求める普通の羽子板であれば、5000円もあればいいのが買えます。

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そして最後の1枚は、1回だけ見ることができた「ヨ~~シャン・シャン・シャン」、でした。
お客さんが高い羽子板を買われたんでしょうね。

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羽子板市は12月17日から19日まで、9時頃にはじまって、21時頃には店じまいします。



by tabi-to-ryokou | 2015-12-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

鷲神社の「三の酉」は景気のよい手締めが聞こえ、巨大な熊手も売れていきました。

「春を待つ 事のはじめや 酉の市」
平成27年度の酉の市は、一の酉が11月5日、二の酉が11月17日、三の酉が11月29日でした。
一の酉が11月の6日までにあると、酉の日が12日毎なので、三の酉まで行われます。

今年は旅行と、帰国後の風邪で、行けないかと諦めてましたが、幸いにも三の酉があったので、29日の16時頃に訪問しました。

三ノ輪から途切れることなく人が歩き、鷲神社まで続いてました。
入谷から歩く人は、もっと大勢いるので、神社入り口も、拝殿前もこの混雑です。

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樋口一葉の「たけくらべ」にも「鷲神社の賑わひすさまじく・・・」と、書かれてますが、ここで売られる熊手は一般に「かっこめ」「はっこめ」といわれ、福運や財をかき込むという
縁起から開運、殖産、商売繁昌のお守りとされます。

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今年も次から次へと売れてました。
ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!!

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見てると、この巨大な熊手に買い手がついたようです。

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お客さんが「買った=勝った」、露店商が「負けた」とやりとりすれば交渉成立。
値切った金額をご祝儀として渡すのが、 江戸っ子の粋ですが、見えてしまった万札は少なくとも10枚はありましたね(笑)
盃で乾杯してから、ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!!

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通りがかりのカメラマンにとっても気持ちがいいもんですね。
最後の1枚は、毎年写真を撮らせていただいてる大黒さん。
しばらくお客さんが買うのを待ってたのですが、残念ながら現れず、寒くなってきたので、ここで引き上げました。

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年末まであとわずか。
私の場合、ここで熊手を買っても飾る場所が無いので買ったことはありませんが、酉の市の「ヨ~~シャンシャンシャン」に出会うと、年末の元気がもらえます。



by tabi-to-ryokou | 2015-12-05 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

「日本橋・京橋まつり」の後半は阿波踊りと、能登キリコ

11月30日。明日から12月。
まだ終わってないけど、1年もあっという間でした。
そろそろ年賀状の準備をしないといけないのですが、私の年賀状は上半分が、その年に廻った世界遺産から一番よさそうな写真を載せて、下半分は定型文。
なので、写真を選べばほぼ終わりで、あとは印刷作業だけ。来週には終わらせようと思ってます。

日記は在庫からですが、10月25日に行われた「第43回、日本橋・京橋まつり」の後半です。


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プログラムには書かれてないのですが、相模原市の阿波踊り振興会の皆さん。飛び入り出場でしょうか。

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諸国往来パレードという名前ですから、飛び入りも大歓迎。
ただ、この日は風が強かったので、着物で踊るのはちょっと大変そうでした。

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ゴールのコレド室町の前では、子供も一緒に全員で踊ります。

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次は能登のキリコです。磯野キリコとは違います(^。^)
私はよく知らないのですが、朝の連続テレビドラマの舞台になり、日本遺産にも指定されたとか。

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実際に、テレビドラマに登場したキリコも、パレードに参加してるというのですが、これでしょうか。

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「ミス加賀友禅」がいらっしゃったので、写真を撮らせてもらいました。

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そして最後は石川県からの参加者と、東京の石川県人会の皆さんで記念写真。
キリコは3基が勢ぞろいです。

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何故に、私がセンターで、堂々と写真を撮ってるの(笑)
昔は、謙虚で、寡黙で、控え目な少年と言われてたのに(^。^)



by tabi-to-ryokou | 2015-11-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

「日本橋・京橋祭り」は日本橋の中央通りで、14チーム、2000名が踊る、諸国往来のパレードです。

この日本橋・京橋まつりも、今年で43回目。
別名は、「大江戸活粋(かつき)パレード」、と言われますが、世間にはまだあまり知られてないようです。

今回の参加は13チームで、パレードの時間は日曜日の11時から15時まで。
全部見るのも疲れるので、最後のほうの「スーパーよさこい」(東京都)と、「能登キリコ祭り」(石川県)を見ようと、13時過ぎに日本橋まで出かけました。

おはら節(鹿児島県)チーム、年に1回、おはら祭りを渋谷で開催している首都圏のチームです。
写真の背景は日本橋。日本橋三越の前で見学しています。

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花笠まつり(山形県)チーム、実際には板橋区山形県人会の皆さんです。
昔の綺麗どころが勢ぞろいでした。

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日本南京玉すだれ協会(富山県)
伝統芸能の南京玉すだれの普及を目的に、全国に130箇所の教室があるそうです。
「さて さて さて さて さては南京玉すだれ~♪」は聞いたことがありますが、全国に130箇所の教室があるとは知りませんでした。

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いよいよスーパーよさこい(東京)の登場です。踊るのはTANASHIソーラン会の皆さん。

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最近のよさこいチームは、どこも衣装が艶やかです。

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衣装の前半分は緑ですが、後ろ半分はブルー。

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去っていく後姿は、ブルーの一色です。

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まつり大好きカメラマンは、ここで諦めることなく、このチームの後を追います。
途中で、浴衣のお嬢さんたち。右の女性は外人さんでした。

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「よさこい」はすっかり東京に定着しましたが、踊る姿が美しいからだと思います。

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そして激しく全員で踊る、このド迫力。

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コレド室町まで来ると踊りも終了です。ほっと一息の踊り手さんたち。

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特別参加の阿波踊りチームと、キリコ祭り(石川県)チームを、次回お届けします。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)