カテゴリ:祭り( 92 )

日本三大祭り(祇園・天神・山王)の一つ山王祭の神輿は、山王男坂という石段を神輿が上ります

6月11日、土曜日、関東地方は祭り日和でした。

今週は東京のあちこちで祭りですが、過去に訪問した祭りだけでも、山王祭、鳥越祭、つきじ獅子祭の三つの祭りが重なってしまいました。
土曜日は、その一つ山王祭に午後から出かけてきました。

撮ろうとしてるのは、この山王日枝神社の石段を、担いで上る神輿です。

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私が行った頃には2基が待機していて、そのうちの1基が上り始めました。
石段の真下の位置に入れず、撮影は斜め下からでした。
「山王鳥居」が、どうしても邪魔です。

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ようやく位置をかえて石段の下に回り込みましたが、神輿は既に石段を上って「神門」の前へ。

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2基目がやってきました。先程よりは真ん中寄りのいい位置を確保しました。

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写真を撮りながら、神輿と一緒に石段を上ります。

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まさか落ちてこないと思いますが、勾配はかなりきついです。

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石段を上り終わりました。下を見るとこんな眺めです。

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神輿はそのまま「神門」をくぐり、境内に入っていきますが、この混雑では撮影は無理なので、ここで撤収しました。

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係の方が、「今日はあと5基が上ってくるよ」と言ってました。
日曜日が、祭りの最終日で本番ですが、山王祭以外の祭りに出没予定です。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

地域密着系・下町型エンターテイメント「出没!みこし天国」

下町の自称・宣伝本部長として紹介させていただくと、本日の「みこし天国」は、我が地元の氏神様である「素戔嗚神社」の天王祭です。

この間の土曜日(6月4日)でした。
幕張のレッドブル・エアレースを取材しての帰り道、普段なら歩く駅からの道ですが、ちょっと疲れたので地域コミュニティーバスに乗って自宅に向かってると、
天王祭の神輿に出会いました。

疲れてても、咄嗟にカメラを取り出して、運転手さんの左横に猛ダッシュ!!
この写真、バスの中から撮ってます(笑)

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おまわりさんの誘導で、狭い道ですが神輿を追い抜きました。

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ここは素戔嗚神社のすぐ横なので、私の降りるバス停までは、まだ二つありますが、咄嗟に途中下車。
降りて1分後には、神輿に駆け付けました。

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城北信用金庫のお兄さんの笑顔がいいですね。これが地域密着系のいいところです。

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この天王祭の神輿は長柄(縦の担ぎ棒)が2本で、大きいというわけではありませんが、掛け声とともに左右に振る「神輿振り」が有名です。
向こうへ

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こちらへ

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再び向こうへ

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そしてこちらに

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10年くらい前までは、団塊の世代らしきおじさまたちが担いでましたが、最近はめっきり減って、地元の若者たちが中心になって担いでいます。

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下町の華、祭りの神輿は地域密着系がいいですね。
今週末は日本三大祭りの一つ「山王祭」なので、自称宣伝本部長は「出没!山王」です。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

201万人が繰り出したという今年の三社祭(その最終回)

三社祭の最終回です。
1回目はこちら、2回目はこちら に掲載しました。

神輿「二之宮」は言問橋の袂を越えて、江戸通りを、さらに上流に進みます。
1000kgの神輿に担ぎ手も荒っぽくなり、時には左右に揺れます。
キラッと「ハート」が光ったように感じましたが、気のせいでしょうか。
自然のハート??。どちらにしても、毛が無きよう気を付けて下さい。

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神輿が反対車線によれてくると危ないので、おまわりさんも車道側をがっちり固めます。

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おや、お洒落なわんちゃん。
しゃがんで低いアングルから撮りたいのですが、この雑踏では後ろから突き飛ばされる恐れもあるので、しゃがめません。

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そして、いますね~、ちびっこ2名。
この凄まじい音声と、騒乱の真っ只中でも物怖じしてません。さすが地元の子。

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そしてこんな小さな子も泣いてません。ちょっと迷惑そうな顔はしてるけど。

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神輿は待乳山聖天(まっちやましょうでん)にやってきました。
浅草の隠れた名所で、願いが叶うパワースポットとして人気があります。
生の大根を、そのまま供えて願うと、「夫婦の仲が良くなる」とか。
何年か前に夫婦でここに来たことがありますが、大根を供えなかったので、御利益が無いのか(笑)

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なんとここで、小学校時代の同級生とばったり会い、「久しぶりだね~」と立ち話をしてるうちに、撮影意欲も失せてきて撤収することに。
同級生N君は、友人もいるので、まだ追っかけると言い、ここで別れて、私は最後の〆に、神輿女子を撮影。

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朝早くから、三之宮、そして二之宮を追っかけた、私の三社祭もこれで終わりました。
三社が終わると下町にも夏がきます。そして次は水かけ祭りで有名な深川八幡祭ですが、3年に1度の例大祭は来年で、今年は陰祭。
子供たちによる神輿が永代通りを練り歩きます。勿論、取材に行きますよ(笑)




by tabi-to-ryokou | 2016-05-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

201万人が繰り出したという今年の三社祭。本社神輿3基のうち東部地区を渡御する「二之宮」を追いかけました。

5月15日の三社祭の続きです。1回目の日記はこちらから

主催者である浅草神社の発表では、3日間で201万人の人出だったとか。

この日は、東部地区を渡御する「二之宮」を追いかけました。
花川戸2丁目で神輿を待つ人。下町らしい景色です。

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「二之宮」がやってきました。
この辺りは道幅も狭いので、左右に1m揺れても、塀や民家にぶつかる恐れがあります。

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お父さんに肩車と思ったら、このお父さん神輿の先頭で担いでます。
この辺りのお子さんは、小さい時からこうやって鍛えられるんですね。

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江戸通りに入り、道幅が広くなりました。
ここ東参道交差点からはスカイツリーが見えます。

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そして「二之宮」は江戸通りを隅田川沿いに進み言問橋に向かいます。

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笛を鳴らして景気をつける男の子。
いいぞ、坊や頑張れ!!

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「二之宮」と「スカイツリー」を撮るなら、言問橋が一番。
ここで待ち構えるカメラマンは、毎年20名以上。
言問橋からスカイツリーまで一直線。ここにはケーブルも電線もありません。

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昨年は、この辺りで引き上げましたが、今年の私は違います。まだまだこの先まで粘りました。
あと1回、三社神輿は続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

三社祭の最終日(日曜日)は、本社神輿3基が各町会を渡御する最大の見せ場。

5月15日は、またとない晴天で、気温は24度。絶好の神輿日和でした。
つくばエクスプレスの浅草駅に降りたのが、朝の9時10分。
東部地区を渡御する「二之宮」を探しに行く予定でしたが、国際通りで西部地区を渡御する「三之宮」が見えたので、先に「三之宮」につきました。

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さっそく「神輿美女」発見。でも担ぎ手も、交代要員も多すぎて、簡単には撮れません。
素敵な笑顔だったのですが、手前の女性の左手がかぶりました。

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「三之宮」は合羽橋方向に向かい、すき焼き・しゃぶしゃぶの「今半」さんの前あたり。
スカイツリーが真後ろに見える撮影ポイントですが、この通りは電線とケーブルが多すぎます。

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ここで「三之宮」を見送って、当初予定通りに「二之宮」を探しに行きます。
浅草寺方向に向かっていると、公園通りは大勢の人で賑わってました。

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10時前なのに、既に飲んでる男女が多数。
宮出しが朝の6時からだったので、既に担ぎ終わった氏子も助っ人も、ここで飲むしかありません。

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木馬館の横では道路にテーブルやマットを出して飲んでる人も。
この日は特別な日なので、道路上での宴会もOKみたいです。

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そして「二之宮」の、神官と馬に追いつきました。彼らも今から神輿に合流するところでした。

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ようやく花川戸2丁目で、二之宮神輿を発見。

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道幅4m弱の狭い通りで、重さ1,000kgの神輿を、100人が担ぐので、凄い迫力です。

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笛や太鼓の音とともに、「わっしょい、わっしょい」と掛け声をかけながら威勢よく進んで行きました。

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読売新聞朝刊(5月16日)の、三社祭の見出しは「江戸の魂 最高潮」。
さすが、いい見出しを考えますね。
最高潮の気分で、昨日は写真を363枚も撮りました。三社祭の日記は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

下町で一番早い夏祭り、下谷神社大祭。活気溢れる神輿の後半です。

5月8日(日曜日)の下谷神社大祭。
2年に1回の本祭なので、下谷神社の「本社神輿」が町内を練り歩きます。

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場所は浅草通り。鳥越神社の千貫神輿も有名ですが、それに匹敵する大神輿です。

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普段は車だけの浅草通り、片側2車線を埋めて担げるので、皆さん張り切ってます。
ここでも両手を挙げて、パフォーマンス。

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下谷神社にさしかかったので、氏子じゃありませんが、敬意を表して参拝してきました。

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屋台が軒を並べますが、まだ11時だったので人影もまばら。

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このお店、美味しそうです。焼きサザエ、焼きホタテが500円。焼き鳥4本も500円、ビールも500円でした。

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再び、神輿の追っかけに戻ります。
この激しい神輿を間近でお子さんに見せるパパさん。気をつけて~~

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最後の1枚は笑顔美女。

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このお嬢さん、頑張っても肩が神輿に届かないので、そこにいるけど担げない(笑)。なので、ニコニコと笑顔で歩きます。

活気溢れる神輿も、女性神官も、お子さんも、美女も撮れたので、ここで撤収しました。

下町最初の神輿は終わりましたが、今週末は下町最大の祭り「三社祭」です。
自称「神輿カメラマン」は、日曜日の浅草で、再び神輿を追っかけます。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

銀座柳まつりで、スタントマンの実演と、「よさこい」パフォーマンス。

西銀座通りが東京都のシンボルロードに指定され、柳が植樹されたことを記念して、2006年から開催されている銀座柳まつり。
前回は新橋芸者の「東をどり」でしたが、本日の日記は交通安全キャンペーンの一環として行われた、スタントマンによる交通事故の再現と、
「よさこい」パフォーマンスをお届けします。

「東急プラザ銀座」屋上のテラスから西銀座通り(外堀通り)を眺めました。
全面交通止めで、区画ごとにイベントが行われてます。

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東急プラザ横では、水郷潮来あやめまつりのPRで、あやめ娘さんたちが勢ぞろい。
昨年は6月上旬に訪問して写真を撮りましたが、今年のあやめ祭りは5月28日から6月26日までだそうです。

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さっそくスタントマンの実演が行われる4丁目歩行者天国へ。
すいてる銀座側で撮り始めましたが、これが大失敗。
スタントマンの実演にも正面と裏があるらしく、正面は数寄屋橋の交番側でした。

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派手で迫力満点の演技でしたが、お尻ばかりが空を飛んでました。
ここで移動しても、反対側も見物人が大勢いるので、諦めました。
今度は自動車と自転車です。

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さすが本職のスタントマンですね。でも絶対に痛かったと思います。
次は2丁目歩行者天国の、よさこいを見に行きました。

最初は「舞華」の皆さん。東京小平で結成し、13年目を迎えるチームです。

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「満開の笑顔の華で皆様の心に明かりを灯します」、と書いてありましたが、笑顔が素敵です。

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次は「襲雷舞踊団」の皆さん、結成して18年の群馬県高崎市のチーム。

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ここは小学生8名、中学生11名、高校生7名、、大学生2名、社会人9名という組み合わせで、
可愛い子供から、ベテランのお姐さんまで、バランスのとれたチームでした。

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次は法政大学YOSAKOIソーランサークル鳳遙恋。
よさこいって、難しい漢字で、サークル名を付けるんですね。読めませんが恐らく「ほうようれん」

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演舞テーマは浪漫です。
和洋折衷、新たな時代が花開く、それを見つめるカラクリ人形の物語だそうです。

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平均年齢20歳というだけに、踊りのリズム、切れと激しさはピカイチでした。

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激しい踊りが無事終わり、ほっと安堵の表情の学生さん。

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午後から銀座に来て、東をどり、スタントマン、そして「よさこい」の3組を見たところで16時。
写真も撮れたので、このへんで撤収しました。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

東京下町で一番早い夏祭りと言われ、千年以上の歴史がある下谷神社大祭は、今年が2年に1回の本祭でした。

5月8日、日曜日
待ちに待った今シーズン最初の下町のお祭りは下谷神社大祭です。
自宅からも近い下谷神社からの宮出し(神輿が神社の境内から出ること)が6時15分、宮入りが18時30分。
そんなに早くは行けないので、いつも神輿がどこらへんにいるか氏子区域である29の町内を探すのですが、昨日は松ヶ谷2丁目で発見。
探すのは担ぎ終わった人と、これから担ぐ人の流れで判断しますが、近くまで行くと祭りの音でわかります。

この辺りは遠くにスカイツリーが眺められます。

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狭い道を抜けて浅草通りに出ました。
通りが広くなると担ぎ手の皆さんも力が入ります。

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下谷神社の本社神輿は 鳥越神社の千貫神輿と並ぶ大神輿として知られています。
台輪4尺1寸(1.24m)、総高10尺1寸(3.06m)、屋根の四面には銀色の紋をつけ、四隅の蕨手には、やた烏を乗せています。大正15年に作られた神輿です。
時々、担ぎ棒を肩からはずし手で持ち上げますが、これは荒業です。

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神輿の最後尾には馬に乗った神官が続きます。いつもは男性の神官ですが、今年は女性でした。

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朝からずっと乗ってたのでしょうか、ここで男性の神官と交代となり馬から下ります。
ちょっとよろついてました。

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「あ~~疲れた」と、ストレッチ。お疲れさまでした。

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この神輿の台輪には四天棒が差し渡され男たちが四列になって担ぎます。
それにしても、この密集状態は凄いです。

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神輿の前にはおじいちゃんに抱っこされた女の子。スマホで撮ってるのはママさんみたいです。
下町の神輿は女性と子供が多いのも特徴です。

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下谷神社大祭の写真はまだ沢山あるので、あと1回後半があります。


by tabi-to-ryokou | 2016-05-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(13)

江戸末期から始まる新ばし花柳界。新橋芸者がその「東をどり」を披露してくれるという「銀座柳まつり」です。

5月5日、子供の日。
でも、おじさんが待っていたのは「銀座柳まつり」の数多くのイベントの中で、新橋花柳界の文化をお披露目する新橋芸者さんの「東をどり」。
このPRポスターを見たら、行かないわけにはいきません(笑)

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西銀座通りの即席の舞台の袖で写真を撮らせていただきました。

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でも、別のイベントで、実際の事故をスタントマンが演技するという、「交通安全イベント」を先に見てから来たので、場所取りに失敗しました。
舞台の袖で、ほぼ真横。

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銀座柳まつりの一番大事なイベントなのに、寄り道をしてた自分がいけません。

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新橋芸者の始まりは安政4年、今の銀座金春通りが発祥の地だそうです。

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明治時代には新橋の花街が日本一の社交場と称されるほどの発展を遂げました。
新橋演舞場が建てられたのは大正14年。新ばし芸者衆の公演「東をどり」は、これを初回に歴史が始まりました。

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新橋芸者はそれぞれ置屋に所属し、料亭から声が掛かり宴席に赴きます。
芸事を身につけているから芸者で、「立方(たちかた)踊りをする人」、「地方(じかた)演奏をする人」に分かれます。

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街の始まりからはや150年、今は芸者と料亭がひとつになり、「東をどり」を伝えてくれます。
でもその料亭が、芥川賞・直木賞選考会場の「新喜楽」とか、あの有名な「金田中」と聞くと、私には敷居が高すぎて、行くことができません。

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普段見ることができない芸者さんの踊りが見れましたが、司会が紹介してくれた、芸者さん4人のお名前は全て忘れてしまい、
3曲の踊りのうち「奴さん」、以外の2曲の名前も忘れてしまいました。
艶やかな舞いをみて、一番舞い上がったのは自分でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-05-06 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

今シーズン1回目のお祭り神輿は、イケメン・美女が参加する国際親善の神輿でした。

何気なく出かけた4月24日の西新井大師。
牡丹は見頃を過ぎて空振りでしたが、「西新井大師花まつり」のイベントが行われており、勇ましい和太鼓の音が境内に響いてました。

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「西新井大師花まつり」の牡丹以外の主役は、上の写真の左後方に見える藤の花です。
藤棚まで行って撮りましたが、もうちょっとで満開です。

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和太鼓の演舞が終わると、いよいよ神輿の巡行です。
1年に5回は神輿を撮影してきた自称「お祭り男」は、神輿が大きくても、小さくても、血が騒ぎます。

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このように提灯をぐるっと回らせている神輿を万灯神輿といいます。
そしてイケメン発見。笑顔がいいですね。

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神輿は山門をくぐり参道に繰り出します。

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お~、こちらにも外人さん。
足立区西新井の神輿はインターナショナルです。

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そして担ぎ手が交代し美女が登場。待ってました~~♪♪

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説明を忘れましたが、神輿に描かれた牡丹の絵は、佐藤平八画伯の絵万燈だそうです。

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外人さんたちの笑顔が素敵で、美女4人が前方で笑顔を振りまくと、後方のおじさんたちが、すっかりかすんでしまいます(笑)
参道の親父さん、おかみさんからも、「頑張って~!!」、とか「わっしょい~」の声が掛けられ、春らしい賑やかな神輿でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)